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2018-09

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2017秋 伊豆観光の旅【3日目】 - 2018.01.08 Mon

あけましておめでとうございます。
めっきりブログを更新することも減りましたが、今年も細々とやっていくつもりなのでご興味のある方は見てやってください。

今年もよろしくお願いします。


さて、昨年11月アタマの伊豆旅行3日目の記事です。
もう3月以上前のことでイマイチ記憶がありませんが、まぁかける範囲で。

【3日目:11月7日(火)】
おはようございます。

前日はさっさと寝たので早起き。
稲取の朝日はそれはそれはきれいだと聞いていましたので、6時前にカメラをセットして海を見ます。


昇ってまいりました。
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遠くから撮るとこんな感じ。
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三脚もってきてよかった。
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思いっきり絞って光芒を出してみた。
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カメラの設定は御覧の通り(笑)
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ってカメラをマジメに使っている人からすると、「なんだよこの設定?」ってなるのでしょうが^^


朝日を見てエネルギーを補給したのでそのあたりを散歩してみます。

ドクダミの花でしょうか。
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葉っぱがそれっぽいような…違うか。


稲取は坂の町です。
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ボールとか落としたら拾いに行くのだるそう。


まぶしいですが、今日もいい天気になりそうだ。
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でっかいハチの巣。
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中身はもういなかったけど、いたら一目散に逃げたことでしょう。


どこにでもある秋の味覚。
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でもね、俺の家の近くには一切生えていないんですよ。

何度も言うことだけど、本当に自然を感じるものがないところなもんで。


お宿のそばに生えていたお花。
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葉っぱから想像するに菊の仲間かと。


お宿に戻ってまいりました。
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高台にひっそりと立つ「稲取リゾート」さんです。

リゾートなんて名前がついていますが、非常にリーズナブルなお値段ですよ。
おすすめ。


宿の入り口。
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でっかいクモさんがいたようないなかったような。


手作りの看板でしょうか。
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食堂です。
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朝の光がどんどこ差しとるな。


お部屋から見下ろす稲取の港。
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昨夜は夜景を撮りましたが、朝の姿も中々です。

何やら金目鯛の水揚げ量が一番多いとか。


朝食です。
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これはグレープフルーツジュースだったかな?


オムレツとソーセージ。
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オムレツはものっそいきれいにかき混ぜてありました。

濃厚な卵とバターの味です。


シャキシャキのサラダとトースト。
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トーストがないと卵のうまさが半減するぜ。


そして金目鯛の味噌汁。
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組み合わせ的には「?」なのですが、昨夜のカルパッチョに使った金目鯛のおかしらを使っているとのことで納得。

味は良かったです。
ものっそい熱かったけど(笑)

御馳走様でした。
しかし急いでいたのですべて食べられず…ごめんねマスター。


お部屋に戻って支度。
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中々広くて快適なお部屋でした。

また機会があればお世話になります。
稲取リゾート、いいお宿です。


皆様もぜひ。

マスター、宣伝しといたので今度安くしてください(笑)


さて、今日はまず稲取駅まで歩いて移動し、そこから電車で伊豆高原駅へ移動、さらにバスで大室山に行き、戻って熱海を目指します。
文で書くと一行ですが、公共交通機関を使うので時間に縛られます。


まずはお宿から稲取駅へ移動。


お墓の向こうに伊豆の海。
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お墓を撮るなんて…と思いますが、何やらこの辺りでは海の見える場所にお墓をたてるそうです。

亡くなった後にこの辺りで一番良いもの(=伊豆の海)を見せるためだそうです。
マスターが教えてくれました。

何やら相棒の撮影にも使われた場所だとか。


アサガオって夏のものだと思うんだけど、まだあちこちに咲いていました。
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色々と品種があるのでしょうが、少々寒くても問題ない品種とかもあるのかもしれませんね。全然知らんけどな。


こちらも。
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誰かが植えたものなのでしょうが、もはや自生しているような雰囲気でした。


お宿から稲取駅までの道はかなりの坂です。
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こんなところチャリンコとかじゃ絶対ムリやわ。

歩いても結構ヒザに来る(笑)


サマーみかん。
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いつ見ても色合いが良いと感じる。


伊豆急行のガードレールの向こうに海が見えてきました。
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港のそばをしばらく歩きます。
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そして稲取駅に到着。
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稲取もいいところだったなぁ。
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伊豆っていうとすごくリゾートな気がしていたのだけど、実際にはそこまでではなくて自然豊かな、「田舎」だと感じました。


伊豆高原行きの列車がやってきました。
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キンメ列車、黒船列車、そしてこのローカル仕様。


天井の扇風機が歴史を感じさせてくれます。
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国鐵広島を思い出すわ。


車窓からは伊豆の海が見えます。
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旅している気分になる瞬間ですな。


伊豆高原駅に着きました。
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ここで電車を降りてバスで移動します。


なんかえらいきれいな建物で。
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ここだけ最近作り直したと思われます。


駅前に足湯がありました。
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足湯につかるついでに靴下を履き替え^^


ここから20分ほどバスに揺られて大室山へ向かいます。
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着きました。
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麓からはリフトがあるので、乗って上へ。

リフトは怖いけど仕方ない。


まぁ地面から1メートルも離れていないリフトなので、これだと大丈夫です。
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昔スキーに行ったときに、下が見えないくらい高いところを通るリフトに乗ったことがあり、それが非常に怖かったんですよね。

下のほうがかすんで見えないくらい高いところを通るリフトでした。
あんなん安全的に大丈夫なのかと思ってしまうわ。

もう怖くて怖くて、ずっとバーを抱きしめてましたもん(笑)


さて、どうでもいい話はそのくらいとして、太陽がギラギラしてますね。
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すすきも割とたくさん生えていて、昨日の細野高原を思い出します。


リフト終了。
山頂の周りをちょいと歩いてみます。


この通りの中々の景色です。
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昨日の細野高原とは違う、近代的な絶景と言いますか。
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火山がつくった伊東の大地だそうです。
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英語の説明を読んでみると、なだらかなが「gentle」なのがなるほどって思う単語力のない俺です。


これは南~西にむかって歩いていると思われます。
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すすきもふんわり仕掛けてきたくらいかな。
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これがここで一番好きな写真かな。
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光に照らされる海が好きです。

J5でこれだけの景色が撮れるのだから、D750だったら…って何度も思ってしまう往生際の悪い俺。


輝くすすき。
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まるでスポットライトの特殊効果を当てたみたいだね。


結構な上りもあったりします。
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三日間歩きっぱなしだったので、結構足に来るよ。


これが火口付近でしょうかね。
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アーチェリー場的なものがありました。


割と新しい仏様たち。
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何かの石碑がありますが、「伊豆は日の~」わからん。
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時折振り返ってみたくなります。
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頂上らしいです。
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えらいシンプルな頂上の表記ですね。

パワーをもらいました。


西側でしょうか。
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伊豆の西側は東よりもはるかに自然が多いところのようで、こちらもまた一度行ってみたいと思っています。

しかし電車が通っていないので、車かチャリしか手段がないんですよね。
自分が普通に運転できればいいのですが、もうまともに運転もしていないので怖い。


降りるとします。
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順光なので色がきれいに出るね。


こちらは随分古い仏様。
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長い間ここにおられるのでしょうね。


下りはなおさら怖いリフトでございます。
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ちょうど降りたタイミングでバスが来ました。
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なんというラッキー^^


伊豆高原駅に戻ります。


ここから非常に込み合う熱海いきの電車に乗ること40分ほど。


熱海の一つ前の来宮駅で降りて、熱海まで歩きました。
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このトンネルの向こうには来宮神社が。
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2016年の1月に来ましたね。


ブーゲンビリアさん。
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赤いところは花じゃないらしいです。


熱海の中心街でしょうか。
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てかこんなに坂道多かったっけ…?マジきつい。


こんな小さい風呂には入れません。
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駅前の商店街。ここも坂だ。
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駅の中でお買い物。


お茶一本10800円だと??
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飲んでみたいけど、やっぱりお茶に10000円は出せねえや。


熱海駅内でラーメンを食す。
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平日なのに駅前は人だかりができるほどでした。

ラーメン屋も常に満席で…
前に熱海に来た時も駅前の混雑ぶりに驚いたのですが、今回もそうでしたね。

別に外国の方がたくさん来ているわけでもなさそうでしたが…


そして新幹線で帰宅。
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通過する新幹線を撮ってみたけど、ISOが高すぎてとても人様に見せられるものでは…って見せてるけど(笑)


このような三日間のふんわりした旅行でした。
明らかに観光色丸出しの旅行でしたが、まぁたまにはこういうのもいいかなって思いました。

長期休み=自転車必須って思っていましたが、カメラを手にしたことでその気持ちはちょっと揺らいだかな。
まぁ上手にチャリ&カメラと付き合っていこうと思います。


さて、本日は成人の日。
新成人に幸多かれ。

● COMMENT ●

No title

あけおめ、ことよろ。伊豆って行ったことないけど、すごいきれいなとこやな。ほんと外国のように思える。空ってあんなに青かったっけと思うほどやわ。まぁこっちがずっとどんよりしてるからなおさらそう思うんやろけど。アジの刺身うまいよな、俺も昔なんも感じなかったけど、うまいアジ食べたらほんとにはまってしまうよな。
てか、珍しく2人旅行やってんな。

No title

>>兼六くん
コメントサンクス。
そしてあけおめことよろ。

光の当たり具合で青さが違って見えたけど、それにしても綺麗な海と空やったよ。
伊豆一回行ってみてください。俺も半信半疑で行ったけど、こんなにいいところやとは思わんかった〜


北陸はやばいみたいやな。大阪でも今日は氷点下です。そっちを想像するだけで恐ろしいわ。事故とかおこさん用に気をつけてな。

今回は珍しく二人でした。自転車縛りを無くすと誰かと一緒にいけるね。
まぁ気疲れするのはあるけど(笑)


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プロフィール

青

Author:青
大阪府在住、アラフォーのおっさんです。

自転車とカメラが好きです。
最近はかなりカメラに傾倒^^

カメラ:nikonD750
自転車:5800系105のロードバイク

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