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2018-06

2017夏旅行【6日目・最終日】岩岳ゆり園を散策し帰路へ - 2017.09.18 Mon

2017夏旅行・最終日の記録です。

【6日目:8月14日(月)最終日】

朝食なしで予約していたのでゆっくり目の起床。
ベッドでゴロゴロしながらどこへいくか考えていましたが、どこも天気はイマイチな模様。

便利な時代になったもんで、スマホから各観光地(栂池自然園とか、八方尾根とか)の現在の様子をライブカメラで見られるんですよね。

しばらくあちこち見ていたのですが、どこも曇っていたり雨が降っていたり。

特に栂池自然園は朝から真っ暗で大変な状態でした。
前日小雨で済んだのはラッキーだったのでしょうか。


てなわけでしばらく思案していたのですが、「天気が悪くても被写体になってくれるものがあるところ」ということで、岩岳ゆり園に行くことにしました。

ちなみにこれがその時の岩岳ゆり園のライブカメラ映像。
hakuba_livecamera.jpg

ドンヨリドンヨリ…


宿から岩岳ゆり園の麓までは5KMくらいだったかな?
すぐ近くだし、白馬駅から帰るのにもそんなに距離がないのでいいかなと思った次第です。

位置関係はこんな感じ。
2017natsu_plan.jpg

PC変えて作業がサクサクできるからめっちゃ楽やが。


お世話になった宿の方にご挨拶して出発。
「天気の良い日にもう一度来ますって言ったので」また来よう。

あのおっちゃんとやったら何時間でもしゃべれるし。


こちらがお世話になった、「ペンション洗濯船」さん。
IMG_2017natsu_day6_0003.jpg

ご飯がおいしかったよ。


まずは近くの酒屋さんでお土産を購入。
IMG_2017natsu_day6_0004.jpg

お酒とお菓子を買い、自宅へ郵送しました。

旦那さんと息子さんらしき人は愛想が良かったのですが、女将さんがえらく不機嫌な様子でした。
疲れていたのでしょうか(笑)


これでお土産の心配もなし。
ゆっくりと観光するとします。


白馬のジャンプ台を遠くに見ます。
IMG_2017natsu_day6_0005.jpg

2014年の春に行きました。

長野五輪…岡部・斎藤・原田・船木。強かったなぁ。
nagano1998_2.jpg


俺はスポーツ選手になりたいって思うことはなかったんだけど、あの時だけは本気でジャンパーってかっこいいって憧れたもんな。

あれから板の長さのルール変更があり、追い打ちをかけるようにリーマンショックで選手にスポンサーがつかなくなり、海外遠征もままならなくなりました。

低迷はいわずもがな…といったところでしょうか。
いまだにレジェンド葛西が一線を張っているという状況です。

その間にヨーロッパでは一世代、二世代、三世代と選手が入れ替わり競争しています。
日本は…悲しいかな全然出てこないんですよね。


女子の高梨沙羅ちゃんのような選手が出てくると一気に変わるのでしょうがね。


でもね。

日の丸飛行隊が金銀銅を独占した札幌オリンピックから長野まで26年間、日本は金メダルが取れなかったんですが、見事に日の丸飛行隊が復活したんですよね。

nagano_1998.jpg

きっと10年、20年先にそういう日が来ると信じていたいです。
また毎週のようにスキージャンプが中継される日が来てほしいな。

本当に応援しています。


ここはアルペンの会場だったみたいですね。
IMG_2017natsu_day6_0006.jpg

いまだに長野五輪のこのロゴってかっこいいと思うよ。

東京のロゴよりも俺はこっちのほうがずっと好きです。


姫川でしょうか。
IMG_2017natsu_day6_0007.jpg

そばにキャンプ場もあり、たくさんの子どもがいました。


さてさて。
白馬岩岳のゴンドラ入り口に到着。
IMG_2017natsu_day6_0008.jpg

何やらゴンドラにマウンテンバイクをひっかける人が多数…

どうやら頂上からダウンヒルのコースがあるようです。
一度やってみたいけど、怖いんだよな(笑)


今日もゆったりとゴンドラに揺られてのぼっていきます。

足元にはやはりユリがたくさん。
IMG_2017natsu_day6_0010.jpg

この時点では頂上は小雨とのことだったので、何とか止んでほしいところ。


頂上に到着。

ここからはユリやら虫やらの写真がたくさん出てきますが、ゆっくり見てやってください♪


クレオメというそうです。
IMG_2017natsu_day6_0011.jpg

今回の旅行で初めて知りました。
雨粒にピントが合っていないのが残念。


ピンク色のクレオメさん。
IMG_2017natsu_day6_0012.jpg

純粋にきれいだよな。
ゴンドラを降りてすぐのところに沢山咲いているいるので、ひときわ目を引きます。


ピンクのユリ。
IMG_2017natsu_day6_0013.jpg

種類とかあるんだろうけど、そこまではわからないや(笑)


白いの。
IMG_2017natsu_day6_0014.jpg

可憐な感じ?
白いユリって清楚なんだけど、なんか腹黒い女の子のようなイメージがあるんだが気のせいかな。


かわいらしいイメージ。
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花が傷ついていないのもいいな。
お姫様みたいな?


ホワイトバランスをいじくってみました。
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幻想的な雰囲気になっているかな?


ラフレシアの仲間です。
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ウソ、これもユリです。

どぎつい、力強い感じですなぁ。
名前を付けるなら、アマゾネスとか、ブストスってところか。(ん?)


ちょっと潤っている感じがいいかな。
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薄いピンクは主張が強くなくていいね。


寄ってみた。
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立派な蕊ですね。
かりんとうがついているようだ。


黄色いのはどう表現すればよいのかイマイチわからんので、暗くして明るくしてみた(意味不明)
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まぁ大体言わんとすることを察してやってください。


ここがゆり園の頂上付近。
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下界からのゴンドラがついた辺りはもうピークを過ぎた感じでしたが、この辺りはまさに盛りという感じでした。


品種改良をしていろいろな色を生み出すんだろうけど、すごいよな。
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オレンジ色も一色だと中々インパクトがあるね。
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やっぱりオレンジは黒か白と一緒じゃないと…って弱いけど(何の話だ?)


ハナアブさんが襲来。
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偶然写っていただけです。一緒に入れて撮る技術はねーっす。


ちょっと遊んでみた。
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思いっきり明瞭度を下げて、彩度を上げた感じ?


極楽浄土というものがあったら、こんなところなのかなって思う。
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俺の家は浄土真宗らしいから、目指すところは極楽浄土なんだけど、果たしていけますやら。


あちこちにトンボが飛んでいたので一枚。
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珍しく目まできれいに写ってくれました。
フォト蔵の方によると、「コノシメトンボ」だそうです。

トンボの名前は本当にわからないなぁ。
似たようなのがいっぱいいるもん。オスとメスで色違うのもいるし…


もう一枚。
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後ろにユリをぼかしてもう一枚。
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中々飛んでいかないサービス精神旺盛な子でした。


こちらはキアゲハさん。
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生まれて初めて、キアゲハ、いやアゲハ蝶がまともに撮れました。

アゲハ蝶って本当にそこら中を飛び回って、なかなかとらせてくれないんですよね。
ウチのベランダ(4F)にはミカンの木を鉢に入れているので、卵を産むためにたまにやってくるんだけど、俺の姿を見ると一瞬で逃げてしまうんだよな。


フォト蔵とかで飛んでいる姿とか、団体さんで水を吸っているアオスジアゲハの写真とかを見るけどああいうのを撮っている人は神じゃないかと思ってしまう。

きっと虫神様に愛された選ばれしものなんだろう。




とにかく、こんなに腰を据えて撮ることができたのは初めてだったんですよ。
ヒタスラ狙って連射していましたね。
IMG_2017natsu_day6_0031.jpg

正直、めっちゃうれしかった。
この子を撮れただけで最終日おなか一杯。

そんな感じです(俺って本当に単純ですね)


まわりの多くの方はゆりを撮っていたのですが、俺が必死でこの子を撮って、液晶モニタを見てニヤニヤしている姿を見て不思議に思っていたことでしょう。

ただカラスアゲハと思われる蝶も飛んでいたんですよね。
そっちはいつものごとくノーテクニック、ノーチャンスでした(笑)

至極当然のことであります。


トンボもまだまだ撮りますよ。
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後ろに入るものが違うだけで印象がまた変わりますね。


この方角は北かな?
IMG_2017natsu_day6_0033.jpg

そうであるとすると、栂池のほうですね。
栂池自然園もまた天気の良いときに一度行きたいものですね。

目の覚めるような景色が待っていることでしょう。

この奥の男性の方はカメラマンだったのですが、「昨日と全然違うな~」ってうれしそうに独り言を言っておられました。
景色が良くてうれしかったのでしょうね。

俺も一緒だからよくわかるよ^^


キアゲハさんをもう一枚。
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これが一番バシっとピントが合っていました。

昆虫(鳥も?)を撮るときは目にピントを合わせることが基本なのですが、これは唯一それができたかな。

ほかのショットはビミョーに目からはピントが外れていました。
簡単に言うとピンボケしていました。

さっきの↑の写真も外しているので、あまりアップにしていないんだよ~(笑)


俄然テンションの上がる単純な俺。
なぜか天気もだんだんとよくなってきました。


本当に立派に咲いているよな。
IMG_2017natsu_day6_0035.jpg

これだけ立派に咲くように手入れをされているスタッフの方には本当に頭が下がります。


冬には雪がいっぱいになり、スキー場になる場所ですからね。
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スキーシーズンが終わった後、グリーンシーズンへ向けて毎年育てているってことですからね。


白馬大雪渓です。
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夏でもこれだけの雪が残っているんですね。

前日宿のおっちゃんが言っていたのですが、本当に舐めてかかるとえらい目に遭う場所らしいですよ。
こうやって見ているときれいですが、興味本位で簡単に行ってはいけないのでしょうね。


この日は全く動く気配がなかったですが、冬にはこのリフトも動いているのでしょうね。
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さて、一通り見たので帰路につくとします。


歴戦の勇者でしょうか。
IMG_2017natsu_day6_0039.jpg

もう飛ぶ力もあまり残っていないようでした。

翅もボロボロ。
もうさほど長くはないのかもしれませんが、立派に一生を全うしたのでしょう。

卵から幼虫になることすらできない個体が山のようにいる中で、こうやって立派に成虫になれたことがものすごく立派なことなのだと思います。

土に還ってまた多くのほかの生き物の糧となるのでしょうね。
お疲れ様でした。


またトンボがいました。
IMG_2017natsu_day6_0040.jpg

看板にバシっとしがみついていましたが、本当にあちらこちらにいるんですよね。

背景に何もないので純粋にトンボの姿を楽しむ(見つめる?)一枚となりました。
皆さんもじっとトンボの掴まる姿をお楽しみくださいませ。


マメコガネでしょうか。
IMG_2017natsu_day6_0041.jpg

ユリはすこしピークを過ぎた印象ですが、こいつが乗っているので撮りました。

先が三つに分かれた触角が面白いな。


ものっそい群生していますね。
IMG_2017natsu_day6_0042.jpg

こんなに一つの株から咲くもんなんですな。


こちらも動いていないリフトです。
IMG_2017natsu_day6_0043.jpg

俺はリフトが怖い(フツーに落ちられるので)ので、できればゴンドラでお願いしたいと常々思っております。


上の一枚もこれもミニチュアモードで撮っていますが、あんまり効果は出ていないかな。
IMG_2017natsu_day6_0044.jpg

色の出方が明らかに違うので面白いですけどね。


紅白クレオメ合戦。
IMG_2017natsu_day6_0045.jpg

ホワイトバランスを寒色系に。

随分印象が変わりますね。


後ろのカラフルはユリです。
IMG_2017natsu_day6_0046.jpg

ユリもいいけど、俺はクレオメのほうが印象に残ったなぁ。


白いの。
IMG_2017natsu_day6_0047.jpg

カラフルな背景です。


もういっちょ。
IMG_2017natsu_day6_0048.jpg

色々な色があるな。


白馬方面を見下ろす。
IMG_2017natsu_day6_0049.jpg

これもミニチュアモード。


すこし霞を飛ばしているんだけど、それでもこの日はこの期間中では晴れているほうに入る日でした。
というか、晴れている日は初日(37度の日)しかなかった(笑)

最後に白馬の大地を見渡せてよかったわ。
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前回の記事で書いたように、山に雲がかかるのは白馬の夏では当然のことらしいので、その中でこのくらい見晴らしがよかったのはラッキーだったのかもしれませんね。
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上に見えるのが下界へとつながるゴンドラです。
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午後3時前の列車に乗るので、そろそろ下山しないといけません。


といいつつもう一枚。
IMG_2017natsu_day6_0053.jpg

思いっきり雲がかかってますね。


シンプルな黄色。
IMG_2017natsu_day6_0054.jpg

黄色は難しい。


色々なゆりと白馬の大地。
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緑色が本当にきれいだ。

俺が普段住んでいるところは便利でシステマティックなところだけど、こういう場所を見ると憧れの言葉しかないです。
本当にいますぐにでも行きたいって思う。


もう一枚黄色を。
IMG_2017natsu_day6_0056.jpg

スポットライトを使ってみたけど、やはりイマイチ。


これが最後の一枚かな。
IMG_2017natsu_day6_0057.jpg

手前のオレンジをぼかすか、奥の景色をぼかすか悩ましい構図です。


名残惜しいですが、下山するとします。
IMG_2017natsu_day6_0058.jpg

岩岳ゆり園、とってもいいところでした。
どこへ行こうかと最後まで迷ったんだけど、行ってよかったです。


白馬の町を見ながらゴンドラで下ります。
IMG_2017natsu_day6_0059.jpg

いよいよ旅の終わりが近づいてきましたね。


下界の置いておいたチャリに乗ります。
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まわりはMTBばっかりなのでちょっと恐縮^^


列車に乗る前に「八方の湯」で汗を流す。
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ありえんくらい人がいてゆっくりできなかったけどまぁ仕方ない。


下り坂を10分ほど行き、白馬駅から輪行して帰ります。
前回の記事にも書きましたが、一日に一本だけここから「しなの」が出ているんですよ。

しなのにのれば名古屋まで行けるので、あとは新幹線ですっと帰るだけですからね。


しかし白馬発のしなのは4両編成で、かつ自由席は先頭車のみというシビアな設定。
自由席の最後方を確保しないとチャリが置けないので、30分くらい前からホームに入って待っていました。


向かいのホームに見慣れない列車が。
IMG_2017natsu_day6_0062.jpg

「リゾートビューふるさと」という車両で、ハイブリッド車らしいですよ。

見たことのない、しかも特急列車とか俺の格好の被写体です。
ここにはこれしか上げないけど、結構な数の写真を恥ずかしくもなく撮りましたぜ。


こちらがしなのさん。
IMG_2017natsu_day6_0063.jpg

出発の20分前にならないと扉が開かないので、まだ表示は回送のままです。

4両なのでワイドビューでもないし、俺の知っているしなのとはちょっと違った雰囲気に思えます。
名古屋と長野をつなぐ「本来のしなの」は繁忙期は8両or10両編成ですからね。


二大共演。
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俺からするとホクホクの時間でございます。


場所取りをさせられるマイバッグとチャリ。
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今回もちゃんと働いてくれたのに、最後までゾンザイな扱いですまん。


表記が名古屋行になりました。
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徐々に客がホームにやってきます。


そばにハクセキレイがとまったので何枚かいただきました。
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「おいお前、何元気なさそうな顔してるんだ?いつでも長野なんてこれるだろ?また来ればいいんだぜ?」
そう言っているように思えました。(たぶん違う笑)


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「でも、ちょっとだけ寂しいんだからねっ!」
この子はきっとツンデレなんでしょう。(多分違う)


まぁ何しか、しなのの扉が開くまでの40分あまりの間、いろいろとやることがあって退屈がしのげてよかったです。
その気になればなんでも被写体になるって言いますが、本当にそうですね。


無事一番後ろの席をゲット。
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プリッツを食べながら、白馬駅に別れを告げます。
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長野ってもう何度行ったかわからないけど、本当にいいところだよな。
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定期的に行ってもいいって思います。


「ここに来るためなら働けるぜよ。」

すれ違う大糸線を見ながらそう思う俺なのでした。
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「さらば信州、また一か月後に!(ん?)」
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というわけで、実はこの時点で9月の10、11日に家族旅行で長野に行くことが決定していたのでありました。

そのときの日記もまたそのうち書きます。


この後名古屋で乗り換えて新幹線で帰りました。
確かついたのは9時前だったかな。


今回の旅行。
最後の二日はともかくとして、やはり反省の多い旅になりました。

走るのか、楽しむのか、写真を撮るのか。
それぞれを中途半端に追いかけた結果、なんか思うようにいかないことが多かった気がします。


電車も含めてとはいえ、今の俺にフォッサマグナ(のちょい西)縦断ルートは荷が重かった…
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現在の自分が一番楽しいと思えるのは、写真を撮ることなんですよね。
それなら自転車はあくまで移動手段と考えるべきだったなと。


特に二日目。
佐久間から平岡までの途中、人通りのない、電波の通らない道であることも知らず、さらに水分をあらかじめ備えておくことも怠ってしまったのはヒドイもんですね。

一歩間違えば普通に人生のゲームオーバーを迎えるようなシチュエーションだったわけですからね。
もう少し慎重になってよかったかなって思います。

まぁ何事も勉強ですけどね。


距離を乗るだけなら家の周りでもいくらでもできますし、そこでしか、今しかできないことを一番に考えていくべきだと思いました。

まぁそれに気づかせてくれただけでも実りのある旅だったと思います。


よかったところも、悪かったところもフィードバックしてより楽しめる旅行計画を立てていきたいものです。

以上で2017年の夏旅行の旅日記は終了です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました^^

Twitterを毎日見てくださっていた方もおられたようで、本当にありがとうございました。

あ、フォト蔵から来てくださっている方、コメントしてくれてもよいのよ?
いや、本当にコメントしてくれるとめっちゃうれしいのでお気軽にどうぞ~★

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プロフィール

青

Author:青
大阪府在住、アラフォーのおっさんです。

自転車とカメラが好きです。
最近はかなりカメラに傾倒^^

カメラ:nikonD750
自転車:5800系105のロードバイク

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