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2017-08

夏のプチ写真旅行 - 2017.08.07 Mon

7月16日に会社メンバーとプチ旅行に行ってきました。

行先は豊岡…だったのですが、お目当ての蕎麦屋が改装中らしく、出石に行くことに。

川西池田駅に集合し、レンタカーで出発。
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この日の予想最高気温は36度とか。
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普段冷房の中で生きている俺たちには非常に厳しい。


最初のコンビニで早速酒を補充。
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ここで呑んでおけば今後運転する必要はないのだ。

ちなみに俺だけじゃないからね。
あと2名同じ行動をした人がいました。
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篠山~丹波の田園地帯を通って出石へ向かいます。
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本当に見れば見るほど、田舎へ引っ越したいなぁって思ってしまう。
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冗談じゃなくて、本気でそうなりそうなんだわ。


川西池田から2時間ほど走って、出石に到着。

日曜日とあってか結構な観光客です。
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何より、暑い。
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鯉を見てお茶を濁すも熱いので、さっさと蕎麦を食うことにする。
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こっちの蕎麦屋は混んでいたので、お向かいの比較的ゆとりのあるお店に着席。
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後日わかったことですが、そのすいていたお店も結構有名なところだったらしいです。

みんなは「皿そば」を注文、俺だけ「おろし湯葉ぶっかけ」みたいなのを注文。
集団行動のできない子です。


こちらが皆さんの皿そば。
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もはやテーブルに乗りきらんぜよ。


こっちが俺の。
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今でも思うけど、俺のが一番おいしかったと思うぜ^^


少しだけ出石の町を見るも、あまりの人にさっさと退散を決定。
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人の多いところが嫌いな集団なんです。
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芙蓉さん。
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夏の花ですね。


うちのボスが駐車場の近くの精肉店直売所が気になったらしく寄り道。
コロッケやらメンチカツを注文。


なんか高そうなもんを売っていました。
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こちらが但馬牛コロッケ。
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まぁ普通に肉の味がしておいしかったです。


続いて城崎へ移動。
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メンバーのほとんどが行ったことのある場所をめぐるという、謎の旅です。


曇りとの予報でしたが、大層いい天気になりました。
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車窓からのこういう風景が好きです。


1時間くらいで城崎に到着。
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俺的には、去年の5月以来かな?
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車をとめてちょっと歩いてみる。


カラースケッチを使ってみた。
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これは城崎らしい雰囲気。


地蔵湯です。
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去年はここに入ってから帰ったな。


これが地蔵湯という名前の由来の仏様。
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メインストリート。
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駅前の辺り。
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暑いので日陰で休憩。

お向かいの氷屋さんと外国人カップル。
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まぁイラストだしよかろう。


そばにあった水場にカニさんがいました。

水しぶきのキラキラがいいな。
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こっちはかわいらしいお顔です。
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同じ足八本でもどうしてここまで違うのか…


しばらく休憩したので移動します。
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通りの鉢植えのキキョウさん。
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少し離れたところにある、玄武洞とかいうところに行ってみる。
暑いから、屋根のついた洞窟であろう場所のほうがいいだろうという判断。


…屋根なんてなかった。
ただのプチトレッキングでした(笑)

こんな雰囲気のところです。
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石灰岩なのでしょうかね。
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塩辛。
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オタマジャクシ。
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まるでシルエットが泳いでいるようだ。


夏の田園地帯。
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紫陽花が終わりかけているけど、田んぼの緑がカバーしてくれているかな。


これにて散策終了。
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最後に大阪でご飯を食べて帰ることを決めていたので、さっさと去ることにします。


信号待ちの時に見た柿さん。
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これから色づいていくのでしょうな。


こっからが大変でした。

まずは突然の大雨。
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この日はところにより強烈な雨という予報は出ていたのですが、ちゃんとその通りになりました。
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雨が上がったら渋滞。
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事故だかなんだかでただでさえ混む日曜日の高速が更に混んでしまいまして…


大阪の焼き肉屋についたのは9時前だったんじゃないかな?
俺は次の日休みだからいいんだけど、ほかの人は果たして…


それでもお肉は大変おいしかったです。
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ボスの連れて行ってくれるお店はどこもうまいよなぁ。
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これにて解散、終了。

久しぶりの写真でのプチ旅行でしたが、まぁ楽しめてよかったです。
ウチは土日が休みになる仕事じゃないので、大きな企業のように泊まりの写真旅行なんていけないんですよ。

だからこういう機会を意識して持たないと…ってボスが思ったそうです。
あの人は本当に偉大な人だわ。


さて、夏の旅行の予定はすべて立てました。
宿も予約済みなんだけど、あとは俺がちゃんと走れるかどうかですね。

まぁ写真を撮りに行くと思っているので、時間的に間に合いそうにないなら電車も使います。
そんなことも考えて、今回は飯田線、中央線、大糸線沿いを走るのだ。

信州の風景をバックに走る電車の写真も撮りたいなぁ。


>>兼六くん
返事が遅くなってごめんな。
フォローサンクス。多分フォローしておけば、勝手に俺のつぶやきがメールかなんかで届くんじゃなかったっけな?
俺自身もあまり仕組みを理解してないんやけどね。
夏休みの間もちょくちょくつぶやいていくんで、また見てやってください^^

醒ヶ井の魅力を満喫する小旅行 - 2017.07.30 Sun

7月3日に滋賀県の醒ヶ井にいってきました。
醒ヶ井といえば鈴鹿山地からの伏流水が流れる場所で、大変水のきれいなところです。

この季節は梅花藻の季節なのです。

吹田から普通&新快速と乗り継いで1時間半くらいで到着。
米原から一駅だけJR東海の車両に乗るのですが、あれを見ると遠くにきたような気がするのです。


運賃は1940円なり。
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駅から歩くこと10分くらいで水路のある場所に着きます。

早速撮影開始。

水の冷たさが伝わるでしょうか。
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さといもを洗うもの(母によると)らしい。
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ビョウヤナギかと…花の名前は自信ないけど。
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水路を流れる水。緑色のやつは梅花藻です。
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魚もいます。ハヤでしょうか。オイカワにしては色がないもんな。
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水路を上から。
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ものっそい緑がきれい。


紫陽花はもうすぐ終了ですね。
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自己主張の強い色でした。


梅花藻の緑で水まで緑になったように見えるね。
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脇に咲いている花をアクセントに。
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これはハデな紫陽花さんだこと。
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こんな風に咲いていました。
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この一枚の中にもどれだけの色があるのかってくらい色々な色がありますね。


もう一枚ビョウヤナギを。
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波打って模様のようになっておる。
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ガザニアでしょうか。
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ピンボケしまくり。


ヤマトシジミさんでしょうか。
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これもピンボケ。
画像小さいからボケがばれないと判断し、適当にあげる悪い俺。


ユキノシタと緑色。
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フォト蔵の方によると、アイビーではないかとのことです。


ちょっと暗めに。
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流れる水が涼しい。


脇の小さな寺にいた仏様。
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かなりリアルですな…


水路に映る緑が好き。
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これ、灯篭に生した苔なんです。
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あまりに美しかったのでつい撮ってしまった。
スギゴケではないかと。


もういっちょ仏様。
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こっちはドラえもんチック。


水面に木漏れ日が反射しております。
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もう一枚。
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水のそばにいると涼しくてつい何枚も撮ってしまったよ。


「賀茂神社」なる神社があったので寄ってみる。

この狛犬さん、口の中に蜂の巣ができているね。
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自然にあふれておるな。


ハグロトンボかな。
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羽を広げているところをちゃんと撮れたのははじめてかも。


こっちはいいつものクローズスタイル。
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曇りとかいう予報だったんだけど、気が付けば結構の天気でした。
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神社からさって歩いていると、こんな花を発見。
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ヤエカシワバアジサイだと思います。
重さで段々垂れ下がってくるらしい。


こちらはノウゼンカズラ。
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夏らしい花です。


紫陽花の一種でしょうか。
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さわやかな紫色です。


こっちは控えめなスタイル。
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大輪を前に戸惑うヤマトシジミさん。
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夏らしいノボリ。
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いい時間なので、「樋口山」さんで昼食をいただく。
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本陣・昼御膳の松コースを注文。
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庭を見ながらしばし待つ。
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なんか上流階級になったような気分^^
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冬瓜とかぼちゃとツルムラサキの煮しめ。
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冷たくておいしい。


ニジマスの洗いと造り。
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醒ヶ井の名産はニジマスです。とってもおいしゅうございます。


近江牛の陶板焼き。IMG_SAMEGAI_0041.jpg

松コースだけこれが付いているのだ^^


ニジマスの塩焼き。
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うまいんですわ。


ニジマスの炊き込みご飯。
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お漬物にもこだわりが感じられます。


お吸い物。
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みょうがが色々なところに用いられていて、いいアクセントでした。


女将さんのご好意で庭に出て撮影させていただく。
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そんな間にデザートが到着。
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プリンは焦がしたような味がしました。恐らくしょうゆプリンだったのでしょう。


なんか、すごく贅沢な時間でした。
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ファミレスでハンバーグを食べることが幸せだった時代からすると、随分贅沢嗜好になったような気がします。

まぁ、たまにはいいよね^^


縁側。
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お店の中。
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玄関。
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お勘定をして出て行こうとすると、女将さんと旦那さんが出てきて挨拶してくださいました。
本当に丁寧な接客で…

また醒ヶ井に来たときはお世話になろう、そう思うお店でした。

オススメです。
是非皆さんも行ってみてください。


梅花藻に日が当たるタイミングだったので、花を撮影。
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道の向かい側にはお店があります。
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くずもちがうまそう…


水の中に入って梅花藻をとるこの方、京都新聞のカメラマンだそうです。
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水中カメラがないから、水槽の中にカメラを入れて一生懸命撮影しておられました。


梅花藻をアップで。
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かわいらしい花です。


とあるお店の前では桶で梅花藻を育てていました。
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贅沢だな。


夏らしい花。
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夏休みの観察日記を思い出します。
俳句の世界では秋の季語だけどね。


もういっちょ梅花藻。
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しょうゆ屋さんの中で。
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醒ヶ井はしょうゆも有名なようです。


お店の外にあったつぼ。
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メダカさんが泳いでいました。


しょうゆプリン、しょうゆソフトクリーム、梅花藻くずもち。
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魅力的ですな…


相変わらず流れる水。
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手を入れるとめっちゃ冷たいです。


帰り際に水の中を見るとニジマスさんが。
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この子もいずれ…


とある民家の前で。
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かわいい花です。


歴史のある醒ヶ井郵便局の前にて。
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この日は休業日でした。
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これにて終了。
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後は米原駅までこいつに乗り、その後は新快速で帰りました。


日帰りのちょい遠出でしたが、とっても充実した一日でした。
醒ヶ井だけでこれだけ時間が潰せるとは…という感じです。

水がきれいで、それを引き立てる花があり、ご飯もおいしいところでした。

近畿にお住まいの皆さん、ぜひ行ってみてくださいね。

怠惰な一日に鞭を打ち… - 2017.07.21 Fri

6月26日に岩清水八幡宮に行ってきました。


↓午前11時ごろ
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この通り明らかにやる気のない一日になりそうだったので、意を決して出かけることに決定。
休みの日にMLBみながらボーッとするのも優雅なんだけどね。


岩清水八幡宮はお隣京都府の端っこ、八幡市にあります。
自宅からスイスイと淀川沿いに走って東へ。


途中関西医科大の前で休憩&ゼロを補充。
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やはり暑い。
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八幡駅付近から結構きつい坂を上るのですが、想像以上にしんどかった。
明らかに体力が落ちているな。


何はともあれ到着。

神門をくぐる前にTwitterを更新し、お茶を補給してから門の中へ。
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こういう姿を見ると、日本人っていいなぁって思うんだよ。
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キリスト教徒が神様に感謝するのと同じなんだろうな。


拝殿。
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いつの間にやら国宝になったようです。
前よりも朱塗りが強くなったような気がします。

立派な拝殿です。


拝殿の横の道を行きます。
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拝殿の裏手へ。
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参拝客も裏手までは中々来ません。
贅沢な時間です。


境内社か摂社だか知らないけど、可愛い狛犬さんでした。
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選手の動きに満足している監督のような。


東照宮を思わせる装飾。
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お向かいさんと目を合わせていませんね。
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まぁしっかり警備してもらわんとね。


拝殿の右手から。
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灯篭が中々いい感じだと思います。

これで一周してきました。


手水舎。
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奥が白とびしたのが残念極まりない。
構図は気に入っていたんですけどね…


境内。
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この構図で以前写真を撮ったことがある気がする。


広い境内を歩いてみます。


竹林。
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ここの竹をつかってエジソンがフィラメントを作ったとかなんとか。


最近オキニのミニチュアモード。

御幸橋かな。
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車がミニカーみたいやね。


こっちは電車の動きのほうが速くてぶれちゃった。
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京阪電車って普段乗らないからなんか新鮮です。


ピークをすぎつつある紫陽花さん。
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京阪男山ケーブル。
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外から写真を撮っていたら、中に入って撮ってくださいよ~って係員さんに言われました。
逆に恐縮してしまうよ^^


猫さん。
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ブンブン蚊が飛んでいて、鼻を刺されてうっとうしそうでした。
それでもまた寝る、可愛いんだ。


この後は淀川沿いを再び通って帰宅。

淀川沿いには鳥が沢山いるのですが、初めて目に見える場所でウグイスが鳴いていました。
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ウグイスって鮮やかな緑色のようなイメージがありますが、あれはメジロの色で、
ウグイスは実は結構地味な色なんです…

この子は幼鳥なのか、まだまだ毛も不ぞろいで美しさという点ではアレでしたが、
一生懸命さえずっていました。


しかし…

この日は岩清水八幡宮でシジュウカラ、ヤマガラ、淀川沿いでジョウビタキ、オオヨシキリ、
あげくはキジの雄まで撮り逃してしまいました。

河川敷でキジが出てきたときビックリしたよ。
こんなところにおるんかいなって思いました。


でね、鳥さんたちは、俺の持っているレンズではよほど接近できないと中々ピントが合わせられないようで、
中々遠くの鳥を毛並みを表現できるレベルで撮影できないようです。

悔しいのでそれ用のコンデジを買おうかなって思いながら早一月近く。
本当に俺って決断力のない人だな(笑)

またこれから価格ドットコムとアマゾンを見ながら寝るんだろうな…


すみません、横道にそれましたが、昼から思いつきで出かけた割には収穫の多い一日でした。
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やっぱり自転車で出かけるのは楽しいや。
それにカメラという目的が重なると、更に出かけるのが楽しみになります。

どんどん嵌っていく自分が怖い…でも抜け出せんのやろうな。


コメントのお返事です。
遅くなってすみません。

>>兼六くん
ミニチュアもスケッチも面白いよな。技術よりもそっちのほうがインパクトがあって人を惹きつけられる気がする。
雨は最近はマシやけど、この記事の日はすごかったな。こっちは慣れていないから、たまに降るとビビるわ。
巨人も阪神も…紅いのやばいな。なんやあれ。ツバメもやばいけど…

>>マー様
フォローとお気に入りありがとうございました。
フォローしてもらえれば自動的に私のしょうもない呟きがマー様のケータイに届くんですよね。便利な世の中だわ。
私もカメラの進歩におどろくばかりです。母がプロも大変やねって言っていたんですが、本当にその通りだと思います。
私も昭和の男です。本当におどろくばかりですよ。


この前も言いましたが、日常のどうでもいいことはTwitterに書いています。
そっちはほぼ毎日やっているので、良かったら見てやってください。そしてフォローしてやってください。
兼六、はよフォローしてくれや。

https://twitter.com/ikurise_AO

雨の日ギャラリー - 2017.07.10 Mon

今日は昼から雨。
それもかなりすごい雨でした。

おとなしく家の中にいたのですが、することもないので雨の日の写真を撮ってみました。
ちょっとしたギャラリーです。


必死で走るカップル。
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天気予報見てからデートに行けばよかったのになぁ。
風邪ひいてないかな。


俺の家は線路のすぐそば。ボーッと見ているだけで電車が次々と走っていきます。
母いわく、三日前には瑞風が走っていたとか。

すぐそばには車両基地があるので、広島地区で走っている電車が試運転していたりすることもあります。


そんな電車も今日は雨模様。
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かなり雨が強いってわかってもらえるかなぁ。


こちらは快速。
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これも快速。
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これは普通電車。毎日ほど乗ってる…
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新快速。
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これがあるおかげでちょっと遠くなら特急使わないのがJR西ユーザーです。


関空特急はるか。
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遥という名前の女の子は、今まで見た限りみんな可愛い子です。


これらの写真はとても「作品」にはなりえないので、ここで日の目を見せてあげようというだけです。
俺の家から電車まではかなり距離があるので、やはり駅に行って撮らないと中々ね。

電車の撮影旅行も楽しいだろうなぁ。


続いて最近のプチ流行のミニチュア効果。
写真的にはインチキなんだろうけど、まぁ遊びです。

貨物列車@ミニチュア効果。
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くろしお@ミニチュア効果。
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これ、本日のオキニです^^


貨物列車@ミニチュア効果。
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紫陽花@ミニチュア効果。
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カクカクしたものじゃないと、あんまり効果は出ないかな。


マッハ新快速(笑)@ミニチュア効果。
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ミニチュア効果などのEFFECTモードはフルオートの仲間なので、シャッタースピードとか絞りの設定ができないんですよね。
露出はカメラ任せだから、暗い今日みたいな日だとそりゃこのくらいの速度になるよね^^

カメラは悪くない、悪いのは俺の使い方だ。

でも、これはこれで面白い写真かななんて思ったり。


さて、ミニチュア効果を使ったついでに、隣にあった「カラースケッチ」効果を使ってみる。


なんだこれ?
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なんか、面白いものが撮れました。


もう一枚。
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なんかCMとかでこんなの見るけど、アレはこういうのを使っていたのかな?なんて思ってしまった。
とにかく、また一つ遊びが見つかりました。


雨は一旦止むも、また強くなる一方。
何やら東大阪市では一時間に110ミリも雨が降ったとか。

南西諸島や九州ならそのような雨も体験したことがあるでしょうが、大阪でそんなんだと、本当に恐怖を感じるんだろうな。


SSを上げて撮ってみたけど、ちょっとノイズってるかな。
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ベランダにも雨が結構降りこんできました。
少しゆるくなってから、もう一度撮影開始。


その前にコーシーを一杯。
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ベランダのカーネーション。
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潤っております。


白いカーネーションにはナメちゃんが。
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カタツムリは好意的に受け入れられるのに、ナメちゃんって不遇な扱いだよな。


潤った木。
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名前はしらねえな。


もう一度下からレッドカーネーションを。
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後ろの棒はベランダの手すりです(笑)


まだ5時前なのに、この暗さ。
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まぁ、たまにはこんな雨の日もいいかな。
なんだかんだ、家にいて3時間くらい遊べました。

俺って本当に凝り性だね。

近江八幡 散策日記 - 2017.07.09 Sun

6月19日に滋賀県の近江八幡へ行ってきました。

この日は車での旅行。
俺が普段月曜日が休みなのはともかく、父が謎の休みを取っていたのでたまには両親と一緒に行きました。

ウチは一人っ子だし、両親もいつまで生きられるかしらんし、仲良くしないとね。
というわけで後部座席でずっと寝ていたのだよ。


大津SAにて。
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眺めはいいんだけど、暑いんだよ。


吹田から1時間半くらいで近江八幡に到着。
車を郷土資料館だかの駐車場に停めて歩きます。


ムクゲでしょうか。
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夏らしい花です。


近江八幡のこの辺りは古い町並みを残しています。
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ゆっくり歩くと一日潰せるレベルで楽しい。


1585年って、安土桃山時代だよね。
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長いこと続いているんだね。


こんな通りを歩いていきます。
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うまいこと人が写らないように撮っていますが、観光客の集団なんかもいて中々の賑わいです。


なんかいい風景。
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ちなみに奥にいるのは父上&母上。
ええモデルやが。


お麩のお店らしい。
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そんなことよりもジュースが魅力的だね^^


水郷の辺りに来ました。
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同好の士が一生懸命頑張っている模様。

写真本当に楽しいもんな。


ちょっと高そうなお店がいくらかあります。
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名物は鮒寿司らしいけど、一度もたべたことないんだよな。
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それはそれはすごい味がするという話ですが…


花菖蒲さんでしょうかね。
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水郷がきれいなのもあるんだけど、周りの緑とか花とかがいいよね。
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てかこの写真は明瞭度の高い状態で撮りすぎて色収差がでまくっとる…ひどす。


コシアキトンボさんです。
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腰のところだけ白くて空いているというところから名がついたとかなんとか。


紫の花菖蒲でしょうか。
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水面に写る向かいの石垣がいいな。
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これも花菖蒲?
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色々な種類があってわからんちゃ。


水郷巡りのお船がきました。
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この写真、すごく気に入っているんですけどね。
船よりも水面に写る紫陽花が好きなんだ。


ゆるやかに通り過ぎていきました。
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乗っている人たちはそれはそれは楽しそうだったな。


傘。
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左上が微妙…


日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の大鳥居です。
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手前にポストを中途半端に入れてしまった。


紫陽花さん。
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日の差し方が面白い。


違うのをアップで。
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見事な青さん、いや青色さん。

…この名前、ここで出すのは久しぶりやな。


川沿いの古い町並みです。
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時代劇とか普通に撮れるよな。


反対側。
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緑と紫陽花がいい仕事してる。


大鳥居と白雲館。
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洋風の建物だな。


ただの道端なんだけど、コケの当たる光がなんとなくよかった。
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日牟禮八幡宮の楼門です。
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実は2013年にもここに来たのですが、その時は夜でした。

しかしその日は年に一度の「八幡まつり」の日。
それはそれは賑やかな夜でした。


HDDを漁ったらその時の写真が出てきました。
どうやら2013年の4月14日のことだったようです。


以下三枚ほど当時の写真を。
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神輿のようなものが楼門を通っていきます。
重たくて大きなものを通すのはそう簡単ではなく、何度も声をあげながら通っていました。


こちらは神楽殿。
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紋付はかまを着た人たちが座っておりました。


これは花火?のようなもの。
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すごい勢いで燃えていました。


あれから4年以上か。
俺も年をとるはずだよね。


閑話休題。

近江八幡城跡まで八幡山ロープウェイに乗ってあがってみます。
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発車するまでは暑かったのですが、動き出すと風が当たって非常に気持ちよかったです。


すぐに終点に到着。
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見てわかるとおり、それなりに高いところに来ました。


参道を歩いていきます。
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瑞龍寺という寺院があるらしく、その手水舎のようです。
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手水舎って、いつみても清涼感のある場所だよな。


あじさいさん in the dark.
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紫陽花って何枚も撮っているから、どう味付けするか毎回考えてしまうよ。


ツマグロヒョウモンさん。
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羽を開くとこれまた美しい色なんだけどね。


開けている場所から琵琶湖を見下ろす。
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近江盆地…いいところです。


少し歩いて上を見上げると…
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木々の隙間が琵琶湖の形に見える(笑)
とフォト蔵の先輩に言われました。確かにそうだよね。

光芒の指している辺りはマキノあたりかな。


瑞龍寺へ行ってみます。
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参道の両サイドのつつじがきれい。


緑に囲まれた門です。
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瑞龍寺の境内から見下ろす。
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兼六くん、お前の好きなミニチュアだぞ。
今度特集を組んでやるから、今はこれで我慢してくれ^^


瑞龍寺をちょっと外から。
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六角形の建物です。
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こちらが拝殿。
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優しい色のつつじだね。
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夏紅葉。
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後ろの緑が引き立ててくれているね。


またロープウェイに乗っておりてきました。
帰りにもう一度日牟禮八幡宮に寄ります。


狛犬さんを一枚。
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怖い…いや愛嬌があるな。

右目にクモの巣の眼帯があるね。


腹が減ったので昼食。
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近江牛サーロインステーキ丼。

うまい、普通にうまい。めっちゃうまい。

お母様、ご馳走様です。
自分じゃ絶対食べない。うん、断言できるぜ。



帰りに行きに通ったお麩のお店でお買い物。
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さっき(この日記を書いている7月8日)ここのお麩を使った酢の物を食ったぜ。
おいしかった。


琵琶湖沿いを通って帰ります。
一旦車を停めて琵琶湖沿いの緑地へ。


ミズキンバイだと思います。
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ススキの向こうに琵琶湖。
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近畿の水がめです。大きな湖です。


取水口がありました。
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俺が何かわからんといったら、父が取水口だと断言。
建設関係の人間なので、たぶんそうなんでしょう。ようホラ吹く人やからあんまり信用ならんが。


この後は近くのスーパーでお買い物をして帰りました。
さわやかな…いや少し暑い6月の平日。

たまの家族でのお出かけでしたが、これはこれでよかったかな。


>>兼六くん
コメントありがとう。
ミニチュア効果は俺のカメラだけじゃなくて、ニコンのカメラはコンデジでもこの機能ついているやつがあるみたいよ。
近々特集組んでやるから、ちょっとまっといてな。
高いところからとってこそ効果の出るものやから、高いところにいかないとダメやねん。
古代米…確かそんなこと書いていたような気がするわ。飛鳥寺もいいよな。今回は行けんかったから次はいきたい。

>>マー様
あらあら、お幸せそうで^^
明日香ってお名前、可愛いですね。きっと美人なんでしょう^^

Twitterを使ってみることにしました。
前の記事にも書きましたが、記事がコロコロ流れてしまうのがちょっといやで。
こっちは作品(?)を載せる場所にしたいなぁって思っています。

アカウントお持ちなら、ぜひフォローしてくださいよ。
楽しみにしてまっす☆

コメントありがとうございました。

2017春 初夏の飛鳥ハイキング - 2017.07.03 Mon

6月12日に奈良県桜井市の談山神社~明日香村をお散歩してきました。

吹田から鶴橋までJRで行き、鶴橋から近鉄に乗り換えて桜井まで。
特急を使わずとも1時間半かからないうちに桜井についたかな。

桜井駅からはバスで談山神社へ。

バスに揺られること20分ちょい。
平日にも関わらずバスはほぼ満席でした。

入場料600円を払い入場。


階段を上ります。
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それなりにきつい階段です。


境内は広いのですが、まずは拝殿に行きます。
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拝殿の中には色々と飾ってあります。
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あまりこの手のやつはわからないので、「ふーん」って感じなんですけどね^^


こちらは本殿(拝殿かな?)
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普通の神社と配置が違うので、少し不思議な感じがします。


拝殿の中から外を見る。
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外の緑と中の朱色のバランスが中々難しい。


拝殿を後にします。
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この灯篭(?)もここの象徴のように思えます。
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これは談山神社の象徴の十三重の塔。
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境内には多くの鳥さんがいました。
特にシジュウカラが沢山いたのですが、中々ファインダーに入れられません。

かなり粘ってこの一枚。
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フォト蔵の先輩方によると、シジュウカラの幼鳥だそうです。

本当に良く知っておられますわ。


緑の美しい境内をもう少し歩きます。
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あじさいの葉っぱをアップで。
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ライトグリーンですな。


上ってきた参道を上から。
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サツキのきれな季節です。


十三重の塔をベタな構図で。
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空の色が飛んでいるのが残念極まりない。


境内社の上に太陽さん。
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さっきの境内社を遠くから。
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緑と朱色がお互いにひきたてあっとるな。


かわいいトンボさん。目がクリクリしておる。
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ニホンカワトンボか、ミヤマカワトンボか。


遠目から十三重の塔を見る。
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塔の上にある装飾。
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光を浴びる新芽。
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もっと赤みが強かったんだけど、ちょっと失敗したようだ。


もう一度拝殿のところにきました。
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立派な木です。
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カエデの葉の形がわかるのがいいな。


最後に拝殿の下を通って、談山神社を去ります。
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タケコプター発見。
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ここから明日香村まで5kmくらい歩いてみます。
まだそんなに暑くないし、歩きながら写真を撮るのも一興です。


昼寝中だったようです。
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ジャノメチョウの一種でしょう。
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アゲハチョウやら、ウラギンシジミと同じチョウチョでも、なんでこんなに地味なんでしょうか…気の毒です。


竹林。
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竹の色が渋い。


昔からある仏様でしょうか。
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こちらも。
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なんとも歴史を感じます。


前方に広がるのが明日香村方面。
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談山神社は結構高いところにあるのです。


見下ろすと気持ちのよい風景。
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もう少し晴れてくれたらなぁ。


カメラのモードを「ミニチュア」にして撮影。
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なるほど、ジオラマみたいに見えるね。


葉っぱの形から察するに、マメ科の花でしょうか。
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ニワフジに近いような気がしますが、わかりません。


ホタルブクロ発見。
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自分の中ではかなり珍しい花だと思っていたのですが、割と頻繁に目にします。


もういっちょ。
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味付け一つで全然雰囲気が違いますな。


いつも見ているのと違う雰囲気の紫陽花です。
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田んぼのそばに生えていました。


棚田です。
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こんな風景が最近大好きです。


やじろべえのような花。
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田んぼにはカモさんがいました。
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あいがも農法でしょうか。


スイスイと気持ちよさそう。
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何気なく干しているだけなんだけど、こういうのがまた好き。
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田舎の家を思い出すんだ。


アルストロメリアでしょうか。
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これはビョウヤナギでしょうか。
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腹が減ったので昼飯にします。

明日香村の食堂で食べたのですが、もう3時すぎでカレーしかできないとのことだったので、カレーをいただきました。
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普通においしかったですよ。

特にご飯がおいしかった。
ご飯自体に味が付いていたような。


こんな小じゃれたお店でした。
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地元のお母さんたちが働いておられましたね。


1階にはお店がありました。
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あすかルビーというイチゴを使ったジャムのようです。
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いい値段するね。


最後に石舞台古墳に行きます。


薊(アザミ)とマメコガネ。
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かわいい虫ですが、畑を食い荒らす害虫だそうです。


コアオハナムグリかな。
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絵に描いたような、「ハナムグリ」ですね。


モンキチョウ。
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ちょっとグリーンがかった目がステキ。


モンシロチョウ。
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ベタな組み合わせですが、これはこれで。


石舞台古墳。
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このおにいちゃんみたいな格好っていいよね。
俺も黒いリュックがほしい。


この後は近鉄の飛鳥駅まで3kmほど歩きました。

聖徳太子が生まれたというお寺のそばにて。
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帰りは近鉄特急を使いました。
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特急料金は510円だったかな。安いもんだ。


帰りは阿部野橋から天王寺まで歩いて、天王寺からJRに乗って帰りました。

電車とハイキングも中々いいな。
普段歩くってことが殆どないから、違う筋肉に刺激が行って中々よいもんです。


という初夏の休日小旅行の記録でした。


まだ近江八幡へ行ったときの記録も、岩清水八幡宮へ行ったときの記録も書いていないんだよな。
まぁやることが沢山あるのは楽しいことだと前向きに考えます^^

梅雨&連絡 - 2017.06.28 Wed


少しずつ天気の悪い日が増えてきましたな。
ちょうど新月に重なる辺りが悲しいところです。

ついでに俺にしては仕事もお忙しい時期に差し掛かりました。
充電期間かな。

そうそう、試験的になんだけど、ここはちゃんと出かけた時に更新する場所にしようかなって思っています。

俺からすると、一生懸命書いた旅日記が直後のどーでもいい雑記で流されていくのが寂しくて仕方がないんですよ(笑)

俺の更新頻度からするとあっと言う間に流れていくからね。

てなわけで、いつまで続くかは知らんけど雑記はTwitterで書いてみます。
文字数の縛りがあるからダラダラせんでええやろ。

コメントなんぞはコッチにカキコしてくれて大丈夫です。

Twitterのアドレス?アカウント?は

ikurise_AO

です。


まぁ飽きたらすぐ戻ってくると思うけどね(笑)

>>兼六くん
コメントサンクス。
ホンマに別世界やったで。
天空のなんたらって感じやった。
写真で見るよりも実物はもっと雄大やったよ。是非行ってみて下さい。
すんごい山道やけど。

岩村さんもいいバッターやったな。
当たったら終わりみたいなかんじやったし。
サードの守備もうまかったし、足も速かったし。
今思うとスケールの大きい選手やったね。

2016初夏 南四国の自然に触れる旅 - 2017.06.26 Mon

6月4~6日にかけて、高知県の四国カルスト~愛媛県の宇和島市へ旅行をしてきました。
少し前のことなのですが、記憶が薄れる前に書いておこうと思います。

【1日目・6月4日(日)】
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7時53分のみずほで岡山まで移動。
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わずか1時間弱なので、寝ないように必死です。


岡山で特急南風に乗り換えます。
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無事一番後ろの席をゲット。
後は高知県の須崎までゆったり電車、いや気動車の旅です。
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瀬戸大橋を通過中。
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何度か通ったことがあるのですが、何度見てもいい光景だ。


コンビナートチックなところもありました。
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塩田の跡地に作ったのでしょうか。


途中の駅で停車中。
お隣に観光列車が止まっていました。

「四国真ん中・千年物語」というようです。
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最近はどこもこういうのやりはじめましたね。


阿波池田駅にて。
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ローカルな車両がとまっております。


この後大歩危・小歩危あたりを通過。
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こちらは運転停車した、大田口駅。


岡山を出て二時間ほどで高知駅に到着。
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こちらは車窓からの風景。
南国な雰囲気ですが、土佐鶴と路面電車が地元感を出していますな。


高知駅を出発。
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列車は中村を目指して走ります。


岡山駅を出てから三時間弱でしょうか。
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須崎駅に到着しました。

「スザキ」だと思っていたのですが、「スサキ」が正しいようです。
にごったりにごらなかったり、地名は難しいね。


お世話になったアンパンマン列車ともお別れです。
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こちらが須崎駅です。
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ここからはバスの旅になるのですが、少し時間があるので昼飯タイムとします。


その前にバス停の位置を確認。
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駅前にあった、すさき駅前食堂にてお食事です。

なんか妙にレトロなものが沢山飾ってありました。
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奥のおじさん、いい感じに顔が隠れてくれたね^^


何やら鍋焼きラーメンが有名なところのようですが、しらす丼が食べたかったのでそちらに。

普通においしいです。
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ポン酢をかけていただいたのですが、大変さっぱりしておいしゅうございました。

こちらが外観。
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日曜日とあってか、次から次へとお客さんが来ていました。


この後バス停で待っていると、おばさんに声をかけられました。
以下会話の内容。

おばさん
「こんにちは♪」


「あ、こんにちは」

おばさん
「岡山から乗っておられましたよね」
「岡山で駅弁を買おうと思ったら、これ(袋に入った自転車)が邪魔で買えなかったのよ(笑)」


「あーそうなんですか、すみません^^」

おばさん
「いえいえ、さっきそこの食堂の前にこれ(自転車)が置いてあったから、ご飯食べているんだなって思っていたんですよ」


「その通りです。よく見てましたね」

おばさん
「いや、自転車があったから目だったんですよ。何をたべたの?」


「しらす丼を食べてきました」

おばさん
「あら、この辺りの名物ですもんね。」
「今日はどこまで?私は天狗高原まで行くのよ。」


「天狗高原?僕もです。」

おばさん
「私、天狗荘に泊まるのよ。」


「うわ、僕もですよ!」

おばさん
「あら、そうなんだ^^」
「岡山から来たの?」


「いや、僕大阪からです。」

おばさん
「私も大阪からですよ。」
「大阪のどちらから?」


「吹田です。」

おばさん
「あら~私千里山からよ(←千里山は俺の行っていた吹田の大学のそば)」


「えぇ?こんな偶然ありますか!?(笑)」

この後話をしたのですが、おばさんは俺に話をあわせたわけではありません。
グリーンプレイス(最近吹田にできたところ)や、市民病院のこと、俺の大学のこと、昔の吹田のことなど、よく知っておられました。

なんか世の中狭いなぁって改めて思いましたね。


この後おばさんとは宿までずっと一緒のバスでした。
孤独なたびになるはずでしたが、思わぬ出会いです。


さて、バスの旅のスタートです。
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須崎駅前から、新田というところまで、1時間半くらいバスに乗ります。


須崎の中心部で部活帰りのJKが乗ってきたのですが、この子たちは俺たちが降りたバス停までずっと一緒でした。
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毎日1時間半もかけてバスで学校に行くのかって思いました。


バスは新荘川という川沿いを走っていきます。
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バスから見える風景はこれまたいいんだわ。


ちょこっとだけアタマが見えているのがJKです。
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かわいい子でした。


釣りをしている人でしょうか。
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そろそろ川釣りが解禁されるでしょうかね。


バスは1時間半くらいかけて、新田に到着。
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ここで津野町のコミュニティバスに乗り換えるのですが、時間があるので少し写真を撮ります。


すぐそばに立派な川がありました。
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川の近くまで降りてみます。
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水の中にはものっそい数の魚が。
これは一部だけど、一杯いて若干気持ち悪かった^^


川原に咲いていたお花。
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名は知らん。


橋を下から見上げる。
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この紐は何に使うのでしょうか。


下流方面。
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水はまずまずきれいです。


仏様。
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優しいよな。


橋とお花と。
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花やちょうなんて余り気にしなかったのが、写真を撮るようになってから色々なものに目がいくようになりました。
カメラを持っていないときでも、構図を考えてものを見たり。

本当に凝り性でこまる。


バス停に戻ります。
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この辺りは少しだけ都会な感じ。
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コミュニティバスが来ました。
地元のおじさんが運転している感じです。


このナナメ前のJKは、さっき言った須崎から一緒の子です。
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ここまででも須崎からはかなり離れているのに、まだここから15分くらいバスに乗っていました。

運転手さんとも知り合いみたいでしたね。
みんなで若い子を見守って育てている、そんな感じなのでしょうか。

なんにしろ、あれだけ遠くから毎日通うってすごいよ。
えらい。


こちらは前述のおばさん。
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アクティブな感じの方でした。


この後ものすごい山道を上り、本日のお宿に到着。
お部屋に荷物を置いてから、少しその辺を走ることにします。


この通り、別世界に来た感じです。
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見下ろす四国山地の山々。
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標高1400m弱。


すごいところですよね。
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普段ビルに囲まれている俺からすると、同じ日本なのかって思うよ。


振り返れば本日のお宿「天狗荘」
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こんな高いところにあるのに、立派なお宿です。


少しだけ西へいってみます。


天狗高原の碑の前で一枚。
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いつもいうことだけど、こいつには本当に感謝やな。


1kmほど走ったところで自転車を置いて、カルストの風景を写真に収めることにします。

おぉ…といった感じ。
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自分が普段いる風景とは一線も二線も画す、そんな場所です。


空に飛行機雲があるのがいいアクセントかな。
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空が広いです。
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ホオアカさんというそうです。
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何か哲学しているように見えますな。
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かわいらしい黄色い花です。
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エンコウソウという名前の花が一番近いように感じましたが、あっているかどうかは知りません。


ナミテントウさん。
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写真を始める前は、こんな小さな生き物には目もくれなかったのにね。


空には月が。
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今夜は晴れそうですが、月が出ると星の写真は厳しいですね。


自転車のところに戻ります。
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このようにカルストをぶち抜く広くて壮観な道が整備されていました。


ウシさん&岩をバックに。
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何度もいうけど、こいつとの想い出は数限りなく。


夕食の前に風呂に入りたかったので、宿へ戻ります。
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これはちょっと明るくしすぎだね^^
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本日のお宿はこんなところにあるのです。
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本当に山の上でしょ?


宿の前に戻ってきました。kochi_0053.jpg

記念に一枚。


謎の花。
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妖怪みたいで面白いな。
宿の前に咲いていました。


ツルニチニチソウというようです。
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こちらも宿の前の花壇にて。


宿の中に県境があるところなんて、あんまりないと思うな。
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面白いもんです。

ちなみに俺の部屋は愛媛県で、食堂は高知県でした(笑)


部屋からの眺め。
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風呂に入った後、夕食です。
夕食つき10000円弱なので、そんなに大層な夕食は期待していませんでしたが。


前菜。
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高知といえば鰹。
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こんな山の上で食べるのも面白いな。


煮しめ。
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あまごだったような気がする。
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骨まで全部いけるって言われたので、全部食いました。


土佐牛のステーキ。
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棚田で作った米らしい。
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おすまし。
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なんか魚のすり身のようなものが入っていました。


なんとなくしし鍋が食いたかったので注文。
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思っていたよりお肉が控えめでしたが、味噌ベースの味でおいしかった。


てんぷら。
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お腹が膨れたころに出てきたので、あんまり味覚えていない。


デザート。
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メロンとスイカ以外の果物はおいしくいただけます。


夕食を食べていると、ピアノを演奏する音が聞こえてきたのですが、弾いているのは昼間に一緒だったおばちゃんでした。
俺がピアノの前を通りかかるとニコニコしながら弾いていましたね。

あれはシロウトの演奏ではないです。
次々と変わる曲を、一瞬の間違いもなく流れるように弾いていました。


時間はちょうど夕暮れです。
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この日の夕暮れは19時12分だったと思います。


この後部屋でゆったりしていたのですが、一応星を見に外へ出てみました。

やはり月が出ていて微妙なコンディション。
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更に昼間はあんなに天気がよかったのに、夜になると雲がかかっていました。
どうも俺は星運がないようです。

てなわけでゆっくり眠りましたとさ。


【2日目:6月5日(月)】
前日は夜中まで起きていたせいか、布団から中々出られず。
結局9時半くらいまで部屋にいました。

フロントでチェックアウトの手続きをしていると、前述のおばちゃんが三度登場。
宇和島に行く旨を伝えると、「ぜひ遊子(うす)の棚田」に行ってみてとのこと。

挨拶をして、宿を後にしました。

今思えば、連絡先くらいきいておけばよかったなと思う。
人生一期一会なのにね。


さて、まずは宿の近くのセラピーロードを歩いてみます。
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ここは道にウッドチップが敷いてあり、俺のような馬体重が大変多い人でもひざを痛めずに歩けます。


ウッドチップが敷いてあるとはいえ、普通に森っぽいところを歩きます。
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誰ともすれ違わないので、ある意味怖い。


黄色い花。
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カタバミなのか、エンコウソウなのか。


ヤマキマダラヒカゲさんと思われます。
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ウッドチップがいい保護色になっていました。


こっちはなんでしょうかね。
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ヒョウモンエダシャクが一番近いような気がしますが。
なんしか、シャクガの仲間であることは間違いないかな。


鳥の鳴き声もするので、じっとして近くに来るのをまって撮影。

モニタを見ると鮮やかな鳥が写っていました。
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ソウシチョウというそうです。
外国から観賞用に連れてきたものが、自然に繁殖したらしいです。


こちらはスジグロシロチョウさんでしょうか。
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ラブラブしているところだったようです^^


足元にあった小さな花(?)
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コケの花じゃないかと思うのですが、わからんちゃ。

薄暗い森の中でひときわきれいに輝いていました。


この後自転車のところに戻り、出発。

こんな道を行きます。
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ここから宇和島まではずっと下りなのですが、標高を落とすのがもったいないくらい、いい場所でした。
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またいつか、そう遠くないうちにもう一回来よう。
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今度は全行程バスでいいかな。

リュックには大きな三脚を入れて、超望遠レンズを持ってきて、セラピーロードで鳥の写真を撮ろうかな。


記念の一枚。
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かなり持ち上げているけど、まぁ許してください。


ここからはずっとこんな道を行きます。
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県道383号。
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標高が高く寒いので、上着を着用。
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モンベルの服は丈夫でよろしい。高いけど…


少し見下ろす場所に来たので改めて撮影タイム。
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左を見るとこんな感じ。
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いかに尾根っぽいところを走っているかがわかるでしょ?


右を見るとカルスト地形。
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前方はひたすら広がる道。
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アルプスって行ったことないけど、こんな感じなのかな。
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牛が点在しているんだけど、わかるかなぁ。
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ただの車なんだけど、それだけでも絵になるような風景です。
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いい加減走り出さないといけないので、再出発。


ハナアブさんでしょうか。
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ハンドルにしみ込んだ汗を…うへへ。


カルストをアップで。
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不思議な地形だ。


少し走ると愛媛県に。
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この後も何度か愛媛と高知を行ったりきたりしていました。


なんか写真を撮っている人がいたので、何を狙っているのかと思ったらアナグマさんでした。
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かわいいんだけど、結構いたずらをする子のようで、駆除の方法なんかもネットには多く出ていました。
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農家の人からしたら死活問題だから仕方ないよね。


振り返ると通ってきた道。
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本当にいい道でしょ。


これはこれからいく方向。
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ちょっといい天気になってきたかな。


緑の中に一本の木。
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ドラクエ8のバウムレンに眠りの粉を振り掛ける場所を思い出した。
またゲームか。


牛。
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さっきの木のアップ。
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やっぱりバウムレンの木だ。


少し走ったところで休憩。
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タカなのか、トビなのか。
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トビにしては顔がまん丸な気がするんだけどな。


姫鶴平という場所みたいです。
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お向かいには宿泊所兼食堂がありました。
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まだおなかも空いていないので、先へ進みます。


振り返るとこんな風景。
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いや、なんというか、本当に別世界だよな。


ここから一気に標高を落とします。
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道が狭くなり、急カーブが多いのでちょっと怖かったな。


下りきったところで国道440号に合流。
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地芳峠(じよしとうげ)というようです。


国道といってもこんな道ですけどね^^
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何やら新しい道がこの下(山の中)にできていて、ずっとトンネルのようです。
ここは旧道ですね。

俺が下っている間、一切後ろから車は来ませんでした。
皆さん快適な新道を行っているのでしょう。


15分ほど走ると、新道に合流。
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この通り立派な道です。


今日の目的地の宇和島まではここからあと60kmくらい。
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距離的には何の問題もないのですが、宿を出たのが遅かったのでそれなりに急いでいきます。


車載カメラのバッテリが切れたので交換。
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ついでに一枚。


この通りのどかなところです。
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左側にはずっと川が流れていました。
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いいところや…


大蔵谷トンネルを通過。
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今度は道の左手に水路が。
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水のある場所はいいな。


少し走り、梼原町(ゆすはら)に到着。
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なんか急に整備された街に出て、ちょっと違和感がありました。
神社や寺もピカピカだったし、県から補助金か何かが出て一気に整備して言っているところなのでしょうか。


そんな町を一気に通りぬけ、引き続国道197号を行きます。
看板に宇和島の文字がでてきました。


ここからしばらくは上りでした。
そんなにきつい坂じゃなかったのに、全然足が回らず何度か休憩。

前日もすぐに息が切れたし、恐らく体調はあまりよくなかったのだと思います。


頂上のトンネルを越えて、ここから下りに入ります。
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キバナコスモスさんが鮮やかだ。


お腹がすいたので、道の駅「鬼北町 日吉夢産地」で休憩。
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手作りのトーストを二枚。
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結構マーガリンが効いていました。


これは地元産のアイスクリーム。
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思っていたより味が薄かった…
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鬼の親子なのでしょうか。
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ちょっと違和感が…エロいというか…


お腹も満たされたので再出発。
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宇和島へ向けて走ります。


道中は川の隣を走ります。
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癒される風景です。
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後22km
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いろはす炭酸を補給。
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これ最近良く飲んでいます。


この後ゆるやかな坂道を上ったのですが、ありえないほど足が回らない。
すぐにだるくなるし、息が切れるし、筋トレをした後のような足のだるさがありました。

あんなショボい坂なのに何度も休むなんて。


何はともあれ、宇和島市に入りました。
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この坂を下りると宇和島の市街地に入ります。


宿に着いたのがまだ5時半くらいだったので、すぐに周辺を散歩しようかと思ったのですが、
風呂にも入っていないのに床につっぷして寝てしまいました。

よほど疲れていたのでしょうかね。


その後目を覚まし、風呂に入った後近くの食堂で夕食。


ここで失態を犯す俺。

あのね、コンデジを持っていくのが面倒だったんですよね。
まぁ、ケータイで撮ればいいやって思っていたのよ。

ケータイのバッテリは残り15%くらいだったけど、まぁまだ大丈夫やろって思っていたら、
夕食の鯛めしが運ばれてきた瞬間にバッテリが切れました。

さらに、店の中にはNHKの「日本縦断こころ旅」でこの店を訪れた、火野正平さんのサインが飾ってあったんですよね。
それも、2017年のたび。


自称ブロガーの俺としてはこの上ない失態をおかした訳ですよ。はい。

鯛飯1300円
えそのてんぷら700円

2000円も出したのに、写真が撮れないなんて。

あーあ。


てなわけで少し凹みましたが、まぁおいしい晩御飯でした。


この後宿に帰ると早々に眠ってしまいました。
やはりあまり調子が良くなかったようです。


【3日目:6月6日(火)】

おはようございます。
前日買っておいたサンドイッチを食べて出発です。

とはいっても宿を出たのはチェックアウトギリギリの10時前。
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前日の調子を考えるとゆっくり寝たほうがいいかなって思ってゆっくりしてました。


エレベーターを降りたところにて。
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色々な人のサインがありましたが、照英と岩村さんくらいしか知らなかったな。

こちらが泊まっていた宇和島オリエンタルホテル。
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こうやってみると高そうなホテルにみえるね^^


さてと。
本日は宇和島市内の寺社や宇和島城をゆったり回って宇和島駅から帰ります。

まずは宇和島市内にある、和霊神社へ。
宇和島では一番大きな神社だとか何とか。


境内の休憩所にリュックを置いてから、朝の境内を一人散歩します。
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贅沢な時間だと思う。


こちらが拝殿。
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広い境内です。


社務所にて御朱印…いや御朱印帳があったので購入。
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俺は自分用に土産とか買わないから、御朱印帳がそこの思い出になればいいかなって思って結構買います。

いずれ使うことになるし、たとえば静岡で買った御朱印帳を熊本で使ったら、神社の人の「おぉ」っていう反応が好きなんですよ。
そこから少し話をしたりすることもあるしね。


御朱印をいただきカバンを置いていたベンチのところへ戻ると…
ちょうちょがいました。

地味なカラーの子だな。
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これはとっさにとったのでブレブレ。

悔しいので、もう少し追いかけてみる。


やっぱりジミだな。
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と思っていると、羽を広げるとこのようなオシャレな子でした^^
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ウラギンシジミさんというそうです。


用事も済んだので去ります。
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ツツジさん。
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花ってどう撮ってもきれいなんだけど、その分作品にするのは難しいなぁって思う。
どうインパクトを与えるかが大事なんでしょうね。


楼門にあったお面。
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うちの生徒でこれに似…


奥にある高校ではチャイムがなっていました。
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サギさんでしょうか。
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大きな鳥はあまり好きじゃないんだ。


こちらが和霊神社の参道。
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自転車はこんなところに停めていました。
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立派な鳥居だね。


続いて宇和津彦神社へ。
宇和島の中心部を抜けて10分くらい走ると到着。

随分静かな場所でした。


思いっきり日の丸構図だな。
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ドクダミさん。
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静かな境内。
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すごく癒しの時間なんだけど、青虫さんがぶらさがっていたりしてちょっと気を遣いました。


手水。
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この手の写真も結構多く撮ったな。


ムラサキカタバミさん。
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ふんわりとした雰囲気で。


こちらが拝殿。
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続いて宇和島城へ。
城の入り口がわからず周りをグルグルしていましたが、なんとか発見。

それなりに上りです…
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上ったところに自販機があったので、当然のごとく購入。
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水はおいしい。
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資料館的な場所があったようですが、ここはスルーで。
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ホタルブクロが咲いていたので一枚。
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何とか城にたどりつきました。
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宇和島市を見下ろして一枚。
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こちらは東側かな。


派手めの屏風。
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これは西側かな。
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海もすぐ近くです。
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満足したので戻ります。
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この通り強烈な階段です。


なんかかっこいいイラスト。
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女子が飛びつきそう…


場内は木のにおいがしていい感じでした。
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こちらは第8代の城主様のようです。
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お城の外にて。
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ピーヒョロロってすぐ近くで聞こえると思ったら、間近の木の上に止まっていました。
鳴き声がなかったら、タカかワシかトビか俺にはわからんぞなもし。


石垣に生す緑。
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少しずつ晴れてきました。
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少し遠くから。
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緑が入ったほうがいい感じかな。


石垣。
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行きはぬるい坂道を通ってきましたが、帰りはきつい坂を下りていきます。
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この階段にさしかかった辺りで鳥の鳴き声がしたので静かにして様子を探る。

メジロさんがいました。
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かわいい鳥やな。


これは井戸の入り口。
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底を撮ろうと思ったけど、柵の前からは撮れなかったな。


結構きつい階段です。
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また鳥さんが。
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イソヒヨドリではないかと思われますが、自信ない。


またカタバミさん。
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石垣の間から立派に生えていました。


これが宇和島城の入り口。
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ちょっと奥まったところにあるんだよな。


何やら詳しい説明が書いてあります。
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さて、まだ帰るには寂しいので、近くの九島というところを一周してみることにします。

この橋を渡った左側が九島です。
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宇和島市街からは5kmくらい離れていたかな。


立派な橋を渡っていきます。
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最近随分整備されたようで、駐車場もピカピカでした。
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九島は「花と歴史と笑顔が香るいやしの楽園」だそうです。
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さっそく一周してみます。
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「鯨大師」なるお寺があったので寄り道。
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優しい仏様です。


「海すずめ」という映画が撮影された場所らしいです。
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映画は見ないので知らなかったけど、吉行和子は俺でも知っているもんな。
それなりにちゃんとした映画なんでしょう。


「撮影ポイント」らしいので、それと同じ構図で。
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ここにもウラギンシジミさんが。
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えらいノンビリとたたずんでいました。


お寺さんは少し高いところにありました。
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なんかね、すごいのどかでね。
どういう言葉で表せばいいのかわからないけど、本当に自分にはぴったりの場所でした。


最近、本気で田舎に引っ越そうかなって思っています。

たまに行くから田舎がいいって思うのかなって思っていたんだけど、
これだけ色々な里山に行ってもまだ好きだし、都会のゴミゴミした感じとか、大阪のノリが俺には合わないんだ。

病院がなかったり、買い物が大変だったりするのはわかるんだけど、それでも都会よりはいいかなって思う。


…すみません横道にそれました。
「引っ越しました!!」って記事がアップされる日もそう遠くはない…かな?(笑)


愛媛といえばみかん。
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これはみかん?れもん?


みかんの写真を撮っていると、チャリにお客様が。
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これもウラギンシジミさん。

俺が写真を撮っていても中々どかないんだ。
お疲れだったのかな?


キウイさん。
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俺は口がかぶれるのであまり食べられないんだ。


宇和島と日振島を結ぶ船のようです。
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再び九島の海沿いをいきます。
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ここで車は通行止め。
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道が狭くなるようです。


時間は1時30分。
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夕方の列車では帰りたいので、そんなに余裕はないかな。


島にある小さな神社。
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壱岐にもこんなところがあったな。


シートの上に鳥居が!!
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一周してきました。
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ほぼ平坦な道でスイスイ。
気持ちいいサイクリングでしたね。


もう一度橋を渡って帰ります。
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九島大橋というシンプルな名前ですが、できたのは平成28年4月、まだできて一年ちょいじゃないか。


宇和島市内に戻り、つるの湯さんで汗を流す。
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まだ2時過ぎでしたが、地元のベテランの方がとても沢山いらしてました。


宇和島駅に到着。
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自転車を袋につめて、お土産を買いにいき、帰宅の準備完了。
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切符も買いました。
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特急「宇和海」で松山まで。
そこから「しおかぜ・いしづち」で岡山へ。
岡山から新幹線で新大阪へ。

こんなルートで帰ります。

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乗り物が好きな俺には、電車移動の時間も楽しい時間です。


これが特急「宇和海」
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このタイプの車両は初めて乗ったんじゃないかな?

立派なシートです。
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おやつと軽食をつまみながら、車窓からの風景を楽しみます。
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八幡浜駅にて。
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松山駅に到着。
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ここからはしおかぜに乗り換えます。


しかしなんと。
しおかぜは予想に反して満席。

今治までの間はずっと座っていました。
今治からは人が減っていき、伊予西条以降は随分寂しい車両になりました。


関西だと、大阪から神戸に行くには新快速や快速があるのですが、
この辺りは特急か普通しかないので、通学や通勤にも特急を使うという状況なのかもしれませんね。

道中はよい眺めでした。
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今治からは着席できたので、後は寝るだけ。
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気が付けば岡山に着いていました。


以下写真はありません。
新大阪からは自転車を組み立てて乗って帰りました。


いかがでしたでしょうか。

珍しくもらえた三連休。
決して「自転車のたび」といえる旅ではなかったのですが、普段とは少し違うものが感じられてよかったです。

四国カルストの眺めは別世界でした。

悔しいのはまた星が見られなかったこと。
まぁ次への宿題が残ったと考えればいいかな。

何しか印象に残る旅行となりました。

岩清水八幡宮にきた - 2017.06.26 Mon


暑い。
汗が流れる。
意外と人が多い。
お茶が美味い。

>>兼六くん
赤いの止まらんな。
まぁ他の楽しみを見つけながら一年過ごしましょう。

むしむし - 2017.06.26 Mon


外に出てみたけど、日が出てなくても暑い。
ゼロが美味い。

大原野神社に行こうと思ってたけど、岩清水八幡宮でいいや。

久し振りに - 2017.06.26 Mon


昼まで寝たよ。
これから何をしようかな。

大阪は思いの外天気もいい感じです。

むしさん - 2017.06.24 Sat



なんかよくわからんけど、昨日はそこそこデカい虫と二回会いました。

恐らく上はカギバガの仲間なんだろうけど、調べてもわからなかったよ。
ギンモンカギバが一番近いような気がしたけど果たして。

下はトノサマバッタかなぁ。
俺の家の周りにはいないバッタだったから、田舎で見つけるとテンション上がるもんでした^_^

虫の写真なんでキモッ!って思う人もいるかもしれませんね。
まぁ俺の足湯ショットよりはいいと思うけど(笑)

明日明後日はフツーに休みなんだけど、天気悪そうやし何をしたもんかな。

カタツムリさんに会いにどっかいってもいいかな。

at the barbar - 2017.06.23 Fri



いつも俺の髪を切ってくれるOさん(写真の左側の人)が、俺を見るなり一言。

※モザイクってるしいいやろ(ん?)

「えらい太ったんちゃいます?」
「最初誰かわからんかったですよ。」


身内以外から突きつけられた悲しい現実…

痩せるか…

8月の旅行まではダイエット期間とすればよかろう。

ところで、下のコーヒーは初物でした。
てっきり缶に入ってるもんやと思っていたら、ペットボトルだったよ。

ん?

痩せるんじゃなかったのかって?

これを飲んでから痩せるんだよ。


>>兼六くん
プチ久しぶりやな。
元気にしてたか?

いやもう、ギリギリセーフやったわ。
仕事に遅れることもやけど、目の前で見てしまうとなぁ。

しばらくマトモに生活が出来んようなきがするわ。
巻き込まれた人が気の毒でならない。

住吉でもあったんか。
あっこも新快速やスーパーはくとが通過するから、まぁその気になればいつでも飛べるもんな。

うーん。

今日から再開やね。
頑張って赤いところを止めてくださいな。

うわぁ - 2017.06.22 Thu


俺が家を出た15分後だ…
一本遅い電車だったらどうなってたんだろ。

JRの人、いつもいつも気の毒やわ。

今週末は天気悪そうやね。
在宅堕落ネットDAYと洒落込みましょうか♪

しまった - 2017.06.21 Wed


といっても開いたの反対ではありません。

メガネを忘れた。
朝からメガネをかけずに生活していたらその視界がフツーになっていて忘れた模様。
まぁカバンの中にはサブのメガネが入ってるしいいや。

以外連絡。
アクセス履歴をみていると、更新を楽しみにしてくださっているのか何回も何回もアクセスしてくださっている方がおられるようで。

そんなことをしなくても更新したことが自動で伝わるように出来ないものかと思いツイッターとの連携をしてみました。
(あくまで実験だけど)

俺のアカウントは

青@ikurise_AO
です。

よかったらフォローしてみてください。

もし使い易ければ短文の更新はツイッターにしようかな。
なんて思っております。

まぁ

今更感の塊だけどな(笑)

向かいにスーパーはくとが停まっていました。
夏はどこへ行こうかのう。

昨日は - 2017.06.20 Tue


滋賀県の近江八幡に行ってきました。
今週は車です^_^

写真は近江牛メンチカツとかいうやつ。
まぁおいしかったですよ。

しかしチャリに乗らなくなったような…まずいな。

どうやら今週末こそ雨が降ってくれそうなので家でゆっくりしようかな。

そろそろ本腰入れて日記も書きたいし。

6月4~6日の四国カルストの旅行記

6月12日の飛鳥ハイキング

昨日の近江八幡。
書きたいことはいっぱいあるし、ネタもあるのに時間がないとはこれまた。

いや、時間はあるんだが、写真を現像したりフォト蔵に執心しているというのが正直なところかな。

頑張ります。

れせうす - 2017.06.17 Sat



うーん。
疲れておるな。

ここんとこ毎週どっかに行っていたから先週は休もうと思っていたんだが天気がよかったので奈良の飛鳥にハイキングなんぞ行ってしまいました。

おかげさまで足が痛いのなんの。
めっちゃ楽しかったんだけどね。

んでね、疲れた体を元気づけようと、火曜日のお昼ご飯に揚げ出し豆腐とうな重(※食べ過ぎ)を食べようと思い買ってきたら、揚げだしの一つ目はおいしかったんだけど、二つ目を食べると…


酸っぱいチーズの味がしたよ♪

ヨーグルトとチーズを混ぜて固めて、レモンを振ったような素敵な味でした☆

食った瞬間に腐っとるってわかる食べ物なんて久しぶりやが。

勿論すぐに吐き出したんだけど、一部が喉の奥に。
トイレに行ってリバースを試みるも不可能でした。

てかリバースしたら折角のうな重(¥590 中国産)が出てくるんだもん。


はい、気の弱い俺です。
それからは押し寄せる恐怖との闘いです。

調べてみると、なにやら豆腐の腐ったものにはレセウス菌とかいうキングダムハーツのボスのような名前の細菌が入っていることが多いらしく、

30~4時間でオート
12~48時間でGERI

となるとのこと。


とりあえず授業中にいつ発射してもいいようにダンボールの箱にゴミ袋を被せ教室のすぐ外にセットしスタンバイおk。

食中毒には梅干しがいいとのことなので、さっさと梅干しを購入し二つ服用。

ついでに正露丸を購入。
意外と高い。


胃の中に入ってから一時間ほど経ち、授業が始まっても症状は出ませんでしたが、最初に子供達に事情を説明した時の半笑い+恐怖の入った顔が印象的でした(笑)

結果それから音沙汰はなく。

48時間も経過したのでどうやら俺の体は耐え切ったようです。

よくやった。
さすが、普段から変なものを一杯食べているだけあるな。

皆様も食中毒にはお気をつけくださいませ。


写真は無駄に沢山余った種なし梅干しさん。
職場の皆様に振舞っております♪

さて。
明日は日曜ですが出勤です。

まったりゆったり1日過ごすぞー^_^

ん?写真?
レクセウスです。

初夏の天川村へ - 2017.06.13 Tue

5月28日、29日と奈良県の天川村~三重県の宇陀と走ってきました。
少し前の話ですが、忘れないうちにレポートを書いておきます。

走行したルート&位置関係は↓な感じです。
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【5月28日(日)】
JR→近鉄と乗り継いで、近鉄下市口駅から出発。

交通費はJR300円+近鉄910円なり。
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下市口駅からスタート。
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吉野山や大峯山登山の拠点とあってか、立派な駅でした。


しばらくは下市の町を走ります。
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2013年にも通った道なので、なんとなくは覚えています。


これから山道に入るので、その前に水分を補給。
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たまたま車載カメラにおじさんが写ってしまったので、プライベートを保護。


いろはすを補給します。
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ここからしばらくは山道ルート。
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水を補給しつつ、ゴリゴリと上ります。
確かにきつい(俺にしては)坂なのですが、道を知っている分いくらか楽です。


ここが一つ目の峠を越えた辺りです。
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遠くには下市の町並み。


ここから20分ほど走ると、本日の目的地の一つ、丹生川上神社の下社に到着。
2013年にも来たことがあるのですが、その時はカメラを忘れるという失態をおかしリベンジ参拝です。


新緑が鮮やかです。
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ご神木。
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どっしりとしておる。


これは本殿へと続く階段。
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本殿は神聖なものであり、見ることはできません。


もみじ。
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目にも眩しいライトグリーン。


神馬さんがいました。
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ちょっとお疲れなのかな?
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こちらのほうが凛としていたような気がします。
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境内の端にオガタマノキがあったので、じっくりと写真を撮ります。

ハナバチさんにピントを合わせようと思ったのに、全くの失敗。
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まぁこれはこれで。


境内にあった謎のモニュメント。
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水は涼しげでした。


手水舎。
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ここもドラゴンです。


レンズを換えてもう一度オガタマを撮影。
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花にお客さんがいたようです。


こんな風にお花が密集して咲いています。
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真っ白でもなくて、若干クリームがかっているのがいい感じかと。


一旦境内を離れ、そばの川に下りてみます。
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しかし立派な社碑だ。


道路の向かい側にはものっそいのぼりが。
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一枚一枚、寄進した人の名前が書いてありました。


鳥居を下から。
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この構図、俺的にはかなり気に入っているんですけどどうだろ。


そばの川に下りました。
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ここは上流ではないのですが、水は中々きれいです。


さっきののぼりが水面に写っておる。
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御朱印をいただく。
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結局あれこれと一時間くらいここにいたような気がしますが、再出発。
いや、この日は距離的に余裕があったので、ゆっくりしても大丈夫だったんですよ。


道はこの通り広くて非常に走りやすい。
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最近舗装したのか地面も荒れておらず快適です。


丹生川上神社・下社から東に進むと道の駅があったのでペットボトルを捨てに寄りましたが、
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ゴミはもって帰りましょうとのことだったので、何もせずに先に進みます。


ほどなく黒滝村に入りました。
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お宿のある天川村まではあと12km。
村役場から宿までは6kmくらいあるので、実質後20km弱ってところかな。

この辺りからまた坂がきつくなっていきます。


いろはすれもんを補給。
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あっさりしていておいしい。


もう一息、頑張って上ります。
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この道は去年の6月に通ったのですが、その時も結構しんどかった記憶があります。


ゆるやかになったところで新笠木トンネルに差し掛かります。
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ここから天川村までは新笠木トンネル、新川合トンネルという二つの長い長いトンネルを抜けなくてはなりません。

ざっくり言うと↓な感じ。
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まず新笠木トンネルを抜けます。

歩道はあるのですが、非常に狭いため車道を通ります。
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交通量はさほどないのですが、こちら側から走るとずっと上りなのでそういう意味でもしんどいです。


1693mを抜けきると、続いて2751mの新川合トンネルと対峙します。
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こちらは若干歩道が広いので、不本意ではありますが歩道を走ります。
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なんとか抜けきりました。
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やっぱり怖いものは怖い。


約10分くらい恐怖と戦ったのち、天川村入り。
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去年来たときもそうでしたが、この時の安心感はかなりのものです。


気温は23度。
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随分涼しく感じます。


少し下ったところにあるモニュメント。
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去年もここで写真を撮ったけどまぁいいや。


天川村の役場のある辺りです。
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看板ゴチャゴチャしてるなぁ。


さて、俺の泊まる宿のある洞川温泉まではまだここから6kmほどあります。
実はここからが本日一番きつい坂なんですよ。


覚悟を決めて、県道21号を上ります。
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距離は2kmくらいなんで全く長くないのですが、とにかくカーブの辺りの傾斜がきつい。
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立ちこぎでペダルを踏み込んだら前輪が浮くとかいう面白い体験をしました^^


休み休みしながら上りきり、洞川温泉に到着。
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奥に見える建物が村営の温泉なのですが、まだ時間があるので近くの観光スポットを探します。
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どうやら鍾乳洞があるようなので、そこを訪れてみることにします。


道中にあった洞川八幡宮。
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お水が大変きれいでした。
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なんか川があって、郡上八幡に似ている気がします。
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お蕎麦屋さん。
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恐らくいい値段するのでしょう…


さて、鍾乳洞は結構な坂の上にあるらしいので、自転車を置いて謎のモノレールに乗って上がっていきます。

この写真じゃわからないと思うけど、物凄い角度で上っていくので中々スリリングでした。
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斜度45度くらいあったんちゃうか。


上ったところから見下ろす洞川温泉の町並み。
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山あいの村とはこういうことを言うのでしょうか。


お地蔵様にお祈りをしてから、鍾乳洞へ向かいます。
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こちらが鍾乳洞の入り口。
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まるで牢屋じゃないか。


いきなりこんな階段。
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ジメジメしていて足元も悪いです。


何枚か写真を。

カラーのライトで照らされているので、本当の色はイマイチよくわかりません。
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個人的にはこんな色じゃなくて、普通の明かりだけでいいと思うんだけどなぁ。
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テンとカワウソとニホンザルの化石が見つかったんだって。
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で、もしここにおいてあるやつがそれだとしたら、もっと大事にしないでいいのかなと思ってしまった。


これはサンプルなんだろうか…?
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ともかく不思議な場所でした。
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人生初の鍾乳洞だったので、中々に楽しめましたよ。


鍾乳洞から下りてきます。
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大概ジャングルやで。


鍾乳洞から帰りはモノレールに乗らず、歩いて下ります。

優しそうなお地蔵様。
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20分くらいかけてゆっくりと坂道を下りて、自転車に乗ってさっきの温泉へ。
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去年来たときに比べて随分お客さんが多かったですが、気にせず汗を流します。


ここは温泉らしいヌルヌル感はないのですが、逆にさっぱりとしていて長いこと入れます。
去年は1時間くらい、今年も40分くらい入っていたかな。

温泉は一日の疲労を取る時間なのです^^


風呂上りにドデカミンを補給。
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宿に向かいます。

10分ほど走ると到着。


本日のお宿は、昨年と同じく「彰武」さん。
中華料理屋の二階がお宿になっている不思議なお店です。


お部屋はこんな感じ。
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ものっそい広い。


さっそく夕食にしてもらいます。

ここは中華料理のメニューの中から好きなものを好きなだけ食べられるシステムです。
去年は麺類を食えなかったので、今年はそれを目指し大食いの本領を発揮と行きたいところです。


ん?頼んでもないのにお豆腐が出てきたぞ?(笑)
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天川村は水豆腐で有名な場所で、普通に美味しいです。


続いてぎょうざ。
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これはもともと頼む気でした。
無難においしい。


酢豚
エビから揚げ・エビチリ
鳥の唐揚げ・鳥の甘酢

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これ、どない考えても少食の人食べきれないよね。

しかしどれも普通においしいからね。
特にエビチリが美味しかったな。

ちゃんと「チリ」してました。


さて、ここまでが前哨戦(?)
ゆっくりと食べきり、これから俺の食いたいものを注文します。


チャーハン。
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少食の人なら、これだけでお腹一杯になるよね。

優しい味で美味しいんだよ。
去年もチャーハンが美味しいなぁって思ったんだけど、今年も同様でした


最後にチャンポンを頼みます。
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全部食べきれる自信が無かったので、おかみさんに「量を減らせますか?」って言ったら、
「食べ切れなかったら、残してもらって大丈夫ですよ^^」って言われたんだけど、頼んだものを残すとか人間としてゴミ以下なので、
覚悟を決めて全て美味しくいただきました。

普通に食べきれてしまったから不思議。


これ何人前あったんやろ。
エッ!俺の胃袋、すごすぎ!


これにて終了。
大変おいしゅうございました。

「おいしかった~」って言ったときのおかみさんの嬉しそうな顔が印象的でした。

去年は俺以外にお客さんはいなかったのですが、今年はほぼ満席でかなり賑わっていました。


さて、食後の運動に宿の近くを散歩してみます。

洞川温泉街の夜の町並みです。
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このコーヒー店も違和感ないよなぁ。
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ここはすごく華やかな感じ。
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車のライトもいいアクセントになっているかな。


街の至るところにこの提灯がありました。
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かなり街を上げて洞川温泉を盛り上げていこうという雰囲気でした。


しばらく歩いていると大きなお寺を発見。
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龍泉寺というようです。


かなり気合が入っておられますね。
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こちらの方も、目力がございますね。
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灯篭の向こうにさっきの気合の人がいます。
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少し歩くと、今度は仏様が一杯。
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光の具合でかなり陰陽ができていました。

夜のお寺も中々いいもんですね。
俺はお墓とかは全然怖くないのでお寺は夜でも平気です。


来た道を通って宿へ戻ります。
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「まんだらすけ」というお薬を売っているようです。
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ここらの名物みたいですね。


立派な提灯です。
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ここは高そうな旅館でした。
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庭に山水があって、和服をきたお姉さんが一生懸命お食事を運んでいました。


窓に写る提灯のあかりがいい感じかな?なんて。
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この後は宿に帰ってすぐに寝ました。
朝が早かった分、すぐに眠たくなりましたね。


【翌日 5月29日(月)】
おはようございます。
前日いただいたお弁当(サービス)を朝ごはんに食べて、出発します。


こちらがお世話になった「彰武」さん。
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非常にコストパフォーマンスの良いお宿だと思います。

ご飯お腹一杯食べられるし。


宿の女将さんに「今日はどこまで?」って言われたので川上村のほうへ行く旨を伝えると、
「うーん、去年の台風で通行止めになっている場所があったと思うんですよ。」とのこと。

国道309号へ出て169号へ回るのが安全策らしいのですが、去年の6月に国道309号を通って川上へいく道は通ったので、
今回は女将さんには申し訳ないですが、予定していた道を行くことにします。

携帯で県の交通情報を見ても通行止めになっているところはなかったし、
最悪道がアレなら自転車持ち上げればいいって思っていました。

女将さん、ごめんなさい。


川上村まではかなりきつい山道を通っていきます。

斜度にして9~10%くらい。
ヒルクライマーには屁みたいなものかもしれませんが、俺には地獄同然です。


最初はこの通り緩やかな道。
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左右の杉林がいい感じです。


道路情報板がありました。
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この看板を見ても、道は普通に通れそうです。


徐々に坂がきつくなってきたので、天然水を補給。
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今気づいたけど、ポッカだったんですな。


はい、坂がきつくなってまいります。
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踏めるレベルの道なのですが、ところどころ「なんじゃこれ」って笑うくらいの斜度がありました。


しかし交通量もほとんどないし、森林に癒されながらの走行だったのでさほど辛くは無かったです。
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クマだけが怖かったけどね。


この後強烈な坂を上ったところでふと左を見るとよい流れが。
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休憩も兼ねて、写真撮影タイムとしゃれ込みます。
少々暗いところだったので、カバンから一眼とミニ三脚も取り出し、割と本気体勢(笑)


シャッター速めで。
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といっても中途半端な感じ。


三脚を使ってぐっとスローシャッターで。
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絹のような表現ができているかな。


小さな流れでしたが、岩肌を流れる水がきれいです。
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15分ほどいたでしょうか。
十分に撮影したので、再出発します。

昨年の6月に来たときは雨に追われる恐怖を味わったのですが、この日は全く雨の心配はなかったので、
ゆっくりまったり走ることができました。


名前の通り、まさに林道ですよね。
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ここからグイグイと上って…
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峠の五番関トンネルに到着。
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トンネルを抜けると、もう川上村です。
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天川村、いいところでした。
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今回も星が見れなかったので、また行こうかな。

今度はバスで洞川温泉まで行こう♪
一回行ったところはルーラ使っていいんだもん。


ゆったりと下っていると俺と一緒に飛んでいる虫が。
飛び方を見て明らかにハンミョウだと気づいたので、一度自転車を置いて撮影。


ニワハンミョウさんといいます。
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キリッとしたお顔ですね。


ハンミョウといえば、対馬で出会ったカラフルなやつのイメージがありますが、こういう地味なのも結構います。
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というか、あのキラキラした色のやつが珍しいんですよね。


再び高原を行きます。
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なんなんでしょうか、この開放感。
険しく高い紀伊山地を示すような絵じゃないでしょうか。


ただのブロックなんですが、苔が生して大変味がありました。
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途中見つけた滝。
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手持ちの割には良く頑張った…と思う(笑)


ある程度下ってきました。
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東に進み、川上村へ向かいます。

標高どのくらい下ったのかはわかりませんが、体に感じる空気が生ぬるくなってくるので大体わかります。
ちなみにさっきの五番関トンネルの辺りは標高1000mを越えています。


これが下りて来た道。
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結構な斜度でしょ?


ここからも川に沿って走ります。
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道中清流が目に入り、何度も止まってしまった。


地面にちょうちょがいたので急にストップ。
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サカハチチョウといいます。
この子たち、俺が近づいても中々逃げないんですよね。


これは別の個体。
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やっぱり地面にとまっているより、葉っぱに乗っているほうがキレイですよね。


すぐそばの流れ。
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俺は今回撮った水の写真の中で、これが一番気に入っているんですけどね。
水もなんだけど、少しだけ光の当たる苔が好きなんだ。


しばらく走り、またこんなところでストップ。
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ガクウツギの白さが目に留まったんです。
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アジサイに似ているけど、ガクの付き方が違うかな。
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でもこうやって群生する様はにぎやかなもんでした。


少し大きめの滝。
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思いっきり止めてみたんだけど、力強さが伝わるかなぁ。


再出発ししばらくすると、突然未舗装の道が。
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最近砂を入れたところのようだったので、宿の女将さんが言っていたことは事実だったんでしょう。
こんなところ自転車では走れないので、しばらく押して対応。


国道169号の標識が。
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この辺りから、民家がチラホラと見えてきました。
それまではまさに「秘境」という感じで、道路以外の人口の建造物は一切ありませんでしたよ。


少し走ると高原区という地域に出ました。
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この掲示板によると、寺社が多い地域のようですね。
時間をかけてみることができないので、残念ながら今回はスルー。


ここから一気に下る途中で、丹生川上神社・上社に到着。
ボーッとしてたら一気に通り過ぎてしまうところだった^^

こちらが拝殿。
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境内から見る大滝ダム。
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以前は丹生川上神社・上社はこのダムの底に当たる場所にあったのですが、ダム開発に伴い現在の場所に移築したそうです。
水害の多い地域だったので、移築することを快く承諾したのだそうな。


御朱印をいただく。


かいてもらっている間に謎の飴(=candy)をいただく。
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「お酒の味って書いているけど、お菓子でしょ?」なんて思っていたら、結構酒でした。
俺は日本酒が飲めないので、軽く酔いそうになりました。


きれいに整えられております。
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ものっそい達筆やな。
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前来たときは女性の方に書いてもらい、それも達筆だったんですが今回も立派です。


さて、チャリのところへ戻ります。
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いつもこんな感じでお留守番させてごめんね。


丹生川上神社・上社からさっと下って、道の駅・杉の湯川上にて水分補給。
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ここのそばには温泉があって一度は入ってみたいと思うんですが中々。


大滝ダムを右手に見ながら快走します。
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道は立派に舗装されていて走りやすい。


こういう橋を渡っていると、なんとなく普段いる場所と違うなぁって思うんだよな。
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下ってトンネルへ入ります。
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しかしここでトラブル発生。


ライトの充電が切れてしまい、真っ暗なトンネルの中を行くことになってしまいました。
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400mくらいのトンネルだったので事なきを得ましたが、サブライトも即座に使えるようにしておくべきだと反省。


ここから更に下り、東吉野方面へ。
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田舎らしい(?)橋を渡り、東吉野役場のほうへ進みます。


もうすぐ川釣りが解禁になる時期だったようです。
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ほぼ平坦な道をひたすら東へ行き、丹生川上神社・中社に到着。
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一通り参拝した後、境内で撮影を開始。

かろうじて見える枝に鳥がとまったので、かなり遠くから撮影。


ヤマガラさんです。
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足元には毛虫さんが。

「え?食っていいの?」


「イタダキマス…」
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この後ミ○チ状にしておいしそうに召し上がっていました…

しかしカラフルでかわいらしい鳥ですよね。


見上げればさわやかな緑。
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ライトグリーンが鮮やかです。


少し遠くから拝殿を。
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緑に囲まれた場所です。


鳥居。
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朱塗りなんだけど、木の深みがあります。


ドラゴン。
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あえて暗めに仕上げてみました。


御朱印をいただく。
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西日を防ぐための簾が涼しげです。

かわいいおみくじですな。
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ここも2013年に来たときとは違う宮司さんが書いてくださりました。
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近くに大きな川があるので、心を弾ませて向かいます。


川辺に下りるところでトンボさん発見。
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ニホンカワトンボだと思うんだけど、カワトンボの仲間は中々見分けがつかないくらい似ています。


いい感じの橋だと思う。
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さて、流れを写真に収めるとします。
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丹生川というのですが、この通り、本当にきれいな場所なんです。
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流れの強いところを撮りたいので、久しぶりに靴を脱いで水の中に入りました。
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ひんやりとして、懐かしい感覚。
ヘンに心躍る自分がいました^^


この奥のほうへ向かいます。
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結構水量は多いです。


流れる水をスローシャッターで。
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スローにした分明るめだけど、さわやかさが伝われば。


今度は止めてみました。
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清涼感がある絵になっているかな。


こちらもニホンカワトンボさん。
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羽を開くと全然印象が違います。


いつまでもいたいくらいでしたが、時間も押しているのでさっきの橋を渡り、近鉄榛原駅から帰ることにします。
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ここから榛原駅までは20km強。
少し坂があるようです。

出発の前に三ツ矢でエネルギー補給。
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暑い日には本当においしいよ。


最後に記念撮影。
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しばらく来ることはないと思うけど、本当にいい場所だと思う。

またいつか、気が向いたときに。
今度はここもコミュニティバスかな^^


夕日に照らされながら、榛原へ向かいます。
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携帯のデータによるときつい坂が一回あると書いていたのですが、中々それらしいところがありません。


峠まで1kmを切っても上らないので、明らかにデータが間違っていると判断していると、峠の場所自体が間違っていました(笑)
坂はちゃんとあり、この通りダラダラと上る羽目に。
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坂道の多いルートで脚が随分疲れていたので、このように予定外の上りが来ると精神的に来るもんなんです…
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ようやく佐倉峠に到着。
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たいした高さではないのですが、精神的に疲れました。


ここを右側に行き、ここからは基本下りベース。
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スイスイと榛原へ向かいます。


水田を照らす夕日がきれいでした。
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道幅も広くて快適です。
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何やら高校生のロードレース大会があるとか書いていましたね。


まっすぐ榛原へ行ってもよかったのですが、道のそばに宇陀水分神社があるのを知っていたので、寄っていくことにする。
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時間はすでに5時を回っていましたが、まぁ社務所が開いていれば御朱印を…なんて思っただけです。


本殿左から。
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お花と一緒に撮ったら、うざいだけの写真になってしまった(笑)


本殿そばにて。
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奇跡的にきれいな水が撮れた気がする。

苔の緑と波紋の広がりと、反射する光がなんとも。
いつもどおり自己満足です^^


本殿を右から。
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ここの本殿は国宝なんですよね。
夕日に照らされて赤みが増して、また雰囲気が違います。


手水舎。
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たまにはモノクロで。
蛙さんの口からお水が出ていました。


境内入り口から。
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これもさりげなく好き。


そして無事御朱印ゲット。
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昨年来たときには日曜にも関わらず不在だったので、今回もらえるとは意外でした。


さて、後は温泉に入って榛原から帰るだけです。

榛原駅の近くの温泉「みはるの湯」に行ったのですが、この通り中々の坂の上にある場所でして。
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かなり体力を奪われました…

温泉自体はお安くていい湯でしたけどね。
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榛原駅には19時過ぎに到着。
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この後急いでチャリを袋につめて、19時29分?の急行で帰りました。
これに乗れなかったら特急を使おうと思っていたのですが、特急料金分もうけました^^


このような二日間でした。
天川村というと何かすごい山奥のようなイメージがありますが、意外とアクセスのいい場所なんですよね。

でも少し山に入るとご覧の通り、かなり自然豊かな場所です。


自分にとってはかなり雄大な自然を感じられる場所で、お気に入りの場所になりました。
今度は自転車はなしで、バスで行ってもいいかな。

ゆっくりと渓谷沿いを歩くのも楽しいだろうな。


とにかく、よい休日となりました。


次の旅行記は6月4~6日の四国編ですかね。
また6月12日に日帰りで飛鳥探訪をしてきたので、それも書かないと^^

あぁお出かけの回数に更新頻度が追いついていない、嬉しいのか悲しいのか。

ストロベリームース - 2017.06.10 Sat

ではなくてストロベリームーンです。
今年一番小さい満月だとか。

満月の夜に連敗は止まったみたいで。
よく頑張りました。

明日は雨の予報。
久しぶりに昼まで寝てから、傘でもさしつつ紫陽花の写真でも撮りに行くかな。
虫除けスプレーをコッテリ振りかけてからな。

>>マー様
コメントありがとうございます。
yaqあまり見てないんですね。まぁご結婚されて、他に楽しいことがいっぱいあるんだとお見受けします。
羨ましい^_^

うーん、優勝争いから脱落したと判断した時点で、負け続けるのもある意味貴重やなって思いました。
私の会社の巨人ファンの女の子も、こんなん貴重やから楽しまないと損ですよね〜って言ってましたね。

ベトナムのハワイって面白い表現ですね。
熱帯だから本質的にはハワイと変わらない気はしますが、維持する人の姿勢などもあるのでしょうかね。
そういうピカピカしていないのがあの辺りの魅力なのかもしれませんが。

グルメレポートですか(笑)
5月〜6月にかけていろんなところに行ったのでネタはあるのですが、写真に凝ってしまいそっちに時間を割く日々です。

また日記もボチボチ書いていきますね。

ある意味 - 2017.06.09 Fri


すごく貴重な日々を過ごしている今日この頃です。

13連敗ですよ?

4カード以上か。
こんだけ全てが裏目に回るって、中々面白いよね。

それでも毎日毎日一生懸命応援している応援団の人たちって本当に凄いと思う。
本当に頭が下がります。

でもね。

毎年毎年…ほぼAクラス&優勝争いしているチームを見ているファンとしては、

こんな年があってもいいじゃん^_^

こんな感じなんだよな。

選手のみなさん。
どこまでいくのか知らんけど、一生懸命もがいて下さい。

絶対財産になるよ。

何年後か知らないけど、いつか笑って思い出せる時が来るはず。

頑張れ。

よく寝た - 2017.06.08 Thu


昨夜は写真の選定やらしようと思ったけど、すぐに寝てしまったよ。

なんか目眩がしそうな感じもしたし、疲れがそれなりに溜まっているんだろうな。

今週末は雨の予想。
さすがにゆっくりと1日やすもう。

昼まで寝てからカメラを持って家の裏の紫陽花を撮るのもまた楽しかろうよ。

写真は昨日会社の後輩からもらったインドネシアだかベトナムだかのカップヌードルです。

普通にうまかったけどな。
麺が若干細かったような気はするが。

to マー様 - 2017.06.06 Tue


松山からの特急しおかぜが激混みで…
ようやく座れました。
去年の今頃に伊予西条から乗った時は全然混んでなかったから舐めてたら中々ピンチでした。

みんな今治で降りて行きましたね。
大阪だと新快速や快速に乗るような距離でも普通しかないから特急を使うようですね。

改めて自分の住んでいるところが恵まれていると思いました。

さて。

これで盆休みまで遠出はしない…

ことはないと思いますが大型連休はなしです。

近場に写真を撮りにいくくらいはするだろうけど、万単位のお金を使う旅行はしばらくパスですね。

しかし思いつきで行った四国でしたが、いいところでしたね。

カルストは日常とは一線、いや五線くらい画す場所だったし、宇和島は海のかほりが満々の場所でした。

宇和島に関しては多分街の魅力の5分の1くらいしか堪能できていないと思うから、またこないとダメだね。

夏は東北か信州で避暑って決めていたんだけど、もう一回四国もアリかな。
今回は自走した距離も100kmくらいしかないし、走り直しって意味でもいいかも。

…めっちゃ暑そうやけどな。

>>マー様
お返事が遅くなってすみません。

二ヶ月続けて飛行機とは…
せれぶですなぁ^_^
海外へ行かれたんでしょうか。
自分も酔わなければ海外へ行きたいんですけどね…

褒めて下さってありがとうございます。
だがしかし(笑)他の猛者の方の写真と比べるとアレなんですよね。
そりゃ新米の私に猛者のようなのは中々難しいのはわかっていますが、まだまだ先は長いなぁと思います。

そうですね、仕事も遊びも何事も全力でやってみますね。
自分の一番いいところは突き詰められるところだとと思いますから。

また遊びに来てくださいね^ ^

宇和島駅から - 2017.06.06 Tue



帰ります。
約6時間の長旅です。

最終日です - 2017.06.06 Tue




九島というところを回ってみます。

鬼北の道の駅で昼飯 - 2017.06.05 Mon





後35kmくらい。
何事もなければ6時には着くかな。

愛媛に入りました - 2017.06.05 Mon


宇和島まであと40km

アナグマさんかな? - 2017.06.05 Mon



感動中… - 2017.06.05 Mon



四国カルスト - 2017.06.05 Mon


雄大です。
坂きついけど…

天狗高原です - 2017.06.05 Mon


今から宇和島に下ります。

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プロフィール

青

Author:青
大阪府在住、アラフォーのおっさんです。

自転車とカメラが好きです。
最近はかなりカメラに傾倒^^

カメラ:nikonD750
自転車:5800系105のロードバイク

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