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2018-12

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初夏の天川村へ - 2017.06.13 Tue

5月28日、29日と奈良県の天川村~三重県の宇陀と走ってきました。
少し前の話ですが、忘れないうちにレポートを書いておきます。

走行したルート&位置関係は↓な感じです。
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【5月28日(日)】
JR→近鉄と乗り継いで、近鉄下市口駅から出発。

交通費はJR300円+近鉄910円なり。
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下市口駅からスタート。
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吉野山や大峯山登山の拠点とあってか、立派な駅でした。


しばらくは下市の町を走ります。
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2013年にも通った道なので、なんとなくは覚えています。


これから山道に入るので、その前に水分を補給。
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たまたま車載カメラにおじさんが写ってしまったので、プライベートを保護。


いろはすを補給します。
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ここからしばらくは山道ルート。
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水を補給しつつ、ゴリゴリと上ります。
確かにきつい(俺にしては)坂なのですが、道を知っている分いくらか楽です。


ここが一つ目の峠を越えた辺りです。
tenkawa_0004.jpg

遠くには下市の町並み。


ここから20分ほど走ると、本日の目的地の一つ、丹生川上神社の下社に到着。
2013年にも来たことがあるのですが、その時はカメラを忘れるという失態をおかしリベンジ参拝です。


新緑が鮮やかです。
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ご神木。
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どっしりとしておる。


これは本殿へと続く階段。
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本殿は神聖なものであり、見ることはできません。


もみじ。
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目にも眩しいライトグリーン。


神馬さんがいました。
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ちょっとお疲れなのかな?
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こちらのほうが凛としていたような気がします。
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境内の端にオガタマノキがあったので、じっくりと写真を撮ります。

ハナバチさんにピントを合わせようと思ったのに、全くの失敗。
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まぁこれはこれで。


境内にあった謎のモニュメント。
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水は涼しげでした。


手水舎。
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ここもドラゴンです。


レンズを換えてもう一度オガタマを撮影。
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花にお客さんがいたようです。


こんな風にお花が密集して咲いています。
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真っ白でもなくて、若干クリームがかっているのがいい感じかと。


一旦境内を離れ、そばの川に下りてみます。
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しかし立派な社碑だ。


道路の向かい側にはものっそいのぼりが。
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一枚一枚、寄進した人の名前が書いてありました。


鳥居を下から。
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この構図、俺的にはかなり気に入っているんですけどどうだろ。


そばの川に下りました。
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ここは上流ではないのですが、水は中々きれいです。


さっきののぼりが水面に写っておる。
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御朱印をいただく。
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結局あれこれと一時間くらいここにいたような気がしますが、再出発。
いや、この日は距離的に余裕があったので、ゆっくりしても大丈夫だったんですよ。


道はこの通り広くて非常に走りやすい。
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最近舗装したのか地面も荒れておらず快適です。


丹生川上神社・下社から東に進むと道の駅があったのでペットボトルを捨てに寄りましたが、
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ゴミはもって帰りましょうとのことだったので、何もせずに先に進みます。


ほどなく黒滝村に入りました。
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お宿のある天川村まではあと12km。
村役場から宿までは6kmくらいあるので、実質後20km弱ってところかな。

この辺りからまた坂がきつくなっていきます。


いろはすれもんを補給。
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あっさりしていておいしい。


もう一息、頑張って上ります。
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この道は去年の6月に通ったのですが、その時も結構しんどかった記憶があります。


ゆるやかになったところで新笠木トンネルに差し掛かります。
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ここから天川村までは新笠木トンネル、新川合トンネルという二つの長い長いトンネルを抜けなくてはなりません。

ざっくり言うと↓な感じ。
IMG_3709_20170613013502538.jpg


まず新笠木トンネルを抜けます。

歩道はあるのですが、非常に狭いため車道を通ります。
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交通量はさほどないのですが、こちら側から走るとずっと上りなのでそういう意味でもしんどいです。


1693mを抜けきると、続いて2751mの新川合トンネルと対峙します。
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こちらは若干歩道が広いので、不本意ではありますが歩道を走ります。
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なんとか抜けきりました。
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やっぱり怖いものは怖い。


約10分くらい恐怖と戦ったのち、天川村入り。
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去年来たときもそうでしたが、この時の安心感はかなりのものです。


気温は23度。
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随分涼しく感じます。


少し下ったところにあるモニュメント。
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去年もここで写真を撮ったけどまぁいいや。


天川村の役場のある辺りです。
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看板ゴチャゴチャしてるなぁ。


さて、俺の泊まる宿のある洞川温泉まではまだここから6kmほどあります。
実はここからが本日一番きつい坂なんですよ。


覚悟を決めて、県道21号を上ります。
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距離は2kmくらいなんで全く長くないのですが、とにかくカーブの辺りの傾斜がきつい。
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立ちこぎでペダルを踏み込んだら前輪が浮くとかいう面白い体験をしました^^


休み休みしながら上りきり、洞川温泉に到着。
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奥に見える建物が村営の温泉なのですが、まだ時間があるので近くの観光スポットを探します。
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どうやら鍾乳洞があるようなので、そこを訪れてみることにします。


道中にあった洞川八幡宮。
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お水が大変きれいでした。
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なんか川があって、郡上八幡に似ている気がします。
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お蕎麦屋さん。
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恐らくいい値段するのでしょう…


さて、鍾乳洞は結構な坂の上にあるらしいので、自転車を置いて謎のモノレールに乗って上がっていきます。

この写真じゃわからないと思うけど、物凄い角度で上っていくので中々スリリングでした。
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斜度45度くらいあったんちゃうか。


上ったところから見下ろす洞川温泉の町並み。
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山あいの村とはこういうことを言うのでしょうか。


お地蔵様にお祈りをしてから、鍾乳洞へ向かいます。
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こちらが鍾乳洞の入り口。
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まるで牢屋じゃないか。


いきなりこんな階段。
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ジメジメしていて足元も悪いです。


何枚か写真を。

カラーのライトで照らされているので、本当の色はイマイチよくわかりません。
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個人的にはこんな色じゃなくて、普通の明かりだけでいいと思うんだけどなぁ。
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テンとカワウソとニホンザルの化石が見つかったんだって。
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で、もしここにおいてあるやつがそれだとしたら、もっと大事にしないでいいのかなと思ってしまった。


これはサンプルなんだろうか…?
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ともかく不思議な場所でした。
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人生初の鍾乳洞だったので、中々に楽しめましたよ。


鍾乳洞から下りてきます。
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大概ジャングルやで。


鍾乳洞から帰りはモノレールに乗らず、歩いて下ります。

優しそうなお地蔵様。
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20分くらいかけてゆっくりと坂道を下りて、自転車に乗ってさっきの温泉へ。
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去年来たときに比べて随分お客さんが多かったですが、気にせず汗を流します。


ここは温泉らしいヌルヌル感はないのですが、逆にさっぱりとしていて長いこと入れます。
去年は1時間くらい、今年も40分くらい入っていたかな。

温泉は一日の疲労を取る時間なのです^^


風呂上りにドデカミンを補給。
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宿に向かいます。

10分ほど走ると到着。


本日のお宿は、昨年と同じく「彰武」さん。
中華料理屋の二階がお宿になっている不思議なお店です。


お部屋はこんな感じ。
tenkawa_0051.jpg

ものっそい広い。


さっそく夕食にしてもらいます。

ここは中華料理のメニューの中から好きなものを好きなだけ食べられるシステムです。
去年は麺類を食えなかったので、今年はそれを目指し大食いの本領を発揮と行きたいところです。


ん?頼んでもないのにお豆腐が出てきたぞ?(笑)
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天川村は水豆腐で有名な場所で、普通に美味しいです。


続いてぎょうざ。
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これはもともと頼む気でした。
無難においしい。


酢豚
エビから揚げ・エビチリ
鳥の唐揚げ・鳥の甘酢

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これ、どない考えても少食の人食べきれないよね。

しかしどれも普通においしいからね。
特にエビチリが美味しかったな。

ちゃんと「チリ」してました。


さて、ここまでが前哨戦(?)
ゆっくりと食べきり、これから俺の食いたいものを注文します。


チャーハン。
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少食の人なら、これだけでお腹一杯になるよね。

優しい味で美味しいんだよ。
去年もチャーハンが美味しいなぁって思ったんだけど、今年も同様でした


最後にチャンポンを頼みます。
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全部食べきれる自信が無かったので、おかみさんに「量を減らせますか?」って言ったら、
「食べ切れなかったら、残してもらって大丈夫ですよ^^」って言われたんだけど、頼んだものを残すとか人間としてゴミ以下なので、
覚悟を決めて全て美味しくいただきました。

普通に食べきれてしまったから不思議。


これ何人前あったんやろ。
エッ!俺の胃袋、すごすぎ!


これにて終了。
大変おいしゅうございました。

「おいしかった~」って言ったときのおかみさんの嬉しそうな顔が印象的でした。

去年は俺以外にお客さんはいなかったのですが、今年はほぼ満席でかなり賑わっていました。


さて、食後の運動に宿の近くを散歩してみます。

洞川温泉街の夜の町並みです。
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このコーヒー店も違和感ないよなぁ。
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ここはすごく華やかな感じ。
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車のライトもいいアクセントになっているかな。


街の至るところにこの提灯がありました。
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かなり街を上げて洞川温泉を盛り上げていこうという雰囲気でした。


しばらく歩いていると大きなお寺を発見。
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龍泉寺というようです。


かなり気合が入っておられますね。
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こちらの方も、目力がございますね。
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灯篭の向こうにさっきの気合の人がいます。
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少し歩くと、今度は仏様が一杯。
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光の具合でかなり陰陽ができていました。

夜のお寺も中々いいもんですね。
俺はお墓とかは全然怖くないのでお寺は夜でも平気です。


来た道を通って宿へ戻ります。
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「まんだらすけ」というお薬を売っているようです。
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ここらの名物みたいですね。


立派な提灯です。
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ここは高そうな旅館でした。
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庭に山水があって、和服をきたお姉さんが一生懸命お食事を運んでいました。


窓に写る提灯のあかりがいい感じかな?なんて。
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この後は宿に帰ってすぐに寝ました。
朝が早かった分、すぐに眠たくなりましたね。


【翌日 5月29日(月)】
おはようございます。
前日いただいたお弁当(サービス)を朝ごはんに食べて、出発します。


こちらがお世話になった「彰武」さん。
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非常にコストパフォーマンスの良いお宿だと思います。

ご飯お腹一杯食べられるし。


宿の女将さんに「今日はどこまで?」って言われたので川上村のほうへ行く旨を伝えると、
「うーん、去年の台風で通行止めになっている場所があったと思うんですよ。」とのこと。

国道309号へ出て169号へ回るのが安全策らしいのですが、去年の6月に国道309号を通って川上へいく道は通ったので、
今回は女将さんには申し訳ないですが、予定していた道を行くことにします。

携帯で県の交通情報を見ても通行止めになっているところはなかったし、
最悪道がアレなら自転車持ち上げればいいって思っていました。

女将さん、ごめんなさい。


川上村まではかなりきつい山道を通っていきます。

斜度にして9~10%くらい。
ヒルクライマーには屁みたいなものかもしれませんが、俺には地獄同然です。


最初はこの通り緩やかな道。
DSC04962.jpg

左右の杉林がいい感じです。


道路情報板がありました。
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この看板を見ても、道は普通に通れそうです。


徐々に坂がきつくなってきたので、天然水を補給。
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今気づいたけど、ポッカだったんですな。


はい、坂がきつくなってまいります。
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踏めるレベルの道なのですが、ところどころ「なんじゃこれ」って笑うくらいの斜度がありました。


しかし交通量もほとんどないし、森林に癒されながらの走行だったのでさほど辛くは無かったです。
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クマだけが怖かったけどね。


この後強烈な坂を上ったところでふと左を見るとよい流れが。
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休憩も兼ねて、写真撮影タイムとしゃれ込みます。
少々暗いところだったので、カバンから一眼とミニ三脚も取り出し、割と本気体勢(笑)


シャッター速めで。
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といっても中途半端な感じ。


三脚を使ってぐっとスローシャッターで。
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絹のような表現ができているかな。


小さな流れでしたが、岩肌を流れる水がきれいです。
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15分ほどいたでしょうか。
十分に撮影したので、再出発します。

昨年の6月に来たときは雨に追われる恐怖を味わったのですが、この日は全く雨の心配はなかったので、
ゆっくりまったり走ることができました。


名前の通り、まさに林道ですよね。
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ここからグイグイと上って…
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峠の五番関トンネルに到着。
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トンネルを抜けると、もう川上村です。
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天川村、いいところでした。
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今回も星が見れなかったので、また行こうかな。

今度はバスで洞川温泉まで行こう♪
一回行ったところはルーラ使っていいんだもん。


ゆったりと下っていると俺と一緒に飛んでいる虫が。
飛び方を見て明らかにハンミョウだと気づいたので、一度自転車を置いて撮影。


ニワハンミョウさんといいます。
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キリッとしたお顔ですね。


ハンミョウといえば、対馬で出会ったカラフルなやつのイメージがありますが、こういう地味なのも結構います。
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というか、あのキラキラした色のやつが珍しいんですよね。


再び高原を行きます。
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なんなんでしょうか、この開放感。
険しく高い紀伊山地を示すような絵じゃないでしょうか。


ただのブロックなんですが、苔が生して大変味がありました。
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途中見つけた滝。
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手持ちの割には良く頑張った…と思う(笑)


ある程度下ってきました。
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東に進み、川上村へ向かいます。

標高どのくらい下ったのかはわかりませんが、体に感じる空気が生ぬるくなってくるので大体わかります。
ちなみにさっきの五番関トンネルの辺りは標高1000mを越えています。


これが下りて来た道。
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結構な斜度でしょ?


ここからも川に沿って走ります。
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道中清流が目に入り、何度も止まってしまった。


地面にちょうちょがいたので急にストップ。
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サカハチチョウといいます。
この子たち、俺が近づいても中々逃げないんですよね。


これは別の個体。
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やっぱり地面にとまっているより、葉っぱに乗っているほうがキレイですよね。


すぐそばの流れ。
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俺は今回撮った水の写真の中で、これが一番気に入っているんですけどね。
水もなんだけど、少しだけ光の当たる苔が好きなんだ。


しばらく走り、またこんなところでストップ。
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ガクウツギの白さが目に留まったんです。
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アジサイに似ているけど、ガクの付き方が違うかな。
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でもこうやって群生する様はにぎやかなもんでした。


少し大きめの滝。
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思いっきり止めてみたんだけど、力強さが伝わるかなぁ。


再出発ししばらくすると、突然未舗装の道が。
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最近砂を入れたところのようだったので、宿の女将さんが言っていたことは事実だったんでしょう。
こんなところ自転車では走れないので、しばらく押して対応。


国道169号の標識が。
tenkawa_0098.jpg

この辺りから、民家がチラホラと見えてきました。
それまではまさに「秘境」という感じで、道路以外の人口の建造物は一切ありませんでしたよ。


少し走ると高原区という地域に出ました。
tenkawa_0099.jpg

この掲示板によると、寺社が多い地域のようですね。
時間をかけてみることができないので、残念ながら今回はスルー。


ここから一気に下る途中で、丹生川上神社・上社に到着。
ボーッとしてたら一気に通り過ぎてしまうところだった^^

こちらが拝殿。
tenkawa_0100.jpg


境内から見る大滝ダム。
tenkawa_0101.jpg

以前は丹生川上神社・上社はこのダムの底に当たる場所にあったのですが、ダム開発に伴い現在の場所に移築したそうです。
水害の多い地域だったので、移築することを快く承諾したのだそうな。


御朱印をいただく。


かいてもらっている間に謎の飴(=candy)をいただく。
tenkawa_0102.jpg

「お酒の味って書いているけど、お菓子でしょ?」なんて思っていたら、結構酒でした。
俺は日本酒が飲めないので、軽く酔いそうになりました。


きれいに整えられております。
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ものっそい達筆やな。
11_20170613011644da1.jpg

前来たときは女性の方に書いてもらい、それも達筆だったんですが今回も立派です。


さて、チャリのところへ戻ります。
tenkawa_0104.jpg

いつもこんな感じでお留守番させてごめんね。


丹生川上神社・上社からさっと下って、道の駅・杉の湯川上にて水分補給。
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ここのそばには温泉があって一度は入ってみたいと思うんですが中々。


大滝ダムを右手に見ながら快走します。
tenkawa_0106.jpg

道は立派に舗装されていて走りやすい。


こういう橋を渡っていると、なんとなく普段いる場所と違うなぁって思うんだよな。
DSC05092.jpg


下ってトンネルへ入ります。
DSC05095.jpg


しかしここでトラブル発生。


ライトの充電が切れてしまい、真っ暗なトンネルの中を行くことになってしまいました。
DSC05100.jpg

400mくらいのトンネルだったので事なきを得ましたが、サブライトも即座に使えるようにしておくべきだと反省。


ここから更に下り、東吉野方面へ。
DSC05112.jpg

田舎らしい(?)橋を渡り、東吉野役場のほうへ進みます。


もうすぐ川釣りが解禁になる時期だったようです。
DSC05135.jpg


ほぼ平坦な道をひたすら東へ行き、丹生川上神社・中社に到着。
DSC05150.jpg


一通り参拝した後、境内で撮影を開始。

かろうじて見える枝に鳥がとまったので、かなり遠くから撮影。


ヤマガラさんです。
tenkawa_0107.jpg

足元には毛虫さんが。

「え?食っていいの?」


「イタダキマス…」
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この後ミ○チ状にしておいしそうに召し上がっていました…

しかしカラフルでかわいらしい鳥ですよね。


見上げればさわやかな緑。
tenkawa_0109.jpg

ライトグリーンが鮮やかです。


少し遠くから拝殿を。
tenkawa_0110.jpg

緑に囲まれた場所です。


鳥居。
tenkawa_0111.jpg

朱塗りなんだけど、木の深みがあります。


ドラゴン。
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あえて暗めに仕上げてみました。


御朱印をいただく。
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西日を防ぐための簾が涼しげです。

かわいいおみくじですな。
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ここも2013年に来たときとは違う宮司さんが書いてくださりました。
12_20170613011645d80.jpg


近くに大きな川があるので、心を弾ませて向かいます。


川辺に下りるところでトンボさん発見。
tenkawa_0115.jpg

ニホンカワトンボだと思うんだけど、カワトンボの仲間は中々見分けがつかないくらい似ています。


いい感じの橋だと思う。
tenkawa_0116.jpg


さて、流れを写真に収めるとします。
tenkawa_0117.jpg


丹生川というのですが、この通り、本当にきれいな場所なんです。
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流れの強いところを撮りたいので、久しぶりに靴を脱いで水の中に入りました。
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ひんやりとして、懐かしい感覚。
ヘンに心躍る自分がいました^^


この奥のほうへ向かいます。
tenkawa_0120.jpg

結構水量は多いです。


流れる水をスローシャッターで。
tenkawa_0121.jpg

スローにした分明るめだけど、さわやかさが伝われば。


今度は止めてみました。
tenkawa_0122.jpg

清涼感がある絵になっているかな。


こちらもニホンカワトンボさん。
tenkawa_0123.jpg

羽を開くと全然印象が違います。


いつまでもいたいくらいでしたが、時間も押しているのでさっきの橋を渡り、近鉄榛原駅から帰ることにします。
tenkawa_0124.jpg


ここから榛原駅までは20km強。
少し坂があるようです。

出発の前に三ツ矢でエネルギー補給。
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暑い日には本当においしいよ。


最後に記念撮影。
tenkawa_0126.jpg

しばらく来ることはないと思うけど、本当にいい場所だと思う。

またいつか、気が向いたときに。
今度はここもコミュニティバスかな^^


夕日に照らされながら、榛原へ向かいます。
DSC05217.jpg

携帯のデータによるときつい坂が一回あると書いていたのですが、中々それらしいところがありません。


峠まで1kmを切っても上らないので、明らかにデータが間違っていると判断していると、峠の場所自体が間違っていました(笑)
坂はちゃんとあり、この通りダラダラと上る羽目に。
DSC05225.jpg


坂道の多いルートで脚が随分疲れていたので、このように予定外の上りが来ると精神的に来るもんなんです…
DSC05239.jpg


ようやく佐倉峠に到着。
tenkawa_0127.jpg

たいした高さではないのですが、精神的に疲れました。


ここを右側に行き、ここからは基本下りベース。
DSC05241.jpg

スイスイと榛原へ向かいます。


水田を照らす夕日がきれいでした。
tenkawa_0128.jpg


道幅も広くて快適です。
DSC05247.jpg

何やら高校生のロードレース大会があるとか書いていましたね。


まっすぐ榛原へ行ってもよかったのですが、道のそばに宇陀水分神社があるのを知っていたので、寄っていくことにする。
DSC05257.jpg

時間はすでに5時を回っていましたが、まぁ社務所が開いていれば御朱印を…なんて思っただけです。


本殿左から。
tenkawa_0129.jpg

お花と一緒に撮ったら、うざいだけの写真になってしまった(笑)


本殿そばにて。
tenkawa_0130.jpg

奇跡的にきれいな水が撮れた気がする。

苔の緑と波紋の広がりと、反射する光がなんとも。
いつもどおり自己満足です^^


本殿を右から。
tenkawa_0131.jpg

ここの本殿は国宝なんですよね。
夕日に照らされて赤みが増して、また雰囲気が違います。


手水舎。
tenkawa_0132.jpg

たまにはモノクロで。
蛙さんの口からお水が出ていました。


境内入り口から。
tenkawa_0133.jpg

これもさりげなく好き。


そして無事御朱印ゲット。
13_2017061301164749c.jpg

昨年来たときには日曜にも関わらず不在だったので、今回もらえるとは意外でした。


さて、後は温泉に入って榛原から帰るだけです。

榛原駅の近くの温泉「みはるの湯」に行ったのですが、この通り中々の坂の上にある場所でして。
DSC05302.jpg

かなり体力を奪われました…

温泉自体はお安くていい湯でしたけどね。
tenkawa_0134.jpg


榛原駅には19時過ぎに到着。
DSC05342.jpg

この後急いでチャリを袋につめて、19時29分?の急行で帰りました。
これに乗れなかったら特急を使おうと思っていたのですが、特急料金分もうけました^^


このような二日間でした。
天川村というと何かすごい山奥のようなイメージがありますが、意外とアクセスのいい場所なんですよね。

でも少し山に入るとご覧の通り、かなり自然豊かな場所です。


自分にとってはかなり雄大な自然を感じられる場所で、お気に入りの場所になりました。
今度は自転車はなしで、バスで行ってもいいかな。

ゆっくりと渓谷沿いを歩くのも楽しいだろうな。


とにかく、よい休日となりました。


次の旅行記は6月4~6日の四国編ですかね。
また6月12日に日帰りで飛鳥探訪をしてきたので、それも書かないと^^

あぁお出かけの回数に更新頻度が追いついていない、嬉しいのか悲しいのか。

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プロフィール

青

Author:青
大阪府在住、アラフォーのおっさんです。

自転車とカメラが好きです。
最近はかなりカメラに傾倒^^

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