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2016-08

2016夏旅行(8日目・最終日)野辺山→甲府 - 2016.08.28 Sun

【8日目 8/14(日) 最終日…】

朝ごはんです。
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まさに合宿に来たような気分。

まぁおいしければ何でもいいのだ。


新聞やニュースは連日オリンピックの話題で持ちきりでしたね。
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しかし二人ともあんまり笑っていないな。

柔道やレスリングは金メダルを取って初めて喜べるんでしょうね。

400mリレーやカヌーの人みたいにメダルを取れるだけで大喜びって競技が殆どである中で、この人たちの重圧はすごいんだろうなぁと思います。


こちらが民宿の入り口。
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建物自体は相当古いのですが、部屋はかなりきれいでした。

今のオーナーさんになってからリフォームしたんでしょうかね。


さて、今日は甲府まで行ってそこから電車で帰るわけですが、まっすぐ国道141号を通るのはやめて軽い山越えをしていきます。


こっちが国道141号で素直に甲府に行くルート。
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基本ずっと下り。楽園。


で、こっちが軽い(?)山越えルート。
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下りベースなんだけど、途中2回ほどそれなりの上りあり。


どう見ても上のルートのほうが楽なのにあえて変な道を選んだ理由↓

・国道141号は去年の11月に通った
・去年の11月に通ったとき道が狭くて走るのに苦労した
・日本一のリッチ農村といわれる川上村の風景を見てみたい
・毎日山越えしていたから、最終日も山越えしないとなんとなく落ちつかない

こんなところでしょうか。


一番下のは良くない傾向ですな。
今回高いところからの景色に感動しっぱなしだったので、今後も高いところを自然とめざしてしまいそうです。

そのくらい信州の山々は綺麗だったんだって。


前置きはこんなものとして、何しか山越えルートを通ったわけです。


宿からちょっと走るとすぐに川上村入り。
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川上村のレタスといえば全国に名の知られたブランドです。

何やら相当儲かっているらしいですよ。


川上村の市街地(?)を抜けて、信州峠へ向かいます。
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信州峠ってなんか大それた名前だな。

峠に向かう前に水分を補給。
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少し走ると開けたところに出ました。


一面のレタス畑。
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キャベツに比べて明るい緑色をしていてなんとも鮮やか。


これは順光になりすぎてイマイチな写真だな。
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今回は明るすぎる写真を沢山撮ってしまった気がする。
ここにはマシな写真しか載せていませんが、多くの失敗作が出来てしまいました。

撮影した後に液晶で見ると「暗いかな?」と思い明るさの補正をかけて撮っていたんだけど、家に帰ってPCで見てみると明るすぎることが多かったような。

写真って難しい。


道路には収穫した野菜を運ぶトラクターが行き来していました。
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後ろの箱に野菜を一杯つめて走るので、バランスを取る為にトラクターの前に金属のおもりをつけているのだとか。


こちらは後ろ姿。
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野菜の入ったカゴがビッシリ積まれておる。


ここからしばらくは本格的な上り。
少し上ったところにそばの花が植えてあった(と思う)ので止まって撮影タイム。

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この坂の下から上ってきました。
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中々の傾斜です。勘弁してほしい。


こちらはそばのお花。
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川上そばが昨日の夕食に出てきていましたが、この辺りのそばの花から作るのでしょうか。


撮影中は自転車もご休憩。
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この後は気合の登坂タイム。
この旅最後の峠越えということで頑張ってこぎました。

そんなにきつい坂だとは思わなかったけど、8~9%くらいあったみたいです。
傾斜がきつい箇所が短かったので、あまりしんどいとは思わなかったのかな?

それとも最後の峠ってことで頑張れたのでしょうか。


何はともあれ信州峠到着。
調べたところだと、標高は1464mです。

野辺山からは200mくらい上ったのかな?
一旦下ってからの上りなので、実際には300mくらい上ったみたいですね。


さようなら、長野県。
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何回か長野には来たけど、今までで一番印象に残る長野県でした。
また来るよ。

そう遠くないうちに(え?)


こんにちは、山梨県。
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少しの間だけ山梨にもお世話になります。

まぁ前日走っていた清里は山梨県なので、この旅で初めて山梨に入るってわけじゃないんですけどね。


ここから惰性で下ることしばらくすると、開けたところに到着。


塩川ダムというらしい。
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よくわかりませんが、大きなダムでした。


茅ヶ岳周辺の農地のかんがい用水をまかなっているようです。
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記念に一枚。
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トイレを借りた後、再出発。
外にあるトイレで用を足すときは、あまりトイレの壁やらを見ないようにしています。

間違って大きなクモさんを見つけてしまったら恐怖で用を足せなくなるからね。


県道23号をひたすら走ります。
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交通量も少ない上に舗装状態もよく非常に快適です。
信州峠までは上りだったけど、国道141号を行くよりは楽しかったな。

国道141は下りだけなので楽なんだけど、車が多いから気を遣うんですよ。
後ろに沢山車が並んでいるのに平気な顔をして走れる性格じゃないので、どうしても焦って走ることになりますからね。


さて。
根古屋神社というところを見つけたので立ち寄ってみる。
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(前日リサーチしていたんですが)


何やら天然記念物になっている大ケヤキがあるんだって。
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こちらがそのケヤキ。
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なんか途中から切れてしまっているような。
落雷でもあったのでしょうかね。

それか朽ちて落ちてしまったのか。


少し離れたところにも大きなケヤキの木がありました。
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こっちはこのように葉を茂らせていて元気がありそう。


ちゃんと神社にもおまいりしておきました。
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後残り20kmの交通安全を祈願。
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何か古さと歴史が伝わってくるような、田舎の神社でした。
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お供えにキュウリが置いてあったのがちょっと面白かった。


少し休憩もできたので、再び出発します。


ここからは茅ヶ岳広域農道という道を行きます。
天気がよければ南アルプスや富士山が見えるらしいのですが、残念ながら今日もかすんでしまい見えませんでした。

しかも結構なアップダウン。
もう坂はないと思っていたので、精神的にも肉体的にも結構来ます。

国道はある程度計画して整備されているせいか、あまりありえないような傾斜の道ってない気がしますが、県道→農道となるに連れて「えぇ!?」っていうような坂道の登場率が上がってきます。

しかも細い道も多いしね。


しかしそんな俺にご褒美を与えてくれたのか、坂を上りきると突然ひまわり畑が登場。
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ビックリするレベルのひまわり畑です。


これだけ見事に咲かせるって大変やろうなぁ。
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みんなが俺を見てる…
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これが鬼太郎のおやじだと思うと笑えるが、イクラだと思うと怖い。


しかし最後に夏らしさを満喫できてよかった。
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ゼロじゃないコーラを補給。
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ゼロばかり飲んでいると、たまに普通のを飲んだときに「甘っ!」て思う。


ひまわりの後ろに広がっているのは韮崎のほうかと思われます。
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やはり霞んで中々見えません。
2012年にはあの辺りを走っていたのでしょうかね。


コスモスさんも咲いていました。
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ひまわりの余りの迫力と数にコスモスが押されていましたが、もう少しするとコスモスのピークなので体勢逆転ですね。


撮影している間自転車は木陰で休憩。
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ブログ用になんとなく撮った写真だけど、結構気に入っていたり。


車で来ている人は駐車場に入れるのに物凄い列を作っていました。
おかげで片側一車線の農道は相当混雑していましたね。

事故が普通に起きそうなレベルでした。


甲府まであと少し。
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のんびりゆったり走ります。
基本的に下りなので非常に楽。


最後の補給。
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一体この期間中に何本ドリンクを購入したのだろうか。


ぶどう園の中を通り、甲府市内に入りました。


甲府駅の近くにある「喜久乃湯温泉」で汗を流します。
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この辺りは温泉が普通に出る場所らしく、甲府市内の銭湯は温泉が殆どだそうです。
なんともうらやましい。

ゆっくりとお風呂に入り、今回の旅を振り返っていました。


10分ほど走り甲府駅に到着。
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こちらは北口なのかな。
汗をかかないようにゆっくりと自転車をパッキング。


駅の中でお土産を買い、まだまだ時間があるので駅ビルにあるラーメン屋で昼食。
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しょうゆラーメンとチャーマヨ丼をいただく。

ラーメンはシンプルでおいしい。
チャーマヨ丼はフツーでした^^

今回はラーメンも沢山食べたな。


お腹も満たし、これにて帰宅準備完了。
16時36分発の「ふじかわ」で静岡まで行き、そこから新幹線に乗り換えて帰ります。


こちらがふじかわ。
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しなのとよく似た作りですが、ワイドビューではなかったです。
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無事自由席の一番後ろをゲット。
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コーヒーを飲みながら眠りにつきました。
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この後静岡駅で新幹線に乗り換えて新大阪まで行き、新大阪からはチャリを組み立てて乗って帰りました。
新幹線が余裕で座れてよかったです。


最終日の走行記録↓
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以上、7泊8日の旅行の記録でした。

今回の総走行記録↓
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8日間で462kmだから、かなり距離は控えめですね。
まぁ山道だったので許してください。


(なんかね、携帯のGPSログを拾って一つのファイルにして、まとめて出力できる「轍」というソフトを見つけたので使ってみました。
すごいとしか言いようがない…ここまで完璧に記録を残せるなんて。)

(作成した方も自転車乗りの方らしいので、ほしい機能がズバリ入っているようです。しかも無料…すごすぎるよ。)

(感謝感激!!)


旅行の話に戻ります。

今回は一日の走行距離を減らす代わりに山越えを多くし、写真を撮ったり観光したりする時間を多く取る旅行にしました。
宿や食事も二の次という感じで計画したので、いつもとは少し違う旅行になったかな。

同じ場所に二日留まって観光するというのも長期旅行では初めてだと思いますが、時間がゆっくりと使えてよかったです。


おいしいものを食べに行く旅行や、一日で130km走る旅行は1泊2日でも出来ますからね。
普段いけない場所を満喫するという意味では、今回のような旅行もいいのかな、とも思いました。

自転車旅行を始めてもうすぐ7年になるのかな。
ほんの少しだけ、自分の旅行の形が見えてきたような気がします。


頑張らずに、楽しいと思えるサイクリングを続けていければいいな。
今回の旅はこれまでの旅行の中で1番、あるいは2番目に楽しい旅行でした。

次回の旅行が今回を凌駕するものになるよう、また計画を練っていこうかな。


以上、長々と書きましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
また次の旅行記を気長にまってやってください^^

2016夏旅行(7日目)野辺山&清里観光 - 2016.08.25 Thu

【7日目 8/13(土)】

いよいよ旅も後2日。
最終日は帰宅が半分なので、まともに動けるのは今日が最後です。
さみしい。


自転車は小屋のようなところに置いていました。
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この先の暖簾をくぐった奥にゲストハウスの入り口があります。


さて、今日は野辺山&清里の辺りをゆっくりとまわります。


その前に…
荷物を今日の宿に預けにいきます。

今日の宿は前日泊まっていた「ゲストハウス高原野菜」から6kmほど離れたところにある「民宿りんどう」です。
事前に荷物を預かってもらうことは伝えていました。


ダラダラと走り、宿に着くと中学生くらいの女の子が大量にウロウロ。
何かの合宿に来ていたのでしょうかね。

朝ごはんの時間だったのか、みんな眠そうにしていました。


宿の外には学校名を書いたバスが停まっていましたね。
名前は書きませんが、関東の超エリート校(女子校)でした。

さっさと荷物を渡して宿を去ります。
長居をして不審者扱いされると困る(笑)


身軽になった私。
まずは前日の夜にも行った平沢峠に行きます。


途中野辺山駅を通過。
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野辺山駅は標高1345.67mのところにあり、JR標高最高駅だそうです。


この数字、明らかに何か狙って駅を設定したように思えるな。
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駅には臨時列車が停まっていました。
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八ヶ岳高原列車って言うんだって。いい名前だね。


「しなのかわかみ」「のべやま」「きよさと」
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名前を聞くだけでさわやかな気持ちになるのは俺だけでしょうか。



野辺山駅を後にし、次に来たのはここです。

「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」
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宇宙から送られてくる電波を観測して、その変化から宇宙空間で起きている出来事を測定したり調べたりしているようです。
色々と説明が書いてありましたが、難しかった。


大きなお皿です。
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家にあるBSアンテナとかのオバケみたいなものなのでしょうか。


黙々と電波を受信しているんでしょうね。
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これが一番奥にあった受信機。
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真上を向いていたので、下から見るとこんな感じでした。

気球みたいやな。


観測所はこんな自然の中にあります。
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敷地もかなり広く、歩いて周ると1時間くらいかかりそうです。
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こいつらはちっちゃい受信機。
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規則正しく並んでおりました。


こいつらは数台でまとめて一つの電波を観測しているとか書いてありました。
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大体みんな同じ方向を向いているもんね。


さっきの一番奥にあったお皿。
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下にある窓がある建物が普通の家くらいのサイズだから、上の皿がどれだけ大きいかおわかりいただけるかと。


場内は20km以下で。
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って殆ど車も走っていなかったけどね。


雲は出ているけど、今日も天気はいいです。
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本当に期間中天気に困らされることがなくてよかった。


ひまわりさんとお皿。
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お皿とひまわりさん。
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元気に咲いておりました。

なんとなく寄ってみたんですが、凄くいいところでした。
俺以外にも沢山人がいたのですが、皆さんマナーよく見ていましたね。


こちらは守衛所。
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入るときにここで年齢と住んでいる都道府県を書きます。

また携帯電話は電波を発するため電源を切ってくれといわれました。
あんな大きなお皿なのに、面白いもんです。

しかし、これだけの施設が入場無料でいいのだろうか。
国立なので税金を使っているとはいえ…お金取ってもいいレベルだと思いました。


満足した俺は平沢峠を上ります。

平沢峠に上るのももう三回目。
道の傾斜がわかっているのである程度余裕を持って上れます。


峠の駐車場は夜に来たときと違ってほぼ満車状態。

八ヶ岳の写真を撮ってみるも、やはりかすんでしまう。
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せっかくなので記念撮影。
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空気が澄んでいたらどれだけきれいに八ヶ岳が見えるんだろうな。
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今年の11月にも休みがもらえると思うんだけど、その時にまた清里に来てもいいかなって思っています。

何度来てもいい気分になれる場所だ。


こちらは南アルプス方面。
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手前にある開けたところは「清里アーリーバードカントリー」っていうゴルフ場です。

ボールを打つ音が聞こえてきていました。


時間が経てばなんか雲が抜けそうな気もしたんだけど、それまで待つ余裕はないので仕方ないですが出発します。
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ここの景色を見て、ドイツ人のナウマン博士はフォッサマグナを思いついたんだって。
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いつの時代も賢い人の考えることは凄い。


上ってきた坂を下り、清里方面へ向かいます。


道中の畑。レタスでしょうか。
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キャベツに比べて随分明るい緑色でした。


後一日、頑張って走ってくれよ。
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続いてやってきたのは東沢大橋。
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ここも去年の11月に来た場所ですが、そのときとは木々の色がぜんぜん違いますね。

橋の上には大学生くらいの女の子が3人いたのですが、中々移動しないのでそのまま撮りました。


ここから下に下りると「吐竜の滝」とかいうところにいけるらしいので歩いてみます。


最初のほうはこのように整備された道を歩きます。
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ここで右に行くのですが、ここから急な階段と丸太の道を行きます。
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ところどころ朽ちているようなところもありちょっと怖い。
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はい、この後の写真がありません(笑)

「え?」って思うでしょうが、正直写真を撮りながら進めるようなところではありませんでした。

一度川が流れている高さまで下りたものの、
そこにあった看板に「吐竜の滝 3km」って書いてあるのを見てさっさと引き返しました。

車山の時にも書きましたが、滑りやすい靴なのでなおいっそう歩くのがしんどい。

実際丸太の階段のところで足を踏み外しました。
全くケガはなかったけど、打ち所が悪かったら骨折しそうな勢いで滑りましたよ。


てなわけで来た道を上って東沢大橋に戻り、次の目的地へ。


すぐ近くにある「美しの森」に行きます。


美しの森はふもとの駐車場から遊歩道を上ります。
20分くらいで上れるので適度な運動になる距離。


上ったところからの景色。
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ことごとくもやっているのが残念。


南アルプスもシルエットしか見えない。
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標高は1542mなんで、平沢峠よりは高いんだね。
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雲間から光がさす。
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厚い雲がかかっていることがおわかりになるかと。


売店でソフトクリームを購入。
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このソフトクリーム、何やら雑誌やらテレビやらでよく紹介されるらしい。
地元の牛乳を使った非常に濃厚なソフトクリーム、らしいです。

まあ確かに濃かったような気がするけど、普段ソフトクリームを食べないから余り比較ができない(笑)
おいしかったかといわれれば、おいしかったですけどね。


ニホントカゲさんでしょうか。
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トカゲも見たので下山します。(ん?)
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ちょうちょの写真を撮ろうと試みましたが、一枚も撮れませんでした。
中々とまってくれないんだもん。

ルリアオタテハさんがいたので、ぜひ写真に収めたかった…


そこそこいい時間になったので、宿に向けて走ります。
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まっすぐ帰るには時間があるので、国道から離れて裏道を行きます。


ここからJRの鉄道最高地点。
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1375mだそうです。


踏み切りから信濃川上方向を撮る。
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時刻表を見ると15分くらいで列車が来るみたいなので、もう少し待ってみる。
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ずっと構えていていざ撮って見たんだけど、撮影モードを設定するのを忘れていてご覧のようにブレブレに(笑)
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連写モードにはしていたけど、シャッター速度優先モードにするのを忘れていた。酷い。


5分後くらいに反対方面の列車が来たのでリベンジ!と思いましたが、今度は連写モードを設定するのを忘れるという体たらく。
俺の撮り鉄デビュー戦は非常に情けない結果と終わりました(笑)

何事も練習だ。


宿に到着。
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まだ高校野球をやっていましたね。


ここの宿、女将さんと旦那さんの二人で回しているようにみえましたが、それにしては非常に広い部屋と部屋数なんですよね。
もともとはホテルだったか、あるいは何かの施設だったのかなって思いました。


夕食。
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非常に家庭的な食事です。
おいしかったですよ。


川上そばというらしい。
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コシが大変お強いそばでした。


ココの宿、これだけ広い部屋に二食付きで6980円ですからね。
コストパフォーマンス的な面で言えば抜群です。

一泊二日の旅とかならいい宿に泊まるけど、今回のように連日の旅だと宿代は抑えないといけないからね。
そんな旅にはピッタリだと思います。


ところでここの宿、屋上から空が見られるんですよね。

女将さんによると、星を見に来る人もすごく多いらしいです。
朝会った女の子たちは、天文部の子たちなんだって。

ちょうど12日~13日にかけてペルセウス流星群がピークだったから、それを観測するために来たそうです。


俺も「今日こそは星を見たい」って思っていたんだけど、この夜も一切星は見えませんでした。
本当に行いが悪いんだろうな…


最終日の帰宅ルートを検索した後、オリンピックをダラダラ見ながら眠りに着きましたとさ。


今日の走行記録↓
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明日は最終日。

甲府まで走ってそこから列車で帰ります。
ただ国道141号は昨年の11月にも走ったので、そちらを通らずに軽い山越えをするルートで帰ります。

最後まで自ら山登りを選ぶ俺なのでした。


~8日目(最終日)に続く~


>>マー様
正解です。また一つ年をとってしまいました。
まぁ健康に一年間乗り切れたことはよかったなぁって思っています。
わざわざお祝いしてくれて感謝感激です。

私はあんまり意識していなかったのですが、今日授業のときに生徒たちが祝ってくれました。
かわいいやつらです。

2016夏旅行(6日目)嬬恋村→野辺山 - 2016.08.23 Tue

【6日目 8/12(金)】

おはようございます。


前日買っておいたパンを食べて出発。
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ティンカーベルの外観はこんな感じ。
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非常にコスパの良い宿でした。


ペンションの周りはこんな感じ。
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この道はまだ舗装されているのでマシですが、ところどころ砂利道があり非常に走りにくかったです。


今日は嬬恋から南に下り再び長野県に入り、野辺山高原を目指します。


気温は18度。
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非常に涼しい。


5%前後の坂をダラダラと上り長野県入り。
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軽井沢と聞くとセレブなイメージがあります。


峠の頂上で水を補給。
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明らかに後ろの看板にピントがあっておるな。


ここからしばらくは下りです。
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どんどん速度は出るのですが、片側一車線で交通量も多いので非常に気を遣いながらの走行でした。


斜度14%…だと?
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下りやからいいけど、これ上りやったら看板見ただけで気が滅入って足が止まるレベルやで。


写真はありませんが、この後軽井沢の中心部を通り、中軽井沢駅に到着。
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小洒落た感じの駅やな。俺には似合わない。

ここからは西へ向かいます。


これは御代田町の辺りですね。
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佐久市に入ったところでコインランドリーに寄り洗濯をする。
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日陰はまぁ涼しいんだけど、エアコンは効いていなかったのが残念。


俺の好きな配信者のjerry fishさんも夏休みの自転車配信をしていたので、それを見て時間を潰す。
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他の人も暑い中走っているのを見ると俄然やる気になってくるもんです。

約1時間ほど時間を取った後、再出発。
佐久市は中々の都会でした。


右折し、清里方面へ向かいます。
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途中「新海三社神社」に寄り道。
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佐久総社だそうです。


立派な神楽殿だ。
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こちらは拝殿でしょうか。
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俺は朱塗りのきついところより、こういう木の温かさのあるほうが好きだな。
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こちらが本殿なのかな?
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ちょっと不思議な配置だったのでよくわからない。


古い狛犬さん。
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一通り参拝して満足したので御朱印をいただこうと思うも社務所には誰もおらず。
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電話番号が書いてあったので、神職の家に電話するとわざわざ来てくれました。

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中々いい字だと思う。


さて、後は野辺山の宿まで40kmほど上るだけです。
40km上るっていうときつそうだけど、さほどきつい坂はないみたい。


液体でエネルギー補給。
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強強炭酸は本当に辛い。
前飲んだときに、「次は買わないようにしよう」って思ったけどまた買ってしまった。


国道141号(清里ライン)に入りました。
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しばらくこの道を進むも、片側一車線の上道路はボコボコで走りにくい。

おそらくかなり前に作られた道なんでしょう。
歩行者や自転車のことは何も考えずに整備した道のように感じました。

あれだけ歩道に段差があるのはきつい。
車椅子の人とかどうしろっていうんだよ。


佐久穂町に入った辺りで左折し、国道から離れ、JR小海線沿いの県道を走ります。
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酒蔵でしょう。
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博物館のような場所もあり、見学も出来るようです。


八千穂駅。
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田舎の駅って感じですが、駅舎があるだけ立派です。
ホームだけむき出しの駅とかも結構あるからね。


小海町入り。
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今回ここを通るまで、小海じゃなくて、小「梅」だと思っていました。
なんで勘違いしていたんだろうか。

ところでこの野球のボールのついたマークはなんなんでしょうか。


小海駅前で水分を補給。
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暑かったよ。


小海駅を高架から見下ろす。
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おしゃれな駅だな。


この後ダラダラと坂を上り、6時過ぎに本日の宿「ゲストハウス 高原野菜」に到着。
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そのまんま過ぎるネーミングやな。


ゲストハウスってのはペンションよりも更にリーズナブルに泊まれる宿ですが、設備はそれなり…っていう施設のようです。
ただお部屋はこんな感じ。
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十分すぎるくらいです。


この日も素泊まりだったので先にコンビニで夕食を買ってきていました。
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冷やし坦々麺はおいしかったけど、手前のトンカツはイマイチでした。

タンパク質を摂ろうと思い買ってきたのですがね。


例によって地方ローカルの番組を見ていました。
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長野県内のおいしいお店を訪ねる番組だったようです。


9時過ぎに一度宿を出て約6kmほど離れた平沢峠に上るも星は全く見えず。
霧も出てきて不気味だったのですぐに帰ってきました。

野辺山に来たのは星を見るためだったんですが、昨年の11月といい、今回といいどうも俺は星に縁がないようです。
5月に東北を旅行したときも一切見えなかったし。

「こんなに星って見えないものなのか」って宿のおかみさんに言ったら、

「そんなことはない」「普段の行いじゃないの?ハハハ」って笑われました(笑)


写真は平沢峠の帰りにコンビニで買ったコーヒーとアイス。
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最近甘いものも普通に食べるようになってきたな、俺。


この後翌日の目的地を携帯で調べてさっさと寝ました。
今日は移動日、本格的な野辺山観光は翌日です。


本日の走行記録↓
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明日は野辺山~清里辺りをぐるぐると回ります。
前回清里に来たときは一部しかいけなかったので、今回はじっくりと見てみる予定です。


~7日目に続く~

2016夏旅行(5日目)つまごいパノラマライン - 2016.08.22 Mon

【5日目 8月11日(木)】

おはようございます。


今日もいい天気のようです。
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今日も頑張って走るよ。


ちなみにこのパンツは別に尿漏れパンツじゃないからね。
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ケツの痛みを抑えるパッドがついたレーシングパンツです。


朝食。
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いたって普通の朝食なんですが、オムレツにはものすごくバターがふんだんに使われていました。
バター不足のご時勢に贅沢なオムレツです。


もちろんパンもこちらで焼いたものでしょうが、おいしくいただきました。
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コーシーを飲みながら走行ルートを決めます。
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つまごいパノラマラインの北側を走行することは決めていたので、改めてルートを確認。


その話をおかみさんにすると、地図を持ってきてくれました。
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この地図のピンク色の線のところがパノラマラインね。
地図の右上の「白根高原」って書いてある辺りまで行き、そこからパノラマラインに入ります。


チェックアウトして宿を出た後、先に今日泊まる宿へ向かいます。

今日泊まる宿もすぐ近くにあるのでさっさと行って…と思っていたのですが、最短距離のルートが砂利道やら獣道やらで結局遠回りをすることになり、しかもわけのわからない上り坂を上らされました。

たった5kmくらいの道なのに、1時間以上さまよったような気がする。


ざっくりと地図を描いてみたんですが、この辺りはペンション&別荘地になっていて、この通り半ば迷路状態なんです。

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「モータウン」が前日泊まっていた宿。
「ティンカーベル」が今日泊まる宿です。


バブルの時には多くの別荘やペンションがあり周辺の道もちゃんと整備されていたのでしょうが、もう今は寂れてしまっているのでしょう。

「入居者募集」「貸別荘」みたいな看板が多く建てられていました。

従って周辺の道路も雑草が鬱蒼としげっていて、もはや道と呼べない状態になっていました。
歩くならともかく、タイヤの細いロードバイクで通れるわけありません。


携帯のナビが勧めてくる道はことごとく獣道or砂利道で、結局大きな道路まで遠回りすることになりました。
さらに大きな道路も西に向かって7%程度の上り坂ときました。

朝から相当いい運動をさせられました(笑)


苦労の末ようやく今日の宿の「ペンション・ティンカーベル」に着いて荷物を置けたんですが、そこから大きな道に出るまでにこれまた遭難。

「鬼押ハイウェイ」とかいう道は自動車専用道路なので自転車は走れないので、やはりペンション群を北へ進まないといけません。

ナビの示す方向へ進むと、砂利道&細道。
よくわからないので隣の道に行くと行き止まり&ループ。

もう行けども行けども砂利道だったので、面倒になって獣道を突っ切って大きな道へ出ました(笑)


結論から言うと、別送の敷地内には自転車が走れるような舗装路自体が殆どなかったようです。
だからどの道を通るにしても砂利道を通る必要があったようで。

もう少しそのことに早く気づいていれば、あんなに遭難することはなかったんですけどね^^


というわけでようやく迷路から抜け出した俺。
万座・鹿沢口駅方面へ向かいます。

道中はずーっと下り。


あっという間に万座・鹿沢口駅前を通り、ここからは上り開始。

気温は29度。
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ここ数日では暑いほうに入ると思いますが、どうにもならんような気温では全くありません。


道はそれなりの上り坂です。
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農協の前で給水タイム。
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水は安くておいしい。


ようやくパノラマラインの入り口のところまで来ました。
ちょうど公衆トイレがあったので用を足し、ちょいと撮影タイム。


やはり天気はいいけど遠くはかすんでいる感じ。
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キャベツと黄色い花。
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「季節の花図鑑」で調べたところ、メランポジウムかと思われます。
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赤と黄色と緑色。
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パノラマラインに入ります。
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入り口の辺りでチャリダーの集団に会いました。
大学生くらいかな?みんな楽しそうだったな。


ここからはパノラマラインをゆっくりと、本当にゆっくりと、この上なくゆっくりと走ります。
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もう足が重くて仕方がない。


パノラマラインの北ルートは昨日走った南ルートに比べてかなりの起伏があり、ニヤニヤ笑いながら走りきれるような道ではありません。


ただもとは農道なので非常に交通量は少なく、静かな道をのんびりと走れます。
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また比較的高いところを走るので、道路から見下ろす眺望は中々のものです。


ぐっと上り切ったところで撮影タイムスタート。

この写真は白根山のほうでしょうか。
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「育てよう 僕らのキャベツと 豊かな自然」
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十分育てられていると思いますよ。


これは南方面。
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みごとにキャベツ。


今回のお気に入り写真のうちの一枚。
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道路はありますが、殆ど誰も通りません。
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セミの鳴く声が聞こえるのみです。


あまりにいい景色なので、何枚も写真を撮ってしまいました。
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ここに載せているのはほんの数枚だけど、実際には30枚くらい撮ったと思う。


キャベツの海とでも言いましょうか。
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もう出荷できますね。
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俺は生キャベツは好きじゃないので、茹でていただきます。


すすきさん。
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夏のもやった空気でこの風景だから、冬の澄んだときだとどんなに綺麗に見えるんだろうね。
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ペンションのおかみさんによると、雪はそんなに降らないらしいけど、気温は-20度を下回ることもあるらしいです。
だから一回降ったら融けないので、やはり冬は真っ白になるそうです。

それはそれで見てみたいですけどね。


なんという山なのかわからないのが悔しい。
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パノラマラインを再び行きます。
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なんやよくわかりませんが、嬬恋は色々な撮影の舞台になったみたいですね。
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それが中途半端に紹介されていました。


パノラマラインも残りもう少し。
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本当にいい景色なんだよ。
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とうもろこし畑の向こうに山。
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交通量が少ないからこそ出来る撮影。
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都会でやったら昇天確定。


さて、ここでパノラマラインを一旦外れて集落を通り、バラギ湖を目指します。
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湖が好きな俺としては行くしかない。


夏を代表する花。
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ここからバラギ湖までは恐ろしい上り坂でした。
事前に強烈な坂であることはわかっていたのですが、距離が3kmくらいと短かったので何とかなるだろうと思っていましたが甘かった。

休み休み上るんだけど、陽射しがマトモに当たって暑い。
この期間中、「暑い」と感じたことは少なかったのですが、ここは暑さが印象に残りました。

傾斜も11%とかあったみたい。
さすがにムリ。普通に押して上がっていました。


ようやく殆ど上りきり、キャベツの集荷場で休憩。
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屋根つきなのが嬉しい。


そしてこの辺りもキャベツ畑。
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バラギ湖に到着。
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反射しているのであんまりわからないですが、さほど水はきれいではありません。


たまには甘いものを補給。
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固形物は入る気がしないので、こういうもので当分補給。


とりあえず着いたのでここからは去ることにします。

ここバラギ高原にはキャンプ場やこういう丘があり、子どもを連れた家族が多く来ていました。
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5kmほど走ったところでまた開けたところに出ました。


こちらは南側。
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右奥に見えるのは浅間山です。


こちらは浅間山方面、ということは南西方面かな。
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もう夕方なんだけどまだお仕事してはります。
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ご苦労様です。


浅間山は最後まできれいに見えなかったな。
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自転車を入れた写真を一杯撮っていると構図が同じになってくるので色々と考えて撮るんだけど、こういう微妙な写真も結構発生してしまうね。
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計画して作られた道なんだろうけど、どこまでも走っていけそうなまっすぐな道やね。
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さて、現実に目を向けましょう。
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この坂道をこれから上るんです…

道路の階段状態。


上り始めるとそんなにしんどくはなかったです。
風も追っていたような気がする。


昨日も見たスローガン。
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いや、本当に宝物やと思う。


愛妻の丘とかいう意味のわからない場所があったのでよってみる。
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愛妻家に注意。
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愛妻の丘からの風景。
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面白い形の山でしょ。

「飯盛山(めしもりやま)」っていうんだって。
ご飯を盛ったような形やからそういわれているみたい。


シングルで鐘を鳴らすのは恥ずかしいからやめた。
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この人形はなんでしょうか。
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目を背けたくなるようなマーク。
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この後「写真を撮ってくれ」と外国人の男の子に声をかけられました。
少しだけしゃべったのですが、ベトナムから働きに来ている子らしい。

日本に来て7ヶ月らしいんだけど、今は休みなので色々と観光して周っているんだって。

英語で話をしたんだけど、びっくりするくらい喋るのがうまかった。
速くて何を言っているのか殆どわからなかったけど、適当にしゃべればなんとかなるもんです。


後は宿へ戻るだけ。
宿までは15kmくらいあり、途中まではずっと下りで、残り半分はずっと上りというルート。
逆にしてくれると精神的に楽なんだけどね。


今夜は素泊まりなのでコンビニで晩飯+αを購入し宿へ。

宿までのラスト1kmは例の迷路の中を走る、いや歩くので辛かった。
暗いし、上りだし、蚊には刺されるし(笑)

ペンション・ティンカーベルはこれまでで一番「到達するのが難しい宿」でした^^


予定より1時間ほど遅れてチェックイン。
やわらかな旦那さんが対応してくれました。


お部屋はこんなすばらしい部屋です。
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着くのが難しいのは事実だけど、この部屋で風呂も広くて素泊まり4260円とかコスパ良すぎでしょ。
最近リフォームされたのか、いたるところがピカピカになっていて気持ちよかったです。


風呂に入った後、夕食。
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なんかチャーハンが粉砕してますが、カバンの中に入れていたので仕方ない。

腹が減っていたのもあるのでしょうが、このチャーハン美味かったですよ。
コンビニの飯も侮れない。

下手な店で食うよりよっぽど美味いって思います。


ニュースを見ていると山の日の話題が。
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ここ群馬県は「海がないので海の日が祝えない、従って山の日を作ってほしい」と訴えたらしく、山の日が制定されたことが本当に嬉しかったらしいです。

誇らしげに語る知事さんのインタビューが放送されていました。


廊下。
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きれいでしょ?


ミッキーさんがいました。
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風呂場にもディズニーのキャラクターのねんどろいどが置いてあったような。
奥さんかお嬢さんが好きなんでしょうね。


この後翌日以降の宿をネットで探すとあっという間に見つかりました。
前日までは何回探しても見つからなかったのに、直前でキャンセルが出たのでしょうかね。

翌日(12日)と翌々日(13)の宿も見つかり、これで期間中の宿は全てOKです。

翌日の計画を練りつつ、眠りに落ちる俺でしたとさ。


本日の走行記録↓
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非常に起伏の多いルートで足には来ましたが、心地よく走ることが出来ました。

つまごいパノラマライン、いい道です。
みなさまも一度行ってみては?


明日は昨年11月に行った野辺山&清里へ向かいます。
下ってから上る今日と同じようなルートですが、距離はそれなりにあります。

「走ること」がメインな一日になるでしょう。


~6日目に続く~

2016夏旅行(4日目)上田→嬬恋村 - 2016.08.20 Sat

【4日目 8/10(水)】

おはようございます。
素泊まりだったので前日に買っておいたサンドイッチとパンを食べて出発。

この写真の撮影時刻を見ると7時40分でした。
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宿泊していた水野旅館はいたってシンプルな宿でしたが寝泊りする分には十分すぎる宿でした。
また上田に来ることがあれば利用したい。


さて、嬬恋に行く前にそばにある上田城跡を見に行きます。
あんまり城には興味がないんだけど、真田丸でブームの上田城をみすみすスルーするのももったいない。


りっぱな城門だ。
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もちろん再建されたものですけどね。


続いて眞田神社。
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眞田幸村もご祭神として祀られているようです。
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うまいこと人が写らないように撮っていますが朝早いにも関わらず結構な人がいます。
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地元のおばちゃんがランニングしているとかはわかるのですが、私のような観光客も結構いたから驚き。
皆さん早起きですね。


こちらは真田井戸。
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何やら隠し通路にもなっていたとか。


境内からの風景。
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目の前に広がっている鉄道は北陸新幹線です。

何本か走っていったのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。


本丸だか何だか。
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まだ開業前だったらしく入れませんでした。

旗は真田家の六文銭です。
町のいたるところにこのマークがあってゴリゴリ真田丸を押してきます。


真田神社の社務所もまだ開いていないので上田城公園をうろうろしてみます。
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どんどん押してきます。


このようにきれいに整備された公園で非常に気持ちよい場所です。
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御花も沢山植えてありました。
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奥のほうがちゃんとボケておるな。
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夏を代表する花です。
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俳句の世界では秋の季語らしいですが。


何かわからんけど見事な赤色やな。
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他にもこのように沢山の花が咲いていました。
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花壇の中には入れないのでアップでの写真はありませんが、すごくきれいでしたよ。


今日は前日ほどの快晴ではなさそう。
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前方はこれから向かう嬬恋方面です。

雨が降らなければよいのですが。


大々的に押してきます。
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「今稼がずいつ稼ぐ?」みたいな感じなんでしょう。


一周してきました。
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小さな公園なので20分もかからなかったかな。


やはりあんまり天気は良くないね。
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「眞田赤備え兜」というらしい。
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幸村くんが大阪夏の陣のときに被ったものだとか。

戦場でこんな派手な色の兜を被っていいのだろうか。


そうこうしているうちに眞田神社の社務所も開いたので御朱印をいただく。
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お盆期間限定?の御朱印らしいです。500円でした。

何やら判子を押す場所を間違ったらしく、えらい謝られました。
俺はそんなのぜんぜん気にしないし、むしろ間違って押された判子なんてレアなのでうれしいんですけどね。

お詫びにと御朱印帳に挟むしおりもいただいてしまい、却ってこちらが申し訳ない感じでした(笑)


これでここには用事はないので、駐輪場に停めていたチャリのところへ戻ります。
そいや駐輪場は大河ドラマ館のそばにありました。

9時になると大河ドラマ館が開門になるようで、開門の合図にと法螺貝を一斉に鳴らしていました。
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申し訳ないけど、なんか滑稽で笑ってしまった。

最初に入る人もなんか戸惑っていました^^


さて、本日の走行を開始するとします。
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国道18号→144号と経由して嬬恋村へ向かいます。

上田より嬬恋のほうが標高が高いので、道中はずっと上りです。
覚悟して走ります。


このように道は広いのでただ走るという意味では辛くはありません。
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ただずっと向かい風気味なのがだるかった。


「ゆきむら夢工房」という、いかにも真田な施設で水分補給。
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水やお茶は流れるように体に入っていきます。
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こんな立派な施設なんだけど、真田丸にあわせて作ったんでしょうか。
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そう思うくらい立派で新しい建物でした。
大河が終わった後もお客さんが来てくれればいんですけどね。


この辺りが真田一族の出身の地のようです。
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上田の標高が約500mだから、200m以上は上ってきたみたいですね。

気温が高いことを除けばさしてしんどくはありません。


標高861m
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路面状況はよく、傾斜もさほどではないので割と楽に上っていきます。


また補給タイム。
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この後菅平と嬬恋との分岐を嬬恋方面に進んだあたりで急激に坂道がきつくなる。

写真はないけど、今回の旅行中で一番きつい坂でした。
というか、これまでの旅行の中でもトップ5に入るきつさでしたよ。

もうムリに乗らずに自転車を押し歩きます。
それでもきついくらいの坂。

そこだけ上れって言われればなんとかなるレベルかもしれませんが、上田からずっと坂を上ってきた足にはもうムリでした。
ちゃんとしたチャリダーならいけるんでしょうけどね^^


これまた坂の途中にある温泉で一服。
妙に甘いものが飲みたかったので、カフェオレを補給。
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こういう地元感満載の温泉の前に座って休憩していたのですが、デカい蜂が巡回していたので退散してウロウロしながら飲んでいました。
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ハチとクマは怖い。


もうコスモスさんが咲いていました。
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こうやって見ればいい道なんだけど、中々きつい坂なんですよ…


看板には嬬恋の文字が見えるけど、中々つかない。
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後少しで峠。
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後少しってわかると、なぜか足が回るようになるから不思議。


鳥居峠到着。
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標高は1362m。
今調べてみたら上田の標高が450mくらいなので、約20kmで900mくらい上ったみたいですね。

きついと感じていた辺りの傾斜は大体8~10%弱くらいらしい。
5%を越えるときつい坂といわれますから、俺には無謀な挑戦だったようです(笑)


何はともあれ嬬恋村入り。
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ここからは群馬県です。

割と最近まで嬬恋村は長野県かと思っていました。


ここからは溜め込んだ位置エネルギーを解放する時間です。
心地よい道をどんどこ下っていきます^^

しかしちょっとした問題が。
いや、腹が痛くなったんですよ。

すぐに行かないといけないような状況じゃなかったんだけど、余り余裕がない状況でした。


携帯の地図で調べたところ最寄のコンビニまでは大体7kmくらいらしい。
そこに行くかって思いつつ下っていきます。


するとこのような温泉施設が。
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「つつじの湯」という普通の温泉のようです。

とりあえずここでトイレを借りることにします。


で、無事用を足したわけですが、この日はもうあんまり用事もないし、せっかくなんで入浴していくことにしました。

もちろん写真はありませんが、露天風呂もついた非常に良い温泉でした。
窓をフルオープンしてくれていたので、外のさわやかな空気が風呂に入ってきて涼しかった。


1時間以上ゆっくりと浸かった後、これまたせっかくなんで昼飯も食べていくことにする。


「しんちゃんうどん(特盛)」を注文。
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あったかいうどんを豚肉の入った汁につけて食べるものです。

まぁおいしかったですよ。
あ、見てわかるように麺は二段重ねなんで、もう一皿あります。

さすがの俺もこれならある程度満足できる。


こんな食堂でした。
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テレビではオリンピックの水泳のメダル獲得のニュースをやっていました。


おなかも満たされたのでもう少し走って宿まで行きます。
ただ普通に国道を通るだけじゃ面白くないので、少し裏道にそれながら宿を目指すことにします。

せっかく温泉に入ったのであんまり汗をかかないように、いつもにも増してダラダラ走ります。


さっそくキャベツ畑。
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緑がピッカピカです。
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画面奥に見える畑も緑色。
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きっとあれもキャベツ畑でしょう。


しかし本当にきれいな緑色だな。
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まるで北海道のようだ。
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これはもう少し上ったところからの写真。
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このように、嬬恋村はかなり起伏のある村なんです。

(翌日それを身をもって思い知らされるわけですが…)


辺りにはキャベツ畑と、収穫したキャベツを運ぶトラックやトラクターくらいしかありません。
道路も殆ど交通量がないし、静かなところでした。


ところでこの作業車、何をする車だと思います?
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「変なトラクターやなぁ」って思っていたんですが、トラクターじゃないんですよね。

答えは後ほど。


どうしてもキャベツ中心に写真を撮ってしまいます。
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キャベツ畑が延々と続く道はそのくらいインパクトがあり、鮮やかでした。


撮影している間愛車は放置プレイ。
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もうちょい走ると坂道は終了。
ふと見下ろすと下の畑で作業をしていました。


はい、さっきの車のお仕事はこれでした。
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これだけピッカピカのキャベツにしようとおもったら、農薬やワックスをちゃんと撒かないとだめですよね。
この車はその散布車でした。


小高い丘を上り切った辺りで一枚。
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本当にこいつにはいろんなところに連れて行ってもらっているな。
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乱暴に扱ってごめんな。


ハンドル周り。
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銀色の皿は動画撮影用のカメラの雲台です。
この時はつけていなかったけどね。

モンベルのフロントバッグは本当に役に立っているな。
小さいけど意外と重いもの(金属系)は全部ここにつっ込んでいます。


派手目のユリさん。
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いつの間にはつまごいパノラマラインに入っていたようです。
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この道については次の日の記事で詳しく説明するとしましょう。


「嬬恋の宝 心がこもった高原野菜」
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嬬恋といえば高原野菜。抑制栽培。

小学生の授業で使う教科書に「高原野菜」とか「抑制栽培」とか「浅間山山ろく」とか出てくるのに、自分で見たことがないのはイヤだったからここに来たんですよね。


つまごいパノラマラインはこのようなすばらしい道です。
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ちゃんと舗装されていて走りやすい。


宿に着く前に最後の補給。
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いろはすサイダー、やっぱりうまい。


ここで一旦パノラマラインとはお別れ。
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明日思いっきりお世話になります(笑)


ここからダラダラと30分ほど走り、本日の宿「ペンション・モータウン」に到着。
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いたって普通のペンションです。

ここもやはり、エアコンがありません。
今ざっと調べてみたら宿周辺の標高は大体1120mくらいみたい。

そりゃ一年中涼しいよね。
扇風機で十分一晩過ごせました。


廊下はこんな感じ。
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50代くらいであろうご夫婦が経営されていました。


こちらは外観。
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自転車は左の傘の下に停めさせてもらいました。


夕食までもう少し時間があるので、補給食を買いに2kmほど離れたコンビニまで行きます。
セブンとセーブオンがすぐ近くで競争していましたが、まぁ折角だし関西にはないセーブオンに。
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セーブオンといえば、2010年に佐渡の店舗で買ったフライドチキンがジューシーすぎて胃もたれしたことを思い出します。
俺セーブオンいくたびにコレ言ってるな(笑)

補給食とライトの電池を買い、宿に戻ります。


風呂に入った後、夕食タイム。


地元の野菜を使ったサラダ。
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トマトはど真ん中の変なところを取ってくれていたので普通に食べられました。


ミネストローネ。
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トマトで押してきます。
火を通していれば普通に食えるんだよ。


魚介のキッシュ。
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エビやら魚やらが入ったキッシュです。
普通にうまいんだけど、味がしっかりしているので量はこのくらいでいいね。


本日のメイン、豚肉のロースト。
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俺は豚肉の分厚いやつが苦手(独特のにおいがするので)なのですが、これは何もそんなにおいはしなかったです。
普通にうまい、めっちゃうまい。

マスターがお代わりを進めてくれたのでちゃんといただきました。

というか他にも男性の客が2人いたのですが、みなさんうまいうまいと食べていましたね。


フォンダンショコラとかいうお菓子
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チョコレートケーキはあったかいのですぐにアイスが溶けていきました。
まぁそういうデザートなんでしょう。全く詳しくないけど。


大変おいしゅうございました。

こんなおしゃれなところでの夕食でした。
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マスターの趣味なのか、洋楽のコンサート映像がずっと流れておりましたよ。

適度なタイミングでマスターとおかみさんが話し相手になってくれてよい時間でした。
何やらお嬢さんが二人おられて二人とも関西の大学に来られているようです。

仕事柄そんな話になり、あとはマスターが剣道をされているのでその話にもなりました。


他のお客さんへの声のかけ方も見ていたのですが本当に上手でした。
見習いたいものです。


それから翌日の行程を計画し、オリンピックをみつつ寝ましたとさ。

そういえば、期間中毎晩星を見ようと試みていたのですが、この日も全く見えませんでした。


↓本日の走行ルート
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明日は嬬恋パノラマラインを一周しつつ、キャベツ畑の写真をカメラに収めます。
パノラマラインの北側は坂道がきつい模様…大丈夫かな?

~5日目に続く~

2016夏旅行(3日目)車山高原→上田市 - 2016.08.19 Fri

【3日目 8/9(火)】
おはようございます。


体操日本の金メダルを見ながら朝の支度。

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本当にかっこよかったな。

追い詰められた状況でどうしてあんなに力が発揮できるんだろうか。


朝食です。
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結構ボリュームありました。


手前のパンはマフィン。
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あまーい香りが食べる前から漂っていました。


これは桃ジュース。
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飲む前はりんごかと思っていました。

濃厚な甘さでございました。


宿のおかみさん&娘さんに挨拶をして出発。
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今日もいい天気だ。


前日に引き続きビーナスラインを走ります。
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この辺りはまだそんなに傾斜がきつくないので、景色を見ながらのんびり上ります。


伊那丸富士見台という展望台のようです。
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一通り周りを見てみましたが、別に富士山は見えなかったです。
空気の澄んだ日には見えるのでしょうか。


同時に下諏訪町に入ったようです。
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山の上を走っていると何という町にいるのかイマイチよくわからなくなってきます(笑)


どんどこ上ります。
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上れば上るだけ自己記録を更新していくわけで^^


テンション上がりまくりでした。
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もうちょい上るとまた展望台が。


空気が澄んでいればこの看板の通りに八ヶ岳連峰が見えるのでしょうが、ご覧のようにかすんでおります。
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こちらは南アルプス&中央アルプス方面。
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これも八ヶ岳方面かな。
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これは北側(霧ヶ峰方面)かな。
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霧ヶ峰の駐車場までもう少し上ります。
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この辺は結構傾斜がきつかったな。


標高1800m突破。
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霧ヶ峰の駐車場にて。
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ちょっとピンボケしてるけど、許してください。


自転車を停めて少しだけ遊歩道のほうへ行ってみる。
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しかし本当にいい景色だよな。


これも方角はぜんぜんわからないけど、緑の濃いところと黄緑のところがあって鮮やかだよね。
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遊歩道も歩いてみたいけど、歩き始めたらどこへ行くのかわからないのでここでやめました。
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自転車はここにあるから、歩いてどっか行ってもここに戻ってこないといけないからね。


さて、再出発します。
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本当に気持ちよい道だ。
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ちょこっと下って道の駅的なところで麦茶を補給。
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自転車乗りが三名ほどいました。


ここから20分ほどアップダウンのある道を走って、疲れたところで八島湿原という場所に到着。
疲れていたし、休憩もかねてお散歩してみることにします。


こんな風に遊歩道が整備されていて非常に歩きやすい道です。
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ここ八島湿原は12000年ほど前に出来た湿原だそうです。
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しかしこれもいい写真だな(自己満足)


入り口の辺りは結構人がいたんだけど、奥に行くに連れて人の数が少なくなって少々心細くなりました。
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こんな細いところでクマにでもあってしまうと終了でしょう。


お花も色々と咲いているので目にも鮮やか。
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こっちは黄色いお花。
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ミドリヒョウモンさんでしょうか。
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アキアカネさんでしょうか。
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気持ちよい遊歩道をどんどこ歩きます。
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遭難しそうなので、八島ビジターセンターのほうへ戻ります。
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本当にいい天気やな。
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足元は砂利なので何回か滑りましたが(笑)


黄色いのはニッコウキスゲさん。
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車山頂上ではもうピークは過ぎていましたが、ここはちょいちょい咲いていました。


オニユリさんの団体さん。
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右から二番目の花にピントがあっているようです。


こちらはシングルオニユリさん。
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見事にオニユリさん以外がボケていますな。


大体池の周りを一周してきました。
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ハナショウブさんでしょうか。
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珍しいチョウがいたので撮りました。
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アサギマダラさんといいます。

遠くから撮ってトリミングしているのでジャスピンではないけど、まぁ許してください。
まだとっさに遠くに一点を狙ってピントを合わせる技術はないんだよな。


赤いお花もきれいです。
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入り口に戻ってきました。
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八島湿原、いいところでした。

季節ごとに色々な花が咲いて楽しめる場所のようです。
春に歩いたらまたぜんぜん違う植物が咲いているんだろうな。

休憩がてら散歩したつもりでしたが気がつけば2時間近くうろついていました。
そのくらいいいところでしたね。


駐車場で飲み物を飲んで、再出発します。
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ここからしばらくは下りルート。

一気に下って長和町に入ります。
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しばらく走ると和田峠というところにつきました。
ここから直接上田市に行くか、美ヶ原を通って上田に行くか考えました。

しかしここから上田に行けば下りオンリーのルートなので正直時間が余る。
ということでしんどいことは承知の上で美ヶ原を通っていこうと考えました。


斜度10%。
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うーん、しんどい。


なんか峠の茶屋的な場所に着きました。
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この辺りからトイレが有料になっていましたね。
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下界から水をくみ上げているので、電気代がかかるそうです。


ここからしばらくは上っては下って、また上ってという道が続きます。
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つかみどころの無い道でなんか走りにくかった。


これまた少しだけ上って扉峠という峠に到着。
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標高は1660m。


こうやって見るとやたら温泉が多いね。
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日本が火山列島であることを感じます。


まだ2時前。
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ここから美ヶ原までは坂がきついですが、のんびり登っていくことにします。

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坂の途中で休んでいるとまたアサギマダラさんがいました。
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こいつらもピンボケしてますが許してください。


美ヶ原までのラスト5kmは坂が超きつかったです。
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細かい道路データがないらしく、ナビもこのようにあんまり役に立ちません。


どうよこのウネウネっぷり。
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ようこんな九十九折りの道を作ったなぁって感心する。


とうとう標高は1900mに。
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ようやく美ヶ原にやってきたようです。
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まずはここを左に行きます。


美しの塔。
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霧がものすごく発生して平原で迷子になる人がいるから、この塔から鐘をならして場所を知らせるために作ったらしいです。

実際この後すぐに霧が出ましたからね。


こちらは王ヶ頭ホテル方面。
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前日に車山の頂上から撮った写真にも写っていたと思います。


美しの塔の前でドリンクタイム。
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殆ど飲んだ後やけどな…


あっという間に雲ってきました。
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よくわからない天気ですが、少しだけ歩いてみます。
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牛さんが普通に放牧されていました。
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遠くから撮っているのでピントがきれいに合っていませんね。


丸々と肥えていますね。
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おなかにジュニアがいるのでしょうか。


また一瞬にして晴れてきました。
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標高1900mを越えているとはいえ、陽射しを直接浴びると中々暑い。


王ヶ鼻まで行きたかったんだけど、さすがに片道3.1kmはきつい。
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まだ上田まで45kmくらいあるので、あんまりチンタラはしていられませんからね。


それにやはり天気が心配。
カメラとか電子機器もかなりたくさん持っているので、雨に降られるとどうしようもありませんからね。

人生は長い。
また美ヶ原だけ観光に来ることもあるでしょう^^


しかしいい天気になったな。
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美ヶ原にいたときに一番印象に残っていることは、とにかく音が何も聞こえなかったことなんです。
風もそんなに吹いていなかったので、風が耳に当たる音も聞こえなければ鳥やセミの鳴く声も聞こえません。

夜中に締め切った部屋の中にいると何も音が聞こえないことがあるでしょ?
あれと同じような静寂がありました。


はい、また曇ってきました。
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もうよくわからないので去ることにします。


この黒い雲を見るとなんか怖いんだよ。
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ものっそい雨が降りそうで。


バイバイ、牛さん。
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あっという間に霧がかかってきました。
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来た道を振り返ればこんな状態です。
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普通に遭難しそうや。


さて、下界に下りる前に軽く補給。
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昨日の夕方に買ったパッサパサのスコーン(笑)

こんなんでも腹減っていたらうまいもんです。


最後に記念撮影。
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ちゃんとピント合わせずに撮ったらブレまくりやな。


後は上田まで走るだけです。
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ほんの100mほど走ると上田市入り。
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ここも一応上田市ですが、俺が今夜泊まるのは上田の市街地なのでここからまだ45kmくらい先です。


標高1959m
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この旅の中で一番高い場所、つまり俺の人生において自転車で行った最高地点です。
リフトで上った車山の頂上よりも高いところまで自転車で来たんですね。


一気に下る前にトイレタイム。
すぐそばにあった道の駅「美ヶ原高原美術館」で御用をすまします。
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こんなところにある美術館でさぞお高い入場料なんだろうと思っていましたが、さほどでもなかったみたいです。
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何やらフジテレビが出資しているみたいですね。


さて、後は上田に向けて走るだけです。
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上田は標高500mくらいなので、今から一気に1400mくらいを下ります。

時間は5時を回っていますが、ここから上田までは基本的にずっと下りなので余裕です。
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最初の5kmくらいはかなりの下り坂で、ずっとブレーキを握っていて手が痛かったです。
何度も止まって握力を回復させながらの下りでした。

あんな崖っぷちのところで崖から落ちたら絶対死ぬ。


20分ほど下ってやや開けたところに出ました。
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丸められた干草がいい感じ。

もちろんここからもずっと下りです。


夕日に照らされる水田。
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以前、夕日に照らされる道路の青看板がすきっていう話をしたことがあると思いますが、夕日に照らされる水田も同じような気分になります。


夕日に照らされる俺。
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これは別に感動的ではありません(笑)


後23km。
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6時チェックイン予定だったけど少し遅くなりそうなので、電話を入れておきました。
素泊まりなので少々遅れても何も問題はないでしょう。


随分町っぽいところに来ました。
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ただ信号が出てきて、さらに交通量が増えるので急激に走行速度が落ちます。


しばらくは歩道を走ったのですがあまりに舗装状態が悪く、一車線しかない車道を走るより仕方ありませんでした。
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いよいよお日様も沈む時間のようです。
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この写真はコンデジで撮っているので、上手に夕日が撮れていませんね。


そうそう。
横にワイドな写真(横3:縦2)は一眼で撮ったもので、もうちょっと縦が長いの(横4:縦3)の写真はコンデジで撮っています。

このコンデジ、びっくりするくらい小さい割にいい写真を吐き出してくれるんだよな。
背景を意図的にぼかしたりするのは中々出来ないけど、手軽にこういう記録をとるときには本当に便利です。


ここで左折し国道18号に入ります。
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国道18号は東京まで続く主要幹線道路なので、交通量は中々に多いです。


この後信濃国分寺駅前を通過し、上田の市街に入った後本日のお宿に到着。

「水野旅館」という非常にレトロな旅館ですが、内装はこのように非常に立派です。
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室内にコインランドリーがあったので、風呂に入った後洗濯物をぶち込んでから夕食に行きます。


別に店を選ぶわけでもなく、近くの来来亭へ。
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長野県にまで来て来来亭って言われそうですが、好きなものは仕方ない。

いつもの?から揚げ定食です。

やっぱり味濃いわ~
ご飯が進むわ~

満足した私は帰りにコンビニで朝食を買って宿に戻ったのでした。


↓走行記録
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標高1900mの世界は別世界でした。
外国に来たかのような、そんな錯覚を覚えた一日です。

明日は群馬県の嬬恋村へ向かいます。
上田から嬬恋に行くには山を越えなければなりません。

今日ほど標高の高い山ではないのですが果たして?


~4日目へ続く~


>>兼六くん
中々見れない世界というか、もはや別世界やったよ。
本文にも書いたけど、美ヶ原とかなんかこの世ではないかのような静けさやったわ。

空の青色と山の緑色は本当にきれいでございました。
視力が回復するんじゃないかというくらい、いい景色やったよ。

写真?
カメラの性能が90パーセント、俺の腕が10パーセントくらいでしょうかね。
まだまだ使えていない機能が満載なので、頑張って使いこなせるように勉強します。
性能のいいカメラやから、いい写真が撮れるか否かは確実に俺の腕によるからね。

いつもコメントありがとう。
残りの日程の分も楽しく読んでやってくださいな。

2016夏旅行(2日目)上諏訪→車山高原 - 2016.08.16 Tue

2016夏の旅行の記録
2日目【8/8(月)】

今日はビーナスラインを通って山登りのため、気温が高くなる前に出発。


こちらは上諏訪ステーションホテル。
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写真の撮影時間によると5時55分に出発したようです。


気温もかなり低くて涼しい。

まずは茅野方面へ南下します。


茅野市入り。
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意外と標高が高いことに驚きます。

こうやってあちこちに標高が書いてあるのを見るとすごく楽しい。
大阪とか基本標高10mとかやもん…


ここで左折し、白樺湖方面へ向かいます。
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2012年に来たときは、韮崎・富士見方面へ行きました。
富士見峠から韮崎までの下りの道が本当に気持ちよかった。


ここから白樺湖までの道路状況。
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たった18km弱で約800m弱上るようです…地獄確定じゃないか。

(8/15今ブログを書きながら改めてこのデータをみて、俺ホンマによう上ったなって思うよ笑)


今日も良い天気。
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田舎を絵に描いたような田園風景だ。

俺はこういう景色、大好きです。


太陽さんも気合入っておられるようです^^
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左折し、八ヶ岳エコーラインとかいうかっこいい名前の道を行きます。
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少し下った後国道152号にチェンジ、いよいよ本格的な上りの始まりです…
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白樺湖まではたった9kmなんだけど、きつい上りの9kmって長いんだよ。


今日も元気に水分補給。
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いろはすサイダー、本当においしい。


国道152号は大門街道というらしい。
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どんな名前だろうと坂がきついことは間違いない。


振り返れば茅野の町並みがこんな下に。
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きれいだったけど、ゼェゼェいってて景色を楽しむ余裕はなかったです。


後4km…
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たった4kmだけど、きつい。

(今調べてみたけど、平均斜度8%くらいあったみたい。俺にすれば無茶な道だったんだね。)


国道152号め。
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ようやく白樺湖に到着した模様。
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ラスト3kmくらいは傾斜もゆるくなったんだけど、足がへばってしまって中々上れなかった。


とりあえず白樺湖で休憩&撮影タイム。
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夏は水がきれいじゃないね。
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気温が低くなってから来たら真っ青に澄んだ湖が見られるのかな。


白樺湖畔のホテルなんて、上流の方がお泊りになるのでしょうかね。
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この辺りから少しずつカメラの扱いがわかってきたような気がする。
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向かいに見える大きな山は、八子ヶ峰(やしがみね)って言うそうです。
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きれいな形していると思う。


白樺湖らしく、白樺の間からキラキラ。
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陽射しが暑いので場所を変えて休憩。
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船着場だと思うんだけど、俺が歩くとミシミシ言って怖かった。
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マジで折れるんじゃないかって思ったよ。


白樺湖と愛車。
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これからこういう写真が事あるごとに出てきますが、ご容赦ください^^


さて、本日の宿はここから3kmくらいのところにあるので、一旦荷物を預けてから周辺を散策することにします。
宿に電話すると、「昼間は宿にいないから、今なら預かれますが。」とのこと。

俺「じゃあ30分以内に行きますね。」


というわけで宿へ向かうのですが、意外と宿までも坂がきつい。
かといって待たせるわけにもいかないので必死こいて宿まで走ります。


美ヶ原・霧ヶ峰・車山。
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大阪に住んでいると憧れの場所でしかない。


ビーナスラインに入りました。
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標高1500mって、たぶん今までで一番高いところを走っていると思います。

おそらくこれまでの最高は去年の5月に通った長峰峠(1350m)だったと思うので、軽く更新しています。


よく見ると気温22度って書いてるね。
本当に涼しいんだよなー。


結局電話してから33分で宿に到着。
少々遅くなってしまった。

必要以外の荷物を置いて、身も心も軽くなって散策開始。
まだ10時30分くらいなので、のんびりじっくり周辺を見て回ることにします。


まずは宿のそばにあった車山高原へ。


自転車を停めた後ゼロで喉を潤してから、リフトに乗って車山の頂上へ向かいます。
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俺はリフトが非常に苦手(普通に落ちる可能性があるため)なのですが、比較的低いところを通る&安全バーがついているタイプだったのでよかったです。

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ちなみに常識的な高さであれば、周りを囲ってくれてさえいれば怖くないです。
ゴンドラとか、高層ビルとか、飛行機とかは高いという意味での恐怖は全くありません。

飛行機は酔うのがイヤだけどね。

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最初は中腹までリフトで上がって、そこから頂上まで歩こうと思っていたのですが、頂上まで行ってから歩いて下る作戦に変更。
なんともお気楽なルートです^^

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しかしいい天気だな。
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これだけ見事に晴れることってあんまりないんじゃないか。

緑とのコントラストがすばらしい。


リフトを乗り継いで頂上に到着。
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標高1925mだって。


さぁ、存分に写真を撮るぞ。
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これは気象観測の施設かなんかでしょうか。
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こちらは八ヶ岳方面(たぶん)
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おそらく茅野の東のほうかと。
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ビーナスラインでしょうか。
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中々に立派な標識。
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おそらく南西方面ではないでしょうか。
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この大きさではわかりにくいけど、真ん中やや右に美ヶ原の王ヶ頭ホテルと鉄塔が見えるように思うのですが。


しかし立派な登山道だ。
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頂上にある、車山神社。
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もちろん神職もいなければ御朱印もいただけません。


こちらが拝殿&本殿。
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雲の位置が低い。

しかしこんなとこ、天気が悪かったら絶対これていないよね。
本当に運が良かったと思います。


さて、後はのんびりと歩いて下山します。
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下山って言っても整備された登山道をおりるだけなんですけどね。


こちらはリフトの頂上駅。
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上りはここまでリフトできました。

もちろん帰りも乗って降りられるんですけどね。


こんな登山道を下っていきます。
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下から歩いて登ってくる人もいます。

華奢な女の子が一人で上がってきて挨拶をしてくれたので、「下から上がってきたの?すごいね。」って言ったらニコってして、「ありがとう」って答えてくれました。

片言の日本語だったので、台湾か中国の子だったのでしょうか。
素朴でかわいい子でした。


その他いかにも登山やっています的なおじさんと話をしたりしながらトロトロと下山していきます。
しかし俺の靴は自転車に靴を固定するためのクリートという金属がついていて非常に滑りやすいんですよね。

登山道は砂利道が殆どなのですが、何度かスリップしてコケそうになりました。


下にはさっき休憩していて白樺湖が見えます。
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我ながらいい写真だと思う。


道中は高山植物や昆虫が多くいて、歩いていても退屈しません。
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少なくとも自然が好きな俺にしてみると、カメラの被写体の宝庫でした。


やっぱり白樺湖は色がイマイチだな。
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もしかすると雨が降って泥水が流れ込んだのでしょうかね。


下りのリフトはやはりあんまり乗っている人がいませんでした。
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こんだけ天気が良かったら歩いて下りたいよね。


中央右に見える赤い屋根の建物が駐車場のあるスタート地点。
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あそこまで下りていくことになります。


下りてきた道を振り返ってみる。
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こうやってみると結構傾斜あるね。


後駐車場まで2.6km。
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青空が非常に気持ちいい。
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オニユリさん。
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きつい印象のあるカラーだけど、俺は好きです。


マツムシソウさん。
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秋を告げる花だそうです。

ちょうどハチさんもご来場でした。


随分下りてまいりました。
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中腹のリフト乗り場が見えてきました。
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もちろん乗らずに下まで歩いて下ります。

正面に見えるのは、さっき白樺湖からも見えた八子ヶ峰。


もうすぐゴールです。
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後200m。
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たった200mでも歩くとそれなりに時間がかかるんですよ。


自転車のところへ戻ってきました。
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何を買ったかは覚えていないけど水分を補給してから、ビーナスラインを少し下って展望スポットに行きます。


展望台からの写真。
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何回か見たな、この構図。


今度は愛車を入れて。
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順光で明るすぎたね。


ビーナスラインをバックに。
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この写真、気に入っております(自己満足)


さて、もう少しビーナスラインを下ります。
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下ったらまた上ってこないといけないけど、とくに行くところもないしいいや。


この後白樺湖まで下りて白樺湖を軽く一周してから戻ってきました。
白樺湖の周りは意外とレジャーな施設が多くて自分の好みからは離れていましたが、まぁ仕方ない。

従って写真もございません(笑)


チェックイン可能時刻の3時も過ぎたので、宿に戻ります。

本日のお宿は「プチホテル・サンルーフ」
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手ごろな価格のペンションです。


こういう小洒落たお庭もございます。
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こちらがお部屋。
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まず驚いたこと。
普通にエアコンがありません。

扇風機しかないのですが、むしろエアコンなんて必要なかったです。
夜は布団を被ってちょうどいいくらいの涼しさでした。


廊下。
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俺が泊まっていたのは203号室だったかな。


自転車は玄関に置いてもらえました。
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盗難の危険は無い場所だと思うけど、雨が当たるのは避けたいからね。


荷物を置いて風呂に入った後、買出しに行きます。
補給食と飲み物を買っておかないと夜中が辛い(笑)


こちらがお宿の外観。
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おしゃれでしょ?


庭で栽培していた植物。
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これはなんでしょうか。普通にわからん。トマト?


で、買ってきた補給食(?)
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地元産の柿の種とどこ産かもわからないスコーン。

スコーンはパッサパサで水なしには食べられないシロモノでしたとさ。
味は良かったんだけどね。


さて、夕食でございます。
森を見るこんな綺麗な場所で夕食。
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コース料理でしたが、ご飯を一緒に食べたい俺に合わせて先に料理を全部出してくれました。
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こういう気遣いは非常にありがたい。


さわらのフリッター。
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ソースはかなり甘め。


リブロースの煮込み。
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まぁ、うまいわな。


そうめん。
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なすといんげんは油通ししてあったみたいで、非常においしかった。


そば。
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見た目に似合わずコシがあります。


オードブル的なもの。
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真ん中のハムのようなものが非常にうまかった。


ゆっくりとご飯を食べていると陽が沈んできます。
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贅沢な夕食の時間です。


杏仁豆腐的なものを食べて、コーヒーを飲んで夕食終了。
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6時半から夕食でしたが、45分くらいかけて食べていたみたいですね。
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非常に満足して眠りにつきましたとさ。


本日の走行記録↓
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明日は美ヶ原を経由して上田市まで行きます。
今日にも増して強烈な坂道の予感です。


(ここまでは8月15日に書きましたが、明日からは仕事なので次の記事は少し先になると思います。あしからず)

2016夏旅行(1日目)諏訪湖辺り - 2016.08.15 Mon

2016年夏 信州旅行の記録です。
記憶に残る旅行になりました。

この記録を見て、ほんの少しでも旅の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。


【1日目 8/7(日)】
いつもより少し遅めの新幹線で名古屋まで。
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恒例のチケット写真。
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塩尻まで電車で行くのは2012年の夏以来かな。


名古屋駅で特急しなのに乗り換え。
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無事一番後ろの席をゲット。


しなのに乗るのも4回目かな?
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今回が一番混んでいました。


約2時間で塩尻駅に到着。
コインロッカーの前で自転車を組み立てて、2016年夏の旅行のスタートです。
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この瞬間、なんか物凄く気合が入るんだよな。


ここから国道20号を通って塩尻峠を越えていきます。
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坂の途中で水分補給。
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なお、今回は買った水分を殆ど記録しているので、何度も何度も麦茶と水が出てきます。
夏の自転車旅行にどれだけ水分を要するかをお伝えしようと思います(笑)


塩尻峠到着。
大した事無い峠のはずなんだけど、妙に疲れた。
かなり体力が落ちている模様。


写真は峠から見下ろす岡谷市(下諏訪)
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暑いので空気がもわっててきれいに見えないな。


ここから岡谷市に入ります。
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しばらくはずっと下り。


気温は30度ですが、それほど暑くは感じません。
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峠の下りの途中でメロンソーダを補給。
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炭酸とか健康に良くないけど、純粋に糖分がほしいときはあえてこういうのを買います。

ちなみにこういうのも何度も出てくるからね。


途中通過した「タカヤマサイクル」
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実は2012年に来たときに自転車がいきなり壊れて、ここで修理してもらったんですよ。

~その時の記事~
http://trickstar009.blog17.fc2.com/blog-entry-907.html


ちょこっと覗いてみようと思ったのですが、残念ながらこの日だけ開店時間が午後2時からでした。
さすがにここで2時間も待つのはアレなので諦めて諏訪大社に向かいます。


諏訪大社・下社春宮に到着。
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ここも2012年に来たのですが、カメラも新しくしたので撮影テストも兼ねて再訪。


その前に麦茶を補充。
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これおいしいけど量が少ないので今後は残念ながら買わないと思います。


諏訪大社は上社・下社がそれぞれ2つずつあり、計四社で信濃国の一宮です。
一番栄えている(?)のは上社本宮なんだけど、それ以外の三社もそれぞれ味があっていいところです。

俺は色々な神社に行っていますが、一宮の中では一番好きな神社かもしれません。

諏訪大社はこの「御柱」が御神体です。
御柱祭は全国規模で有名なお祭りなので、知っている方も多いと思います。


こちらは春宮の一之御柱
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観光客が結構いるので、シャッターチャンスを待ちながらの撮影。
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イマイチ上手に撮れない。


次にすぐ近くにある、「万治の石仏」を見に行きます。
2012年はあることすら知らずスルーしてしまうという失態をおかしました。


こちらがその石仏先生。
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うーん、素朴。


もう一度春宮に戻ります。
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こういうローの写真は結構好みです。


境内入り口からは諏訪湖を見下ろせます。
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この写真だとイマイチよくわからないだろうけど、空気の澄んだ日だと湖の青色がよくわかると思います。


狛犬さん。
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ちょっとボケが弱めかな。


反対側の方。
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やっぱりいいところだな。
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さっきも書いたけど、神社から湖が見えるところなんてあんまりないと思うよ。


続いてそばにある下社・秋宮。
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まわりにはお店や旅館などがあり、春宮に比べるとかなり華やかな印象。

どこにピントがあっているのかイマイチよくわからん(笑)


秋宮の一之御柱
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二之御柱
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このアングルは前のカメラだと撮れなかったですね。
地面スレスレのところにカメラを持っていって、下から見上げた様子を液晶を見ながらとりました。

液晶が動かないと俺の技術では中々これは撮れないです。


雲は多いけど、いい天気です。
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立派な注連縄だ。
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日陰に入るとかなり涼しいです。
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写真は少ないけど、結構な時間ここにいました。
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やっぱり諏訪大社、いいところやわ。


お次は上諏訪にある、「手長神社」へ。

別表神社という格式を持つ神社です。


その前に水分。
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これですでに四本目。


結構な坂道を上らされたのち、手長神社に到着。
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諏訪大社とはうってかわって、誰も人がいません。
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割ときれいな狛犬さん。
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年に何度かのお祭りの時はにぎやかになるのでしょうが、普段はこんな感じなんでしょうね。
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俺は静かなほうがすきですが。


境内からは諏訪湖が見えます。
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なんか白く飛んでしまうのが残念。


日陰にいると本当に涼しい。
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結構きれいな池もありました。
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さて、御朱印をいただきます。

何やら近くにある「足長神社」「八剣神社」の宮司も兼務されているとのことで、まとめて三社分いただきました。
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三つで合計1000円、珍しい金額設定だ。


とりあえず今日の予定は終了。
まだまだ時間があるので、諏訪湖を周ってみます。


基本的には諏訪湖の周りは平らなので、非常にゆったりと走れます。
北風が吹いていたので北に向かうときのみちょっとだるかったけどね。


半周くらい周り終えたところで水分。
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コレ結構すっぱい。


ここでブログを更新し、この後の予定を立てる。
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10kmほど離れた茅野市のネカフェに行くか、上諏訪辺りで泊まるか考えたんだけど、ゆっくりと寝たいということですぐ近くのホテルを予約しました。


これで今日のスケジュールは終了。
後はダラダラと走るだけです。


話は変わりますが、諏訪湖が前よりきれいじゃなかったような気がする。
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何やら先日わかさぎやらの魚が大量に死んでしまう事件があったらしく、その影響もあったのでしょうか。

これらの写真は北端で撮ったのですが、一周した中では非常にきれいな場所でした。
南側は藻が生えたりしていて特に汚かったです。


上諏訪ステーションホテルというホテルにチェックインし、温泉に入った後近くのラーメン屋「ありがたや」へ。
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日曜の夜だったので混んでいるかと思いきや、客は俺だけでした。
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味噌ラーメンとギョウザとご飯を注文。
このくらい食わないと死ぬ(←そんなことはない)


注文したものが届くまで新聞でも読む。
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「茅野どんばん」というお祭りが前日にあったらしく、かなり賑わっていた模様です。

ホテルで地元ケーブルテレビを見ていたのですが、その様子が放送されていました。


到着。
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普通においしい。

特に味噌ラーメンは味が濃かったです。


で、驚いたのがこの麺の色。
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野沢菜が練りこんであるのだそうな。


この後はホテルに戻って早々に寝ました。
その前におやつを買って戻ったような記憶が…気のせいだ、きっと。


初日の走行データ↓
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初日はあくまで吹田からの移動日です。
本格的な山登りは翌日から。

明日は早朝に出発し、白樺湖、車山高原方面へ向かいます。

甲府から帰宅中… - 2016.08.14 Sun



今までの旅行の中でも一番か二番目に楽しかった。
充実っぷりは一番やったかな(笑)
泣きそうになる気持ちを抑えて帰ります。

静岡から新幹線に乗り換えて新大阪まで帰るんだけど、甲府から静岡に着くまでに3時間くらいかかるみたいなんでさっさと寝ます。

甲府の駅ビルで軽い昼飯も食べたしそろそろ睡魔がくるやろ。

なんかこの列車やたら揺れるし。
大丈夫かな(笑)

今回の記録は多分一週間やそこらでは終わらないと思います。
じっくりと書いていきますね。

それでは、親炭。

茅ヶ岳広域農道のひまわり畑 - 2016.08.14 Sun


暑いです。
めっちゃ黄色い。

最終日です… - 2016.08.14 Sun



さようなら、長野県
こんにちは、山梨県

甲府まで後40km

坂ばっかりです - 2016.08.13 Sat


美し森とかいう場所にきました。
空気が澄んでいたら南アルプスまできれいに見えるらしいのだが。

昼間の - 2016.08.13 Sat


平沢峠にきました。
八ヶ岳があまりきれいに見えないな。
空気の澄んでいる冬だときれいに見えるのかな。
さて、今夜もここに登るだろうか…

おはようございます - 2016.08.13 Sat


野辺山は暑いです。
避暑地じゃないのか?(笑)
写真は野辺山駅。
JRの最高標高駅だそうで。
去年の11月にも来たんだけどね。
今から3度平沢峠に登ります。

日頃の… - 2016.08.12 Fri


食後の運動に平沢峠に登ってきました。
やっぱり曇りでした。
しかも霧ってて、小雨も降っていました。
予報やと晴れるってかいてたけどな…うーん。
俺はどうも星運がないようです。

宿に帰ってきて、おかみさんに星ってこんなに見えないものなのかと聞くと、そんなことはない、普段の行いが…(笑)って言われました。

ちなみに天文部の高校生が何人か来ていて、非常にストレスがたまっているもようです。
彼らは星が見えないと活動できないもんね。
気の毒やわ。

俺が今日来たから曇ったのに…
居合わせたのが不運をだったね(笑)

なんて冗談はおいといて、アイスとコーヒーを買いにいくだけの峠登りでしたとさ。

野辺山に着きました - 2016.08.12 Fri


明日の野菜出荷は、割り当て出荷らしい。

はくさいの大箱、平箱は広告の60%

レタスは広告の95%

その他は広告通りの数量らしい。

出荷量は正確に。


とのことです(笑)
こんなんが村内放送で普通に流れるのがチャーミングやな。

今日はペルセウス座流星群のピークらしい。
周りに明かりとか何もないけど、近くの峠まで行ってみるかな?

怖いけど…


明日はゆっくりと野辺山周辺を走ります。
坂ばっかりなんやけどな…

暑い - 2016.08.12 Fri



小海駅で休憩中。
小梅やとずっと思ってたら、海でした。

標高750mくらいあるはずなんだけど、日差しの強さがハンパねぇわ。

後宿まで20km着。
坂よりも暑さとの戦いになりそうだ。

佐久市のコインランドリーから - 2016.08.12 Fri



洗濯している間に一休みしております。
いや、しかし便利な世の中やなと改めて思う。

トイレ行きたくなったらコンビニにいけばいいし、洗濯したくなったらコインランドリーは大概大きな街にはあるし、本当に楽に旅行させてもらっております。

しかしここ、冷房効いていないんだよな…
風通しはいいんだけど、佐久は標高がさほど高くないから普通に暑い。

洗濯が終わったら野辺山へ山登りです。
汗どんだけかくんだろうか…
干からびるんちゃうか俺(笑)

6日目の朝です - 2016.08.12 Fri


嬬恋から小さな峠を越えて軽井沢を滑降中。
斜度14パーセントの下り坂とかあって怖い。
安全運転で下ります。

気がつけば - 2016.08.11 Thu



5日目の夜です…
マジで泣きそうになってきたぞ。

今回は天気もめっちゃいいし、毎日毎日坂ばっかの過酷な道を走りつつも感動の連続で本当に楽しめているから、帰りたくないって気持ちが強く出てきているみたいです(笑)

今年の5月に青森に行った時の楽しさを1としたら、今回は30くらい楽しめている感じですね。
自分の知らない風景がこんなにあるなんて…って感じです。

さっき後二日分の宿の予約を取りました。
明日は野辺山高原に行って星の撮影を試みます。
明後日は1日野辺山や川上村や瑞牆山やら清里をグルグルグルグル回って一杯写真を撮る予定です。

二日のうちどっちかでいいから、星が綺麗に見えてほしいな。

しかし昨日の時点で全く宿がなかったのにポンポンって二つも取れたのが不思議です。
しかも安宿やし。

まぁいいや。
残り2日半、思いっきり楽しみます☆

ちなみに明日のルートの後半(軽井沢以南)は去年の11月に清里に行った時に通ろうとしたルートです。

あの時は雨が降ったのでしなの鉄道さんにお世話になったな。
明日はそのリベンジも兼ねています。

後半また山登りやけどな…

くもさん - 2016.08.11 Thu



浅間山が中々すっきりみえない。
しかしどこまでもキャベツやわー

のんびりと - 2016.08.11 Thu



嬬恋パノラマラインを走行中。

つまごい高原あたり - 2016.08.11 Thu


今日もいい天気です。
気温は29度なり。

おはようございます - 2016.08.11 Thu


今日は1日ゆっくりと嬬恋村を回ります。
気温もちょっとは低そうや。

めっちゃ - 2016.08.10 Wed


キャベツやー!

きつい… - 2016.08.10 Wed


嬬恋村入り
これまでで一二を争うきつい坂でした。

おはようございます - 2016.08.10 Wed



今日も懲りずに登坂中です…
ホンマに長野って山多いよ。

もうすぐ県境を越えて群馬県は嬬恋村に入ります。
奇跡的に追い風やから、止む前に登りきってしまいます。

美ヶ原高原にきました - 2016.08.09 Tue



天気がコロコロ変わるー
鼻の頭が焼けて痛い。

おはようございます - 2016.08.09 Tue


今1700mなり。
今日は美ヶ原高原を越えて上田市に行きます。

2日目の夜に - 2016.08.08 Mon


車山高原のペンションにいます。
夕食も終わり、後は寝るだけ。
明日以降の予定をちょこっと確認してさっさと寝て、また起きてオリンピックを見ます(笑)

今日泊まっている長野県茅野市の車山高原は標高1500mくらいのところにあります。

今日のペンションにはエアコンがないんだけど、あっても使わないやろうな。
そのくらい涼しいよ。

明日の目的地は長野県の上田市。
さっき安宿を押さえておきました。
明日も移動距離自体はめっちゃ短いから、道中色々と寄り道をしながら走ります。

ビーナスライン経由でいくか、下りオンリールートでいくか。
今から調べます。

ではまた明日。

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プロフィール

青

Author:青
大阪府在住、アラフォーのおっさんです。

自転車とカメラが好きです。
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