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2018-06

【動画】2018GW旅行 4日目 - 2018.06.19 Tue

GW旅行4日目の動画です。
まったり見てやってください。



さて、久しぶりに大きな地震を体験しました。
阪神大震災以来の恐怖を感じましたね。

早くみんなが平穏な生活を取り戻せますように。
明日、仕事いけるのかな?

【動画】2018GW旅行 3日目 - 2018.06.19 Tue

2018GW旅行、3日目の動画です。
動画づくり、とっても楽しいです。


【動画】2018GW旅行_2日目 - 2018.06.08 Fri

2018GW旅行、二日目の動画です。
前回のよりは上手に作れた…かな??



【動画】2018GW旅行_1日目 - 2018.06.06 Wed

FC2でブログを書き始めて早く10年少々。
大きくスタイルを変えてみました。



動画の感想などいただけるとめっちゃうれしいです^^

後、動画内でも書いていますが、忌憚ない意見をいただければと。
自分でも音楽が大きすぎたって思ってます(笑)

何卒よろしくお願いします~

ナニトゾナニトゾ~

2018春 春の瀬戸内観光ツアー - 2018.03.21 Wed

3月11~12日にかけて岡山&小豆島に行ってきました。
自転車なしの完全な観光旅行ですが、記録を残しておきますね。


3月11日(日)
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いつものように新大阪から新幹線に乗ります。
確か7時39分のこだまだったと思う。


ひさしぶりのレールスター。
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座席間隔が広いんだよなぁ。


軽く朝食。
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1時間ちょいで岡山に着きました。
まずは吉備津神社に行くので、桃太郎線に乗り換えます。


めっちゃデコっとる。
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車内にもなんか鬼にまつわるのものが張ってありました。
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15分くらいで吉備津駅に到着、そこから15分くらい歩いて吉備津神社に行きます。
トイレ休憩を済ませた後、参拝。


7年前に来たことがある神社ですが、やはり広くていいところです。
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猫様。
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随分お年寄りなのでしょうか。
声をかけても触ってもほとんど動じませんでした^^


回廊を歩いていると横道があったので上ってみる。
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梅が一杯咲いていたよ。
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俺にしては珍しく全体を撮ってみた。
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白は明るさが結構難しい。
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前ボケを入れて。
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紅梅。
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これが一番きれいな気がするけどな。
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緑の入ったスタイル。
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奥をぼかして。
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奥の赤色がアクセント?


梅を撮りながら歩いていると、望遠レンズをもったおっちゃん達が何かを追いかけているので、ちょっと行ってみる。
するとルリビタキがいました。


たまたま明るいところに出てくれたので綺麗に撮れました。
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本当にかわいい鳥だわ。


吉備津神社の代名詞の回廊でございます。
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もうちょい梅を。
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後ろの回廊を入れて。
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スイセンでしたっけ?
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遠目のを。
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ほんのりピンクで。
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思いっきり後ろをぼかして。
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白黒はっきりと。
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暖かみのある色で。
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これが一番好きかな。
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ふんわりした色と優しい青色が好き。


紅白の入ったスタイル。
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これが一番撮りにくい気がする。


回廊に戻ります。
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前に来たときはGWで人も多くてなかなかこのアングルで撮れなかったのですが、念願の?一枚。


回廊の横手から一枚。
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さて、この後も予定があるので、そろそろ岡山に戻ります。
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手水舎の写真久しぶりに撮ったなぁ。
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また歩いて吉備津駅に戻ります。
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ちゃんとした歩道?があって気持ち良いウォーキングタイム。


もう少しすると田おこしの季節でしょうか。
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オオイヌノフグリも生えていました。
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かわいい花やと思う。
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名前もうちょっと他にあるやろといいたい。


これが一の鳥居なんでしょうか。
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奥の踏切は桃太郎線のものです。


吉備津駅で列車を待ちます。
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15分くらい待ったかなぁ。


吉備津駅は畑の中にあり、鳥さんも結構いました。
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これはツグミさん、他にもジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、ヒヨドリがいましたよ。


列車に乗り岡山駅に到着。
満席で暑くて気持ち悪かった…


ちょうどお昼ごろだったので昼食でも…と思いましたが、駅の中のお店はありえんレベルで混雑。
さすがにやっていられないので、次の目的地の後楽園に移動することにしました。

写真はないけど、岡山から路面電車に乗って3駅ほどで到着。


路面電車を降りた後、地下通路を歩いて後楽園に行く途中でトイレ休憩。
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どうも最近腹の具合がおかしい。


なんて言いながら昼飯。
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名物らしい?デミカツ丼をいただきました。

デミグラスソースの中にチーズが入っているかと思うくらいの濃厚なソース。
まぁ普通においしかったですよ。


腹も満たされたので、岡山城方面を目指します。
凄く目立つ枝垂梅があったので撮影タイム。


城をこっそりぼかして入れて。
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アップで。
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空を入れて。
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中々難しいね。


これは北方面でしょうか。
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岡山城が見えてまいりました。
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下からみあげて…
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退散(え?)

いやね、狭いうえに人の多いところに敢えて行かなくても…てな具合で。


後楽園に行きます。

なんか池の鯉が固まってた…キモス。
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兼六園も偕楽園もそうでしたが、やたら広いお庭のようです。
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入場料は400円でした。

偕楽園はタダ、兼六園は祝日はタダ…というわけで初めて三名園でお金を払いました(笑)


ツバキでしょうかね。
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ピンボケしたのを遠目でごまかす。


さて、遠目に見てもものっそい梅の咲いているゾーンがあったので、また行ってみる。
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さすがにもう梅の写真はいいけどな。


なんか鳥が…メジロですね。
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当然撮影タイムと相成りました。


品定め中でしょうか。
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ギャラリーがたくさんいたのですが、そっちを見ていたのでしょうか。
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イタダキマス。
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鶯色とでもいいましょうか。
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春らしいカラーリングで。
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ピンボケしているんだけど、色合いはこれが一番好きです。


サザンカでしょうか?
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ホワイトバランスを変えたら妖しい色になってしまいました。


最後にもう一枚。
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動きが速くてなかなか撮影が難しい鳥だと改めて思いました。

明るい日でしたが、さすがにISO800でSS2000分の1とかはムリでした。
俺はISOが高めでノイズの載った写真が苦手なのでどうしてもSSを抑えてしまうんですよね。

思い切ってISO上げて撮ってみてもいいかなぁなんて思う今日この頃です。


…写真をとらない人を置き去りにする時間でしたね。すみません。


緑の梅を竹林をバックに。
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やはりRAWから現像するとなると、ISOを上げてJ5で撮った写真は厳しい気がする。
せいぜいISO400くらいが限界かなぁ。


たまにはヒヨドリも一枚。
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きれいな毛並みしているなぁって思う。


まさに梅満開の季節でした。
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さて…また歩いているとそばにメジロの団体さんが来たんだ。

また撮影タイムなんだ…すまん。


ノーコメントで7枚連続。
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さすがにおなか一杯です^^


梅をアップで。
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これもJ5で撮った写真なんだけど、ISO160でした。
このくらいのISOだと十分綺麗ですね。


これはiPhone6Sで。
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全体にピントを合わせるっていう意味ではケータイは素晴らしいよな。

食べ物や狙わない風景とか記録用の写真は被写界深度が深い写真のほうが好きなので、最近はiPhoneで撮ることが多くなりました。


さてさて。
まずまず楽しんだので、そろそろ岡山駅に戻ります。


なんか苔の上に落ちたツバキが綺麗だったので一枚。

BEFORE
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AFTER
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「セレクトカラー」なるお遊びです。


ヤマガラちゃんを発見。
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一生懸命芽を食べていました。
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さっきもそうだったけど、こういう苔むす地面が好きな俺なのです。
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木のシルエットとか、光の当たっているところとの差が好き。


サザンカ(と思われる)ものを撮ってから岡山駅に戻ります。
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帰りはバスに乗りましたが、思ったよりもぐるぐると色々なところ回ったようで、それなりに時間がかかりました。
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「天満屋」なんてローカルな場所も通ったな。


さてさて。
今日のお宿は小豆島にあるので、船で移動することにします。


岡山駅から新岡山港までのバス代と小豆島までのフェリー代を合わせて買える「かもめきっぷ」です。
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岡山から30分ほどで新岡山港に到着。
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岡山駅の周りは大変な都会でしたが、バスで30分移動するだけでこの落ち着き様です。


船の時間まで40分ほどあったので、ゆっくりと潮の音を聞いておりました。
トビやカモメがとんだり、遠くに船が通ったりとなかなか良い眺めでしたね。

本当に都会は苦手なんだなぁって感じる瞬間です。


満員電車とか、ゴミゴミした繁華街とか、本当につらい。
繁華街は楽しいところなのでしょうが、俺にしてみれば怖い場所というかなんというか。

保守的で冒険を避ける性格の俺にとっては、危険の少ない(?)のんびりした場所のほうがいいのでしょうね。


でもそれも健康であるからこそのことで、病院通いを余儀なくされたら都会のほうがいいんだよなぁ。
そんなことを最近結構な頻度で考えるようになってきました。

俺もオッサンになったってことだな。


さて、そんな地味な話はいいとして、船がやってまいりました。
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大型の船ではないですが、かなり立派でかっちょいいです。


瀬戸内なので凪であろうと予測し、窓側に座ります。
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船酔いが怖いのでど真ん中に座るのがデフォなのですが、まぁ今日は大丈夫であろう。

対馬から帰ってくるときのジェットフォイルとか、壱岐から唐津に渡る小型のフェリーとかは揺れることが分かっていたのでど真ん中を陣取ってすぐに眠っていましたね。

対馬&壱岐に行ってからもうすぐ1年か。
早いもんだな。


新岡山港から小豆島の土庄港までは約1時間10分。
予想通りの凪で、船に乗っていることを忘れるくらいに全く揺れませんでした。

大型のフェリーで揺れないのならともかく、このサイズの船でもグラリとすらしないのはさすが瀬戸内の穏やかさといったところでしょうか。


退屈なので客室から出て撮影タイム。
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船の後方に太陽…すなわち西です。


この橋は岡山県道45号ではないかと思います。
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かなりアンダー気味で。
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ホワイトバランスとアンダー補正をするだけでものすごく赤みが増してきます。

本当はもっとうっすらとした夕日だったんだけど、逆光で見にくかったしなぁ。


緩やかな風になびく旗。
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ちょっとドクロに見えて面白い^^


これは北側かな?
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「テイカ」という会社の工場のようですね。


しばし船内に戻り軽く休憩。
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日が沈んできてからまた客室の外に出ます。


そして土庄港へ着岸の直前に山の端にかかる夕日が見えました。
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この写真ではイマイチわからないかもしれないけど、本当に透き通ったそれはきれいな夕日でしたよ。


土庄港に到着。
ちなみに「とのしょうこう」と読みます。

お宿の方に迎えに来てもらって、港から5分ほどの本日のお宿「シーサイド松風」さんに到着。
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オーシャンビューの綺麗なお部屋でした。
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到着が遅めだったので、すぐに夕食とします。


個室での夕食。
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先付けとスズキの南蛮、さわらのたたき。

さわらのタタキってのは初めて食べたなぁ。
足が早いから新鮮じゃないとダメなんでしょうね。


スモモ酒で乾杯をした後、スパークリングを頼んだのですがちょっとガブガブと行ってしまい久しぶりにフラっとしました(笑)


こちらは小鍋。
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フグとハモが入っていたと思う。


サザエのつぼ焼き。
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小豆島といえばオリーブ!ということでオリーブの塩漬けともろみ。
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塩漬けは思ったよりもやわらかくて優しい味でした。


先ほどのスパークリング。
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うまいんだわ。


おつくり。
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鯛とサザエとヒラメとアワビだったような気がする。
あんまり覚えてないけど(笑)


茶わん蒸し。
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無難においしいよなぁ。


たこ飯。
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明石もそうだし、広島の三原の辺りもタコがたくさん捕れるって聞いた気がします。
しっかりした味でおいしかったです。


メバルの煮つけ。
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オサレな盛りつけだよな。


オリーブ牛のステーキ。
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いやもう普通にうまいっす。マジうまい。


はまぐりのお吸い物。
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昔は貝のお澄ましなんて飲めなかったんだけど、俺も年を取ったってことかな(2回目)


しょうゆアイス。
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普通のアイスよりも甘いかもしれない。

本当においしゅうございました。


以上、腹一杯になって部屋まで這うように戻りました(笑)
お給仕をしてくれたお姉さんも気が利く明るい子でよかったな。


この後風呂に入ってから翌日の予定を軽く検索して就寝。
泥のように眠ってしまいましたとさzzz


3月12日(月)

おはようございます。
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食事処から見る、朝の瀬戸内海です。


朝食でございます。
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ウチの晩飯よりも豪華やが。


味噌汁。
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朝からアワビとかいいんですかね…?
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ハムエッグ。
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ハムエッグを陶板でやるのは初めてでしたが、ちゃんと火が通って焦げることもなかったな。


食後のコーシー。
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この後片づけてチェックアウト。

「シーサイド松風」さん、非常に良いお宿でございましたよ。

1泊2食で14000円くらいだったかな?
この値段でこれなら十分すぎるのではないでしょうか。

皆様も小豆島に行かれる際はぜひぜひ。


さて、宿からタクシーで土庄港まで送ってもらい、ここからバスで移動します。
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バスの時間まで少しあったので港の風景を撮影。
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今日もいい天気になりそうだ。
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ちょっと枯れかけているけど、オリーブです。
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もうそこら中にオリーブの木が植えられています。さすが小豆島。


こちらがバス停。
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乗ったときはガラガラだったんだけど、一つ目のバス停でものっそい人が乗ってきました。
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半分くらいが中国人で、残りは日本人。
中国の人もまぁusuallyにうるさいのですが、日本人の大学生くらいの女の子4人が非常にうるさかった。

楽しいのはわかるけど、ア〇丸出しの馬鹿笑いを4人でしているのを見ると…
もう少し落ち着いたお姉さんになってほしいものです(笑)


さて、バスに20分ほどの乗り、オリーブ公園なる場所で下車。
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お土産を買うために寄っただけなんですけどね。

オリーブの塩漬け&もろみを買って退散。
帰りの船の時間があるのであまりゆっくりできないのですよ。


ポストもオリーブカラーでした。
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女子が好みそうな地中海っぽいデザインですね。
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おっさんにはちょっと場違いで緊張したよ(笑)


続いてまたバスに乗り移動、草壁港で下車し、タクシーで寒霞渓に行きます。
3月16日からは寒霞渓行きのバスが開通するんだけど、まだ今日は3月12日、ということでタクシーでの移動です。

まぁバスだとめっちゃ混むやろうしいいや。


寒霞渓(かんかけい)は小豆島を代表する景勝地で、全国三大渓谷だか何だかになっているらしいです。
詳しくはわからんので、興味のある方は調べてみてください。


ロープウェイで頂上っぽいところへ行くのですが、これまた運の悪いことに大学生のサークル合宿と重なってしまい、ものすごいぎゅう詰めのロープウェイに乗りました。

まぁみんなおとなしい、どちらかというとオタクっぽい大学生で、圧倒的に男の子が多かったから理系の大学なのかな。
その中で一人一生懸命先導しているちっちゃな女の子(サークルの役員か何かなんでしょうか)が健気でかわいかったです。


ともあれ上ってきました。
帰りもロープウェイに乗るのもアレなので、帰りは散策路を歩いて降りるとします。
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この案内板で言うと青色の線の道。「表神懸12景の道」とかいうルートみたいですね。
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頂上からは絶景…と行きたいところなんですが、霞んでいてあまり見えませんね。
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これはちょっと補正をかけていますが、実際にはもっと霞んでいたなぁ。


草壁港方面を。
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山肌を見てみるとこの通りの面白い雰囲気。
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奇岩やら何やらいっぱいあるらしいです。


しかし空気が澄んでいたら綺麗なんだろうな。
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ポスターには秋の紅葉の季節のものが載っているので、秋に来るのがいいのかも。

次は車で来よう^^


尖った岩やら傾いた岩やらいろいろあるな。
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これは大丈夫なのかな?
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ポキっと行ったらもう麓壊滅じゃないか。


さっきの岩を入れて遠目から。
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13000年前の火山活動で出来たって聞いたけど、さすがに不思議さを感じざるを得ない。


こんな道を通って下山していきます。
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「このルートならこどもやお年寄りでも大丈夫★」みたいなことを書いていたけど、結構急ですがね…?


天気が良いからいいけど、曇ってくると若干恐怖を感じる場所だな。
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でっかい木がひっくり返っていたり。
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でっかい岩が転がっていたり。
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南国っぽい木が茂っていたり。
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これはよく見る渓流の光景だね。
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時折頭上に奇岩が現れます。
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巨大なおろし金のような形やな。


歩いているとしょっちゅう足元に3センチくらいの蝶が来ていたんですよ。
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「タテハチョウの類やろ?」って思っていたのですが、よくよく見るとテングチョウでした。

またチョウの写真をとり始めると春が来たって思いますな。
春~夏にかけて綺麗なチョウを追いかけるのが楽しみです。


今年は夏鳥も撮りたいな。

まぁ夏になると俺の嫌いなアレも一杯網を張るんだけどな…
10月くらいが一番デカくなって怖いんだ。


水面に映る岩を撮ったけど何かわからんな。
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これまた大きな岩だ。
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「ガチョーン」って思うのは俺よりも年上の世代の方でしょう。


この辺りに来ると随分道も平坦になり歩きやすかったかな。
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前方にまた変な形の岩を見ながら歩きます。
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この案内板によると、「玉筍峰(ギョクジュンポウ)」っていうみたいですね。


確かにタケノコっぽい気もする。
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そういえば、これだけの林の中なのになかなか鳥さんには会いませんでした。


唯一出会ったのがこのコゲラとエナガとメジロ。
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まぁどこにでもいるような鳥さんでしたね。

本当はほかの種類の鳥もいるのでしょうが、人が多く通るところなので人懐っこいコイツラくらいしか出てこなかったのかもしれませんね。


謎のデカイ岩をバックに下山します。
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突然「ガサガサガサ!」って音がしたので見るとサルがいました。

サルと目を合わせたらダメだっていうけど、せっかくなので撮影。
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子ザルを抱いておりましたな。


この後もサル同士のケンカを見たりとなかなかワイルドな経験をしながら下山。


これが最後に見た奇岩です。
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カックンカックンやが。


ロープウェイ乗り場に戻ってきました。
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またタクシーを呼びますが、結構混んでいたようで20分弱待ちました。


再び草壁港に移動し、「三太郎」さんなるうどん屋で昼食。
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前日から行こうと思っていたうどん屋さんです。


芸能人のサインなども結構あったりして、それなりに有名な店のようです。
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もう2時前ですが、入れ替わりお客さんが来ていました。


カレーうどんの大を注文。
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本当はおにぎりが食べたかったんだけど、売り切れでした^^

塩味の強いカレーうどんでしたが、甘いのが嫌いな俺にはちょうどよかったです。
先日某丸〇製麺でカレーうどんを食べたのですが、ククレカレーを薄めずにうどんにかけたようなもので、恥ずかしながら残してしまったんですよね。

まぁこどもでも食べられるようにと万人向けの味付けなんでしょうが…


なんて話はいいとして、こちらが外観。
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草壁港からはまたバスに乗るのですが40分くらい時間があるので港で少々買い物。
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昼間の気持ちい港です。
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バス停で待っているとトイレに行きたくなったので、この「アートトイレ」というトイレを借りる。
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超最新鋭のトイレで快適でした。


ここは草壁港のフェリー乗り場。
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高松への高速艇が出ているとか。


バス停に戻りました。
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しっかりしたバス停なんだけど、やたらゴミが落ちていたな。
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利用する側の問題なんでしょうが…うーん。
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ここからバスに乗って、右上にある福田港に移動します。
福田港からは姫路までフェリーが出ているんですよね。


うとうとしていたらあっという間に福田港に着きました。
出航まで15分しかないのでさっとチケットを買い、船に乗りました。
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福田港から姫路港までは約1時間40分。
これまたうとうとしていたらすぐにつきました。


そして姫路港から姫路駅までバスで移動し、姫路からは帰宅ラッシュを避けるために新幹線で帰宅。
あんな近距離で新幹線を使うとか…俺も贅沢になったもんだ(ん?)


以上、春の小豆島旅行でした。
公共交通機関を使うとどうしても時間に追われてしまうのですが、まぁ仕方ないですかね。

おいしいもの食えたしよかったとするか。


次回こそはチャリを使って旅行に…といっても次回の連休は4月の2週目までないんだ。
それまでは一生懸命働きますかね。

ではまた。

2018春 ひとり祝勝会 in 茨城 - 2018.03.05 Mon

仕事がひと段落したので、前から行きたいと思っていた茨城県に行ってきました。
今回もかなり写真の多いレポートですが、まぁじっくり見てやってください。


2月18日(日)
朝一の新幹線で品川へ移動。
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新大阪駅6時3分発の電車に乗るために5時過ぎに起きたのですが、どういうわけか時間ギリギリになりました。


米原地区が大雪につき、速度を落として運転する旨のアナウンスが。

車窓からの風景はこんな感じでした。
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確かに一面の銀世界だよな。
朝の暗さも相まってものすごい冷たそうに見えました。


名古屋に近づくころには朝日が見えました。
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ピントがガラスにあっちゃった。


殆どねていないため酔う恐れがあったため、軽く食べてから酔い止めを飲む。
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※これが軽いかどうかは個人差があります。


この後ちゃんと睡魔襲来。
あがなうことなく眠っていると、目が覚めたら熱海の辺りでした。


新幹線が最も富士山に近づく新富士の辺りは眠っていたのですが、御覧のように今日は本当に富士山がよく見える天気だったようで。
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ちょっと残念^^


品川駅で下車。
特急ひたちに乗り換えます。


乗り換えの時間が25分くらいあったので、ゆっくりとトイレ休憩&撮影タイム。
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これが特急ひたちです。
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何やら女の子アニメの宣伝広告が。
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車内は新幹線に負けず劣らずのハイテクな感じ。
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ボードのデザインも新幹線を思わせるなぁ。
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座席の真上のこんなランプがついていて、色で空席か、予約済みかわかるようです。
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ちなみに緑色は俺が座っている席が予約済みであることを示しています。


てなわけで品川駅を出発。
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偕楽園駅までは約2時間の旅です。
車窓から東京の風景を見ているといつの間にかまた睡魔に襲われ、気が付けば茨城県に入っていたようです。


予定通り偕楽園駅で降りて、まずは常盤神社に行きます。
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いよいよ梅の季節とあって中々の観光客です。
御朱印をもらうのに番号札がありました。


「観梅まいり」とスタンプのついた御朱印。
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いいタイミングで来たのかも。


さて、偕楽園をゆっくりと散歩します。

水戸の偕楽園といえば梅の名所です。
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しかしまだまだ満開には遠かったようですね^^
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咲いているもの、状態の良いものを選んで撮影します。
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この木は比較的たくさん咲いていたんだけど、遠くから見るとなかなかわからないですね。
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縮小するとなおさらだね。
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この竹林は嵐山を思い出させてくれました。
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公園の北側になるのかな?
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やはりここもまだまだ。


ヤマガラとシジュウカラがえらい近くにいたので撮ろうと思いD750を出しましたが、その瞬間にちょいと遠くへ行ってしまいました。
まぁせっかく一眼を出したので、ここからはD750で撮影します。


この辺りは日差しがよく当たる斜面らしく、今まで見てきたところに比べると随分花が開いていました。
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かわいらしい花ですね。
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薄紅色のもありました。
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奥には品川方面へ向かうひたち号。
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これはローカル線でしょうか。
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お空をバックに。
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これはJ5で撮っていますが、ちょっと大味な色合いかも。


ももと間違ってしまいそうな色の梅さん。
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多分梅だと思うんだけどな…違ったらイヤだな。


一通り見てイベント広場に戻ってくると、何やらゆるキャラがいました。
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右側の「みとちゃん」のお誕生会と称していろいろなゆるキャラが地元の宣伝をする会だったようです。

明らかにさのまるのほうが人気があったけどな…(笑)


これは千姫さまというらしい。
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セリフを読むお姉さんがおっとりしていてかわいかった。


休日とあって家族連れも多く、ちびっ子たちにはたまらないイヴェントだったのではないでしょうか。
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後は和服を着たお姉さんが6人くらいいて、それに群がるカメラマンも結構な数が…

自分は遠慮しておきましたが(笑)


もう少し梅を撮ってから偕楽園を後にすることにします。
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これがきれいな色合いで撮れたかなって思っていますが果たして。
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全体的にはこんな咲き具合。
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全体の14%くらいしか咲いていないって書いてあった気がするなぁ。


たまにはアップで。
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高山植物のウメバチソウに似ている…というかウメバチソウが梅に似ているんでしょうね。


派手目なデザイン。
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双子ちゃんっぽい咲き方で。
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トイレに行こうと思い歩いていると、モズを発見。
写真やネットでは見たことがありましたが、実物を見るのは初めてです。


リュックから600mmを取り出して撮影開始。
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超望遠なんていらないかなって思っていたのですが、もってきてよかったぜ。


これはロウバイ?
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青空をバックに。
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時間が経つにつれて空は快晴になっていきました。


エナガちゃん。
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かわいい鳥ですね。


〆でしょうか。
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シロハラちゃん。
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えらい近くにいて鮮明に撮れました。


コゲラさん。
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えらい眠そうですが…


どこにでもいるジョウビタキくん。
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おしゃれなかっこいい鳥だと思います。


といつの間にか探鳥会に変わっていましたが、梅だけでなく鳥も撮れてホクホクの俺。
気分よく偕楽園を後にすることにします。


水戸までは3kmほどあるようですが、電車に乗らずに歩いていくことにします。
地図を見ると立派な遊歩道があるようでした。


一眼のモニタをケータイで撮ろうとする俺。
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Twitterに上げるためにモニタを撮ろうと思ったのですが、なかなか難しかった。


ツイートした後、水戸へ向けて歩き出します。
公園らしきところに咲いていた梅を一枚。
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アップで。
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きれいだとは思うんだけど、やっぱりマクロレンズで撮ってみたいなぁと思う。

チョウや花のシーズンが来る前に買いたいけど…お金が(笑)


ここも満開になればさぞかし綺麗なんだろうな。
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電車でも見ながらゆっくり歩きます。
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よくわからんけど、とりあえず前方へ進めば水戸につきそう。
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こんな感じの道を歩いていきます。
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右側には湖がありました。


水鳥もいくらかいました。
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これはマガモさんかな?


コクチョウさんもスイスイ。
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ピンボケしているので小さいカットでごまかす…


しかしいい天気だね。
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気持ち良いお散歩タイムでした。


コサギだかチュウサギだか。
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サギって名前を聞くと何もしていないのに悪いことしている鳥のように思えてしまうわ。


またコクチョウさんがいました。
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歩いてきた川はさくら川というそうで。
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少年たちの通り抜けるこの川沿いも、後1月もすれば桜で彩られるのでしょうな。
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さぞかし多くの人が花見に来るのでしょう。


水戸駅にやってきました。
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今日はこの後宿のある大洗に移動するのですが、すぐに列車に乗ると大洗にやたら早くについてしまうので、もう少し水戸を散策することにします。

とりあえず腹が減ったので何か食おうかと思ったのですが、日曜とあってか飲食店は行列ができるレベルで混雑していました。


スルーして、水戸東照宮にでもいくことにします。

水戸駅から10分くらいでつきました。
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なんか都会の外れにある神社とあってか、あまり荘厳な雰囲気は感じません。


これは祭りの時に使うのでしょうかね?
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いや、こんなに重そうなものをわざわざ出さんよな。


うーん、このデザインはいかがなものか…
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東照宮は派手なデザインが多いのはわかるのですが、装飾ではなくてペイントで派手にしているのは…

まぁ仕方ないのかなぁ。
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御朱印をいただいて去ることにします。
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わお、ものっそい達筆!!
中年のかっこいい神職の方が書いてくれましたが、驚きの字ですね。


満足した俺は駅へ戻ることにしました。
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途中通りがかった古びた商店街。
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なんかさみしいなぁ。

この辺り一帯がさびれて…いや一昔前の雰囲気でした。
水戸駅の近辺のみが近代化して、ちょっと離れたらさびれている…そんな印象だったかな。


水戸駅に戻る前にラーメン屋で昼食。
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店員さんたちが若干ケンカしていたような気がしますが、気のせいでしょう。

地元の小さなラーメン屋で、椅子に座るとヌルっとしました(笑)
まぁ昔ながらのスタイルなんでしょうね。


「焼きチャーシューセット」とかいうやつを頼んだ気がする。
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俺はチャーシューとご飯が出てくるセットだと思っていたら、ラーメンまでついていて驚き。
夕食まで後4時間しかないのにこんなに食って大丈夫なのかな…なんて思いつつも食欲に負けて完食する俺なのでした。


水戸駅に戻り、鹿島臨海鉄道に乗ります。
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ホームで待っている間風が強くて寒かったです。


車内には面白い広告が。
「おかまいナシ」
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「乗りっぱナシ」
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マナーの悪いナシもいいのですが、困っているナシの表情が非常に面白い。
つくった人のセンスを感じます。


お向かいのホームに来た特急列車。
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架線故障だかなんかで、定刻よりも1時間以上も遅れていました。


さて、大洗まで20分ほどの旅です。
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気動車で古めかしい車両だったので揺れるのですが、それよりも暖房がきつすぎてつらかった。


茨城の平野の中を走る気持ち良い路線なのですが、それよりも暑くて酔いそうというほうが強かった…
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大洗駅に到着。
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おばあちゃんからおっさん、女子高生に小学生のお嬢ちゃんたちまで、いろいろな人がおりていました。


駅前にはバスが止まっていたので乗ります。
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宿まで2kmくらいだったので歩いてもよかったのですが、なんとなく誘惑に負けました(笑)


大洗の町を巡回するバスだったようで、予想していたのと全然違う道を行きましたが、宿のそばで下車。
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宿のそば=大洗磯前神社のそばだったので、宿に行く前に大洗磯前神社に参拝。


これが拝殿。
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夕方4時を過ぎていましたが、参拝客は絶えませんでしたね。


さっと御朱印をいただく。
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立派な字だ…本当に上手です。


境内には痛絵馬が一杯あるぜ。
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大洗は「ガールズアンドパンツァー」というアニメの聖地らしく、いたるところにその名残があります。


ここ大洗磯前神社もその一つらしく。
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これ明らかにその場で書いていないよね?
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絵馬って願いごとを書くものだったような…
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あ、これは願いごとか。

まぁ皆さん絵がうまいですね。
プロの人の絵も混じっているのかも。


極めつけはこれだよ。
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公式に大洗磯前神社がガルパンを認めているってことだよね。
まぁすごいわ。


でもね、一昔前だと、アニメとかゲームとかのオタクってちょっと世間的にアレだったじゃないですか。

でも今はアニメやゲームが好きって堂々と言える時代になったと思うんですよね。
俺は何をしても凝るオタクの類なので、そういう時代になったことは喜ばしいと感じています。


さて、一度境内を去るとします。
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境内から見下ろすと向こうは海です。
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中年カップルにモデルになっていただきました^^


そして階段を下ったところにあるのが本日のお宿の「いそや」さん。
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マジで鳥居のすぐ隣にあります。
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入り口になんか立ってる…
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チェックインしてお部屋に向かいますが…

途中の壁にもなんか張ってる…
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カーテンも…
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壁のいたるところに…
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何やらお宿のご主人も相当なガルパンファンらしいですよ。
ここまでくると潔いというかなんというか。

実は大洗の駅にもガルパンのパネルが置いてあったのですが、私はそれを堂々と撮影する勇気がなく…
本当にチキンでしたが、ここだと室内なので堂々と(笑)撮れました。



お部屋に荷物を置いた後、これまたすぐそばの大洗磯前神社の神磯の鳥居に行きます。
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実は今回の旅の目的の一つは、この鳥居を入れた星空を撮ることだったんです。


だからここから歩いてすぐの宿を予約したんですよ。
夜中に歩いていける距離じゃないと星空は撮れませんからね。


こちらはひたちなか市方面になるのかな。
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鳥居をどう入れたらいいのかと試行錯誤。
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夜来る前にある程度の構図を決めておきたかったので、何枚か撮りました。


ハクセキレイくん。
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どこにでもいる鳥さんだけど、なかなかすばしっこくて撮りにくいです^^


すこしアップで鳥居を。
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これはRAWからの現像。
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夕方の色を強調してみた。


6時から夕食だったので、それまでにお風呂に入ろうと宿に戻る。

お部屋のカギもガルパンだぜ。
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この子は「みほちゃん」というらしい。かわいいじゃないか(え?)


そして夕食。
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今回の旅のメインの一つ、あんこう鍋です。


が…取り巻きが異様に多いぞ…
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煮物に、白子に、焼き魚に、シャケのハラミ?
ものっそいコッテリとしたメンツ(笑)


刺身もあるの?
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その刺身もこれ一人前ですか??


そしてメインのあんこう鍋…これ何人前?
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俺の家は大食い一家だけど、3人でこのくらいで十分だよ?


蒸し物。
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味の濃いものが多かったので、ポン酢で食べる蒸し物は癒しでした^^


豚肉のバター炒め。
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これはそのまま食べてって言われたんだけど、ポン酢につけてバターを落としたぜ(笑)


いやね、本当に全部おいしいんだ。

おいしいんだよ。

でもね、

いくらなんでも多すぎるんだ…


俺は異様なくらい食べるんだけど、これはムリだったよ。
昼飯を3時前に食べたのもあるのかもしれないけど、全盛時の俺でもこれはいけるかどうか…


だって、おかずが多すぎて、おひつのご飯に手がつかなかったもん(笑)

そしてご飯に手をつけていないのに、おかずを残すという体たらく。悔しいし情けないしつらいし泣きたい。


出されたものを残すとか、人間の屑なんだぜ。
宿の方、本当にごめんなさい。


でもね、やっぱり多すぎると思うよ(笑)


ちなみにこれで9900円です。
腹いっぱい食べたい方にはお勧めのお宿です。ぜひ一度どうぞ。


さて、話は変わりますが、実は今回の旅は一人祝勝会だったんですよ。

私の勤めている学習塾は、生徒一人一人に学校の先生のように担任が付くんです。
クラス単位で担任を持つんだけど、今年は自分の持っているクラスの子のうち二人が某難関国立高校に受かってくれたんですよ。

偏差値で言うと75近いような学校です。
俺が中学生の時には絶対通らなかったレベルの学校だ(笑)


一人は天才型の男の子で、もう一人はコツコツやるタイプの女の子。

すごく能力の高い子たちなので、俺から受験を勧めてみたら受けることになったんですよね。
勿論入試の直前に決めるわけじゃなくて、春の段階で受けることを決めていました。

それから毎日毎日。
結構無茶な課題も与えたんだけど、文句ひとつ言わずに頑張ってくれました。

俺は英語の担当なんだけど、教えたことをすべて吸収するくらいの姿勢で授業に臨んでくれました。
授業の内容は高校内容に踏み込むようなものだったんだけど、何を教えても頑張って覚えてくれたもんなぁ。


だから何が何でも通ってほしかったんです。

特に女の子は小学4年生から教えていた手前、思い入れのある子でね。
男の子のほうはお兄ちゃんも教えていたんだけど、弟もまた好青年で。

勿論受かってほしくない入試なんてないんですが、この子たちは普通にやれば通るだけの学力があり、
さらにめっちゃ頑張る子たちだったから、「落ちたらどうしよう」というプレッシャーがありました。

「この子たちが失敗したら俺は仕事辞めないといけないなぁ」って思うくらいでした。


合格発表の前の日、恥ずかしながら怖くて眠れなかったもん。
自分の高校入試の時も大学入試の時もそんなことはなかったのに、他人の入試でそんな気持ちになるなんて。

だから二人が合格した時は本当に力が抜けて、気を失いそうでしたよ(笑)
お母さんたちにも「先生が一番うれしそう」って言われてしまった。マジうれしかったけどな。


というわけでこの子たちが受かってくれて、私的にはひと段落だったんです。
その祝勝会だったわけで。

二人のおかげでおいしいお酒と多すぎるあんこう鍋を食べられました。

名前は書けないけど、本当におめでとう。
高校に行っても二人仲良く頑張ってね。

そしてありがとう。

と見ていないけどメッセージを送っておきます^^


ちなみにクラスのほかの子たちも、地元の公立トップ校にみんな余裕で合格するはずです。
はずじゃなくて、絶対通るわ。

こんな強いクラスを持たせてもらったことを幸せに思う今日この頃です。


話を戻しましょう。

食事を終えた後、食堂でしばし撮影。
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この子もかわいいな。
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っていうか、いそやさんのポスターにガルパンが載っているってことは、もう町をガルパンで盛り上げていこうってことなんでしょうね。


地酒でしょうか。
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そしてガルパン銘柄のお酒もあるわな。
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部屋に戻り少々休息。

ヒラマサオリンピックのスピードスケート500mの決勝があり、小平さんが金メダルを撮っていましたね。
無敵だって言われていたけど、本番で勝ち切る辺り、精神力が本当に強いんでしょう。


少々感動した後、星空の撮影に行きます。


真っ暗な中でシャッターを切っただけでは何も映らないので、適切な設定をしての撮影になります。
まぁ適切な設定がイマイチわからないので、何枚か試し撮りしてみます。


奥の明るいところは鹿島臨海工業地域でしょうかね。
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Y字型の掘り込み港があって…って仕事の気分になるからやめよう(笑)


何枚か撮ったのですが、雲がかかっていてイマイチ。
ケータイで予報を見ると、後2時間くらいしたら(午前0時くらい)晴れるみたいなので、いったん引き上げることにする。


宿に戻る途中でなんとなく鳥居を撮ってみた。
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これ、なかなか面白いじゃないか。
勿論RAWからの現像で加工しているけど、印象のある一枚になったような気がする。


もういっちょ。
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鳥居の中にオリオンがあるのがわかるでしょうか。


大洗の町並み。
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交通量もまばらで静かです。


いったん宿に戻ってゆっくりするつもりでしたが、楽しくなってきたので撮影を続けます。
宿に戻ってトイレに行った後、もう一度撮影開始。


さっきよりも海面に近いところにおいて撮影してみる。
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東側の空。
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北斗七星が写っているのがわかるかなぁ。


何枚か撮った後、なんとなく歩いてみたくなったので近くのコンビニまでお散歩してみる。
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ケータイでフラッシュを炊いて撮ったのでひどい写真だけど許して。


いやね、昔は宿に着いたらずーっとテレビやらを見てのんびりしていた俺なんですが、最近は宿についてからも近辺を散歩するようになったんですよね。

今の仕事を始めてから急にそういうふうになったなぁ。
ちょっとだけマメになったのかな?


1kmほど歩いてコンビニ(奥の光っているところ)に到着。
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急に腹が痛くなったので用を足してからポテチを購入して宿に戻ります。


レジのお兄ちゃんが値段を言わなかったので、わざと向こうが値段を言うまでじーっとしていたら焦って値段を言ってきました。
値段を言うことくらい、ちゃんとしないとダメだよ^^


大洗磯前神社の一の鳥居でしょうか。
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めっちゃデカイです。


宿に帰る前に神磯の鳥居をもうちょっとだけ撮影します。

この時間になると俺以外にも3組、夜景を撮影する人たちがいました。
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鳥居の左下に赤く光っているのはそのうちの一人が置いたカメラの光です。
ここは岩から転落する事故が起きているので、岩に渡るのを禁止しているはずなんだけどなぁ。

うーん…


この写真を最後にして、お宿に戻ります。
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宿にガルパンの本が置いてあったので拝借して勉強(?)
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何やらかわいい女の子たちが戦車で戦うアニメのようです。
なぜ女の子しか出てこないのだろうか…女子校なのだろうか。


しかしここまでの聖地なら、先にアニメを見て勉強してから行けばよかった。
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そうすれば、更に楽しめただろうな。

また行ってもいいかな^^


これにて一日目は終了。

本当は翌日の予定を決めてから寝ようと思っていたのですが、疲れていたのか一瞬で寝てしまいました。
まぁ朝早かったもんね。


2月19日(月)
おはようございます。朝食です。
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アラームをセットしておいたにも関わらず爆睡していて、朝食ができましたという連絡で目が覚めました。
お部屋にご主人が呼びに来てくれたとき、寝坊したと思い悲鳴のような返事をしてしまった(笑)


しかし朝から多いよ…
昨日の夕食も多かった上に起きたてで中々食欲が…


早起きして散歩してきた後とかだったらおいしく食べられたのかなぁ。

俺は夜遅くまで起きているのは平気なんだけど、早起きするのは本当にニガテなんですよね。
目が覚めても弱い意志が「まだ寝ててもいいよ」って誘惑して、簡単にそれに乗ってしまうわけで^^

長い間の課題なんだけど、恐らく死ぬまで治らんでしょうな。


ちなみに朝から刺身がありました。
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刺身と焼き魚はちゃんと食べたけど、煮物と納豆とヨーグルトは残してしまった。

ごめんね、御主人。


チェックアウトして最初の一枚。
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いそやさんと大洗磯前神社はこの通り、本当に隣でした。


さてさて、本日はまずはひたちなか市にある、酒列磯前神社を目指すことにします。
方角的にはここからは北側です。


歩き出す前に朝の神磯を一枚。
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J5で撮ったんだけど、フレアだか何だか変な線が入ってしまった。


昨日の夜星空を撮っていた辺り。
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奥の建物はすべて旅館です。


こちらはひたちなか市方面。
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今日もいい天気だ。


こちらは反対側、すなわち鹿島方面。
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海を見ながら、少しずつ北へ向かいます。
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バスに乗って移動してもよかったんだけど、次のバスまで1時間あるし、歩いて那珂湊駅まで行き、そこから列車で移動することにします。


大体の位置関係はこんな感じ↓
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那珂湊駅までは大体4kmくらい。
少々距離がありますが、まぁ歩くのはそんなに嫌いではないので問題ないです。


鳥居の上の鳥さんにお別れをして歩き出します。
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眩しいくらいの太陽だ。
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少し歩くと海岸線の向こうにひたちなか市の町並みが見えてきました。
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なんか愛知の日間賀島とか、湘南の海を思い出した。
どこも海岸線はこんな感じなのかな。


この看板を右に曲がり、ひたちなか方面へ。
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立派な橋がかかっていました。
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橋の上から撮った写真。
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位置関係的に、水戸の西側に広がる山岳地帯でしょうか。


のんびり橋を渡っていると、何人かに追い抜かされました。
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狭いところに太いやつがトロトロ歩いて申し訳ない…(笑)


橋を渡り終えるとひたちなか市入り。
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那珂湊駅まではもう少しです。


この後ほどなく那珂湊駅に到着。


しかし駅に近づくと踏切が鳴る音が。
嫌な予感がしたので大急ぎで駅に向かうと、乗る方向の列車が来たところでした。


トロトロしてたら後1時間待たないといけないところだったよ。
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しかも間違って反対方向へ向かう列車に乗ろうとしてしまったのですが、駅員さんが気を利かせて声をかけてくれました。

危なかったよ。
駅員さん、サンクス!


てなわけでひたちなか海浜鉄道で移動します。
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那珂湊駅から酒列磯前神社の最寄り駅の磯崎駅までは大体15分くらい。


運賃は230円なり。
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ちなみに前述の駅員さんは、この230円の切符を見て俺の行先が磯崎駅であることを判断して反対方向に乗ったことに気づいてくれたんですよ。


磯崎駅に着きました。
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ここから酒列磯前神社までは1.5kmくらい。
ちょろい距離です。


かわいらしい駅を出てさっさと歩く…
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前に時刻表を確認して写メを撮っておきます。
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ちょいと歩いて酒列磯前神社に到着。
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ちなみに「さかつらいそざきじんじゃ」と読みます。


御朱印をいただく…もなんと書置きでした。
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大きな神社なので書いてもらえると思っていたのでちょっと残念。

まぁ巫女さんが非常に愛想のよいかわいいらしい子だったのでいいか(え?)


境内からは波の音が聞こえてきます。
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この通りすぐそばは海です。


さて、用事もすんだのでさっさと移動します。
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この後どこへ行くかはまだ決めていなかったんだけど、とりあえず水戸駅に戻りながら考えることにします。


記念に境内の入り口で一枚。
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なんとかロスなく水戸方面の列車に乗れたので、今後の予定を考える。
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1.もう一度偕楽園に行き、ゆっくりと梅を楽しむ。
2.水戸から磐越西線に乗って栃木の小山まで車窓からの風景を楽しみつつ移動、小山から新幹線で帰宅。
3.せっかく茨城に来たから、一宮の鹿島神宮に参拝して帰る。

本当は3が目的の一つだったんですが、鹿島へ行くとそこから東京まで戻るのにものすごく時間がかかるんです。


↓土地勘のないところでこんだけ乗り換えとかありえんし、何より帰宅ラッシュの時間帯に重なるのが嫌だったんだ。
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てっきりJRだかの特急でサラっと東京まで帰れると思っていたらそのような路線はないようで、成田空港まで行って成田エクスプレスなるものに乗らないと特急らしいものはないようです。


あ、全く適当なこと言っているかもしれませんが、間違っていても許してください。
関東の路線状況なんて全くしらないもので。


「あーどうしたものかなぁ」なんて思っていると、ふと次のような検索結果が。

「!!」
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高速バス…だと?

一本で東京まで帰れる上に安いし、鹿島神宮から乗れるという好条件。
これを知った俺は問答無用で鹿島へ向かうことを決めたのでした。

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勝田駅でひたちなか海浜鉄道からJRに乗り換えます。
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接続の水戸行列車が来ていたことを知らずに乗り過ごしたので、トイレタイム&休憩。

ちょうどお昼前とあって、サラリーマンがたくさんいました。
平日だもんね。


JRに乗って水戸へ行きます。
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と言っても乗っていたのは5分くらいでしたが。


水戸駅でお土産を買って郵送し、おやつを買ってから鹿島臨海鉄道に乗ります。
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今日の車両は昨日よりも随分新しい雰囲気。


水戸から鹿島神宮までは1時間ちょい、お値段は1570円。
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まぁまぁするな…


路線図なんて見ながら時間をつぶします。
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ナシはろくでなし扱いでしたが、スモモはいいやつのようだ。
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いつの間にか睡魔に負けて気を失う。
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水戸駅を出発した時にはロングシートには結構な人が座っていたんだけど、目が覚めるたびにお客さんは減っていき…


鹿島神宮のそばではこんな状態になっていました。
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車窓から見えた鹿島スタジアム。
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結構郊外にあったけど、みんな車で来るのかなぁ。


鹿島神宮駅に到着。
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乗ることを予定している高速バスの時間まで1時間半くらいしかありません。
さっさと鹿島神宮に行って参拝するとします。


結構な坂を歩いてなんとか到着。
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ケータイで調べたルートは最短距離を通るものだったようで、誰もいない急な裏道を上る素敵なものでした(笑)


境内はものっそい広いです。
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仮殿という建物らしいです。
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こちらが拝殿。
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誰もいないタイミングを見計らって一枚。

平日でしたが、結構人がいてタイミングを待ちました。


さっきの仮殿を正面右から。
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奥のほうに御手洗池なるものがあるそうなので行ってみます。

その前に社務所により御朱印…いや御朱印帳を購入。
書いてもらうのに時間がかかるみたいなので、後で寄ることにして他を見学してみます。

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奥宮だそうです。
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ちょっとブレブレで申し訳ない。


木漏れ日が石碑に当たって美しい光景でした。
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急な階段を下って御手洗池に到着。
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湧水が流れ込んでいるのでしょうか。
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非常に水がきれいです。


鯉さんもスイスイと気持ちよさそう。
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綺麗な池なのでなんとかいいショットを狙うもイマイチ(笑)
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季語は何なのでしょうかね…俳句の心がわかる男ではないのが悲しいところです。
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この水が池に流れ込んでいました。
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急いでいたのでスローシャッターで撮っていないのが残念。


最後に遠くから一枚。
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これが一番マシなショットかも。


何やら鹿島神宮は国定公園の中にあるみたいですね。

確かに立派な森だもんなぁ。
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「環境庁」という文字が歴史を感じさせるな。


池もあって、鳥さんもいくらかいたのですがさすがに撮っている時間もなく。
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アトリとメジロがいたことは確認しましたが、他にもいろいろと鳴き声が聞こえました。


さて、チンタラしていたら時間がなくなってきたのでさっさと社務所によって御朱印帳を受け取りバス乗り場へ行きます。
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この通り本当に広い。
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遭難しそうな勢い。


御朱印帳をいただく。
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うーん…個性的な字というかなんというか。


奥宮の御朱印もいただけるとのことだったので両方いただきました。
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御朱印帳はこんな感じ。
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裏側のデザインがなかなかいいよな。
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神門をくぐり、鹿島神宮を去ります。
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さすがは勅祭社、常陸国一宮とあって立派な神社でした。
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とにかく広いわ。
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またゆっくりと来てもいいな。
今度は境内をゆっくりと歩いて、野鳥を撮るのも楽しいかも。


境内の入り口に高速バス乗り場の看板がありました。
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このそばにロータリーがあったので、トイレに行ってからバスをのんびりと待つ。


…ていると、↑バス乗り場(ここから約400m)と書いた看板を発見。
ロータリーにバスが来るのではなく、バス乗り場はすこし離れたところにある国道沿いにあったわけで。



さっきの看板を拡大してみると…
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確かにそう書いてあった!
俺が「高速バス乗り場」という文字だけ見て勝手にロータリーにとまると思い込んでしまったわけです。


相当焦ってバス停へ向かいましたよ。
乗れなかったら家に帰れないなんて思いながら超がつくくらいの早歩きでバス停を探し、なんとか到着。


幸いバスの発車には間に合い事なきを得ました。
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ちなみに乗れなかったとしても東京駅行きのバスは4時台だけでも4本あった模様。
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でもそんなの、知らないもんね。
いやもう焦ったわ。


誰もいないバスに乗り、あとは眠りにつきます。
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霞ヶ浦に沈む夕日。
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今回霞ヶ浦はノータッチでしたが、野鳥も多くいる上にサイクリングロードもあるみたいなので、次回茨城に来たらぜひ散策してみたいものです。


後は東京駅で新幹線に乗り換えて帰宅。
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という一人祝勝会でした。

実は茨城には足を踏み入れることすら初めてだったのですが、電車で広範囲を移動できたこともありかなり茨城の魅力を感じられた気がします。

後は霞ヶ浦と鹿島臨海工業地域くらいかな。

次回来ることがあれば、その辺りを攻めてみたいと思います。


さてこの日記、俺にしては珍しく数日にわけて書きました。
大体一日で書ききってしまうんだけど、最近は仕事の後夜更かしして書く気にならないんだよなぁ。

だから5日にわけて書いたので、前後のつながりがおかしかったりするかもしれませんがご容赦ください。


次回の旅は…交通費をあまり使わないところだな。
今度はサイクリングと温泉メインの旅をしてみようかと思います。

GWに向けて走れるカラダにしておかないといけないしね。


どこへ行くかゆっくり考えながら毎日を過ごすとします^^


ではでは、ごきげんよう。

ミッドナイト BIRD SHOW - 2018.01.31 Wed

旅日記・番外編(?)です。

最近鳥さんの写真を多く撮っているので、それらをまとめてアップしてみます。
似たような鳥さんが多く出てきますが許してください。

いやね、フォト蔵とかPHOTOHITOに鳥さんの写真をアップしてても、全部上げられないので日の目を見なかった鳥さんたちをなんとか表舞台に立たせてやりたくて…(笑)


・エナガ@石山寺
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・キセキレイ@堂々
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・カワセミ@バタバタ
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・ツグミ@柳
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・アトリ@スズメと勘違いした…
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・シロハラ@怒ってます?
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・キセキレイ@スタイリッシュ
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・メジロ@かくれんぼ中
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・ジョウビタキ♀@女子力アップ中
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・ハクセキレイ@ストレッチタイム
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・カワセミ@つかまえたで~
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・アオサギ@研ナオコ風の目線
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・コサギ?@中々撮る気にならない…
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・カワセミ@ドアップ
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・シロハラ@やっぱり目つきが…
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・カワセミ@いつもと違う子
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・ジョウビタキ♂@消化中
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・もういっちょジョウビタキ♂@コロコロ
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・メジロ@元日
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・もういっちょメジロ@元日
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・ジョウビタキ♀@何を考えている?
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・ジョウビタキ♀@ふんわり
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・オオワシ@室戸岬
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・ジョウビタキ♀@室戸岬
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・ジョウビタキ♂@室戸岬
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・ジョウビタキ♀@J5で撮影…厳しい
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・ハクセキレイ@J5で撮影…全然ピントが…
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・バン?@J5で撮影…もはや何者かもわからん
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・コガラ@意外と小さいと思った
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・セグロセキレイ@セグロだよね?
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・ツグミ@お背中
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・アトリ@久しぶり
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・もういっちょアトリ@大群でおった
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・水浴びをするアトリ@シルエットがかわいい
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・カワセミ@いつもと違う場所
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・カワセミ@カメラ目線
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・カワラヒワ@結構高いところ
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・カワラヒワ@ケツから
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・ツグミ@ふんわり
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・ヒドリガモ@一匹だけ逆向き
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・ムクドリ
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・マガモの♀でしょうか?
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・ヤマガラ@久しぶりに会えた
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・シジュウカラ@ピンボケ
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・ヤマガラ@アップで
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・ヒヨドリ@たまには撮ってもいいかと…
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・アトリ@最初アトリとは思えなかった
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・ムクドリ?@アップ
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・シロハラ@夕暮れ
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以上、プチ鳥さんショーでした。
近くの公園の鳥はほぼ撮りつくした感があるので、どこかに行ってまだ撮ったことのない鳥を狙ってみたいです。

また旅費が…

では、おやすみなさい。

2018初旅 ~To 室戸岬~ - 2018.01.25 Thu

年が明けると何かと忙しく休みも少ないのですが、その合間を見て高知にリフレッシュに行ってきました。
いつものように豪勢な?旅ではありませんが、まぁ記録を残しておきます。


本日の目的地は室戸岬なのですが、とりあえず高知駅までの切符を買いました。
吹田駅の機械で買おうと思ったら故障中で新大阪駅でおねえちゃんに切符を売ってもらいました。


新幹線の発車まで10分弱しかなかったから大分焦った^^
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新大阪6時発のみずほさんで岡山へ移動。
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日曜日の始発なので、もう少し人が乗っているかと思ったらそんなこともなかったです。


岡山駅で特急南風に乗り換え。
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「みなみかぜ」じゃなくて、「なんぷう」です。

下に書いてある「しおかぜ」も何度か乗ったなぁ。
またしまなみ海道に行きたくなります。


朝の岡山駅。
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瀬戸内といえど結構寒いっす。


15分ほど待ち時間があったので結構冷えました(笑)
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南風到着。
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さっさと乗って一番後ろの席をキープした後撮影。


南風は3両編成と聞いて、座れるか若干不安だったのですが、始発とあってかそんなにお客さんはいませんでした。
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ゆったりと座れていい感じです。


夜明け前の岡山を見ながら時間をつぶします。
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日が昇ってきました。
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穏やかな瀬戸内の海と朝日でございます。
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瀬戸大橋通過中。
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朝日が昇るころに瀬戸大橋を通ったのは初めてじゃないかなぁ。


コンビナートの後ろに朝日。
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車内のライトの映り込みがなかったら作品にできたのに…残念です。

でも綺麗やった…


さて、先日は深夜の帰宅でこの日は朝一での起床とあって、この後しばし眠りにつきました。
目が覚めるとちょうど大歩危小歩危の辺りを走行していたようです。


大歩危で止まったらお隣にすれ違いのアンパンマン列車が止まっていました。
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そしてこの辺りは雪が積もっていたんですよね。
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俺は四国は比較的暖かいから雪とは無縁なのかと思っていたのですが、中央部は標高も高いし降り始めると溶けないのかもしれませんね。

また一つ発見でした。


列車(気動車なので、電車じゃない^^)は国道32号に沿って走ります。
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今、記事を書きながら改めてグーグルマップでルートを見ていたのですが、結構な山の中を走る路線みたいですね。

そりゃ雪も降るわなぁ。


なんて外を見ているとアッという間に時間は過ぎていきます。
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岡山から高知まではおよそ二時間半の道のりだったのですが、そんなに長く感じなかった。
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大杉駅を通過。
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日本一の大杉…一度見てみたい。


土佐山田駅にて。
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これも2000系の気動車かな。


ごめん!!
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高知駅に到着しました。
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今回は自転車をもってきていないので、レンタサイクルを借りて走ります。
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駅前の「とさてらす」という観光案内所で借りたのですが、なんとレンタル料0円でした。
何とかして観光客に来てほしいというのが若干伝わってきたような気がします。


さて、レンタサイクルを借りたはいいものの、特段高知に用事があるわけでもないので、
とりあえずその辺りの神社をいくつか参拝してみます。

久しぶりの御朱印集めです。


薫的神社です。
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写っている自転車は俺が借りたやつです。


境内にメジロさんがいました。
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J5で撮ったので非常に厳しい…


御朱印はこちら。
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相当達筆ですな。

神職の方に、「コヅジンジャも行かれますか?」って聞かれたので、「行きます」と返事をしたらそっちも書いてくれました。
「朱印だけ小津神社」でもらってくださいと言われたのでそちらに向かうことに。


続いてその小津神社。
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薫的神社から5分くらいの場所にありました。

地元の神社という感じですが、新年早々とあってか何人か参拝客がいました。


無事朱印を押していただきました。
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とりあえず駅の南のほうにある神社を目指しますが、高知城が途中にあったので寄り道します。

こちらが正門らしきところ。
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下から見上げる。
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結構きつい階段を上っていきます。


天気は良いのだけど、思いっきり逆光。
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ちゃんとRAWから補正すればいいんだけど、面倒なのでそのまま撮った写真を使用。


もうちょい近くから。
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入場料を払って見学します。


なんかいろいろと展示していますが、こじんまりとして優しい印象。
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ゴリゴリ展示を押してくる感じではありません。


こういう縁側いいよなぁ。
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縁側でお茶を飲むような生活をしてみたい。


きっつい階段を何段か上り、天守閣から写真を撮る。


東側かな?
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これは北側?
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全く自信ないです(笑)

全部J5で撮っているので、ちょっと色がアレだったりしますが仕方ない。


さて、きっつい階段を下って戻ります。
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本当に角度がすさまじい。


こんなふうな建物だったのでしょうか。
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こんな立派なものをよく作った…いや作らせたものです。


下まで降りてきました。
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やはり地面は落ち着く(笑)


自転車のところまで戻ってきました。
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すぐそばにジョウビタキさんがとまったので一枚。
ジョウビタキはさんとはこれから一杯出会うことになります。

俺がいままでに撮ったジョウビタキさんは近づいたらすぐに逃げるような怖がりさんだったのですが、
この子は何ら動じない子でした。


続いて高知城の南にある神社を二つ訪問します。


大きな道路を横切ります。
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路面電車は俺には新鮮です^^


山内神社に到着。
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山内一豊公を祀った神社で、社格は別格官幣社らしいです。


社務所が開いているのかいなか微妙な状況でしたが、まぁ御朱印をいただけました。
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御朱印を書いていただくのを待っているときに近くを何匹か鳥さんがとんでいて、また明らかにジョウビタキと思われる鳥さんがその中にいました。

残念ながら全く撮れなかったですが…


山内神社は市街地にあるますが、川のそばで結構な森に囲まれています。
沢山鳥さんもいるようで、俺がついたときには少年たちの探鳥会のようなものが開かれていました。

すこし探鳥会の様子を見ていたのですが、ガイドのおじさんたちは必死に子どもたちに鳥さんのいるところを教えるのですが、子どもたちはそれほど熱心ではないご様子でした^^

まぁでも、俺みたいにオッサンになってから鳥に興味を持つ人間もいますからね。
いつか今日の探鳥会を思い出すのかもしれません。


さて、最後に潮江天満宮です。
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今日訪れた神社の中では最も大きな神社で、ついたときには祈祷だか何だかの最中でした。
俺が御朱印をお願いしているときにも厄払いの申し込みに来た人がいたし、かなりここらでは権威のある神社なのかもしれませんね。
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今回はいつも以上に下調べをせずに神社を回ったので、うすっぺらいレポートになってしまいましたがご容赦を。
詳しく知りたい方は各ホームページをご覧ください(笑)


これで行きたい神社はすべてめぐりました。
他にもちょっと離れたところに興味深い神社があるのですが、それはまた今度にしましょう。


高知駅に戻ります。
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駅について、とさてらすで自転車を返却。

昼食を取ってから室戸岬へ移動することにします。


いくつか駅前のお店を回ったのですが、開いていないところやら、満席のところやらあって結局駅に一番近い「団十郎」さんでカレーライスをいただく。


MとLとダブルがあったので、Lなら大したことないだろうと思って注文したらコレだよ…
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明らかに普通のカレーライスの2倍の量はありました。
味はおいしかったけどね。


高知駅でおやつと夜食を買い、土佐くろしお鉄道に乗ります。
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奈半利(なはり)駅まで約1時間半の鉄道の旅です。
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海沿いを走る気持ち良い路線…らしいのですが、寝てました(笑)


奈半利駅に到着。
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商店もありました。
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地元の生活の中心という感じでしょうか。


ここからはバスで移動します。
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ここから約50分くらいだったかな?
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ガラガラでこれまた気楽な旅です。


窓から外を見ていると、朝のように空が晴れていなくて薄い雲がかかっているのに気が付きました。
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今回の旅の目的は星空の撮影なので、ちょいと心にも雲がかかります。


なんて考えているうちに宿につきました。
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御覧の通り年季の入ったお宿です。


まだ時間があるので、カメラをもってお散歩へ。
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やはり雲がかかっているな。


ホワイトバランスを変えて夕方っぽくしていますが、本当はもっとドンヨリした色でした。
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この写真、岩もなんだけど、雲の雰囲気が結構好きです。
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うっそうとした森ですな…
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岬にはずっと遊歩道のようなものがあってどこまでも歩けるのですが、今日は近くだけにしておきました。
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大きな木です。
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ブレていてすみません…


中岡慎太郎様の像。
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だんだんと日も暮れてまいりました。
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もう少し散歩していたかったのですが、お宿に戻ります。


この後お風呂に入り、夕食を食べてからメインの星空の撮影に出ました。


思ったよりも星はきれいに見えてよかった。
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本格的に星を撮るのは初めてなんですが、果たして見る方に伝わるかどうか…


拡大するともう少し迫力があるのですがね。
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せっかくなので看板を入れて。
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まぁきれいな空を見られてよかったです。


そして部屋に戻ると程なくして爆睡。
夕方風呂に入った後も飯までの後寝たのですが、やはり疲れていたのでしょうか。


おはようございます。朝食です。
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しらすがおいしかったけど、全部は食べられなかったよ。


チェックアウトをしてからもう一度そばの海岸を歩いてみます。


記念写真だね。
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自然が残っているところなのですが、あちこちにこうやって説明があります。
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まぁそれを見ても「ふーん」ぐらいにしか思わないのですが、無いよりはずっといいよね。


天気は非常にいいです。
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ところどころ赤色の木があるのが、南国の暖かさを表しているのでしょうか。


さて、本日の予定ですが、昨日は高知経由で来たので、今日は徳島経由で帰ることにします。

って言ってもよくわからんと思うので、テキトーに図示。


↓昨日のルート。
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↓今日の予定ルート。
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これでお分かりいただけますでしょうか。


寝る前に結構調べたのですが、かなり時間のかかるルートの模様です。
まぁ徳島からは高速バスがたくさん出ているみたいなので家にたどり着くことはできそうですが。


さて話は変わりますが、前日はマトモに風呂に入れなかったんですよね。
宿のお風呂のシャワーがぶっ壊れていて、温水が出ないという惨事に。

冷水で体や頭を洗うような修行僧のようなことはしたくなかったので、途中で入るのを諦めて出たんですよ。

てなわけで何となく気持ち悪くて仕方ない。


近くに温泉がないかと調べたらうまいこと「シレストむろと」なる施設が近くにあることがわかったので、そこまで歩いていくことにします。
宿からシレストむろとまでは大体2KM弱ってところだったかな。


幸いこういう海辺の道があるので、歩いていて退屈はしません。
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首からミラーレスを下げて、野鳥撮影モードにした一眼を肩にかけて歩きました。
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しかし室戸岬の鳥さんたちはものすごく警戒心が強く、10メートル以上向こうにいるのに、俺の姿を見た瞬間に飛んで行ってしまいます。
さらに草木が茂っているのでどんどん森の中に入っていってどこにいるのかもわからなくなってしまう。


というわけでさっさと野鳥撮影は諦めて、汎用レンズに変えて撮影しながら歩いていました。
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相変わらず太陽はギラギラ。
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ものっそいまぶしい。


岩に明るさを合わせると御覧の通り。
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写真って難しい。


ボケまくったメジロさん。
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鳥さんはほとんどがメジロとヒヨドリで、たまーにイソヒヨドリとジョウビタキというラインナップでした。
俺の住んでいるところでも見られる鳥なので、何かなじみを覚えるラインナップです。


しかし立派な遊歩道だ。
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アニメに出てきそうな太陽とフレアだね。
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俺が歩いている間に出会ったのは一人だけだったかな。
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まぁ平日の朝だもんね。


潮だまりに映った太陽がきれいだったので一枚。
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イソヒヨドリさん。
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かなり遠いところにいたのを便利ズームで撮ったので記念写真レベルです。


弘法大師さんがどうのこうのって書いていました。
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こちらはジョウビタキのメスです。
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何度も見た鳥だけど、何度見てもかわいいなぁって思う。


大きな道路に合流。
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シレストむろとはこののぼりの右側にあります。


さてこの後10時開店のシレスト室戸にて汗を流し(¥450)、バスの時間まで1時間ほどあるのでその辺を散歩してきました。

凝りもせず野鳥撮影スタイルでの散歩です…しつこい。


すこし歩くと磯に出たので、そこでじっと座って鳥さんを狙うことにします。


こんな岩場でした。
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奥のほうには釣りをしている人もいましたね。


上空には鳥さんが。
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オオタカでしょうかね。これもピンボケ。


暫く座って海を見ていると反対側の林の中で鳥が動いたり、すぐそばまでメジロが来たりするのですが中々とっさにファインダーに入れられず。

やはり照準器が必要かなぁ。
慣れたら随分効率よく撮れるんだろうな。

今は鳥を撮るのが一番楽しいので、照準器くらい買ってもいいかな?なんて給料日前夜の俺は思うのです。
明日ポチってしまいそうで怖い…


このカワラヒワさんもずっと遠くのほうにいたのをかろうじて撮影。
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ボケボケの記念写真になっていますね^^

この子たちも俺が後1メートル近づくだけでものっそい勢いで飛んでいきました。
どんだけ怖いんだよ俺。


バス停に向かおうとあるくと目の前にジョウビタキのメスが。
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この子は恐ろしいくらい心臓が強いのか、相当近くを歩いても飛びません。

吹田でジョウビタキを撮るときはかなり緊張したのですが、ここまで寄った写真があっさりと撮れてしまいました。


続いてオスも登場。
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ジョウビタキは高知県の県鳥らしいですが、なるほどわかる気がします(笑)

※あとで確認したところ、高知の県鳥は「ヤイロチョウ」だそうです。
最初に見たサイトを信じてしまいました…訂正してお詫び申し上げます。


こっちガン見しても飛んでいかないもんな。
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一杯写真を撮らせてくれるサービス精神旺盛な子でした。
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室戸の最後にいい写真が撮れたよ。ありがとうジョウビタキ君。
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さて、シレスト室戸の前に戻ってきました。
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バスはここに来るのでしばし待ちます。


12時05分のバスに乗り、甲浦(かんのうら)駅まで移動します。


この通りの貸し切りスタイル。
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徳島まで123km。
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バスと電車を使って徐々に近づいていくとしましょう。


バスからはずっと海が見えて気持ち良いです。
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”貸し切りバス”の一番後ろからずっと外を見ていました。


バスももちろん気持ちいいんだけど、自転車で走ったら気分爽快だろうな。
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帰りのバスで少し寂しくなるはずなのに、若干テンションの上がる俺なのでした。
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甲浦駅でバスを降ります。
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大体50分くらい乗っていたでしょうか。
途中乗ってきたのは中学生くらいの女の子が一人、それもバス停一つだけ乗って降りていきました。


こちらが甲浦駅。
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どこにホームがあるのかわからないので、駅舎の中に入ると「汽車に乗りますか?」ってきかれました。

汽車って言い方、昔鹿児島のばあちゃんたちがしていたのを思い出しました。


13時23分の列車に乗ります。
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階段を上がりホームへ。
もちろん誰もいません。


家に電話をして大体の帰り時間を連絡。
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「土産を買ってこい」と言われてしまい今後のスケジュールが若干狂うことが確定(笑)


なんかね、音も何もしない静かな駅で、改めて最果てに来たような気分になりました。
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さみしさ…いや違うな、なんか「こんなところに来て俺よかったんかな?」って思う独特の緊張感というか。

うまく伝えられませんが、なんかそういう気分になりました。


高知県最東端なんだって。
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もう少し東に行けば徳島県だもんね。


安佐海岸鉄道の車両がやってきました。
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かわいらしいデザインですが、お客さんはやはり誰もいません。
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平日の昼に列車で移動するのって、俺みたいな観光客くらいなのかもしれませんね。

地元の方は車を使うことが多いでしょうし。


”貸し切り列車”に乗ります。
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車窓から。
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写真の奥は海なんだけど、わかるかなぁ?


えらいトンネルの多い路線でした。
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海沿いの断崖を走る路線なのでしょうかね。


海を見下ろします。
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海部駅に到着。
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ここからはJRに乗ります。


記念にもう一枚。
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「みなでのらんけ」って書いてますが、皆さん本当に乗りに行ってあげてください。


こちらはJRの気動車。
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止まっているときに出す排気のにおいがローカル感があって好きです。


ほぼ貸し切り列車です。
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この整理券を持ったまま徳島まで行き、運賃は徳島駅で払うシステムらしいですよ。
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さらば海部駅。
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この後、牟岐駅(むぎえき)でまた徳島行の列車に乗り、約2時間揺られて徳島駅に到着。
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ワンマン列車で2時間はきつい…路線に特急はあるのですが、俺の乗るタイミングでは走っていませんでした。


徳島駅でお土産を購入し、特急バスに乗ります。
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こちらが記念すべき、俺の高速バス第一号。
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乗った瞬間にサンドイッチを食って、酔い止めを飲みました。
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車には強いほうなんですが、酔ったらいやだもんね。

まぁ飛行機に比べれば一億倍心地よい乗り物です。
飛行機はホンマにいやや…


こんなチケットなんですね。
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すべてが新鮮です^^


大鳴門橋通過中。
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中々新鮮でいいものですな。
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この後の写真はありません。
ぐっすり寝ていたら大阪駅についていました。

そこから電車で吹田へ、夕食の席へ土産話と土産を持って帰りましたとさ。


このようなプチ旅行でした。
星目当てで行ったのであまり計画はしていませんでしたが、まぁそれなりに遊べたかなと。

しかし四国は移動に時間がかかりますね。
本当に広い、改めてそう感じました。


後は高速バスを使ったこともまずまずよかったかな。
今度室戸へ行くことがあったら、室戸岬まで直通の高速バスで行くことにしましょう。


毎年1月2月はどこへも行かないことが多かったのですが、今年は連休で天気が良ければどこかへ行こうと思います。
寒い季節の旅もまた一興でしょう。

次回はどこへ行くか…大体決めているのですが、まぁ天気次第ですかね。

ではまた。

2017秋 伊豆観光の旅【3日目】 - 2018.01.08 Mon

あけましておめでとうございます。
めっきりブログを更新することも減りましたが、今年も細々とやっていくつもりなのでご興味のある方は見てやってください。

今年もよろしくお願いします。


さて、昨年11月アタマの伊豆旅行3日目の記事です。
もう3月以上前のことでイマイチ記憶がありませんが、まぁかける範囲で。

【3日目:11月7日(火)】
おはようございます。

前日はさっさと寝たので早起き。
稲取の朝日はそれはそれはきれいだと聞いていましたので、6時前にカメラをセットして海を見ます。


昇ってまいりました。
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遠くから撮るとこんな感じ。
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三脚もってきてよかった。
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思いっきり絞って光芒を出してみた。
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カメラの設定は御覧の通り(笑)
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ってカメラをマジメに使っている人からすると、「なんだよこの設定?」ってなるのでしょうが^^


朝日を見てエネルギーを補給したのでそのあたりを散歩してみます。

ドクダミの花でしょうか。
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葉っぱがそれっぽいような…違うか。


稲取は坂の町です。
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ボールとか落としたら拾いに行くのだるそう。


まぶしいですが、今日もいい天気になりそうだ。
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でっかいハチの巣。
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中身はもういなかったけど、いたら一目散に逃げたことでしょう。


どこにでもある秋の味覚。
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でもね、俺の家の近くには一切生えていないんですよ。

何度も言うことだけど、本当に自然を感じるものがないところなもんで。


お宿のそばに生えていたお花。
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葉っぱから想像するに菊の仲間かと。


お宿に戻ってまいりました。
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高台にひっそりと立つ「稲取リゾート」さんです。

リゾートなんて名前がついていますが、非常にリーズナブルなお値段ですよ。
おすすめ。


宿の入り口。
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でっかいクモさんがいたようないなかったような。


手作りの看板でしょうか。
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食堂です。
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朝の光がどんどこ差しとるな。


お部屋から見下ろす稲取の港。
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昨夜は夜景を撮りましたが、朝の姿も中々です。

何やら金目鯛の水揚げ量が一番多いとか。


朝食です。
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これはグレープフルーツジュースだったかな?


オムレツとソーセージ。
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オムレツはものっそいきれいにかき混ぜてありました。

濃厚な卵とバターの味です。


シャキシャキのサラダとトースト。
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トーストがないと卵のうまさが半減するぜ。


そして金目鯛の味噌汁。
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組み合わせ的には「?」なのですが、昨夜のカルパッチョに使った金目鯛のおかしらを使っているとのことで納得。

味は良かったです。
ものっそい熱かったけど(笑)

御馳走様でした。
しかし急いでいたのですべて食べられず…ごめんねマスター。


お部屋に戻って支度。
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中々広くて快適なお部屋でした。

また機会があればお世話になります。
稲取リゾート、いいお宿です。


皆様もぜひ。

マスター、宣伝しといたので今度安くしてください(笑)


さて、今日はまず稲取駅まで歩いて移動し、そこから電車で伊豆高原駅へ移動、さらにバスで大室山に行き、戻って熱海を目指します。
文で書くと一行ですが、公共交通機関を使うので時間に縛られます。


まずはお宿から稲取駅へ移動。


お墓の向こうに伊豆の海。
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お墓を撮るなんて…と思いますが、何やらこの辺りでは海の見える場所にお墓をたてるそうです。

亡くなった後にこの辺りで一番良いもの(=伊豆の海)を見せるためだそうです。
マスターが教えてくれました。

何やら相棒の撮影にも使われた場所だとか。


アサガオって夏のものだと思うんだけど、まだあちこちに咲いていました。
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色々と品種があるのでしょうが、少々寒くても問題ない品種とかもあるのかもしれませんね。全然知らんけどな。


こちらも。
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誰かが植えたものなのでしょうが、もはや自生しているような雰囲気でした。


お宿から稲取駅までの道はかなりの坂です。
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こんなところチャリンコとかじゃ絶対ムリやわ。

歩いても結構ヒザに来る(笑)


サマーみかん。
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いつ見ても色合いが良いと感じる。


伊豆急行のガードレールの向こうに海が見えてきました。
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港のそばをしばらく歩きます。
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そして稲取駅に到着。
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稲取もいいところだったなぁ。
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伊豆っていうとすごくリゾートな気がしていたのだけど、実際にはそこまでではなくて自然豊かな、「田舎」だと感じました。


伊豆高原行きの列車がやってきました。
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キンメ列車、黒船列車、そしてこのローカル仕様。


天井の扇風機が歴史を感じさせてくれます。
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国鐵広島を思い出すわ。


車窓からは伊豆の海が見えます。
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旅している気分になる瞬間ですな。


伊豆高原駅に着きました。
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ここで電車を降りてバスで移動します。


なんかえらいきれいな建物で。
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ここだけ最近作り直したと思われます。


駅前に足湯がありました。
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足湯につかるついでに靴下を履き替え^^


ここから20分ほどバスに揺られて大室山へ向かいます。
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着きました。
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麓からはリフトがあるので、乗って上へ。

リフトは怖いけど仕方ない。


まぁ地面から1メートルも離れていないリフトなので、これだと大丈夫です。
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昔スキーに行ったときに、下が見えないくらい高いところを通るリフトに乗ったことがあり、それが非常に怖かったんですよね。

下のほうがかすんで見えないくらい高いところを通るリフトでした。
あんなん安全的に大丈夫なのかと思ってしまうわ。

もう怖くて怖くて、ずっとバーを抱きしめてましたもん(笑)


さて、どうでもいい話はそのくらいとして、太陽がギラギラしてますね。
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すすきも割とたくさん生えていて、昨日の細野高原を思い出します。


リフト終了。
山頂の周りをちょいと歩いてみます。


この通りの中々の景色です。
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昨日の細野高原とは違う、近代的な絶景と言いますか。
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火山がつくった伊東の大地だそうです。
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英語の説明を読んでみると、なだらかなが「gentle」なのがなるほどって思う単語力のない俺です。


これは南~西にむかって歩いていると思われます。
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すすきもふんわり仕掛けてきたくらいかな。
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これがここで一番好きな写真かな。
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光に照らされる海が好きです。

J5でこれだけの景色が撮れるのだから、D750だったら…って何度も思ってしまう往生際の悪い俺。


輝くすすき。
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まるでスポットライトの特殊効果を当てたみたいだね。


結構な上りもあったりします。
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三日間歩きっぱなしだったので、結構足に来るよ。


これが火口付近でしょうかね。
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アーチェリー場的なものがありました。


割と新しい仏様たち。
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何かの石碑がありますが、「伊豆は日の~」わからん。
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時折振り返ってみたくなります。
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頂上らしいです。
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えらいシンプルな頂上の表記ですね。

パワーをもらいました。


西側でしょうか。
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伊豆の西側は東よりもはるかに自然が多いところのようで、こちらもまた一度行ってみたいと思っています。

しかし電車が通っていないので、車かチャリしか手段がないんですよね。
自分が普通に運転できればいいのですが、もうまともに運転もしていないので怖い。


降りるとします。
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順光なので色がきれいに出るね。


こちらは随分古い仏様。
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長い間ここにおられるのでしょうね。


下りはなおさら怖いリフトでございます。
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ちょうど降りたタイミングでバスが来ました。
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なんというラッキー^^


伊豆高原駅に戻ります。


ここから非常に込み合う熱海いきの電車に乗ること40分ほど。


熱海の一つ前の来宮駅で降りて、熱海まで歩きました。
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このトンネルの向こうには来宮神社が。
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2016年の1月に来ましたね。


ブーゲンビリアさん。
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赤いところは花じゃないらしいです。


熱海の中心街でしょうか。
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てかこんなに坂道多かったっけ…?マジきつい。


こんな小さい風呂には入れません。
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駅前の商店街。ここも坂だ。
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駅の中でお買い物。


お茶一本10800円だと??
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飲んでみたいけど、やっぱりお茶に10000円は出せねえや。


熱海駅内でラーメンを食す。
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平日なのに駅前は人だかりができるほどでした。

ラーメン屋も常に満席で…
前に熱海に来た時も駅前の混雑ぶりに驚いたのですが、今回もそうでしたね。

別に外国の方がたくさん来ているわけでもなさそうでしたが…


そして新幹線で帰宅。
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通過する新幹線を撮ってみたけど、ISOが高すぎてとても人様に見せられるものでは…って見せてるけど(笑)


このような三日間のふんわりした旅行でした。
明らかに観光色丸出しの旅行でしたが、まぁたまにはこういうのもいいかなって思いました。

長期休み=自転車必須って思っていましたが、カメラを手にしたことでその気持ちはちょっと揺らいだかな。
まぁ上手にチャリ&カメラと付き合っていこうと思います。


さて、本日は成人の日。
新成人に幸多かれ。

2017秋 伊豆観光の旅【2日目】 - 2017.12.24 Sun

秋の伊豆旅行・二日目のお話です。

【2日目:11月6日(月)】
おはようございます。今日もいい天気だ。
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波も穏やかに見えます。
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そしてこんな平日の朝なのに、サーファーが結構いるんですよね。
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バランス取ってるな。
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俺はおそらく上に乗るだけでもムリなのに、波の上で立とうなんてこの人たちは本当にすごいわ。


こっちはかなりの玄人さんのようです。
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乗るだけじゃなくて、エッジをつかんだり波を切ったりしていました。


こちらはベテランの方でしょうか。
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ボードだけ色を付けてみた。


カメラ女子発見。
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ペットの写真を撮るのも楽しいだろうなぁ。


あまりに景色がいいので、朝飯前なのにやたらと写真を撮りたくなります。
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ベランダにあったクモの巣。
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中心部に大きいのがいたような気がしますが、ちょうど逆光で見えなくなってるね。


この写真だけ見たら、ハワイに来たぜって言っても通じそう^^
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今日もいい朝日です。
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これはかなり細工をしているけど、それでも結構気に入っている一枚です。


反射する朝日。
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イソヒヨドリでしょうか。
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建物のかどっこに止まっていました。

これももちろんミラーレスで撮っているのですが、まずまずきれいに撮れているような。


葉っぱにピントを合わせてみた。
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後ろにサーファーがもうちょっと大きく入るとなおよかったなぁ。


朝食です。
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このフタの被っているやつは蒸し物で、横にあるピーナツみそ的なものにつけて食べました。
普通にうまかった。


これは伊勢海老のお味噌汁。
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このアタマは昨日お刺身で食べたものの残りなんだってよ。


朝からネギトロとか…いいのかなぁ。
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さっきの蒸し物を開けた写真があった。
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朝からがっつりと食ったので、腹ごなしにちょいと散歩をします。
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普段海の見えない場所にいるので、海が見えるとテンションがあがってしまう^^


折角なのでサーファーさんを一枚。
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シルエットにしているのでまぁ大丈夫だろう。


振り返ると泊っているお宿が。
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海沿いにある割と大きめのお宿でした。


おじいちゃんも波に乗っていました。
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この人中々立てなくて、立てたのを見たときには思わず拍手をしてしまった。

この年齢でサーフィンをしようと思うこと自体がすごいし尊敬するわ。


こっちは楽しそうな女性サーファーさん。
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これから海に挑むお兄さん。
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カッコイイ人でした~

目線の先は今日の波か、それとも奥の女性サーファーさんか。


さて、お部屋に戻ってきました。

気が付くともう10時過ぎでした。
なんやかんやで海のそばで1時間近く座っていたような気がする。

さすがにいつまでもいられないので、名残惜しいですが出発することにします。


これがお部屋にあったウッドデッキ。
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ここからたくさん写真を撮りました。


ちなみにここの宿はチェックアウトが11時と遅めなのですが、最初に「11時チェックアウトです」て宿の方から聞いたときに、「え~さすがにそんな時間まではおらんよな~」って言っていたのに、結果的に宿を出たのは10時半でした(笑)


宿の送迎バスに乗って、途中で下ろしてもらってそこから下田駅まで歩いていくことにしました。

送迎バスは下田駅まで行くのですが、あえて途中で下ろしてもらいました。
「海岸線の道がきれいだから、歩いてみてはどうですか?」とお給仕をしてくれたおばちゃんに勧められたんですよ。

というわけで、のんびりまったりと海岸線の道を歩きます。


朝顔をアレンジ。
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秋の味覚。
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はちきれそうなくらい実っているな。


こうやって見るとトマトに見えないこともない…
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これはなんでしょうかね?
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えらい密集率でした。


柿をアップで。
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後ろにもオレンジ色が見えるでしょ?


シラサギ的な鳥でしょうか?
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随分ノイズが乗っているのですが、ブログに上げるくらいのサイズの写真なら大丈夫かな。


トンネルの向こうは…普通に湾です。
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トンネル構図は何かを想像させてくれます。


こんな海岸線の道を歩きます。
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たまーに車が来るくらいで、基本的にはのんびりした静かな道です。


この磯の雰囲気は鹿児島の枕崎に似ているなぁ。
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天気はいいのですが、濃い青空ではなかったかな。
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ちょっと薄い雲が入っているような感じでした。


気持ち良い海沿いの道ですね。
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すこしピークを過ぎた場所のような気がしますが、まぁそれでもきれいなところだと思います。

俺みたいに人がわんさかいるところが嫌いな人にはちょうどいいや。


柿とみかんが一杯なっていたのですが、イマイチこの写真では魅力が伝わらないなぁ。
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もうちょっと黄色を強調して撮ればよかったかな??


すこし歩くとペリーロードに来ました。
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ペリーさんが黒船から降りた後歩いた道だとかなんとか。


色々な角度に向いて咲いているのが面白い。
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一つ一つは小さな花なのですが、集まると中々のインパクトです。


foreignerの方も結構おられます。
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アメリカの人にとっては自分の国にゆかりのある場所ですから、少し思うところもあるかもしれませんね。


ランタナさん。
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きれいな花だけど、繁殖力が強すぎて生態系を崩していっているらしいです。


風情ある町並みです。
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ちょっとだけタイムスリップした感&観光地に来た感を味わえます。


セレクトカラーで。
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時代劇気分だよ(笑)


実り切ったみかん。
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さぞかし甘いんだろうな。


こっちはすっぱそうな色をしとるな~
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さて、ペリーさんが来たらしい了仙寺に来ました。
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ここで下田条約を結んだらしいですよ。


詳しくは↓の解説を読んでください。
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まだ緑のある時期でよかった。
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茶色に覆われるとなんか物悲しくなるもんなぁ。

でも、花の季節にはそれはそれはキレイなんだろうなぁって思いました。
寝姿山の紫陽花も含めて、下田は6月くらいに来るのがいいのかもしれませんね。

って言っても6月にそんな休みなんかないけどな^^


本殿の屋根になんかいました。
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これは狛犬さんかな?なんでしょうかね。


鋭い目線で見つめられました。
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黒猫ってかっこいい。


この後黒船記念館的なところを観光。
撮影禁止だったので写真はありませんが、スライドが面白かったです。

あんなにわかりやすいビデオ、授業で使いたい。


これで一通りの下田観光を終了。
駅前に戻ってきました。
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腹が減ったので昼飯にします。


下田カレーうどんとかいうやつだったと思う。
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アオサが上に乗っていて、中にアワビ(?)の切ったものが入っていたような。

大変まろやかなお味だったのですが、別にアワビを強引に入れなくても…という感じだったかな?

まぁカレー自体はおいしかったですけどね。


さて、下田は十分に楽しんだので、本日のお宿のある稲取に移動します。
そのために下田駅に戻ってきたのですよ。


下田駅の関所を通って電車に乗ります。
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するとホームに何やら派手な列車がいました。
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「黒船列車」というそうです。
どう見ても特急列車のようですが、れっきとした普通列車で、全車自由席です。


別に特急料金もいりません。
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最初に熱海駅で見た「キンメ列車」と同じですね。


稲取までは660円。
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THE BLACK SHIP TRAIN か。
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黒船をイメージしたデザインが素敵だ。

写真を撮るようになってから、色の組み合わせとか結構意識するようになりました。
同系色を並べるのか、こんな風に対照的な色を並べて際立たせるのか。

デザインする人のセンスを感じます。


普通列車なのにこの長編成。
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今日は平日の昼間だからそんなに人は乗っていないけど、祝日や土日は満席になることもあるのでしょうね。


ペリーさんがいました。
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渋いおっさんやな。


こんな風にシートも結構工夫されています。
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奥のおばちゃんたちは楽しそうにビールを飲んでいました。


色々なペリーさんたち。
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当時の日本人がどんなふうに彼を捉えていたかがわかりますよね。

でも当時ペリーさんそのものに会った人は殆どおらず、この絵も適当に想像して書いたものが瓦版に載っていたものらしいですよ。


さらば下田。
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いいところだったなぁ。

また今度、今度は西のほうへ行ってみたいな。
次はチャリかな。


SV踊り子とすれ違い。
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車窓からの風景は田舎そのもの。
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こういうところに住みたい。


この車両も窓を大きめにとっていますね。
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空もとっても青い。


前日もここで写真を撮ったような。
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キンメさんともすれ違いました。
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青い相模湾。
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伊豆稲取駅に着きました。
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黒船列車、わずかな時間でしたが中々いいものでした。
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ここからは稲取の細野高原に行きます。
何やら「すすき祭り」というイベントをやっていたらしく、それを見に行きたかったのですよ。


タクシーで大体2000円くらい。
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すすき祭り会場に到着したら、そこからは会場の無料送迎タクシーで上のほうに移動します。
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どんどんと登っていき、途中でこんな景色に。
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心高ぶる俺。


頂上付近につきました。
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すこし階段を上ったところで撮影開始。


向こうにかかる雲と、すぐ近くの稲取の町並みが同時に楽しめます。
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なんともまぁ…きれいなところです。
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逆光だったのでシルエットで。
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確かに風の強い場所だから、風力発電にはいいよね。


これは北方向かな?
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雲の影になっているところ、普通に日光の当たっているところとの差が面白いです。


感動する俺の影(笑)
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パラグライダーとかやったら面白そうだなぁ。
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ミニチュア効果で。
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あんまり効果は出ていないかな^^

これは稲取の東側、どんつく神社などがある地域のようです。


遠くの風車。
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主役のはずのすすきよりも、遠くの景色に目を奪われてしまった^^
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これは細野高原らしい写真かな。
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すすきの向こうに風車。
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もう少し風車に動きを持たせてもよかったんだけど、そうするとススキが動きまくって何が何だかわからなくなってしまいました。


玄人っぽいおっちゃんが写真を撮っていました。
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そのおっちゃんと同じ構図で。
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いいか悪いかはまぁ…よくわからんちゃ。


少しずつ下りながら写真を撮っていきます。
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伊豆は本当に山がちなところなのだと改めて感じる。
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風車はちょっと遠くから見たほうが個人的には好きです。
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すすきメインの写真も何枚か。
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すすきと相模湾。
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すすきアップで。
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ボカしてみた。
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逆光で撮ったら真っ暗に。
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まあこれはこれで…よく…ないよね(笑)


この何枚かは残りバッテリーわずかだった、D750(メインのカメラ)で撮りました。
そして20枚くらい撮ったところでバッテリーが完全に切れました。

バッテリーが後わずかって状態になったときに、「稲取のすすきを撮るために残しておこう」って思ったのですが、まさにそれを終えたらバッテリーが切れた感じでしょうか。

よく頑張ってくれました^^


さて、帰りも送迎バスで下まで下ろしてもらいます。
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時間があったら帰りは歩いておりたかったけど、もう3時過ぎ。

秋の日は釣瓶落としって言いますし、安全に降りることにしました。


降りていく道もこんな感じ。
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すすき満開。

でも、スタッフの方の会話を聞いているとこれでも今年はすすきが少ないらしいですよ。
多い時にはどんな状況になるのだろうか…


そういえば、CMだかポスターだか知りませんが撮影をしていましたね。
俺は芸能人に全く興味がないので誰かは知りませんが、華奢なお姉さんが寒い中一生懸命ポーズを取っていました。

写真も何枚かコソっと撮らせてもらったのですが、アップするのはまずいと思うので控えておきます^^
しかしほかのお客さんたちも、「誰なんだろ?」って言っていたので、純粋なモデルさんかもしれませんね。


まぁそんな話はいいとして、下界に降りてきました。


ちょうど日が沈む前だったので、何枚か太陽を入れて撮影。
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一面の?すすき畑。
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確かにこうやって見るとすすきが少ないっていうのはわからないでもないかな。


小さな花をアップで。
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地上10センチくらいのところに咲いている花だったので、下に潜り込んで撮りました。

奥のお兄さんは「コイツ、何やってるの?」って思っていたことでしょう。


風車と夕暮れの太陽。
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この日の写真ではこれが一番好きかな。


もう一枚。
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殆どシルエットだけど、冷たい冬の雰囲気を感じていただければ。


空とすすきを入れたショットがなかったので。
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オオセンチコガネでしょうかね?
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すぐそばにヤギさんがいました。
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さっきのセンチコガネさんはこの子のアレをエサにしていたのかもしれませんね。


随分暮れてきました。
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帰りのタクシーを待っている間しばしじっとしていたのですが、なかなかに寒かったです。


この後タクシーで稲取駅に戻り、その後今日とまる宿に連絡をして、車で迎えに来てもらいました。


そして宿についてから散歩した時に撮った一枚。
伊豆稲取の夕暮れです。
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綺麗な色やな。

ホワイトバランスを変えてちょっと赤みを出しているけど、こんな感じの色だったのは間違いないと思います。


お宿の中。
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これだけまとめて買っても1000円くらいだった宿のおっちゃんが言っていた気がします。


色々なところにお花があったりします。
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部屋からもう一枚。
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こっちはちょっと薄めの色ですね。


部屋でぼーっと時間をつぶしてから夕食。
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今日はご飯じゃなくてパンです。
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前日が思いっきり和食だったし、どこの宿も金目鯛の煮つけがメインだったので、二日目はペンションを選び洋食にしたんですよ。


岩手ワインだそうで。
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甘口で飲みやすかった。


手を付けてしまった後だけど、金目鯛のカルパッチョです。
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トマトの酸味と柚子胡椒を合わせて。


カボチャのスープ。
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結構腹に来る。


ご飯を食べたところはこういう雰囲気のところで、10組くらい座れるところでしたが今夜は我々のみ。
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贅沢な空間です。


伊勢海老のプロヴァンス風。
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ガーリックとトマトが効いておりました。

トマトはちょっとだけ火が通っていたのでまぁ食えました。


ひな鳥のロースト。
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スペインから連れてきた鳥さんらしいですよ。

骨付きで少々食べにくかったけど、味は良かったです。
マスターが、「もう手で掴んで食べてください^^」って言ってくれたのでお気楽に食えました。


デザート。
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何やら東京で修行をして、ここにご自分のお店を構えられたようなことをおっしゃってました。
おいしゅうございました。

というか、この写真右上にカメラがあるから、iPhoneで撮ったんだな。
ケータイでもきれいに撮れるよな。


御馳走様でした。
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この写真、いい構図(自分で言うなよ)


宿の飼い猫さん。
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ここでちょこんと座っていたのですが、カメラを向けると恥ずかしそうに目線をそらされました。


さて、何もすることはないので後はボケーっと時間をつぶします。


部屋からの眺め。
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伊豆稲取、もうちょっと大きな町かと思っていたのですが、実際にはこういう小さな港町でした。


これは港付近をアップで。
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初日に踊り子から撮った写真にここが写っていましたね。


コーヒーでも飲んで、あとは床に就くとします。
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ちなみに右にあるのはJ5の望遠レンズです。


今日もいい一日でした。
天気が良ければなんでもできるや…


~三日目に続く~

2017秋 伊豆観光の旅 - 2017.12.18 Mon

11月5~7日に伊豆に旅行に行ってきました。
今の会社に入ってから初めて、自転車なしで長期の旅行に行ったんじゃないかな?


【1日目:11月5日(日)】
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いつものように新大阪駅出発。
勿論昨日は深夜まで仕事です。眠いよ。

バタバタして準備したけど、忘れ物とかないかなぁ。


浜松駅でひかりからこだまに乗り換え。
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この前のニット帽の女の子、かわいい子でした。


熱海駅に到着。
新幹線ホームから、在来線のホームに移動します。

ここからは伊豆急下田駅まで踊り子に乗るのですが、しばらく時間があったので撮り鉄タイム。


こちらは「キンメ列車」っていうんだって。
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伊豆の名物の金目鯛をモチーフにした列車で、こんなフォルムなんですが普通列車です。


サイドには金目鯛と伊勢エビのイラストが。
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かわいいとしかいえない^^


こちらは鎌倉方面へ向かう在来線。
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多くの人がおりてきました。


そしてこれが俺の乗る「スーパービュー踊り子」号。
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伊豆の列車といえば踊り子なのですが、元祖踊り子と、このSV踊り子、そして成田エクスプレスの車両を転用したマリンビュー踊り子の三種類があるようです。

その中でこれに乗りたかったので、これに乗り換えられるように家を出る時間を決めたんですよ。


入り口係員さんに乗車券を見せてから乗ります。
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全車指定席なんですよ。


左手に相模湾を見ながら走ります。
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ちょっと暗いけど、これは伊東駅です。
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日曜の昼前の列車でしたがそれなりにお客さんは多かったです。
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日曜でこれだから、土曜日とかものすごい人なんだろうなぁ。


伊豆半島をひたすら南下します。
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徐々に家も少なくなり、自然が豊かになってまいりました。
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伊豆熱川にて停車。
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「いずあたがわ」って読むんだって。知らなかったです。


この辺りで乗客はとっても少なくなり、ほかのお客さんに気兼ねせずにパシャパシャできるようになりました。
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左手にうっすら島が見えます。伊豆大島でしょうか。
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これは伊豆稲取の辺り。
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この港の風景、翌日にもう一度目にすることになります。
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利島か、新島か。
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ちょっとわからないけど、船も相まってきれいでした。


スーパービューって名乗るだけあって窓が広くて大変気分の良い車両でした。
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暑い日とか雷の日はちょっと辛いかもしらんけど^^


河津の辺りでしょうか。
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下田駅に着きました。
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ちょうど向かいのホームに元祖踊り子が止まっていました。


観光客もやはり多いです。
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この人たち(シルエットにしたけど)は中国からの方だったようです。


奥が俺の乗ってきたスーパービュー踊り子、右側は在来線の車両です。
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というかね、俺は下田ってJRの駅だと思っていたんですが、伊豆急行の駅なんですね。
伊東までがJRの駅で、そこから下田までの間は伊豆急行の区間だと今回初めて知りました。


さて、昼過ぎなのでまずは昼食にします。
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天気もカンペキです。


夜が豪華(俺にしては)なので、昼飯は軽く?ファーストフードで済ますことに。
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ちょっとオサレなモスバーガーで(笑)

って言っても1790円使っとるな…
あ、一応言っておくが、さすがに一人分じゃないぞ(笑)


妙に小さいモスバーガーを食べた後、寝姿山までロープウェイで上がります。
これはロープウェイ乗り場の裏の川。
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奥の桜、季節になると大層美しいんだろうなぁ。


ロープウェイで上がっていきます。
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中々良い眺め。


キンメ列車が走っていたので、急いで一眼で撮影。
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真ん中やや左上に走っているのがわかるかな??


山頂についた後、しばし散策します。
ここ寝姿山は山頂が自然公園になっていて、6月には紫陽花祭りが開催されるほどの紫陽花の名所だそうです。


ですが今は11月。
さすがに紫陽花は咲いていません。

今が盛りなのは、リトルエンジェルという若干いかがわしい名前のお花だそうです。
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日本人にはノボタンのほうがしっくりくるかなぁ。


というわけでリトルバスターズ、いやリトルエンジェルの写真が非常に多いですが、我慢してくれ。
リトルバスターズとは…まぁ興味のある人は調べてくれ。


こんなお花も咲いていました。
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これはさわやかだよなぁ。
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リトルマーメイド、いやリトルエンジェルもいろいろな種類があるようです。
リトルマーメイドとは…見たことねぇや。


玉ボケキラキラ。
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いい感じに日が差していたので、どうしても玉ボケを狙いたくなるシチュエーションでした。
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逆光で撮っていたので目が若干やられてしまった(笑)
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蕊の辺りのうねうねが特徴的だな。
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少し歩くと展望台チックなところにつきました。
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なんか青みがかった写真だな。


黒船来航!!
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勿論クルーズ用の観光船です。
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こちらは探査船でしょうかね。
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海沿いの町。
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ミニチュア効果がよく出ていると思います。


こっちはイマイチ効果ないな。
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下田温泉病院とかある方向なのかな?


鯉さん。
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少々キモかったので、キレイ目に細工してみました^^


シンプルに。
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俺が撮ったんじゃないけど、まぁまぁきれいじゃないか。
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玉ボケ出まくりですね。
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しかし玉が重なっているのが非常に残念です^^


ホトトギスでしたっけ?
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なんとも言いようのない花だな…ラフレシアと同じものを感じる。


ちょっと暗めのリトルワールド…いやリトルエンジェル。
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リトルワールドとは、愛知県にあるテーマパークです。小学校の修学旅行で行ったけど、今もあるのだろうか。


これはえらいキラキラしてますね。
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これでも私的にはかなりうまくいった一枚です。


赤い実。
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何者かは知らないですが、堅そうな実ですな。


ささやかなお花。
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親指くらいのサイズの小さなお花でした。


光の当たり具合がきれいだったので。
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ツワブキの花でしょうかね?


これは何かなぁ。
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調べればいいんだけど、それをしない残念な俺。


ちょっと傷んでいる部分もあったので、スポットライトでごまかしてみました。
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きれいな花でしたよ。名前は知らんけど。


アカタテハさんかな?
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後ろに網が入ったことと、花が傷んでいることと、羽に動きがないことが残念ですが(残念ばっかやないか!!)、目にきれいにピントが入ったので採用^^

来年もたくさんのちょうちょが撮れるといいな。


ヤマトシジミさんかな??自信ないけど、かわいい蝶だ。
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R18(笑)
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セセリチョウがいたので思いっきり加工してみました。
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後ろは普通の地面なんですが、路面に日光が反射してキラキラしていたのを使ってみました。


再びリトルリーグ…リトルエンジェル。
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これだけ絞り優先で撮ったような気がする。


頂上付近にお寺がありました。
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何やら縁結びのお寺だとかなんとか。
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見た目から納骨堂だと思った俺は相当病んでいるのでしょうか…


随分朽ちている方もおられるな。
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長いことここでいろいろな人を見つめてきたんだろうな。


緑の中にポツンと咲いていてかわいかった。
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見下ろすと下田駅。
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マリンビュー踊り子とスーパービュー踊り子が交差するタイミングだったようです。


さて、一通り見たので帰ります。
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中々上手にシジミさんが撮れません。
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マクロレンズがめっちゃほしくなった(笑)


これも一見撮れているように見えるけど、寄るとブレているんですわ。
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ホウジャクさんがいたので狙ってみた。
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動いているものを撮るのが難しいけど、こうやってたまーに目にピントが合うと嬉しいです^^


日光を浴びるリトルエンジェル。
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透過光ってキレイだよな。


また見たことない花が出てきました。
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皇帝ダリアというそうです。

でかくてえらいインパクトのある花でした。


逆光を使って思いっきり加工してみた。
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皇帝らしいラグジュアリーな感じだ。


ここ寝姿山は黒船来航時に見張っていた場所だそうです。
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この大砲も黒船に対して使うものだったのでしょうか。

しかし、こんなものでは到底かなう相手ではなかったでしょうね。


なんて話をしていると黒船と探査船が交差していました。
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さて、土産物屋を通ってロープウェイで下ります。
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下った後は宿まで2kmほど歩いていきます。
タクシーに乗ってもよかったんだけど、飯までの運動とゆっくりと風景を楽しみたかったってのが理由です。


秋の味覚。
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思いっきり熟していましたね。


ここの交差点を左折すると本日のお宿はすぐそこです。
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宿にチェックインします。
チェックイン時にロビーに通されて、お茶とお菓子を出された後専門の方が部屋に連れて行ってくれました。

リゾートホテルであることは知っていましたが、ここまでのところだとは思わなかった。
普段と違う対応に緊張しつつテンションの上がる俺なのでした。


部屋からの眺め。
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オーシャンビューで、さらにウッドデッキのついた広いお部屋でした。
確かにそれなりのお金は払ったけど、今までで一番広くていい部屋だったな。


お部屋で夕食です。
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なんや豪華な夕食が出てきたぞ。


あわびの踊り焼。
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すまん、おいしく食うから許してくれ。


前菜のようなもの。
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伊勢海老のおつくり。
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甘いんだ…


左は自家製チーズがどうのこうのって書いていたような。
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右はナムル風だそうです。


おつくり。
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あ、お品書きがあったわ。
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気になる人は拡大して読んでください^^


松茸の土瓶蒸し。
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なんかこんな贅沢していいんかいな…


久しぶりのアジの造り。
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2016年の頭に千葉の勝浦で食べてからこれが大好物になりました。


直近で食べたのは去年の6月に福井に行った時だったかな。
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新鮮じゃないと食べられないもんね。


そしてラストの金目鯛の煮つけ。
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そろそろ腹が一杯できつくなってきた^^


ヤマモモ酎ハイだったかな?
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俺はきついのが飲めないんですよ。


デザートのところてんとプリン。
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プリンはマンゴーか何かのさっぱりしたプリンでした。


俺は甘いのがあまり好きではないのでデザートは普段人にあげるんですが、今回は自分で食ったぜ。

いやぁ…なんか贅沢の極みを尽くしたような気がするな。
もっと上を見ればそれはいろいろあるんだろうけど、もうこれ以上はいいや。

幸せな夕食でした。


夕食後はウッドデッキへでて夜景を撮影。
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波の音がずっと聞こえていて、気持ちの良い夜でした。


その後館内アナウンスで、何やらサックスのライブがあるから興味のある人は見に来てね的なことを言っていたので、せっかくなので参加。


この人が奏者の「サックススズキ」さん。
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演奏は立派なんですが、お声が大層小さくてひそひそ話レベルでした^^

俺は芸術鑑賞ができるような心を持っていないので、音楽を聴く機会なんてあまりないんだけど、さすがに今夜は気分もよかった。
優しい曲調に心地よくなり眠くなってしまった(笑)


お部屋に戻ります。
なんか優雅な夜だ…


さて、ここで残念なお話が一つ。


実は宿に来てから気づいたんですが、メインカメラ(NIKON D750)のバッテリーを充電してくるのを忘れたんですよ。



「は?」って思うでしょうが、サブのバッテリーも持ってきていたんですが、それも充電をしていない状態でもってきていたようで。

いつもどっかから帰ってきたらすぐに充電するのですが、今回に限ってそれを忘れていたようです。
しかも充電器自体も持ってくるのを忘れていたし。

持ってきた三つの電池のどれを入れてもカメラに表示される残量ゲージが一つ(ゲージ5つで満タンな)だったのを見たときの絶望感ときたら…


最初に
「バタバタと準備したけど、忘れ物ないかなぁ」って書いたのはフラグだったんだぜ(笑)


ここでいくつか救済策を考える。

AMAZONで充電器を注文して、最寄りのコンビニまで送ってもらう
→お急ぎ便でも最短で翌日の夜(三日中二日目の夜)にしかつかない(ほとんど旅行の行程を終えている)

下田の電気屋さんに行って充電器を探す
→街はずれにエディオンがあるけど、売っているかどうかわからない&充電器結構高いんだ。

ケータイで撮る
→撮る分にはいいんだけど、RAWで撮れないし、やはりケータイはケータイ。記録はできるけど、作品は作れないですもんね。

うーん…せっかくの旅行なのにぃ。


ということで、俺の取った手段は↓

同行者のカメラ(NIKON J5)を奪う★
→画質は俺のよりは悪いけど、ないよりはマシ。一応RAWでの撮影もできる。

同行者は俺に撮影を任せられると喜んでいたので、問題なかろう(ん?)


というわけでこの後ケータイで必死にNIKON J5のマニュアルを見る俺なのでした。
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こんなにカメラのことを一晩でちゃんと勉強したことないんじゃないかってくらい読んだ^^


これは試しに月をJ5で撮ってみた画像。
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まずまずちゃんと撮れているではないか。


こんな一日目でした。
いやぁ。バッテリーの充電忘れが痛すぎる。

でもまぁおいしいもの食べたし、いろいろと楽しい一日だったのでよしとします^^


~二日目に続く~

秋の篠山リベンジの旅 - 2017.12.04 Mon

さて、前週(10月1日&2日)の旅は雨で途中棄権を余儀なくされた俺。

今週の天気予報は明らかな晴れ。
リベンジの旅に向かおうと前夜から準備万端の状態で寝たのですが、ちゃんと起きたのは10時頃。

最近本当に早起きができなくなってきたなぁ。


10月8日(日)

あまり覚えていないけど、この吹田駅で撮った写真が11時22分だったみたいです。
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朝一で出る予定だったのだが(笑)


大阪駅で丹波路快速に乗り換え、女性運転士さんの背中を見つめながら三田駅へ移動。
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吹田~三田までは定期券を持っているので交通費タダです^^


輪行袋の中はこんな感じになってます。
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最初どう入れたらいいのかイマイチわからなかったのは遠い日の記憶。

もう200回以上は輪行作業をしていると思います。
まぁそれでもまだあんまり上手に入れられないんですけどねぇ。


いつも仕事で来る三田駅でチャリを組み立て。
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ここから前回同様に柏原まで走っていきます。


前回は大阪から一気に篠山口まで電車で行って、そこからチャリで走ったので三田~篠山口間は走っていなかったんですよね。
電車から見える田園風景を見て、一度自分の足で走ってみたいと思っていたんです。


三田市役所付近。
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すこし走ると武庫川が見えてきます。
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武庫川沿いにサイクリングロードがあるみたいなので、そっちへ行ってみる。
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すると蕎麦畑発見。
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長野に行ったときに一面の蕎麦畑を取れずに残念な思いをしたので、今回はじっくりと撮ることにします。


中心にチョウがいるんだけど、わからんやろうな。
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とまったところを撮ろうと画策したのですが、なかなか止まってくれませんでした。

ハチがブンブン飛んでいたのでちょっとばかり怖かった。


田園都市三田です。
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「中途半端に都会で、中途半端に田舎」byウチの生徒。


蕎麦の花ってじっくりと見たことがなかったのですが、まずまずきれいな花ですね。
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反対側はJR福知山線の線路です。
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見慣れた列車がが走っていました。


おじさんがいいモデルになってくれた。
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空を入れて。
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気が付いたら30分以上写真を撮っていました。
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最初からこれでは先が思いやられる…


ちょうど実りの季節です。
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米の揺れを止めようと思ったら暗くなっちゃった。
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まぁこれはこれで。


俺がここにいる間に何本の電車が背後を通って行ったのだろうか(笑)
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再出発。
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気持ちいい道です。


武庫川沿いのサイクリングロードを行きます。
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ところどころ道に枝が落ちていてビビりますが、基本的にはものっそいいい道です。
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今日は天気もよさそう。いい旅になる予感。
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バイクも来ないし、人通りもまばらで鼻歌なんぞ歌いながら走りたくなる道です。


田んぼの向こうに沢山の車両。
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新三田駅の車両基地かな。


ヨメナさん。
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前回の日記でユメナって間違って書いたけど、修正するの忘れた。


武庫川の流れ。
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町の中を走るのでそんなにきれいな水ではないけど、大阪の川に比べるとそれはそれはってくらいきれいです。


JR広野駅の辺りで武庫川を渡り、田舎道っぽいところを進みます。
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この辺りも三田市なのですが、随分と田舎の香りがしてきました。
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ちょっと坂道になってきたし。
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三田ってこんなに坂あったっけ?
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まだ上る。
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そろそろ勘弁してくれ。
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上り切りました。
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母子(もうし)の辺りのようです。


子どもたちから、給食に母子茶(もうしちゃ)なるものが出ると聞いていたのですが、この辺りで取れるお茶なのでしょうね。
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地産地消、素晴らしい。


中々の田園地帯です。
というか、もうただの田舎です。

ウチの田舎(鹿児島)よりも田園です。


せっかくなので一枚。
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今回はチャリの写真が多いかも^^


きっとおいしいお米になるのでしょう。
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上ってきた分、ここからは少し下ります。
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もうちょっと米を…
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殆ど人もいません。
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聞こえるのは農機の音くらいでした。


武庫川の源流なのかな。キラキラがキレイ。
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国道176号を目指して走ります。
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国道に合流、しかし交通量が多く気を遣います。
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この写真には車は写っていませんが、道を横断するのにしばらく待ちました。


さっきまで走っていた道がのんびりだったので、交通量の多い道に入ると緊張します。
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横を通る車の方にも申し訳ない。
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藍本駅の近くでしょうか。
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田園。
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この辺を走っていると「酒滴神社」という看板を見つけたので吸い込まれるように寄り道へ。
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藍本駅前の踏切を渡ります。
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すこし北へ移動すると…
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酒滴神社に到着。
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チャリを止めて散策してみます。
ちなみに「さかつるじんじゃ」と読みます。


オモロイ顔の狛犬さん。
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神社の反対側にはちょっとした畑が。
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その向こうを丹波路快速が走っていきました。


電車ってやっぱりいいよなぁ。
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飛行機も車も乗りますが、やっぱり電車の旅が一番好きです。


さて、境内を散策してみます。
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といっても小さな神社なんですけどね。


本殿の前から。
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ひっそりと静まり返っていましたが、例大祭の時などは賑やかなのでしょうね。

田舎の人は特にそういう伝統を大事にする気風がありますからね。


境内を後にし、コスモスの生えていた畑に移動。
また蝶と戯れる時間です。


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このチョウ、見たことなかったので何か珍しいもの発見したのではないかと喜んでいたのですが、普通にどこにでもいるやつだったようです(笑)

お名前はキタテハさん。
キタテハっていうけど、ツマグロヒョウモンよりも赤みが強かったような。


こっちはクロアゲハかな。
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終わりかけの曼殊沙華にむさぼりついていました。

赤と緑と、チョウの黒色がいい組み合わせだと思う。

もう今年はチョウのシーズンは終わったけど、来年はまたたくさん撮れるといいなぁと最近つくづく思います。


後ろを走りぬけるJR福知山線。
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スタンダードなコスモス。
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意外とこのタイプの写真は撮っていない気がするなぁ。


蜻蛉もいました。
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名前はなんでしょうかね。ちょっと調べる気力が…


こうやってじっととまっている時、この子たちは何を考えているのでしょうかね。
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飛んでいるときととまっている時とどっちが楽なんだろうか。


特急こうのとり。
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一度だけ乗ったことがあります。


ツマグロヒョウモンと紅白コスモス。
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後ろから一枚。
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あまりピントが合っていないけど。
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これが今回のお気に入り。
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顔が見えない写真も面白いかも。


写真を撮っている間に何本も電車が後ろを通っていきます。
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大阪行きか。
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後1時間もすれば大阪に着きますね。


アクロバット。
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正直なぜこんなスタイルでとまっていたのか、今でも疑問です。

アンバー強調とかいう仕上げ方みたいです。よくわからんけど。


妖しい白色コスモス。もちろんRAWからの現像。
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仕上げ方一つでどうにでも変わる写真の恐ろしさです(笑)


こんな踏切のそばで撮っていました。
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写真の左のほうがコスモスの生えていたところです。

奥のキンチョウの蚊取り線香の看板がレトロでいいなぁ。


線路って夢があるよな。
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この線をたどっていけば枕崎にも、稚内にも行けるんだよな。


秋の味覚。
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どう撮ったらいいのか常に悩むやつです^^
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ここに来るまでの武庫川沿いにも柿がたくさん生えていて、目を楽しませてくれます。
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四季があるといろいろと面倒もありますが、季節ごとの楽しみはありますわな。


この電車を見送り、
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酒滴神社の鳥居にお別れをして再出発。
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ここにも一時間くらいいたような…


しばらくは住宅街を走ります。
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線路のそばに柿とキバナコスモス。
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田園の中をゆっくりと走ります。
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ここから国道176号に再合流。
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日曜の夕方とあってか、篠山方面へ向かうこの路は交通量も大分少なめでした。
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逆に三田、大阪方面へ向かう車は多かったな。帰宅の途に就いた人たちだったのでしょうかね。


ちょっと走って篠山市入り。
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ということはこれまではずっと三田市だったんですね。三田、広いな。


傾きかけた日を浴びながら走ります。
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前方の高架は舞鶴若狭自動車道のようです。


田園にあるお社。
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地元の実りの神様でしょうか。


どうも左手の川沿いの道が気になったので、このちょいと先で左折。
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小さな橋を渡り本日何度目かわからない休憩をします。
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里山の風景です。
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影絵。
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とても気持ちの良い風景です。
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チャリとカバンは放置プレイ。
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すぐそばの草野駅を出発した電車がゆっくりとやってきました。
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ふわふわと猫じゃらし。
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差し込む太陽。
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ホワイトバランスを寒色系にしたらこんな色になったよ。


真昼の月…じゃなくて太陽。
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これも同上^^


何度目かに見たこうのとり。
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しかし気持ちいいところだ。
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しばらくぼーっと遠くを見ていました。

俺は人の多いところが苦手な分、こういうところが人以上に好きなんだろうな。


なんでこんな写真を撮ったのかと思ったら、水に鉄塔が映っているからだった。
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チャリのところに戻ると前輪にお客様が。
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お食事中だったようです。

アオイトトンボでしょうか。
シルエットがフレームに映っているのが好き。

どうしたもんかと思っていたら、空気を読んだのかスッと飛んで行ってくれました。


愛車です。
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いつもいつもありがとう。


ネットにもたれかけて撮影…
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ってこのネット、動物除けのために電気が流れるヤツだったみたいです。
触らなくてよかった。


背中に日光を浴びながら再出発。
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これはコンデジで撮ったのですが、このコンデジの発色だとものすごく水田の緑が強く出るね。
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コンデジ:Canon
一眼:ニコン

会社によって発色の仕方が違うとは聞きますが、なるほどわかる気がします。


まっすぐ行くとまた国道176号に合流するようです。
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この後南矢代駅付近で裏道にそれて走行。
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細い道でちょっと怖い。
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南矢代駅を過ぎて、何度目かの国道176号へ合流。
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この辺りはこの通りすばらしい舗装状態でした。

日本は自転車後進国って言われますが、こういう道が増えるといいなって思います。


右手を走るJRの線路を見ながらひたすら北上。
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だいぶ日も傾いてきました。
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もうすぐ篠山口かな。
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徐々に建物が増えてきます。
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この奥が前週のスタート地点のJR篠山口駅。
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一週間ぶりだぜ。


ここからは前週走ったルートなので、最短距離で柏原を目指します。
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その前に水分を補給しついでにTwitterを更新。
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これを買った自販機のそばに最大級のジョロウグモがいて久しぶりに心臓を傷めました(笑)


黒豆畑を照らす夕日。
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丹波篠山の黒豆はブランド品だぜ。

この辺りは緩やかな登坂でした。


この辺りが頂上かな。
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比較的新しいバイパス道路だったみたいで、トンネル内の歩道もちゃんと整備されていて走りやすかったです。


トンネルを抜けるとそこは丹波市でした。
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この状況、もっとも写真を撮るのが難しいシチュエーションです。
看板に明るさを合わせれば後ろの空を真っ白になるので、なんとか空に合わせた結果がこの色です。

これを防ぐには一眼で撮って、HDR処理をするか、フィルターをかけて補正をかけるしかないんですよね。
もしくはフラッシュを炊いてもよかったのかな。

しかし人間の目は看板を見ながら夕日も見ることができます。
人間の目のダイナミックレンジ(同時に明るさを感じ取れる範囲)はものっそい広いみたいです。すごいよ人体。


紅葉がきれいだったので、リュックから一眼を取り出して本日最後の撮影タイム。
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大分暗めにして、夕日の色を出してみました。
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すぐに沈んでいく夕日。
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ここにいる間にもどんどんオレンジ色が濃くなっていきます。


葉っぱにちょっと調整をかけているけど、オレンジ色は大体こんな感じだったな。
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赤い車にピントがあった(笑)
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これはミニチュア効果で特殊処理。
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色合いが面白いことになった。


暗くなってきました。
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冷えてきたし、そろそろ出発しましょう。


どこへ向かう飛行機なのかな。
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この上昇している時間帯が俺は一番きつい(重力を感じて酔いそうになる)のですが…


この後一気に坂を下るとすぐに柏原駅に着きました。
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あまりにあっけなかったので、「え?もう駅なん?」って独り言を言ったと思う。


ここから3km弱暗くなった道を走り、本日のお宿、「パークインカイバラ」にチェックイン。
先週とまったお宿より少しお高いですが、部屋はリニューアルしたてだったのか、ものっそいキレイでした。


テレビは世界遺産をやっていたような。
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この日のテーマは熊野信仰でしたね。
大峯山とか、熊野本宮大社とか、自分の行ったことのある場所が紹介されていて、興味深く見てしまった。

ナレーションの杏ちゃんの声、かわいいんだよな。
そしてこの番組の間に流れるCanonのCMを見ていると、また新しいレンズやカメラが欲しくなるんだ(笑)


この後お風呂に入り、ぼーっとテレビを見た後食事に行きます。


チャリで少し走ったところにあるラーメン屋「第一旭」さん。
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今日もカロリーをいただきます。
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この後翌日の朝食なんぞを買ってから宿に戻りました。

そのあとの記憶はあまりないなぁ。
気持ち良いベッドでゆっくりと眠ったのでしょうね。


1日目の走行記録
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10月9日(月)

おはようございます。
部屋でゆっくりとサンドイッチを食べて出発です。


今日もこの通りの快晴。
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前回のリベンジ達成は間違いなさそう^^


まずは近くにある新井神社(にいじんじゃ)へ向かいます。
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別にそこが今回のメイン目的地ってわけじゃなかったんだけど、せっかく近くにあるし行こうって感じです。


畑作地帯を走ります。
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朝のジョギングでしょうか。健康的で素晴らしい。


朝一でこんなに気持ち良い道を見せられたら、否応なしにもテンションが上がってしまう。
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今日も頼むぞ。
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この奥側が柏原の中心部になるのかな。
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青空と赤いチャリ。
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正面に見える建物は小学校、そこを左折。
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住宅街を少し走って…
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すこし山へ向かうと…
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新井神社に到着。
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柏原町の指定文化財…すごいのかすごくないのかよくわからないけど、歴史のありそうな神社です。
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青空が入るとなんでもきれいに見えるなぁ。
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この辺りは氷上郡って言われていたのでしょうか。
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ちょっと見にくいけど、式内社って書いてありますね。
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式内社→927年にまとめられた、延喜式神名帳に乗っている神社ということになりますから、かなりの古社のようです。


鳥居やしめ縄は割と最近作ったもののようですね。
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宮司さんのおうちのそばに生えていたお花。
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空がきれいだったので。


苔むす境内。
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太陽を入れて。
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ローアングルで。
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苔が入ると味わい深くなるというか、なんか厳かな雰囲気になるよなぁ。


この案内によると6世紀の創建とのことです。
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まだ聖徳太子が生きていた時代だもんなぁ。


境内を離れて少し散歩してみます。
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この秋何度目の登場かわかりませんが、ヤマゴボウ様です。
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毒々しい色だわ。


何の綿毛だろうか。
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これからふわふわと風に身を任せて子孫繁栄を目指すのでしょう。


新井神社の境内前。
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こういう水路の入った風景が大好きです。


これは違う水路だけど、秋の水路の水です。
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とっても冷たいのでしょうね。


夏は入って水遊びなんぞしたくなるな。
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ヨメナさん。
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光が差しているのがきれいだったので一枚撮ってみた。


一通り見たので、宮司さんのお宅へ行ってみようと思ったらタイミングよく宮司さんのおかみさんが出てきてくださいました。
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御朱印をお願いすると快く受けてくださったので、書いてもらっている間にご自宅のお庭を撮影させてもらう。


こういう花に囲まれた生活がうらやましい。
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アブチロンでしょうか、面白い形です。
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ご自宅の前。
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玄関に飾られた小さなしめ縄がいいな。


無事御朱印をいただきました。
自転車で来たこととか、今日は姫路のほうまで行くと伝えると大層びっくりしておられました。

何やら昨日は秋の例大祭だったらしく、それはそれは大変だったとのこと。
今日は今から片付けの続きなんだって。

忙しいときに時間を取っていただき感謝です。

おばあちゃん、ありがとう。


話の中で本殿のサルの彫り物が面白いよと言われたので、もう一度本殿に行ってみる。
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なるほど、これか。


なんか満たされてる顔してるな…
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こっちは何をやってしまったのでしょうか。
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洗った皿を落とした
ゴール前で買っていた馬が差された
1アウト1・3塁からセカンド正面にゴロがとんで、チェンジと思いマウンドから歩いてきたら、送球がそれてレフトがボールを拾っているのを目撃したときのピッチャーでしょうか。

神に関するものにこんな物言いしたら罰が当たるかな…まぁ冗談ですので許してください。


お二人とも、どのくらいここにいるのでしょうかね。
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木で彫られたものなので、雨風に晒されると風化していきそうだから、何度か作り直されているのだろうと思います。


拝殿横の絵。
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なんか戦っぽい雰囲気ですが果たして。


いただいた御朱印。
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「どこの神社さんもきれいな字ばかりで私が書くのは恥ずかしい」なんておっしゃってましたが、十分立派な字ですよ。


コスモスを見ながら再出発します。
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今日は西脇市の兵主神社(ひょうずじんじゃ)によって、そのあとは姫路方面に走って、どっかから電車に乗って帰ります。


祝日の月曜日をスイスイと走る贅沢。
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車だと交通量が多くなるのでしょうが、自転車だとあまり関係ありません。


大きな家です。豪農かな?
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自転車歩行者に注意。
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マジそれです。迷惑かけているのはわかるけど、ドライバーさんがミスったら俺ら死ぬんだよ。


ちょいと坂を上ります。
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すると加古川沿いに出ました。
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前日の武庫川沿いに負けず劣らずのいい道です。


ここもしっかり実っとるな。
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時折大きなクモがいることをのぞいては非常に快適です。
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このまま河口まで降りられればいいなぁなんて思っていましたが、さすがにそれはムリっぽい。
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こっから先は御覧の通り道に草が生い茂っていてとても走れそうにないのでここを左折。
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すこし住宅街を抜けて、
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国道175号に合流。
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やっぱり交通量のある道は気を遣う。


引き続き加古川を見ながらダラダラと下っていきます。
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この日は南からの風だったので、自分が進む前方方向から向かい風が吹いてきて非常にだるい。
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あまり風を遮るものもないので、我慢してダラダラと漕いで行くしかありません。
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まぁ坂道でもないし、天気もいいのでよしとしましょう。
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追い越す方、本当にすみません。迷惑かけます。
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しかし恐ろしいくらいのまっすぐな道だ。
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市役所はまだ先ですが、一応西脇市には入ったようです。
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ずっと平坦でまっすぐな道で、そろそろ飽きてくる(笑)
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中途半端に建物もあるから、あまり田舎の新鮮味もないしなぁ。
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俺が今まで走ったところだと、岡山の田舎のほうに似ている雰囲気だったかなぁ。
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ところで、ハンドルが入っている写真は自転車につけているカメラが1分ごとに勝手に撮っているのですが、走行記録を残すって意味では結構便利ですね。
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こんな広い道でしょっちゅう止まって写真なんて撮れないし、だるいときには止まって撮る気力すらないですからね。
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元々は動画撮影用のカメラだったのですが、こっちの使い方のほうがいいかも?と思う今日この頃です。
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まぁバッテリーの持ちが非常に悪く、一日撮ろうと思うとバッテリーが5つくらい必要なのがちょいと厄介なんですけどね。
一眼のバッテリー5つにコンデジのバッテリー予備1つ、このアクションカムのバッテリー5つを持ち歩くとなるとバッテリーの重さだけで相当面白いことになってしまいます(笑)


なんて話をしていたら曲がり道に来たようです。
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しかし俺はそれに気づかず信号を渡ってしまったので、ちょいと戻って右折します。
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加古川…これはまだ上流のほうですが、それでも大きな川ですね。
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国道175号からしばし東へ移動。
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かわいらしいJR黒田庄駅の前を左折。
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うちの父の実家の前のような中途半端な住宅街を抜けると…
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JRの線路の向こうに大きな鳥居が見えました。
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兵主神社に到着です。
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拝殿。
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すこし散策してみる。
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随分歴史を感じる狛犬さん。
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拝殿の前にて。
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ここも前日がお祭りだったようで、拝殿にはその名残のお酒とか電飾なんぞが置いてありました。


さっきのとは別の狛犬さん。
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何を思っているのだ?


自転車は入り口でちょこんと休憩。
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道路の反対側には広い池がありました。
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ローカル感丸出しなバス停。
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境内入り口。
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神社にいると踏切が鳴る音が聞こえたので、急いで電車を撮りに行ったらちょうど通過していくところでした。
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シャッタースピードを設定し忘れたので電車が止まらなかったよ^^


境内に戻って、もう少しお散歩。
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なんかセクシーな鯉だな。
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こっちは艶やかな感じ。
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噴水を作品にしてみた。
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最後に拝殿と秋の空を一緒に撮ってみた。
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これは一眼での撮影。

一眼を買って最初の頃、自分が思うままに一眼で写真で撮っても、前から持っていたコンデジで撮った写真のほうが明らかにきれいだったんですよね。
コンデジどころかiPhoneにすら負けていたような気がします。

それがだんだんと知恵をつけて、まぁなんとか一眼らしい(?)写真を撮れるようにはなった気がします。
勿論まだまだまだまだまだまだまだm…ですが、まぁ少しずつでもマシになっていると嬉しいな。


自転車を支えてくれていた灯篭に挨拶をして、出発するとします。
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日本へそ公園方面へ向かいます。
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この辺はものすごい稲作地帯で、さらにやたらと「山田錦」というお米を推していました。
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山田錦は米そのものがおいしいこともさることながら、お酒にしてもおせんべいにしてもおいしいんですよね。


あんまり立派な田んぼが続くので写真を撮っていくことにします。
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藁の上のちょうちょが。
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中心部にいるんだけど、わかるかな?


コンデジで撮るつもりだったので、気が付いたら一眼を手にしていました。
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秋の実り、真っ盛りです。
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兵庫県でこれだから、新潟、北海道、秋田などはそれはそれは一面の黄色なのでしょうね。
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相変わらずの秋晴れの空。
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この日は秋晴れを通り越して夏を思わせる暑さだったので、大層日焼けしました^^


米の下に潜り込んで一枚。
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風に揺れる米をバシっと捕まえるのは中々難しい。
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黄色の海を駆けるチャリダーさんたち。
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こちらは仕事中。
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マジで繁忙期なんだろうな。


折角なので記念撮影。
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この写真、もちろん画質調整はしているんだけど、すごく好きです。


こっちは遊んでみた。
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セレクトカラーっていうのかな?よくわからんけど。


セイタカアワダチソウが稲穂に同化して保護色かしておるな。
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引き続き稲穂の海を見ながら走ります。
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モフモフを発見。
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やっぱり寄ってもモフモフしていました。
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何者なんでしょうか。


ここは兵庫県なんですが、こんなに広々して長閑な場所があるとは思いませんでした。
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ここは兵庫の中部ですが、中~北部は山がちで平べったいところはあまりないのだろうと思っていましたから。


水分補給。
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たしかコーラを買ったような。


広い広い歩道を走っていきます。
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すこし上り。
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奥の看板のある交差点で右へ。
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JRの線路のほうへ向かいます。


左手にコスモス畑を見ながら少し走ると…
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日本へそ公園に到着。
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しかしものっそい人だったので、本格的に中には入らずにJRの駅へ向かいます。


前方に小さな建物が見えてきました。
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あれがJRの「日本へそ公園」駅です。


電車は一時間に一本、というかこの時間は特に少なく、次の加古川方面の電車は2時間後だったような気がする。
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皆さん車で移動するでしょうから、どうしても電車の本数は少なくなるのでしょうね。

JR三江線が来年の3月で廃線になるというのが話題になっていますが、加古川線は大丈夫なのかな?
俺は隣県の大阪に住んでいるけど、加古川線なる路線があると知ったのはつい最近ですからね…


記念撮影。
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色々なところで記念撮影をしているけど、また一枚増えたね。


ここは東経135度、北緯35度の線が交わる点だそうで、それをもって日本のへそと言っているようです。
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もっとじっくりと読みたかったけど、デカイ蜘蛛が巣を張っていたのですぐに逃げました(笑)


この後少し走ったところでやはり電車の写真が撮りたくなり、近くの踏切へ移動。
谷川方面の電車がやってくるところを狙います。
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やってきました。
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かわいい一両編成です。


あっという間に俺の目の前を通って木のトンネルの中へ消えていきました。
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これで思い残すことはありません、あとは加古川までダラダラと走るのみです。
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相変わらず前方から風が吹いてきます。
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目的を達成しモチベーションもだんだんと低下してくる(笑)
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加東市に入りました。
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この辺からはこれまで以上に「どこにでもある」風景を走る感じです。

桃山台とか箕面とかと同じような景色でした(ものっそいローカルですが)


こうなってくるとただの苦行でしかありません。
「どっか適当に温泉入って、最寄りの駅から電車で帰ろう」なんて思ったのですが、温泉と駅がそばにくっついているところがあまりないんですよね。


仕方ない、もう少し進もうって思いどんどこ進んでいくうちに小野市入り。
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気分はオーノー。


スコールで甘みを補充。
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えらいきれいに水田が見える場所があったので、とまって撮影する。
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最近の日本の水田ってちゃんと区画整理されたところが多いのでしょうが、ここは昔ながらの?形をしていました。


自転車を入れて今回最後の記念撮影。
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今回はカバンも一緒に。


この後まっすぐ下り、市場東とかいう交差点で右折し再び加古川沿いを下ります。
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この写真の奥が加古川の土手です。


三木市に入りましたが、位置関係が全くわからん。
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細い細い川沿いの道から加古川沿いのサイクリングロードに降りる。
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これは加古川大堰というようです。


こんな魚は…いないだろうな。
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俺がよく走る神崎川や淀川のサイクリングロードとは少し違う感じの道でしたが、広々として気持ち良い道でした。
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つらい向かい風の中を「あと何キロ…あと何百メートル…」とカウントダウンしながら河口付近までやってきました。
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野球少年たち。
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子どもたちは元気だね。


この後駅の近くの銭湯で汗を流し、スコールを補充して帰宅準備完了。
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銭湯のテレビではミサイル関連のニュースをやっていました。
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後は加古川駅から輪行し吹田まで帰りました。
祝日の夜ということで結構心配していたのですが、大阪まで割と問題なく帰れました。

平日のほうが帰宅ラッシュと被ったらえらいことになるのかな。


ということで前週のリベンジの旅でしたが、大変満足のいく小旅行になりました。
走りたかった加古川線沿いも制覇できたし、秋の田園風景を満喫できた感じです。

そんなに遠くにいかなくていいものが見られるのだなと感じた旅でした。


二日目の走行記録
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それでは、次回の旅日記でお会いしましょうノシ

秋の篠山ぽたりんぐ日記 - 2017.11.27 Mon

このブログって一か月間記事を書かないと広告が入ってしまうんですが、それは避けたいと思っていたのにいつの間にか一か月過ぎてしまったようです。

てなわけでしぶしぶ更新(笑)


いやね、本当に時間がなかったんですよ。
どっかお出かけしているか仕事で日月は殆ど家にいませんでしたからね。

そしてなんといっても…

これは最後にかくとしましょうか。


まぁとにかく、久しぶりの記事です。
読んでくださる方、ありがとうございます。


10月の頭に篠山へプチチャリ旅行にいってきました。
随分前のことなので記憶が貞子…いや定かではありませんが、頑張って書いてみます。


大阪駅から丹波路快速に乗り、篠山口まで輪行します。
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この写真を見る限り昼前の出発だったみたいですね。


電車の中で本日のルートを検索。
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篠山口から柏原(カイバラとよみます)までまっすぐ行くとあまりに近いので、谷川経由で遠回りしていくことにしました。


いつもの大阪駅から出発。
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先頭車両の補助席に座って優雅な電車旅です。
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1時間ちょいで篠山口駅に到着。
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天気はイマイチです。
なんか数日前までは晴れときどき曇りとかいっていたのにどんどん天気が悪くなっていきましたね。


出発してもイマイチシートの高さが合わないのでこの辺で調整。
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国道176号をいきます。
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建物はありますが、やっぱり田舎って感じですね。
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交通量もそれなりにあるので、ちょっと気を遣います。
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ちょいと坂道を上るだけで息が切れる。運動不足ですな。
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民家もちらほら。この先の交差点で左折し、わざわざ遠回りします。
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この辺からなおいっそう田舎な雰囲気に。
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俺の田舎の鹿児島もこんな感じですが、どこも少し山に入るとこんな感じなのでしょうね。
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まぁ都会の道をはしるよりもずっとずっと俺は好きですけど^^
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走っていると写真の左側から電車の音が聞こえてきます。
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折角なので写真を撮ろうと思い時刻表を見るとまだ次の電車まで時間がありそうなので走ります。
昔は時刻表を見るなんて全然なかったんだけどな。趣味って怖い。


しかしいい道だな。平坦で殆ど起伏もありません。
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ここいらで位置関係と時刻表を再確認。
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すこしだけ坂。
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たまには対向車。
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芒も生えて秋の感じですね。
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だんだんと開けてきました。
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山を一つ越えた感じなのでしょうか。一気に視界が開けました。
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ここいらで線路のほうへ移動し、写真を撮ります。
本当は電車狙いだったんだけど、チョウチョがいっぱいいてそっちに目が行ってしまった。

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これはタデとヒメナかな。
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電車がやってきました。
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普通列車、福知山行でしょうか。二両編成のコンパクトな車両です。


そんなとこおったら轢かれるぞ。
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こちらはツマグロヒョウモンのメスですね。
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割とどこにでもおる蝶なのに、カラフルで素敵です。
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何より人に慣れているせいか、なかなか逃げないんですよね。
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もう手で捕まえられるんじゃないかってくらいまで近くに寄れました。


本人たちは吸蜜に必死だったのでしょうね。
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ちょっと冷たい雰囲気で。
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これは思いっきり作品にしてみた。
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後ろ木がボケて後光みたいにみえるね。
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オスもアップで一枚。
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これはキタキチョウかな?
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タデとの対照がきれいですね。


これはスマホで撮影、この中に三匹いるってわかります?
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シロチョウもいました。
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アンダーにして白を浮かせてみた。


チャリは撮影中ずっと俺待ち。
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向こうから来るのは普通列車篠山口行きですかね。


さて、この辺りは丹波竜とかいう恐竜の化石が出たところらしく、えらいそれを押していました。
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川もなかなかきれいでしたよ。


曼殊沙華もそろそろ終わりの季節でした。
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振り返ると特急こうのとりが。
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チャリは相変わらずのお留守番です。


ヒメジョオンかな?
どこでも見る花だけど、撮るとなると意外と難しい、ちっちゃいもんね。
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カラースケッチで遊んでみた。
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後ろのレンガの建物は水門関係のものらしいですよ。
詳しくは知らんけど、一般公開していました。


チャリの向こうに曼殊沙華。
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写真を撮り始めてから、季節の花とか色とか、すごく意識するようになりました。
今は虫たちの写真が撮れない時期なのですごく寂しいですね。


しかし立派なレンガ造りですね。
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できてから時間がかなり経ってそうな雰囲気です。


この辺りの案内。
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ゴリゴリ恐竜で押してくるね。


立派なモニュメントやが。
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秋の味覚もありました。ちょっとボケているけどな。
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日曜日のライダーさんたち。
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チャリに乗れなくなったらこれやりたいけど、免許取るところからだなぁ^^


これは何の花かな。俺の辞書にはないや。
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これも小さい花なので、撮るのに結構苦労しました。
マクロレンズほしい…


さて、いつまでもいるわけにはいかないので、ヨメナの上のハナアブ君に別れを告げて出発します。
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すると5分くらい走ったところに今度はコスモスが…
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2分くらい思案したのですが、まぁ撮るわなぁ。


秋桜ってどう撮ってもきれいに見える素敵な花ですよね。
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ハナバチくんも一生懸命働いています。
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もうちょいアップで。微妙にブレてるんだよなぁ。
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マクロレンズほしいなぁ(二回目)


強烈な紫色。
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お花はふわっとした仕上げにすることが多いけど、あえてくっきりと行ってみました。
投稿サイト的なところには上げられないものだけど、まぁここならいいかな^^


ザ・日の丸構図で。
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でもふんわりしていてかわいい。


もーん。
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ちょうちょもやってきました。
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これもツマグロヒョウモンでしょうね。


ドアップで。
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今回のコスモス写真の中ではこれが一番気に入っています。


白をバックに。
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今度はチャリはホース格納庫とデート中。
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いつもすまんな。


電車が来たので、コスモスをぼかして入れてみた。
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もう少しシャッタースピードを上げて撮ったらよかったなぁ。
私的にはちょいと失敗作です^^


ダリアでしたっけ?詳しくないっす。
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ジニアの向こうのコスモス。
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コスモスの手前にジニア。
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同じ構図でもぼかし方で全然違ってきますね。


極楽浄土すたいる。
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実際に行ったらどんなところなのだろうか。


これは特に細工もなくスタンダードなやつです。
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ちょっと拡大するとブレてるのがわかるなぁ。


撮っていたのはこんなところでした。
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普通の畑のそばのコスモスで、きっと植えておられるんだと思います。
撮らせてもらって感謝。


きっとハナバチも喜んでいるでしょう。
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こんなにケツを黄色くしてるもんな。


また少し走ると今度はキバナコスモスを発見。
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そしてまたツマグロヒョウモンがいました。


コイツも中々動じない子で、よほど接近しないと逃げませんでした。
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色々な構図で撮らせてもらったのですが、これが面白かったので採用。
失敗ともいいますが。


国道176号、次から次へと撮るものがあって中々前へ進めません(笑)
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楽しくて仕方ない。


秋の恵みもありました。
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よく見ると左の実にカメムシがついておる。


撮影をしている間、チャリはお休みし、ヘルメットは消火栓のカポッ。
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そのうち自転車とヘルメットが一揆をおこすのではないかと心配です。


チャリンコのこの折れた首がなんとも。
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ええかげんにしてくれ~てな感じでしょうか。


ヒメジョオンも一杯咲いていました。
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世の中のたいていのものは大群になると気持ち悪いものですが、これはきれいだったな。


さて、あとは宿のある柏原へ向かうのみです。
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時間に余裕はあるので、ゆっくりじっくり景色を見ながら走っていきます。


徐々に日も傾いてきたようです。
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秋の日は釣瓶落としってよくわかるよ。


谷川駅につきました。
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思っていたよりもレトロな感じの駅ですね。
あえてそうしているのでしょうが。


何やら見慣れない車両がやってきたので一枚。
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一両だったので、最初はなんかの車両のテストをしているのかと思っていたのですが、すぐに加古川線の車両だと気づきました。

ここ谷川駅は、福知山線と加古川線の両方が乗り入れる駅です。
福知山線はいつものように見ていますが、加古川線を見るのは初めて。

というか、まさか一両編成だとは思わなかったなぁ。
みんな車通勤なので需要はないのかもしれませんね。


ここから少しだけ坂を上って奥野々トンネルに到着。
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後は下るのみです。
今日は本当に楽々の走行だな。


トンネルの中から撮影。
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面白い絵が撮れるんだけど、トンネルの中を撮るとヘンなものが写りそうで怖い(笑)


トンネルを抜けると田んぼの中にまっすぐな道がありました。
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道の向こうには町並みが見えます。柏原の町なみのようですね。


柏原駅です。思ったよりもデカくて驚く。
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「定食」というのぼりが出ていますが、これが翌日お昼ご飯を食べる宿になります。


この後10分ほど走り、本日のお宿に到着。
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夕食は例によってラーメンでした。
ふくちあんらーめんというお店でしたが、大変味が濃くておいしかったです。

店員さんの元気もものっそいよかった。元気すぎるくらいやったわ。


ご飯を食べた後、本日のホテル「グリーンホテル松風」さんに戻ってきました。
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柏原にはホテルが少ないのですが、その中では比較的お安いホテルでした。
内装は1970年代のソレで空調なんぞもかなりアレでしたが、お安いし泊まれればいいっていう俺みたいな人にはぴったりだと思いますよ。


さて、如月レオン様を見ながら翌日の予定を考えます。
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もういろいろとアレなのですが、この人見たさに演歌百撰を見てしまうから恐ろしい。


こちらは武美怜さん。
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こっちは普通に歌うまいですよ。


なんか変な方向へ進んでしまいましたが…

あのね、翌日の天気は明らかに雨だったんですよ。
四日前に予約したときは何も天気に問題はなかったのに、一気に天気が悪くなったようで。

事前の予定では、二日目は柏原から西へ向かい、加古川線に沿って南下して加古川から帰る予定だったのですが、さすがに雨の中80KMも走る気力はありません。

今回は運が悪かったと潔く諦めて、翌日はとりあえず柏原の観光地っぽいところをめぐって電車で帰ることにしました。


10月2日(月)
おはようございます。朝食です。
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シンプルな朝食です。無料ですからね。
パンに青じそドレッシングを吸い込ませて食べました(笑)


さてと。
やはり雨なので、とりあえず柏原駅の駐輪場に自転車を置き、歩いて散策します。
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屋根付き無料、言うことないですよね。


この後歩いて散策するにも傘がなかったので、近くの婦人服店で傘を購入。
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傘ないですか?って女将さんに聞いたときに、申し訳なさそうに赤しかないんですよって言われましたがそんなの何色でもいいです。売ってくれてありがとうございますって感じでした。

むしろこれを400円で売ってもらってよかったのだろうか。
こちらこそすみませんって感じです。


さて、柏原八幡宮につきました。
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思っていたよりも立派です。


この鐘といい、塔といい、神仏習合の名残でしょうか。
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晴れていたら空も入れて作品にできたんですけどね。


狛犬さんも雨が冷たかろう。
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こいつ泣いてないか?
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なんかつらいことあったんか?相談乗るぞ?


広い境内です。雨でちょっとかすんでいるかな。
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塔をバックに。
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空がイマイチだったのでモノクロでごまかしました^^
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こっちのほうが凛々しくみえるかな。


今度は鳥居を入れて。
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雨の日らしい一枚です。
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玉ボケがキレイなんだけど、端っこのほうが三日月みたいになっているのがダメらしいですよ。
こうならない絞りがいくつなのか見つけないといけないんだって。

日々勉強です。


こっちも小さいたまボケが出たのですが、まぁインパクトは小さいよね。
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滴る雨粒です。
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雨粒も撮ってみると面白いな。


境内の入り口から。
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こうやってみても何か歴史を感じる作りだよね。


さて、用事はないので境内を後にします。
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中々素敵な場所でしたね。
俺がいる間にも三組参拝客がいました。

雨の月曜日ってことを考えると、結構人気があるって思いますね。


ただの屋根だけど、光の当たり具合で面白いね。
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雨の当たる葉っぱ。
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緑が鮮やかです。


途中社務所があったので、御朱印をいただきました。
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あまり期待していなかったのでうれしいです。立派な字だ。


雨の日の参拝でしたが、来てよかったです。
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境内を後にします。
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雨の日にクリートをついた靴で歩くのは怖いです。
滑らないようにめっちゃ気を付けてあるきました。


葉っぱも潤ってます。
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ちょっとボケちゃったけど。


奥の建物は丹波市役所の柏原支所のようです。
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隣にある大きな木が印象的でしょ?


そばには水路が流れていて、ちょっとした観光地になっています。
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さっきの大きな木ですが、幹がこのように横に伸びているんですよ。
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県の指定文化財になっているみたいですよ。


傾いてきているのか、柱で支えているのがちょっと寂しいですね。
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なんで横を向いて伸びたのでしょうね。
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不思議ですよね。


欄干に俺が映ってるな。
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晴れていたらさぞかしきれいだったんだろうなぁ。


水路の水もいつもより多いのでしょうかね。
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大ケヤキの全貌です。
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立派な木でしょ?


そばの花壇の花を撮ってみました。
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プルプルしてますね。


何の花なのかは全く知りませんが…
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(*_*)
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これが一番きれいに水玉が写った気がします。
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この旅の中では結構気に入っている写真です。


雨に濡れたことで黄色が強く出ているのかな。
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雨の日に花を撮るのも楽しいですね。
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いつも太陽をバックにキラキラ光る花を撮ることがが多いので、自分の中では新鮮でした。


もうおなか一杯なので、駅までまた歩いて戻ります。
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駅前で自転車をばらして丁寧に拭いてから輪行袋へ。
濡れた自転車を拭くとかアホかと思われそうですが、雨粒が滴ってくるような状態で輪行袋に入れると電車の中で垂れてくるわけですよ。

さすがにそれはマズイので、タオルを一枚無駄にしても丁寧に拭きました。
これにて準備完了。


電車まで40分くらい時間があるので、駅に隣接する食堂で昼食。
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ランチだったと思うのですが、頼んでから出てくるまで25分くらいかかってめっちゃ焦りました。
こっちはヒヤヒヤしながら待っていたのですがあまり店員さんは急ごうという様子も見られず…

まぁこの辺りも田舎なんだなぁって思いましたよ。

味はすこぶるおいしかったです。
唐揚げもカツもちゃんと揚げたてでしたよ。


帰りの電車がやってきました。
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今回の旅は二日目があまりに無残な結果になりました。
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悔しい思いをした俺は帰りの電車で翌週の宿を探すのでした(ん?)


~来週に続く(笑)~


さてと。

実はね、今日の午後2時くらいからずっとこの記事を書いて、あれは午後6時過ぎだったかな。

あとは写真を差し込むだけってところまでいき、それも最後の10枚ってところまで行ったときに画面がフリーズして記事が全部吹っ飛んだんですよ。

あの瞬間の俺の声をだれかに聞かせてあげたかった(笑)


それからまた夕食を挟んでなんとか書き上げたのがこの記事なのです。
俺にとっては今までで一番書き上げるのが大変な記事でした^^

なんで途中でセーブしなかったのか、今でも不思議でなりません。

今後の教訓としましょう。


ではでは、次回の記事でまた会いましょう^^

初秋の高野山観光ツアー - 2017.10.22 Sun

9月24日と25日に高野山へ行ってきました。

ずっと前から行きたい行きたいと思っていた場所なのですが中々行けず。
今回思い切ってチャリを捨てて(笑)電車で行ってきました。


吹田から新今宮までJRで行って、新今宮から南海電車に乗ります。
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折角なんで特急列車に乗ります。
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贅沢になったもんだ…


南海電車って乗るの久しぶりかも。
前に乗ったのは2014年の11月に熊野古道に行ったときじゃないかな。

北摂に住んでいるとなかなか南海は乗らないんですよね。
近鉄や阪急とかはそれなりに乗るんだけど。


これは泉北高速鉄道の車両かな?詳しくないけど。
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特急「こうや」に乗り、約1時間半くらいで高野山・極楽橋駅に到着。
麓の橋本駅についてから極楽橋駅までが長かったです。


極楽橋駅からはケーブルカーで高野山まで行くのですが、極楽橋駅の構内の風鈴に目を奪われたので、一本ケーブルをパスして写真を撮ってから行くことにします。
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風鈴の季節は若干過ぎた感がありますが、優しい音はやっぱり良いですね。
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こういう風流なものが庭にある家がうらやましい。
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これが乗ってきた特急こうや。
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南海電車といえばこの車両らしいですよ。


もう少し風鈴を。
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涼し気でしょ?


ちょちくちょきんぎょ。
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風鈴の向こうにこうや。
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灯篭のようなものもあって、雰囲気があります。
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さて、ケーブルに乗って高野山へ向かいます。
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階段が斜めで車両も斜めなのでなんか平衡感覚がおかしくなりそうでした(笑)


こんな傾斜を上っていくようです。
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そりゃ電車ではムリですよね。


しかし大きなケーブルカーですね。
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内装も大変きれいです。


植物でも見ていると発車の時刻に。
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スギナでしょうか?


わずか10分ほどで高野山駅に到着。
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ここからは南海バスで移動します。


千手院橋のバス停で降りてまずは昼食。

「花菱」さんというちょっと高そうなお店でお昼をいただきました。
それなりのグレードのお店ですが、お店の中はいっぱいでした。

満席かと思っていたら二階のお座敷に通してくださり感激。


和三盆のお菓子とお茶。
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小じゃれた生け花。
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「伽藍」なるお弁当を注文。
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お寿司は味がしっかりしていました。

いきなりこんな贅沢をしていいのだろうか…


おなかを満たした後、金剛峯寺方面へ向かいます。
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この辺りは高野山のメインストリートにあたる場所なのでしょうか。
日曜日とあってか行きかう人はわんさか。


それでも思っていたよりは人は少なかったかな。
直前にNHKのブラタモリで高野山が紹介されたので、その影響もあってものすごい人ではないかと思っていたのですが杞憂に終わってよかったです。


金剛峯寺の境内に入ります。
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残念ながらこの日はこのようにどんよりとした曇り空。
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写真家の中井精也さんによると「曇り空は親の仇だと思え」とのことです。

というわけでこれから出てくる建造物の写真は残念極まりないものがほとんどですが、まぁせっかく撮ってきたので上げます。


金剛峯寺の門です。
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なるべく空が入らないように撮ったつもりなんですけどね。


続いて西へ向かいます。
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この通路は「蛇腹道」というそうですよ。

紅葉の季節になるともっと鮮やかなのでしょうね。
それに伴い狂ったほど人が集まるのでしょうが^^


ちょっと紅葉しているものがありました。
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こっちは緑多め。
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だんだんと寺院らしい建物が見えてきました。
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手前から、東塔、三味堂、根本大塔でしょうか。
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地図を見ながら書いていますが、自信ないです。


こっちは手前から、三味堂、大会堂、根本大塔かな。
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根本大塔の上のお飾り。
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青空だったらなぁ。


多分大会堂だと思う。
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桜の葉っぱでしょうか。
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いい感じに紅葉していました。


根本大塔。
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高野山を象徴する建物かと思います。

パンフレットとか必ず載っているもんね。


左半分は金堂?
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グーグルマップ先生に教えてもらっているだけなんですけどね。


中門(ちゅうもん)を通ってさらに西へ行きます。


なんか怖そうな人がおられました。
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持国天様というそうです。


もう一人いたよ。
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こちらは多聞天様。


これが中門です。
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時間がたつにつれて曇りがひどくなっている気がする。


そばにあった蓮池です。
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トンボを発見。
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恐らくルリヤンマかと思うのですが、違ったらごめんなさい。

チョウとトンボを見ると必死で写真を撮ってしまう俺。
ここでおそらく10分くらい粘ったのですが、天気が悪い&ちょっと遠いところにいるとあって中々うまく撮れませんでした。


何枚か撮ったものの中で比較的マトモだったやつを数枚。


飛んでいる姿を撮るのって結構難しいんですよ~
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ファインダーで飛んでいる子を見ていると、いったいどこにいるのかわからなくなるときがあるんです。
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池の水面に映る姿を強調。
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御覧の通り、これら三枚は全部思いっきり加工しています。
水面に色々浮いていたり水の色がアレだったりしたのでごまかしついでに加工したのですが、まぁ作品めいた感覚で見てやってください。


これがリアルの色です。
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面白い色のトンボですよね。


すこし移動したところにある小さな公園にて。
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睡蓮が咲いておりました。

これもお水が非常にアレだったので、お花だけ浮かしています。


ここにもトンボさんがいました。
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結構至近距離まで飛んできてくれました。


少し歩いて大門に到着。
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高野山の西の入り口といったところでしょうか。

気温は21.3度。
温かいと感じるかもしれませんが、この日の大阪の最高気温は30度。
それからすると、この気温は非常に涼しいといえますよね。


大門をカラースケッチで。
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空の色をどうにかごまかせないかとやってみましたが、やっぱりイマイチ。


ホンモノはこんな色です。
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あーもうムリ。


大門を見たので、再び金剛峯寺方面へ戻ります。


途中、西南院というお寺にきれいなお花が咲いていたので寄り道。
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「シュウメイギク」というそうです。
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広角レンズを付けていたのですが、アップで撮りたくなったのでレンズを交換。
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俺のレンズはマクロレンズではないのだけど、それなりに寄って撮影ができます。
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中心部の玉のようなものがキレイですよね。
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宇宙的な雰囲気で。


寄った構図は比較的?簡単だけど、こうやって全体を入れる構図が苦手です。
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後は建造物を撮るのもなかなかヘタクソで。

色々な人の作品を見て勉強中です^^


さっき睡蓮を撮った公園を再び通ったのですが、白いシュウメイギクが咲いているのを発見。
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白いのもなかなかいいね。
清楚な感じといいましょうか。


でもね、大人が白を付けるとかえってエロいんだってよ。
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初の彼岸花です。
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たまたま彼岸花のあるようなところに行っていなかったのか、そこら中に生えているのに一度も撮ったことがなかったんですよね。


後ろの黄色いのはキバナコスモスです。
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ここまでぼかすともはや何かわからんけど。


白い花。
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何かわかりません。詳しい方、ご一報くださいませ^^


唐辛子さん。
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栽培していたのでしょうか、立派に実っておりました。


再び中門へ戻ってきました。

また怖い人がいました。
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増長天様というんだって。


こちらは広目天様。
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胸にセミがとまっていてプリティ。


山王院でしょうか。
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立派な木造の建物だ。


鐘楼。
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緑が鮮やか。


鐘楼の奥には根本大塔。
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人もようけいます。


山王院本殿。
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ここは神社だと思いますが、違うのかな?


もう一つ山王院。
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西塔。
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外国人のファミリーがこられていたのですが、子供たちが元気いっぱいに走りまわっていました。
お父さんはカメラに必死、お母さんは若干疲れた様子だったかな。


御影堂です。
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立派な飾りですね。


反対側も。
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これって何でできているんだろうか。
金だとあまりにもコストがかかるから、何かでコーティングしているのかね。


根本大塔を見上げる。
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白と赤と緑のコントラスト(泣)


蓮池を通りかかったら、池への映り込みがきれいだったので何枚か撮影。
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広角レンズに変えて遠目から。
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ホワイトバランスを寒色系にして、明瞭度を下げてふわっとさせています。

ちょっとイラストチックな感じかな。


金剛峯寺の辺りに戻ってきました。
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大きな駐車場があって、もっとも人の往来の多い場所だと思います。


何やらバザーめいたことをやっていたのでチラっとだけのぞいてみる。
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しかしもう終わる時間だったようで残念。


この後金剛峯寺の前まで本日のお宿のバスに迎えに来ていただき、約40分車に揺られて宿に到着。
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本日のお宿は「ホテルのせ川」さんです。
高野山から25KMほど離れた野迫川村(のせがわむら)にあるホテルなのですが、前から高野山に行ったときはここにとまろうと決めていたんですよ。

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たてられてからは少し時間が経っていますがお部屋はとっても綺麗です。


すこし休憩をした後、宿の近辺を散歩してみます。

宿の人に散歩をしてくると伝えると、「自然しかありませんよぉ?」って言われました。
最高の言葉ですよね^^


宿のそばを流れていた川。
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熊野川の源流になる川だとかバスの運転手さんがおっしゃっていたような気がします。


そばのキャンプ場から。
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これが本日のお宿「ホテルのせ川」です。

本当に自然しかないよね^^


宮の前キャンプ場とかいうところだったと思います。
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もちろん人は誰もおらず。
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秋をより感じます。
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すすきって結構撮るのが難しいんですよね。
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来月すすきを存分に撮る機会があると思われるので、今からイメージをしておかないと…(何の話だ?)


これは何の実でしょうかね。
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お水もきれいなところです。
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手持ちだったのでちょっとブレていますが許してください。


宿の真ん前にあったお社。
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勝手神社というそうです。


宿の周りはこんな感じ。
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これでもこの辺りでは人の気配がする場所なんですよね。


やっぱりすすきを撮るのは難しい。
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地面の近くに生えていたゆり。
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モニターを見ながらとったらボケていたので、ユルユル編集をしてごまかしました。


秋の川といったところでしょうか。
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こんなところでしばらく暮らすと心も安らかになるのだろうな。


ヤマゴボウを寒色系でいただく。
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カメムシ君が二匹いるんだけど、気づきますか?


さて、日も暮れてきました。
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宿に戻りましょう。


本日のお宿です。
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立派な建物でしょ?


小さな村の夕暮れです。
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大きないちょうの木でした。


さて、温泉に入った後夕食です。

本日の夕食は「かしき鍋」のコース。
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かしき鍋とか、鴨、キジ、猪のことです。
これをしょうゆベースの鍋でいただきます。


前菜のようなもの。
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鴨の燻製がとってもおいしかった。


胡麻豆腐。
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これは高野山を意識しているよね。


お野菜そのほか。
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もちろんドリンクも。
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俺は強いのが飲めないので、こういうなんちゃってお酒ばっかりですけど。


この後の写真はないけど、この後アマゴの焼き物が出てきて、お鍋の残りで雑炊をいただきました。
宿の方が作ってくれたのですがこれがまたおいしくて。

おなか一杯だったのですが、結局最後までいただいてしまいました。


いやぁ、満足です。


これにてこの日は終了。

この日(9月24日)はほぼ新月だったので星を撮ろうと思ったのですが…
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↓のようにピンポイントで雲の下に入ったらしく、何にも見えませんでした。
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残念残念。

俺の★運のなさは中々のもののようですね。


翌日(9月25日(月))

おはようございます。朝食です。
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純粋な和食でおなかにやさしい。
湯豆腐おいしいです。


ちゃんと朝から全部食べたよ。
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お部屋の窓からの眺め。
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下の川に明るさを合わせたら屋根が白飛びしかけとる(笑)


お部屋からは滝が見えました。
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撮影条件が厳しかったのでめちゃくちゃな写真ですが、まぁ大めに見てください。
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10時に送迎のバスが出るとのことだったので、少し早めに出て宿の外を散歩。


今日は驚くほどの快晴です。
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この橋を渡ると昨日行ったキャンプ場にいきます。


きれいな川。
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ホテルのせ川。
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お世話になりました。
またそのうち、今度はチャリで行きたいけど…ムリかな(笑)


宿の前のいちょう。
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ホワイトバランスを寒色系にしたらちょっと怖い色になりました。


そばにあった野迫川の観光案内図。
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荒野竜神スカイラインも一度走ってみたいものです。めっちゃ傾斜きついらしいけど。


さて、宿の車で高野山まで送ってもらいます。
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ウネウネと山道を通ること40分。
高野山に到着しました。


今日は奥の院からスタート。
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観光地なのかと思っていましたが、戦没者の慰霊碑とか、工場で亡くなった人の慰霊碑なんぞがあって、やはりお墓なんだなって思いました。


立派な木です。
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根本はくっついていたような。


木漏れ日。
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ゴーストだかフレアだかが出て写真的にはアレなんでしょうが、まぁせっかくなんで。


徳川家の蓮花院墓所と書いてありましたが、歴史が苦手な私は何のこっちゃら。
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とっても歴史を感じる建物ではありました。


こちらは豊臣家のお墓の模様。
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詳しくはわからんっちゃ。


反対側。
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奥のめっちゃものが敷き詰められているところは、無縁仏様がいるところです。
こうやって手厚く葬っていただけると俺もうれしい。


これは何の実でございましょうかね?
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全然ピントが合わなかったので、遠目の写真でごまかす。


奥の院の本堂が近づいてきました。

何やら箱をもって移動してくるお坊さんが三名。
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生身供(しょうじんぐ)という、弘法大師さまへ毎日ご飯をささげる儀式だそうです。
これは届けた後、ご飯を入れていた箱を持って帰ってくるところだとか。


こちらはこれから奥の院本堂へ向かうお坊さんたち。
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めっちゃかっこよかった。背中からオーラが出ているもんな。


さて、ここから先は撮影禁止です。
みんなちゃんと守っていて気分がよかった。

この後奥の院を少し参拝。
お坊さんが黙々とお経をあげておられました。

天井の飾りであるとか、お大師様の像とか、とっても荘厳かつインパクトがありました。


一通り見終わったので移動します。

高野山のメインストリート(?)は前日通ったので、今日は裏通りを通っていきます。
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この地図の赤い道を通っていきました。
メインストリート的なところは青い道です。

高野山女人道とか呼ばれているルートなんでしょうかね?
合っているか全く自信がない。


この道は大変人通りも少なく静かです。また自然も多めで俺にはぴったり。
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これは何の花でしょうかね。
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調べてみたんだけど、同じような花がいっぱいあって何がなんだか。
キク科の花で、フキの仲間かと思うのですけどね。


葉っぱを見てもフキっぽい感じはしますけどね。
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これはこれから咲くのでしょうかね。
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ナナフシ発見。
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暗いところで何かが動いたのでよく見るとナナフシでした。

俺は足の長い虫が基本的にアレなので、この子も見た目はあまり好きではないのですが、アレよりははるかにマシです。
むしろ親しみを持てます。

まだ子どもなのでしょうが、久しぶりに出会えてよかった。
前にあったのは福井の金ヶ崎宮の参道だったかな。


結構な木漏れ日です。
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きれいな光芒が出る絞り値がまだイマイチよくわかりません。

これだと炸裂しているだけだもんね(笑)


続いてほおずきさん。
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ホワイトバランスをいじってます。
なんか作り物みたいでおもろい^^

ほおずきってこの季節のものなのでしょうか。
ちょっと遅いような気がしますが…


ちなみにこんな感じで群生していました。
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恐らく誰かが栽培しているのでしょうね。

単純にこれだけ育つとなるとすごすごる。


もういっちょ。
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面白い形してるなぁ。

自然の神秘やわ。


撮っているとブーンブーンってスズメバチ様がやってきたので、急いで退散。
ミツバチとかクマバチは刺さないのを知っていますが、この時期のスズメバチは好戦的になっていて怖い。


転軸山のすそ野を通り、高野山中学校の前を通って高野山のメインストリートを目指します。


百日紅さん。
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もう終わりかけだけど、空の青色とマッチしておる。


光に照らされる紅葉。
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すこしアップで。
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ホワイトバラ…以下略。
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絞らずにとってみた。
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本当に日の強い日でした~


高野山役場の前を過ぎたあたりから、高野山らしい?建物が増えてきます。
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この道の雰囲気いいよなぁ。
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こういう風景大好きなんですよ。

この道、前日もバスで通ったんだけど、やはりバスだと一瞬で通過してしまって記憶に残っていません。
歩くといろいろなものが見えてきますね。


本王院でしょうか。
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こういう大きなお寺がどんどん目についてきます。


何度も言うけど、本当にいい雰囲気やわ。
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この写真の奥が高野山のメインストリートの辺りですかね。
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立派な寺院がありました。
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神社の格付け(近代社格制度)はある程度わかるのですが、お寺さんの格はあまりわかりません。
それでも「別格」というと何かすごそうなイメージです^^


結構な距離を歩いて腹が減ったので昼飯にします。
あまりチンタラしている時間もなさそうなので、喫茶店っぽいところでサラっと。
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小じゃれた感じの店内です。
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平日でしたが結構な数のお客さんがいましたね。


ハヤシライスを注文。
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これはサラダでしょうかね。


ハヤシライス、久しぶりに食べたけどおいしいね。
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ご飯が意外と多めでした。


お昼ご飯を済ませて再び歩きます。
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さっきの普賢院の前を通ったので遠目から一枚。


こっちは一乗院。
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さわやかな小道。
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奥のほうにお坊さんが歩いているのですが、ちょっと遠すぎるよね。

すぐそばを歩いておられるときに撮りたかったんだけど、カメラの設定に手間取ってしまい…
ISO400 SS200分の1で十分なのに、なんであんなに時間かかったんだろうか。

まだまだやね。


続いて南院。
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徳川家と関係のある寺院のようですね。


紅白のコスモスを。
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ちょっとダークな雰囲気で。


久しぶりの桔梗様。
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もう終わりかけなのかな?


建物をバックに。
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青空を入れるべきか少々悩んだ。


ふんわりしたコスモス。
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すこしひなびた感じがしたけど、ふんわりさせてごまかしてます。


もう一枚。
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花はもちろんだけど、後ろの茎やらが全部ぶわーってボケるのが好き。


再び通りを西へ歩きます。
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高野山中心部からバスで高野山駅まで行ってもよかったのですが、まぁせっかくだし歩こうという考えです。
できるだけ歩きながら写真を撮りたい。


金輪塔というそうです。
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なんというか、ただ単純になんでこんなものが作れるのかと感心するばかりです。
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宮大工さんの技術たるやすごいものですね。


特にこの上の細くなった後にかぶさっている屋根とかどうやって作ったのかと疑問に思うばかりです。
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当時はクレーン車とかもないわけだしねぇ。

人ってすごいね。


萩でしょうか。
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何度か見たことはあったのでしょうが、これが萩だとは最近まで知りませんでした^^


もういっちょ。
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たまたまいろいろなボケが重なって面白いことになりました。


ここの辺りは結構な坂です。
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歩いていても蛇行したくなるくらいの傾斜です~


見上げれば紅葉。
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順光っぽかったので、ベタっとした雰囲気になってしまったね。


空に向かってまっすぐ伸びていました。
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ようやく坂の頂上に到着。
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反対方向を見下ろす。
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この門から先が高野山の聖域で、女人禁制だったようですね。
昔は女性が入ることは厳しく禁じられていたようです。


門のすぐ前にある大きな仏様。
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お竹地蔵尊というらしいです。

銅だからなんだかわかりませんが、金属でできた大きな像でした。
なんか作り物感があって俺はあまりタイプ(?)ではありませんでしたが、インパクトは抜群でした。


反対側には女人堂。
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昔は女性はここまでしかこられなかったのでしょうか。


女性たちにはこの坂から先はどう見えていたのか。
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厳しい修行の世界に行かなくて済むととらえていたのか、仏様に仕えたいのにそばにいけないもどかしさがあったのか。

それは当時の人たちにしかわかりませんが、俺なら後者かなぁ。


ここでバスに乗ってもよかったのですが、あえてスルーして歩きます^^
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トリカブト?ミヤマトリカブト?
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わかりませんが、きれいな外見に似合わず簡単に人を殺せる毒がある花ですよね。

サスペンス劇場にも何度か登場していたはずです。


ここから少し歩くと高野山駅があるのですが、何やら歩行者の通行が禁止されているとかなんとか。
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バスが行き来してあぶないっていうことなのかなぁ。

というわけで、不動坂という道を通って極楽橋まで歩きます。


これってこっから先は歩行者&自家用車は行ったらダメよってことだよね?違うのかな?
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掲示板に案内された道はこのようなところで。
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ちょっとしたトレッキング気分。

クマが出ましたとか書いてあったので若干緊張したけど、まぁゆっくりと下っていきます。


こんな小さな流れもあったりして、なかなか自然がいっぱいです。
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これはアクシデントですよね?
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フツーに電柱折れているんですけど。


こんなん倒れてきたら死ぬで。
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不動坂、なかなか魂を鍛えてくれる道でした。
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ケーブルカーの線が見えてきました。
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極楽橋駅はすぐそばのようです。


登っていくケーブルカー。
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この時間から行く人たちは、高野山の宿坊にでも泊まるのでしょうか。


一番下まで降りてきました。
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いい経験をさせてもらったけど、二度とあの道を歩こうとは思わないな(笑)


奥に見えるのが極楽橋駅です。
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一番下まで来てからちょっと回り道をさせられる仕様。


これはなんという花なのでしょうかね。
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シシウドかな?

セリ科の花であることは間違いなさそうですが。


駅に戻ってきました。
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一日ぶりの風鈴です♪


どうやら大阪方面への特急列車の発車まで大方一時間くらいあるようで、ここらでゆっくりと時間をつぶすことになりました。
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とはいっても極楽橋周辺には何もなく^^


退屈なんで電車でも撮って遊びます。

こちらは「天空」号。
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橋本~極楽橋の間を往復する観光列車のようです。


内装はこの通り大変立派。
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この類の席に座るには指定席券がいるそうです。


で、こっちが俺を大阪まで運ぶこうや号。
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特急こうやはこの年代物の車両と比較的新しい車両があるそうですが、今回は行きも帰りもこのタイプでした。


南海電車の看板車両。
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そうそう簡単に置き換える気はないみたいですね。


こっちは普通列車。
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実は特急よりもこっちのほうが先の発車だったんですが、もう特急の指定席でゆっくり帰ろうということでこっちには乗りませんでした。


天空とこうやの競演。
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こうやを下から。
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しゃがんで撮るとちょっとインパクトが出るね。


この後はこうやさんに新今宮まで運んでもらい、そのあとはJRで帰宅しました。
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一泊二日の高野山旅行、全部とは言わないまでもほぼ満喫できたと思います。

今度は自転車で来たいけど…無理かな^^
野迫川村への坂は強烈すぎるもんなぁ。


さて。
次回の旅日記は10月の頭に兵庫の中部を散策した時のものになりますが、果たしていつアップできるのか。

たまたま10月15&16日が雨で家にいたので書けたのですが、晴れていたら外出していましたからね~
次回の更新も天気次第といったところでしょうか(笑)

ちなみにこの日記を書き上げたのは10月16日で、前回アップした9月の信州旅行の日記と同じ日に書きあがっていたんですよ。
アップするのを少し遅くしていただけです^^

まぁそんな不定期更新の続く日記ですが、また気長に更新を待ってやってくださいませ^^


なお、いただいたコメントへのお返事は今後はコメント欄でさせていただきますね。
なんとなく昔のスタイルに戻したくなっただけです^^

秋の家族旅行 in 信州 - 2017.10.15 Sun

もう随分昔のことですが(笑)9月の10日、11日と静岡~長野と家族旅行に行ってきました。
昨年もこの時期に行ったのですが、年に一度くらいどこか泊まりにいこうではないかという我が家の方針なのですよ。


新大阪駅を7時3分ののぞみさんで名古屋まで行き、名古屋でこだまちゃんに乗り換えて新富士駅へ。
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新富士はこだまちゃんしか止まらないから仕方ない。
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新富士駅前のトヨタレンタリースで車を拝借。
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カローラアクシオ、ちょっと俺には狭い(笑)

ちなみに運転はすべて父です。
俺はゴールド免許だけど、乗ってないからゴールドなのだ。


まずは北方向へ、白糸の滝に向かいます。


大体30分ほどで到着。
前日の話だととんでもなく人がいるというような状況だったのですが、まだ10時すぎとあってかすんなりと駐車できました。


駐車場から少し歩くと水が流れる音が聞こえます。
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いきなりナガサキアゲハさんがお出迎え。
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初めてみたけど、そんなにレアなちょうちょではないらしい。
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秋の味覚。
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俺はこれ食えんのです…栗ごはんとか絶対無理なのです。


白糸の滝の前の音止の滝。
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迫力はこっちのほうがあるんじゃないかな?


水の力ってすごいですよね~
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白糸の滝のそばには花がたくさん咲いていましたが、とりわけ目立ったのがこのシュウカイドウ。
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ハナアブさんも夢中です。


さて、白糸の滝を撮るとします。
俺は昨年の11月にもここにきているのですが、その時は夕方で暗かったんですよね。

今回はまだ明るいので、撮影の制約が少ないです。
滝を撮るという点では明るすぎるのは困るのですが…ってそんな細かい話はいいよね。


一つ一つの滝はそんなに大きくないのですが、寄ってみると迫力が出ますね。
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すこし遠くから見るとこんな感じ。
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もっと寄って止めてみた。
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水の力を感じる~


ホワイトバランスを寒色系にして、全体を撮ってみた。
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スローシャッターにしたので一番左の滝が白飛びしているんですよね~
本当は滝撮影用の「NDフィルター」なるものを使って露光量を下げるのですが、そんなものもってきてねえっス(笑)

写真的には失敗の仲間なのでしょうが、俺は実は好きな一枚です。


滝の左側に回りこんでみます。
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いたるところから雫が落ちているので足元はぐちゃぐちゃ。

岩にあたる水もとめどなく。


岩の隙間から降り注ぐ水もとめどなく。
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なんかいい雰囲気でした。


天気がビミョーだったのですが、この時間はすこし晴れてくれたかな。
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人も去年の11月に比べると少なめでした。


滝をバックにすすきを撮ったら、アレが三匹も…
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こんだけ至近距離に三匹もおったら、えさの奪い合いとかなるんちゃうか。

まぁラーメン屋とかも激戦区のほうが儲かるっていうし、それと同じノリなのだろうな。
(多分違う)


もういっちょアップの滝を。
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水を浮かせる細工をしてます。


潤う緑の葉っぱたち。
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(名前がわからんからごまかしている)


すこし引いたところから滝全体を。
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青い水にとめどなく流れる滝。
さすがは有名観光地と呼ばれるだけあるな~


ライトニング。
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なんでしょうかね?調べたところベニバナゲンノショウコが一番近そうですが…
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フウロの仲間は種類が多くてこまっちゃいます。

まぁとにかく、かわいい花です。



季節外れの紫陽花の上にオオハナアブくん。
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オオハナアブの目の模様が面白いわ~


シュウカイドウをもう少し。
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女子っぽい雰囲気になってしまった。


ヤマゴボウの若いの。
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これから毒々しい色に変わってまいります。


空を入れて秋海棠を。
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久しぶりに見た瞬間に心奪われる花でした。
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緑とピンク、黄色の対比がいいんだろうな。


滝から歩いて駐車場へ。
ふと下を見るとちょうちょがいました。


それも青く光り輝く姿。
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間違いなくカラスアゲハです。

俺はもともと虫が好きだったんだけど、小さいときに図鑑の蝶のページを見たときに一番惹かれたのがカラスアゲハでした。
しかし都市部にはなかなかいない蝶のようで、俺の住んでいるところではまず見られない蝶なんですよね。

図鑑を見てからあこがれること約30年。
ようやく写真に収めることができました。

すこしくらいところでの撮影だったのであんまり上手に撮れていませんが、まぁ今はこれで満足です。


白糸の滝を見下ろす。
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やっぱり立派な滝だね。


カラスアゲハを撮っていると、クロアゲハもやってきました。
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これは比較的ベタな蝶だけど、アゲハ蝶の類はみんな鮮やかです。


ちょっとピンボケ。
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たまたま翅を広げてとまってくれました。
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やっぱり鮮やかな光り方やわ~

いつもいつも言うことですが、自然の出す色は本当にすごいですよね。
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翅にピントがあっちゃった。
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小さなお顔に合わせて撮るのは中々難しい^^


富士山も少しお顔を出しました。
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この日は曇っていて殆ど全体を見ることはできなかったなぁ。


またカラスアゲハくん。
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写真がコロコロ変わりますが、一応時間順に並べているからです。ご了解ください^^


いい加減父がだるそうにしていたので車に戻ります。
母は自然やカメラが好きなのですが、父はちょっと都会っぽい場所のほうがいいようで。

二人とも九州のド田舎の出身なのですが面白いです。


そんな父が発見したトンボ。
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フォト蔵の先輩によるとミヤマアカネらしいのですが、私にはわかりません。

まぁ目が栗饅頭みたいに見えるのは事実です。


1時間くらい白糸の滝にいた後、さらに北へ向かいます。
俺としてはカラスアゲハが撮れたのでこのまま家に帰ってもいいくらいの気分でしたが(笑)


トイレ休憩で「道の駅 朝霧高原」へ。
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本当は昼食を撮ろうかと思いましたが、食堂らしきところはすんごい人。パスパス。


ここから本栖湖、精進湖と通って甲府に抜ける予定だったのですが、俺が変なナビをしたために本栖みちを通って西へ向かうことに(笑)
車やしええやろ。


途中「道の駅 しもべ」で休憩&昼食。
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ここいらでは貴重なお店だったようで、観光客だけでなくてなんか地元の方が多くこられている様子でした。


そばのそばや「木喰庵」で昼食。
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なんて読むのかはしらんぜ。


晩飯が多いことはわかっていたので、俺にしては超小食の昼飯。
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しかしなかなかのコシの上に出汁が非常に濃い口。
大変おなか一杯になりました。


ちゃんと蕎麦湯ものんだぜ。
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御馳走様でした。
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この後国道20号をベースに北上し、安曇野に到着。

道中母が酔ってしまったのでまっすぐ宿に行きました。
ちゃんと酔い止めを飲んでおくように。


というわけで本日のお宿に到着。
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昨年の10月にもとまったお宿なのですが、雰囲気があって素敵なところです。
お部屋の中にこういうアンティークなお部屋がついていたり、調度品がいろいろと凝っていたりと普段と違った雰囲気を味わえます。


俺は酒が飲めないけど、飲める人からするとヨダレもんのラインナップなのでしょうか。
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ワインも並んでいたり。
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俺はこっちがヨダレもんやわ~


殿様水というのはお酒ではないようですね。
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水道です。なんか不思議でしょ?
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もういっちょ水道です。
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一部屋に水道が二つあるってのも面白いと今思った。


部屋の外には露天風呂がついていました。
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入りはしなかったのですが、部屋の外から中を撮ってみた。
なんか面白い色になったな。


夕食です。
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酔っていた母も随分回復してよかった。


ピンボケしたトマト。
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味のこい、さやいんげん。
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すっぱい酢の物。
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とってもうまい信州牛のステーキ、わさびでいただく。
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優しい味の茶わん蒸し。
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信州ワイン(昨年に引き続き登場)
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お食事はちゃんと個室を用意してくださりました。
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結構な値段がするんだけど、それに見合った宿だと思う。


季節の野菜のてんぷら。
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豚肉のローストと甘いものが下にいる。
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あまごの塩焼き。焼きたて。
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竹筒に入った野沢菜ご飯とお澄ましとお漬物。
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お澄ましは大変お優しいお味。
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すべて母に食われたデザート。
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「余は満足じゃ…」

父は結構あからさまに食事の感想が顔に出る人なのですが、大変満足そうにしていました。
まぁこれで満足せんのやったらもう一生水でも飲んで生きてもらわんとな。

とにかく、量も味も、そしてお給仕のおばちゃんもとってもよかった。
ここに乗せるのをためらうくらいいい宿なんです。


食事会場にもこんな本が並べてあったりと色々と風流なところです。
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灯り一つしても面白い。
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一階には喫茶ルーム的なところが。
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本がいっぱいです。


二階への廊下。
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優しい灯りです。


金魚がいるわけではないけど金魚鉢。
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この後温泉にゆっくりゆっくりゆっくりと入り、部屋に戻って休みました。

これは部屋からみた景色。
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すでに帰りたくない感が満載でした。



翌日(9月11日(月))

朝一でお風呂へ。


他にお客さんもおられなかったので一枚いただきました。
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朝から露天風呂とか贅沢すぎるぜ…
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毎日こんな生活していたら頭がおかしくなるんだろうなぁ。


風呂場への通路。
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木の香りがよい。


中庭のようなところ。
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小径
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朝ごはんです。
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朝から結構なボリュームです。
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しかもうちの夕食の二倍は豪華やし。
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朝食の会場。
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他のお客さんとも一緒の時間にならなくてよかったです。


さて、名残惜しいですが宿を去ることにします。


本当に不思議な魅力のある宿です。
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ご興味のある方、名前はあえて伏せておきますが、探してみてくださいませ。


宿を出たところで一枚。
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ツユクサ&ヒラタアブさんでしょうか。
朝らしい絵だと思います。


まずは5kmほど離れた安曇野ワイナリーへ。
父がずっと行きたいと言っていた場所です。


俺は外で栽培されている葡萄の写真を撮影。
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すぐそばにいたはずの両親がいつのまにかショップの中へ入っていっていました。
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ワインにするぶどうはいかに小さく、かつ皮を厚くできるかが大事だそうです。
食べる感覚からすると、大きくて皮がやわらかいのがいいのですが、面白いものですね。


右から二本目の房の一番下だけ尖ったやつがいるな^^
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バラも咲いていました。
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バラの写真を撮るのはこれが初めて。

色を出すと花弁の切れ目があいまいになってしまい、かつ切れ目をちゃんと出すときつい感じになってしまう。
撮影の難しい花だと思いました。


バラの向こうに葡萄だな。
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バラって書かないと「なんだ、このピンク色?」ってなるよね。


赤いバラ。
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これは本当に難しい。


俺もショップに入りました。
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酒が…酒がいっぱいだぜ…?


比較的リーズナブルなナイアガラワイン。
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コンコードの2015。
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こちらもがぶ飲みできるレベル。


しかしね、やっぱりお高いものも置いてありましてね。

せっかく来たのだからということでそれなりにお高いのを買って帰りました。

一番高いのはいつもお世話になっているボスに。
俺が飲むのは中くらいのを。
おやじには一番安いのを。

世の理じゃな。


酒の瓶って並んでいるだけでなんでこんなに雰囲気があるんだろうなぁ。
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一本だけでもおいしそうに見えるし、いっぱいあるとなおさらおいしそうに見えるな。
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それなりのお金を地域経済に落とした我々。
車山高原に向かいます。


途中見つけた栗。
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続いてりんご畑を発見。
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車を止めて写真をとるぜ。


みごとな赤色です。
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ちょっと細工してみた。
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きれいだよなぁ。
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パープルフリンジが出たけど、まぁあんまり気にしないでおこう(笑)
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ここまで立派に育つまでにどれだけの苦労があるのかって思う。
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農家にあこがれる気持ちはあるけど、本当に毎日毎日大変なんだろうなぁって思うよ。


謎のデカイかぼちゃ。
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食えるんだろうか。


高速に乗って移動。
途中諏訪湖SAで休憩。


諏訪湖は何度か来ていますが、高いところから見るのは初めてじゃないかな。
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昨年の夏はここを一周したなぁ。


ミニチュアモードで撮ってみた。
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色合いが思いっきり変わるから面白い。

しかし天気が良くないね。
これから上る車山もおそらく天気はよくないんだろうな。


続いて車山高原へ移動。
リフトに乗って頂上へ行きましたが…

「ですよね~(笑)」
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何もみえんっちゃ。


車山神社もこんな状況。
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さっさと写真を撮りながら下山します(笑)


※昨年の8月に行ったときは↓な感じでした。天気って大きいよなぁ。
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まぁ二回とも晴れっていうのもアレだし、今回は今回でよかった…と強がっておきます。

嘘だよ、やっぱり晴れのほうがいいや(笑)


ハナイカリかな?
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ヤマハハコというそうです。
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ヤマラッキョウ。
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ミヤマトリカブト?トリカブト?
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ウメバチソウ。
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なんか乗ってる。


もういっちょ。
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蕊のライトグリーンがきれい。


ハクサンフウロ。
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この写真はオキニなんです。


ヒョウモンさん on the マツムシソウ。
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ヒョウモンの仲間は似ているのが多くて、どれだかはわかりません。


アップでマツムシソウを。
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車山を代表する花だと思います。


ちょっと枯れかけているけど、雨のしずくをまとってなかなか。
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見下ろす景色はこんな感じ。
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とってもアレです(笑)


ススキのカーテン。
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黒い雨雲が迫ってきました。
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マジで焦ったけど、あんまりふらなくてよかった。

ちなみに中央部に見える明るいところが茅野市の辺りです。


アザミの上で共同生活をしていました。
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こんだけ至近距離におるのに追い出そうとしないってことはよほどおいしくて夢中なのでしょうか。


ナイスヒップ。
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この後下山して、さっさと車に乗って松本駅を目指します。
レンタカーの返却時刻が迫っていたのでそれなりに急いでの移動でした。父上、ご苦労様。


下ると雲が切れて少し晴れっぽい感じに。
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この後の写真はありません。
帰る悲しさからファインダーをのぞく気力がなくなっていたのでしょうか(笑)

再び高速に乗り、松本でレンタカーを返し、電車で帰宅しました。


一泊二日の信州旅行は中々ハードなのですが、それでもやっぱり行きたいと思わせてくれる信州の山々と自然があります。
来年はすこし時期をずらして、また家族で行けるといいなと思います。

両親よ。
まだ弱るには早いぞ、頑張ってボケずに生きてくれ^^

来年もまたいこうぜよ。

2017夏旅行【6日目・最終日】岩岳ゆり園を散策し帰路へ - 2017.09.18 Mon

2017夏旅行・最終日の記録です。

【6日目:8月14日(月)最終日】

朝食なしで予約していたのでゆっくり目の起床。
ベッドでゴロゴロしながらどこへいくか考えていましたが、どこも天気はイマイチな模様。

便利な時代になったもんで、スマホから各観光地(栂池自然園とか、八方尾根とか)の現在の様子をライブカメラで見られるんですよね。

しばらくあちこち見ていたのですが、どこも曇っていたり雨が降っていたり。

特に栂池自然園は朝から真っ暗で大変な状態でした。
前日小雨で済んだのはラッキーだったのでしょうか。


てなわけでしばらく思案していたのですが、「天気が悪くても被写体になってくれるものがあるところ」ということで、岩岳ゆり園に行くことにしました。

ちなみにこれがその時の岩岳ゆり園のライブカメラ映像。
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ドンヨリドンヨリ…


宿から岩岳ゆり園の麓までは5KMくらいだったかな?
すぐ近くだし、白馬駅から帰るのにもそんなに距離がないのでいいかなと思った次第です。

位置関係はこんな感じ。
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PC変えて作業がサクサクできるからめっちゃ楽やが。


お世話になった宿の方にご挨拶して出発。
「天気の良い日にもう一度来ますって言ったので」また来よう。

あのおっちゃんとやったら何時間でもしゃべれるし。


こちらがお世話になった、「ペンション洗濯船」さん。
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ご飯がおいしかったよ。


まずは近くの酒屋さんでお土産を購入。
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お酒とお菓子を買い、自宅へ郵送しました。

旦那さんと息子さんらしき人は愛想が良かったのですが、女将さんがえらく不機嫌な様子でした。
疲れていたのでしょうか(笑)


これでお土産の心配もなし。
ゆっくりと観光するとします。


白馬のジャンプ台を遠くに見ます。
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2014年の春に行きました。

長野五輪…岡部・斎藤・原田・船木。強かったなぁ。
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俺はスポーツ選手になりたいって思うことはなかったんだけど、あの時だけは本気でジャンパーってかっこいいって憧れたもんな。

あれから板の長さのルール変更があり、追い打ちをかけるようにリーマンショックで選手にスポンサーがつかなくなり、海外遠征もままならなくなりました。

低迷はいわずもがな…といったところでしょうか。
いまだにレジェンド葛西が一線を張っているという状況です。

その間にヨーロッパでは一世代、二世代、三世代と選手が入れ替わり競争しています。
日本は…悲しいかな全然出てこないんですよね。


女子の高梨沙羅ちゃんのような選手が出てくると一気に変わるのでしょうがね。


でもね。

日の丸飛行隊が金銀銅を独占した札幌オリンピックから長野まで26年間、日本は金メダルが取れなかったんですが、見事に日の丸飛行隊が復活したんですよね。

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きっと10年、20年先にそういう日が来ると信じていたいです。
また毎週のようにスキージャンプが中継される日が来てほしいな。

本当に応援しています。


ここはアルペンの会場だったみたいですね。
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いまだに長野五輪のこのロゴってかっこいいと思うよ。

東京のロゴよりも俺はこっちのほうがずっと好きです。


姫川でしょうか。
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そばにキャンプ場もあり、たくさんの子どもがいました。


さてさて。
白馬岩岳のゴンドラ入り口に到着。
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何やらゴンドラにマウンテンバイクをひっかける人が多数…

どうやら頂上からダウンヒルのコースがあるようです。
一度やってみたいけど、怖いんだよな(笑)


今日もゆったりとゴンドラに揺られてのぼっていきます。

足元にはやはりユリがたくさん。
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この時点では頂上は小雨とのことだったので、何とか止んでほしいところ。


頂上に到着。

ここからはユリやら虫やらの写真がたくさん出てきますが、ゆっくり見てやってください♪


クレオメというそうです。
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今回の旅行で初めて知りました。
雨粒にピントが合っていないのが残念。


ピンク色のクレオメさん。
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純粋にきれいだよな。
ゴンドラを降りてすぐのところに沢山咲いているいるので、ひときわ目を引きます。


ピンクのユリ。
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種類とかあるんだろうけど、そこまではわからないや(笑)


白いの。
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可憐な感じ?
白いユリって清楚なんだけど、なんか腹黒い女の子のようなイメージがあるんだが気のせいかな。


かわいらしいイメージ。
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花が傷ついていないのもいいな。
お姫様みたいな?


ホワイトバランスをいじくってみました。
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幻想的な雰囲気になっているかな?


ラフレシアの仲間です。
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ウソ、これもユリです。

どぎつい、力強い感じですなぁ。
名前を付けるなら、アマゾネスとか、ブストスってところか。(ん?)


ちょっと潤っている感じがいいかな。
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薄いピンクは主張が強くなくていいね。


寄ってみた。
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立派な蕊ですね。
かりんとうがついているようだ。


黄色いのはどう表現すればよいのかイマイチわからんので、暗くして明るくしてみた(意味不明)
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まぁ大体言わんとすることを察してやってください。


ここがゆり園の頂上付近。
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下界からのゴンドラがついた辺りはもうピークを過ぎた感じでしたが、この辺りはまさに盛りという感じでした。


品種改良をしていろいろな色を生み出すんだろうけど、すごいよな。
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オレンジ色も一色だと中々インパクトがあるね。
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やっぱりオレンジは黒か白と一緒じゃないと…って弱いけど(何の話だ?)


ハナアブさんが襲来。
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偶然写っていただけです。一緒に入れて撮る技術はねーっす。


ちょっと遊んでみた。
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思いっきり明瞭度を下げて、彩度を上げた感じ?


極楽浄土というものがあったら、こんなところなのかなって思う。
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俺の家は浄土真宗らしいから、目指すところは極楽浄土なんだけど、果たしていけますやら。


あちこちにトンボが飛んでいたので一枚。
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珍しく目まできれいに写ってくれました。
フォト蔵の方によると、「コノシメトンボ」だそうです。

トンボの名前は本当にわからないなぁ。
似たようなのがいっぱいいるもん。オスとメスで色違うのもいるし…


もう一枚。
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後ろにユリをぼかしてもう一枚。
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中々飛んでいかないサービス精神旺盛な子でした。


こちらはキアゲハさん。
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生まれて初めて、キアゲハ、いやアゲハ蝶がまともに撮れました。

アゲハ蝶って本当にそこら中を飛び回って、なかなかとらせてくれないんですよね。
ウチのベランダ(4F)にはミカンの木を鉢に入れているので、卵を産むためにたまにやってくるんだけど、俺の姿を見ると一瞬で逃げてしまうんだよな。


フォト蔵とかで飛んでいる姿とか、団体さんで水を吸っているアオスジアゲハの写真とかを見るけどああいうのを撮っている人は神じゃないかと思ってしまう。

きっと虫神様に愛された選ばれしものなんだろう。




とにかく、こんなに腰を据えて撮ることができたのは初めてだったんですよ。
ヒタスラ狙って連射していましたね。
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正直、めっちゃうれしかった。
この子を撮れただけで最終日おなか一杯。

そんな感じです(俺って本当に単純ですね)


まわりの多くの方はゆりを撮っていたのですが、俺が必死でこの子を撮って、液晶モニタを見てニヤニヤしている姿を見て不思議に思っていたことでしょう。

ただカラスアゲハと思われる蝶も飛んでいたんですよね。
そっちはいつものごとくノーテクニック、ノーチャンスでした(笑)

至極当然のことであります。


トンボもまだまだ撮りますよ。
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後ろに入るものが違うだけで印象がまた変わりますね。


この方角は北かな?
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そうであるとすると、栂池のほうですね。
栂池自然園もまた天気の良いときに一度行きたいものですね。

目の覚めるような景色が待っていることでしょう。

この奥の男性の方はカメラマンだったのですが、「昨日と全然違うな~」ってうれしそうに独り言を言っておられました。
景色が良くてうれしかったのでしょうね。

俺も一緒だからよくわかるよ^^


キアゲハさんをもう一枚。
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これが一番バシっとピントが合っていました。

昆虫(鳥も?)を撮るときは目にピントを合わせることが基本なのですが、これは唯一それができたかな。

ほかのショットはビミョーに目からはピントが外れていました。
簡単に言うとピンボケしていました。

さっきの↑の写真も外しているので、あまりアップにしていないんだよ~(笑)


俄然テンションの上がる単純な俺。
なぜか天気もだんだんとよくなってきました。


本当に立派に咲いているよな。
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これだけ立派に咲くように手入れをされているスタッフの方には本当に頭が下がります。


冬には雪がいっぱいになり、スキー場になる場所ですからね。
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スキーシーズンが終わった後、グリーンシーズンへ向けて毎年育てているってことですからね。


白馬大雪渓です。
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夏でもこれだけの雪が残っているんですね。

前日宿のおっちゃんが言っていたのですが、本当に舐めてかかるとえらい目に遭う場所らしいですよ。
こうやって見ているときれいですが、興味本位で簡単に行ってはいけないのでしょうね。


この日は全く動く気配がなかったですが、冬にはこのリフトも動いているのでしょうね。
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さて、一通り見たので帰路につくとします。


歴戦の勇者でしょうか。
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もう飛ぶ力もあまり残っていないようでした。

翅もボロボロ。
もうさほど長くはないのかもしれませんが、立派に一生を全うしたのでしょう。

卵から幼虫になることすらできない個体が山のようにいる中で、こうやって立派に成虫になれたことがものすごく立派なことなのだと思います。

土に還ってまた多くのほかの生き物の糧となるのでしょうね。
お疲れ様でした。


またトンボがいました。
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看板にバシっとしがみついていましたが、本当にあちらこちらにいるんですよね。

背景に何もないので純粋にトンボの姿を楽しむ(見つめる?)一枚となりました。
皆さんもじっとトンボの掴まる姿をお楽しみくださいませ。


マメコガネでしょうか。
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ユリはすこしピークを過ぎた印象ですが、こいつが乗っているので撮りました。

先が三つに分かれた触角が面白いな。


ものっそい群生していますね。
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こんなに一つの株から咲くもんなんですな。


こちらも動いていないリフトです。
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俺はリフトが怖い(フツーに落ちられるので)ので、できればゴンドラでお願いしたいと常々思っております。


上の一枚もこれもミニチュアモードで撮っていますが、あんまり効果は出ていないかな。
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色の出方が明らかに違うので面白いですけどね。


紅白クレオメ合戦。
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ホワイトバランスを寒色系に。

随分印象が変わりますね。


後ろのカラフルはユリです。
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ユリもいいけど、俺はクレオメのほうが印象に残ったなぁ。


白いの。
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カラフルな背景です。


もういっちょ。
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色々な色があるな。


白馬方面を見下ろす。
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これもミニチュアモード。


すこし霞を飛ばしているんだけど、それでもこの日はこの期間中では晴れているほうに入る日でした。
というか、晴れている日は初日(37度の日)しかなかった(笑)

最後に白馬の大地を見渡せてよかったわ。
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前回の記事で書いたように、山に雲がかかるのは白馬の夏では当然のことらしいので、その中でこのくらい見晴らしがよかったのはラッキーだったのかもしれませんね。
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上に見えるのが下界へとつながるゴンドラです。
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午後3時前の列車に乗るので、そろそろ下山しないといけません。


といいつつもう一枚。
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思いっきり雲がかかってますね。


シンプルな黄色。
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黄色は難しい。


色々なゆりと白馬の大地。
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緑色が本当にきれいだ。

俺が普段住んでいるところは便利でシステマティックなところだけど、こういう場所を見ると憧れの言葉しかないです。
本当にいますぐにでも行きたいって思う。


もう一枚黄色を。
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スポットライトを使ってみたけど、やはりイマイチ。


これが最後の一枚かな。
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手前のオレンジをぼかすか、奥の景色をぼかすか悩ましい構図です。


名残惜しいですが、下山するとします。
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岩岳ゆり園、とってもいいところでした。
どこへ行こうかと最後まで迷ったんだけど、行ってよかったです。


白馬の町を見ながらゴンドラで下ります。
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いよいよ旅の終わりが近づいてきましたね。


下界の置いておいたチャリに乗ります。
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まわりはMTBばっかりなのでちょっと恐縮^^


列車に乗る前に「八方の湯」で汗を流す。
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ありえんくらい人がいてゆっくりできなかったけどまぁ仕方ない。


下り坂を10分ほど行き、白馬駅から輪行して帰ります。
前回の記事にも書きましたが、一日に一本だけここから「しなの」が出ているんですよ。

しなのにのれば名古屋まで行けるので、あとは新幹線ですっと帰るだけですからね。


しかし白馬発のしなのは4両編成で、かつ自由席は先頭車のみというシビアな設定。
自由席の最後方を確保しないとチャリが置けないので、30分くらい前からホームに入って待っていました。


向かいのホームに見慣れない列車が。
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「リゾートビューふるさと」という車両で、ハイブリッド車らしいですよ。

見たことのない、しかも特急列車とか俺の格好の被写体です。
ここにはこれしか上げないけど、結構な数の写真を恥ずかしくもなく撮りましたぜ。


こちらがしなのさん。
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出発の20分前にならないと扉が開かないので、まだ表示は回送のままです。

4両なのでワイドビューでもないし、俺の知っているしなのとはちょっと違った雰囲気に思えます。
名古屋と長野をつなぐ「本来のしなの」は繁忙期は8両or10両編成ですからね。


二大共演。
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俺からするとホクホクの時間でございます。


場所取りをさせられるマイバッグとチャリ。
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今回もちゃんと働いてくれたのに、最後までゾンザイな扱いですまん。


表記が名古屋行になりました。
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徐々に客がホームにやってきます。


そばにハクセキレイがとまったので何枚かいただきました。
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「おいお前、何元気なさそうな顔してるんだ?いつでも長野なんてこれるだろ?また来ればいいんだぜ?」
そう言っているように思えました。(たぶん違う笑)


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「でも、ちょっとだけ寂しいんだからねっ!」
この子はきっとツンデレなんでしょう。(多分違う)


まぁ何しか、しなのの扉が開くまでの40分あまりの間、いろいろとやることがあって退屈がしのげてよかったです。
その気になればなんでも被写体になるって言いますが、本当にそうですね。


無事一番後ろの席をゲット。
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プリッツを食べながら、白馬駅に別れを告げます。
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長野ってもう何度行ったかわからないけど、本当にいいところだよな。
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定期的に行ってもいいって思います。


「ここに来るためなら働けるぜよ。」

すれ違う大糸線を見ながらそう思う俺なのでした。
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「さらば信州、また一か月後に!(ん?)」
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というわけで、実はこの時点で9月の10、11日に家族旅行で長野に行くことが決定していたのでありました。

そのときの日記もまたそのうち書きます。


この後名古屋で乗り換えて新幹線で帰りました。
確かついたのは9時前だったかな。


今回の旅行。
最後の二日はともかくとして、やはり反省の多い旅になりました。

走るのか、楽しむのか、写真を撮るのか。
それぞれを中途半端に追いかけた結果、なんか思うようにいかないことが多かった気がします。


電車も含めてとはいえ、今の俺にフォッサマグナ(のちょい西)縦断ルートは荷が重かった…
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現在の自分が一番楽しいと思えるのは、写真を撮ることなんですよね。
それなら自転車はあくまで移動手段と考えるべきだったなと。


特に二日目。
佐久間から平岡までの途中、人通りのない、電波の通らない道であることも知らず、さらに水分をあらかじめ備えておくことも怠ってしまったのはヒドイもんですね。

一歩間違えば普通に人生のゲームオーバーを迎えるようなシチュエーションだったわけですからね。
もう少し慎重になってよかったかなって思います。

まぁ何事も勉強ですけどね。


距離を乗るだけなら家の周りでもいくらでもできますし、そこでしか、今しかできないことを一番に考えていくべきだと思いました。

まぁそれに気づかせてくれただけでも実りのある旅だったと思います。


よかったところも、悪かったところもフィードバックしてより楽しめる旅行計画を立てていきたいものです。

以上で2017年の夏旅行の旅日記は終了です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました^^

Twitterを毎日見てくださっていた方もおられたようで、本当にありがとうございました。

あ、フォト蔵から来てくださっている方、コメントしてくれてもよいのよ?
いや、本当にコメントしてくれるとめっちゃうれしいのでお気軽にどうぞ~★

2017夏旅行【5日目】長野県白馬村&栂池自然園を散策 - 2017.09.04 Mon

すこし間が空きましたが…2017夏旅行・5日目の記録です。


【5日目:8月13日(日)】

おはようございます。

前日は少々不満な一日を過ごした俺。
ふて寝をしたせいかちゃんと5時の目覚ましに反応して起きられました。

中綱湖のそばに泊っているので、朝食前に青木湖&中綱湖の周りを走ってみることにします。

寝ていたときの格好のまま(半そで半ズボン)で出てきたのですが、フツーに寒い。

ここは標高812Mの中綱湖のそばです。
夏とはいえ朝晩は涼しい…いや寒いんですね^^


中綱湖です。
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今日も雲がかかっていまいちな天気。
いい加減晴れてほしいんだけどな。


大きな道に出ずに、湖の周遊道路を走ります。
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これは車は走れないだろうな。


すこし上ったのですが、涼しいせいかあまり汗をかきません。
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青木湖のそばにはキャンプ場があるのですが、この時間にも関わらず結構多くの人が活動していました。

そのほか朝のランニングをする人、お散歩をする人などまだ5時すぎなのにいろいろな人にあったな。


ぐるっと回って宿へ戻ります。


簗場スキー場駅のそばを通りかかったときに、大糸線のダイヤを見たらもうすぐ電車が来る…ということで待ち構えることにしました。

わが愛車です。
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本当によく走ってくれるわ。
今回もパンクも故障もなし。

16万円くらいだったかな?ロードバイクの中では安い安いものなんですが、俺には最高の相棒です。


今ふと思ったのですが…

・今使っているカメラ(NIKON D750)→だいたい18万円くらい
・NIKONの安い広角レンズ→5万円くらい
・愛用のタムロンの便利ズーム→5万円くらい
・スポーツ&飛行機撮影用の超望遠→11万円くらい
・そのほか三脚など一式→大体5万円くらい

ざっと足して45万円弱??

俺のロードだったら3台買えるやないか(笑)

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※これは伊丹空港で撮影している時のもの。


なんてお金のかかる趣味に手を出してしまったのかと思う今日この頃。
今のところ「レンズ沼」らしきものからは逃れられているのですが、また単焦点とか買ったらズブズブ行くんだろうなぁ。

次はマクロ単焦点が欲しいのですが…


でもね、俺の写真スタイルだと、めっちゃ重いカメラバッグを背負ってっていうのはきついんですよね。
基本的に移動手段はチャリだから、あまりに重いと走れず本末転倒になってしまいます。

飛行機を撮りに行くときのように近くなら背中に重い三脚と超望遠をもっていくけど、長期の旅行でそんなことしたらほかの荷物が持てなくなってしまいますからね。


今使っているカメラも、撮像素子がフルサイズだけどなるべくコンパクトなものということで選びました。
レンズが便利ズーム(28-300)なのもなるべく荷物が少なくなるようにするためです。

本当は単焦点使ったほうがカメラの能力を発揮できるんでしょうが…ごめんね、俺のD750さん。

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※左が今使っているD750で、右は会社の後輩ちゃんに売りさばいた先代のEOS KISS X7です(使用期間4か月でした…)

昨日後輩ちゃんとそのカメラの話が出たんだけど、無事活躍してくれているようで何よりです。
しかしKISS X7が俺に一眼の面白さを教えてくれたんですよね。その点では本当にいい仕事(引きずり込むという点で)したよな。


さて、電車を待っている間に話が変なほうへいきましたね(笑)

これは踏切のそばに咲いていたお花。
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何者でしょうか。わからんちゃ。


松本方面行の列車がやってきました。
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俺の写真にしては主題が小さめですね^^


続いて南小谷方面行の列車が来たのでチャリを入れて一枚。
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あっという間に駅を通り過ぎていきました。
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ここの簗場スキー場駅は冬季の臨時駅のようですね。
地図を見ても「臨時」と書いてありました。


さて、宿へ戻るとしましょう。


中綱湖をバックに。
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この写真の奥のほうに宿があるのかな?
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かわいらしい花。
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黄色い花。
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すまん、名前を調べるのが大変なんだ(笑)


これはユリの仲間でしょう。
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これかわいいですよね。
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真ん中にちょっとだけ色がついているのがいいアクセントだと思う。


桃が民家の庭になっていました。
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すごいね。さすがは長野県。


この辺りだけすごくきれいに花が咲いていて、思わず足をとめてしまいました。
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桃を栽培している家の方がこの辺りの花も手入れされているのでしょうか。見事でした。


静かな朝の湖畔を走っていきます。
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中綱湖まで戻ってきました。
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相変わらずの天気…


まだ穂波というには早いかな。
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また蓮園があったので寄り道。
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蓮を撮りたい撮りたいと思ってなかなかとれなかったのに、二日連続で出会うとは面白いものです。


昨日の蓮は赤いのが多かったから、白いのを一枚。
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優しい雰囲気だな。


折角なので赤いのも。
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手前のと奥のが重なるように撮らないとダメだよなぁ。


ガマの穂もありました。
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宿のそばの小さな神社。
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鳥居の朱塗りが立派だなぁ。


この辺りの道は千国街道(ちくにかいどう)といい、松本から糸魚川までをつなぐ道だったようです。
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この看板によると、上杉謙信が武田信玄に塩を送った際の道でもあるそうですね。


歴史をよくご存じの人であれば、もっと感慨深いものがあるのでしょうが…俺は歴史は好きじゃないんだ…
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宿のそばにあったお花。
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ジニアというそうです。


横から。
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色々な色があるな。


お世話になった中綱館さん。
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何の実でございましょうか。
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お宿の玄関。
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合宿の子たちを含めてお客さんがいっぱいいました。
地元のおばちゃんたちが手伝いに来ていたのでしょうが、皆さん必死で働いておられましたね。


鯉さん。
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いい色ですな。


朝顔の写真ってそういえばあんまり撮ってなかったなぁ。
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【朝のお散歩の記録】
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ちょこっと走っただけやけど、10KMあったんだね。


宿に戻り朝食。
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日本らしいシンプルな朝ごはんでした。俺は好きです。


まだ食べていない朝ごはんがいっぱい。
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合宿のお兄ちゃんたちの分でしょうか。


さて、出発するとします。
今日は10KMほど離れた白馬の宿に泊まるので、まずそこへ行って荷物を預けてから栂池の自然園に向かいます。


道中のコンビニでお買い物。
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ヒゲソリと汗拭きシートを買いました。

二日目にそったひげがまた伸びてきて非常にアレな状態になっていましたので。
自転車乗っていないとホーム〇スと間違われてもおかしくない状態だったよ(笑)


白馬のペンション群の中を通り、本日の宿ペンション「洗濯船」さんに到着。
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事前に電話をしていたので何ら問題なく預かってくれました。


身軽になった俺。
続いて栂池の自然園に向かいます。

栂池自然園までは結構いい坂がある模様。まぁ仕方ない。


姫川でしょうか。
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大変きれいです。
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2015年の5月に来たときもこの川の写真を撮りましたね。



予想通りの結構な坂を上って栂池高原駅に到着。
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今調べてみたら平均斜度7.2%でした。
結構きつめだったようですね。


ここからはゴンドラ、ロープウェイと乗り継いで栂池自然園へ向かいます。

ゴンドラは一人乗り。
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大変優雅で眠ってしまいそうでした。


この通り、頂上までは20分もあるんですよ。
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こんな長いゴンドラ乗ったの初めてじゃないかなぁ。

比叡山坂本のケーブルカーですら20分はかからなかったような…


栂の森駅に到着。
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ここからはロープウェイに乗ります。


ロープウェイの駅までは徒歩10分弱。
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どうしても足早になってしまうね。


そして予想通りの混雑。
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もはや満員電車のようなロープウェイに乗り、山頂へ行きます。


ロープウェイの案内係の人が話し上手な人で、
「東京で普段満員電車に乗っている方々、こんなところまできて満員電車ですみません。」って言っていました。

笑うしかない。


わずか5分くらいだったので何ら問題なかったですけどね。


ロープウェイを降りて少し歩けば、栂池自然園の入り口です。
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天気は小雨。
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まぁ夏なのですぐに乾くのですが、本当に天気が残念な今回の旅行であります。


遊歩道を歩きながら、気になったものをカメラに収めておきます。


モミジカラマツさん。
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何が紅葉で何が唐松なんでしょうか…


もすら。
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ウソ、ウラジャノメさんです。
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結構珍しい蝶みたいですよ。
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(昆虫エクスプローラによると)


何らかの植物の実(笑)わからん。
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コオニユリ。
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アキアカネ on ワタスゲ
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キヌガサソウ。
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チングルマの実。
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ちょっと可憐なコオニユリ。
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ニッコウキスゲ。
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イワイチョウ。
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ハクサンフウロ。
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※名前はフォト蔵に上げたときに指摘されなかったので、多分あっていると思います(笑)


最初は花を見ながら歩いていたのですが、途中でどこへ向かっているのかイマイチわからなくなってきました。
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山道なので結構な時間をかけて歩いていても、そんなに直線距離は歩いていないことが多かったですね。
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展望湿原というところがゴールっぽい感じでしたが、展望できるものもなさそうなので適当なところで引き返すことにしました。
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また空の晴れた日に行こうと思います。
(このマップは公式サイトから拝借)


しかし広いところだよなぁ。
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遊歩道だけど、普通に遭難できるレベルです。


イブキトラノオ。
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こそっとハチらしきものがついておるな。


アサギマダラさん。
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えらい遠くにいたので、なかなかピントが合いませんでした。
20分ほどこちらへ近づいてくるのを待っていたのですが結局近づいてこず。


せいぜいこれが限界でした…
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昨年霧ケ峰へ行く途中で見た子もなかなか上手に撮れなかったな。

いつかバシっと一枚収めたいものです。


ヤマキマダラヒカゲでしょうか。
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ジャノメチョウの仲間は本当にそっくりさんが多くてわからん。


サンカヨウという模様。
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一見ぶどうみたいですな。


自然園の入り口のほうへ戻ってきました。
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天気が良かったら奥まで行ったんだけどね。


オニシオガマでしょうか。
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ロープウェイ→ゴンドラというルートを通って宿へ戻ります。
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「見つけたら 写すしかない チョウチョかな」
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帰りのロープウェイもかなりの混雑具合でした。
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行きと同じお兄ちゃんが案内をしてくれたのですが、

「今日は晴れなかったですね~」
「でもね、白馬の夏はまず一日晴れることはないんですよ~」
「今月に入って晴れたのは1日だけなんですよ~」
「夏はね、朝と夜の気温差が大きいから、どうしても曇っちゃうんです~」
「だから夏はどうしても晴れないんですよね~」
「だから、皆さんが運が悪かったんじゃないですからね~」
「一番きれいに見えるのは、秋ですね。秋にまた来てください(ニコッ★)」


そんな簡単に秋に来いっていうなよな~簡単に行けるわけないやん!

ところで、9月、10月は俺、日月ずっと休みなんだよな…(え?)



往復のゴンドラ&ロープウェイ&自然園の入場料まで全部含めて3600円。
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でも、ホンマに一日楽しめる場所なので、3600円でも高いとは思わないかな。


またゴンドラに乗って帰ります。
下りはちょっと飛行機のようなフワッと感があって気持ち悪かった。


宿から栂池までは上りだったので、帰りは颯爽と下って宿へ到着。

宿の廊下。
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ジブリの本が並べてあったり。
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結構急な階段。
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お部屋。
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荷物はベッドの上においてくださってました。
こんな汚い荷物、床に置いてくれてもよかったのに。申し訳ない。


お風呂に入り、夕食です。
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この旅最後の日にして、一番おいしい夕食に出会いました♪


ぶりのカマ。
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おいしかった…


ご飯もたくさんいただきおなか一杯です。

今回はPC購入に伴い費用をかなり削ったせいか、宿はそれなりでご飯もそれなりだったんですよね。
しかし最後の夜においしいごはんに出会えてほっこりしました。


食後のコーヒーとデザート。
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女将さん手作りのクリームブリュレです。


この後ご主人とお話ししました。


自転車にも乗られるし、山歩きもされるし、カメラもされるということで話題は尽きません。
色々なことをご存知でしたが、言葉の端々に「山を舐めてはいけない、怖がったほうがいい」というのがありました。

泊まりに来るお客さんにも老婆心から警告めいたことをいうことが多いそうですが、なかなか聞いてくれないそうです。
たくさんの人が山で犠牲になっている現実を知っているからこそ、今でも山は怖いし、余裕をもったスケジュールを立てて、危ないときは引き返すことが大事だと思うとおっしゃっていました。


そのほか民泊の話、地元の宿の話など、宿泊業を営んでいる方ならではの苦労話もありました。
白馬でペンションをやりたいという人がいたら、「やめといたほうがいい(笑)」そうです。

それでも、立ち振る舞いや自信に満ちた言葉から、ものすごく人生を楽しんでいる様子がうかがえましたけどね。


そうそう。
昼間のロープウェイのお兄ちゃんと同じく、「夏の白馬は晴れないよ」とおっしゃってましたね。

「夏には来るなっていうのに来るんだよなぁ(笑)」っておっしゃっていておもろかった。

やはりおすすめは秋、それも9月の末くらいだそうです。


こんな話聞いていたら、行きたくなるじゃないか。
もう確実に行く流れじゃないか…もう。


さて、今夜はこれでおしまいではありません。
近くで花火大会が開かれるということでそこへ行ってみることに。

(公式サイトから拝借)
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白馬グリーンスポーツの森とかいうところが会場だったような。


夏祭りなんて何年ぶりだろうか。
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花火は遠くから見るほうが好きなのですが、まぁせっかくの機会ですしね。


長い長い提供のアナウンスが終わった後、村長さんがあいさつをして花火の打ち上げが開始。

俺は花火を撮ったことがないので、宿でスマホを見て一通りの勉強をしてから行ったのですが、まず座った場所の上に木が生えていてちゃんと写らない、さらに移動した場所の上には仮設のテントがあり…

みたいな感じでロクな写真はありませんが、まぁ雰囲気だけ味わってください(笑)

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バルブ撮影って初めてで、どのくらいシャッターを押していればいいのかも皆目見当がつきませんでした。
まぁ何事も勉強だ。
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…何枚か並べてみるとまぁ雰囲気はわかるよね。
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花火が打ちあがるごとに起こる歓声、火薬のにおい。
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会場に流れる夏っぽいBGM。

それに心躍る俺。


まだ若い…のかな?(笑)
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小さな村の花火大会ですが、30分以上ある立派なものでした。
いい思い出になりました。



満足した俺は宿に戻り床についたのでした。

以上、この旅で初めてといっていいくらい、充実した日が過ごせました。
栂池自然園が晴れていたらなおよかったのですが、まぁそれは仕方ないですよね。

そういえば自然園は小雨~曇りだったのですが、ゴンドラ&ロープウェイを使って降りたら下界(?)はものっそい晴れていました。
山の天気の不思議さを改めて感じましたね。


【本日の走行記録】
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※ゴンドラ、ロープウェイ、徒歩散策含む。


明日は最終日。
どこへ行くか、決めきれずに朝を迎えることになるのですが…


>>マー様
コメントありがとうございます。
はい、誕生日を迎えました。また一つ年を取ってしまいました^^
祝っていただいてありがとうございます。

猫ですか?うん、犬よりは好きですね。
見た目癒し系なので…一番好きなのはクラゲなんですが(笑)

マー様のところの猫さんも一度拝見したいなぁ。
Twitterとかにアップしてくださるとうれしいです…と無理やりお願いしてみたり(笑)

お互い元気に過ごしていきましょう★


>>兼六くん
なんやあの赤色の強さは。
俺は花をうまいこと撮れんから、アップにしてちょっと印象を変えるというインチキをしています。
でも、確かにプリンに見えるよな。

この日はこの後雨は降らんかったんよ。
風呂から出てきたら日光がガンガンに差しておりまして…不思議ですわ。

まぁ濡れてもすぐ乾くのが夏のいいところよな。
逆にカッパなんか被ったら蒸れてシャレならんから、雨の日でも濡れて走るんよ。

2017夏旅行【4日目】長野県伊那市~同県大町市中綱湖あたりまで - 2017.08.31 Thu

2017年夏旅行・4日目の記録です。

【4日目:8月12日(土)】

おはようございます。
本日はビジホ泊につき朝食は前日に買っておいたもので済ませます。

本当はホテルのバイキング朝飯を食べたいのですが、この時期はめっちゃ混んでて落ち着いて食えないからパスしてます。
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MLB中継を見ながらサンドイッチとおにぎりでエネルギー充填。
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本日は伊那から大町市の中綱湖まで行きます。
距離にして90KMくらい?


しかーし。
正直この日は天気も悪そうだし、あまり走る気じゃなかったんですよね。

だから伊那駅から輪行してもいいかな~なんて前夜からずっと考えていたのですが、起きたらまぁそれなりに晴れているし、チャリたたむの面倒なのでとりあえず行けるところまで走ることにしました。


こちらがお世話になった伊那パークホテル。
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普通にいい宿でしたよ。


伊那の市街を北上します。
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想像以上に日差しが強いので、JAの前でソノ子クリームを塗ります。
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35ってかなり強烈なやつじゃないのかな?詳しくないけど。
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昨年は焼き放題にしていたのですが、帰ってきてメガネを外したら顔がパンダそのものになってしまったので、今年はその反省を踏まえてちゃんと対策をしておこうというわけですよ。


蓑輪町に入りました。
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ここは標高669Mか。

長野は必ず町境の看板に標高が書いてあって、これを見るのも楽しみなんですよね。

大阪なんか、標高20Mとかばっかりだもんなぁ(笑)


伊那からは国道153号を走っていきました。

天気は良く風もやや追い風なので楽なのですが、片側一車線の道を大きなトラックやダンプがどんどん走ってくるので結構大変です。
避けて歩道に上がると舗装状態が悪く、けっこうストレスのある走行でした。


地元スーパーの前で水分補給。
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ベルシャインとかいうお店だったかな?
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辰野町に入りました。
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40Mほど上っていたようです。


辰野の市街地?を抜けて、塩尻方面へ向かいます。
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住宅はありますが、やはり田舎の雰囲気。
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さっきも言いましたが、歩道の段差がすごいんですよね。

俺はまぁなんとかなるとして、車いすとかお年寄りは大丈夫なのかと思ってしまった。
みんな車移動だから問題ないのかなぁ。


ここいらでポツポツ雨が降ってきて、少し強くなってきたので雨宿り。
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地元の雑貨屋さんの前で雨宿りさせていただいたのですが、それはそれは個性的なおじさんが知り合いの人と話をしていました。


すぐにやんだので再出発。
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何やらこの辺りは宿場町だったようですね。


有害自販機ね…
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これだけネットが自由に使える時代だと、本だけ規制しても…(笑)


塩尻市に入りました。
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また少し上ったみたいです。


道中はずっと軽い軽い坂なので、上っている感覚はあまりありません。
坂のしんどさなんてないのですが、通る車を意識しながら走るのが結構アレでした。


坂を上っている途中で神社を発見。

小野神社・矢彦神社の二つが隣接していて、どちらも信濃国二宮なんだそうな。
ホテルで本日のルートを見ていた時にここがあるのを知ったので、寄っていこうと思っていたんですよ。

境内入り口。
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小野神社の拝殿。
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立派なしめ縄です。
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最近はやりのプラスチックっぽい縄じゃなくて、本物のわらでした。


拝殿から入り口方面。
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消防設備。
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塩尻市が回転するわけではありません。


狛犬さん。
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後ろにあるのは神楽殿かな?


ちょっとした池。
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鯉とアキアカネとアメンボさんがいました。


御神木でしょうか。
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諏訪大社のように、木に神様が宿るというスタイルなのでしょうかね。
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こっちはまさに諏訪大社の御柱を思わせる形ですね。
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小野神社・矢彦神社それぞれに御柱があるようです。
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矢彦神社の拝殿。
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諏訪大社に似ているといえばそうですよね。


神楽殿でしょうか。
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×つけんと作り直したほうがいいやろ…
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この看板によると、矢彦神社は辰野町に、小野神社は塩尻市にあるようです。
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ここは塩尻市だと思うんだけど、いろいろと事情があるのでしょうね。


御朱印をいただこうと思うも、社務所が開いておらず。
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土曜日だったのにな~残念^^
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仕方ないので先を行きます。
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天気はあんまりよくありません。
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よい道なのになぁ。


もう少し上っていきます。
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気温は27度。
非常に涼しいよ。


めがね橋なるものがあるそうなので、看板に従って進んでみたのですが見つかりませんでした。
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なんかようわからん。
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田んぼの写真を一枚だけいただき、国道に戻りました。
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この辺りが坂の頂上付近かな。
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ゆるい坂だったので何もきつい思いをしませんでしたけどね。


ここからビューンと坂道を下り、塩尻市街に到着。
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ここから中綱湖までは2015年の5月に走ったし、もう面倒なので塩尻駅から輪行します。

本当は温泉に入ってから輪行しようと思ったのですが、一本遅い電車になると中綱湖への到着がかなり遅くなるようなので、なるべく早い電車に乗ろうと急いで輪行準備。

多分10分くらいで袋詰めが済んだんじゃないかな。


塩尻から簗場(中綱湖の最寄り駅)まで1140円なり。
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まずは松本まで行きます。
松本までの電車もそれなりに人が乗っていましたが、まあ普通に座れるレベルでした。


問題は松本から乗り換えた大糸線(信濃大町行き)です。

4両編成だったと思うんだけど、ほぼ満員でした。
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座れるどころか、自転車をもって乗るのもきついレベル。
こっちで大阪方面に行く電車とあまり変わらなかったよ。

なんとか一番後ろに張り付いて車窓から外を見て時間をつぶす。


見たことのある列車とすれ違う。
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明らかにJR東海のカラーだったので、何かと思い調べてみると、名古屋行のしなのでした。

しなのというと長野~名古屋間を走っているものだと思っていたので、これを見てちょっとびっくりしたな。
またしなのが白馬から出ていると知ったことで、この旅最終日の帰宅ルートが決まりました。

もしここで見ていなければどうやって帰ったのかなぁ。
長野まで出てからしなのに乗ったのか、大糸線で糸魚川まで出てから新幹線→サンダーバードで帰ったのか。

今思うとラッキーでした。


線路は驚くくらいまっすぐに敷かれています。
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土地が広いのかなぁ。



さらに信濃大町で南小谷行に乗り換え。


これは信濃大町駅での風景。
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なんとなくケータイで撮った一枚だけど、なんか好きです。


俺以外にもチャリ乗りが二人いました。
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中学生くらいの男の子とお父さんでした。


そうそう。
乗った電車は二両編成だったんだけど、駅員のいない駅で降りるときは一両目のドアからって言われたんですよね。

最初は簗場駅で降りようと思っていたのですが、結構な人がいる中を自転車かかえて先頭車両まで移動するとかムリなので、すべての扉の開く白馬駅まで行きました。


んで白馬駅に到着。
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普段はさほど人の多くない駅なのでしょうか。
乗り越しの処理をお願いしたら駅員の人がかなり一杯いっぱいになっていました。


白馬駅前です。
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ここでチャリを組み立てて、中綱湖まで10KMほど戻ります。


登山用のザックでしょうか。
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夏山も気持ちいいでしょうね。


国道148号を南下します。
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2015年の5月に走ったときは5月とは思えない暑さだったなぁ。
しかし、あの年の旅行は過去ベスト5に入る楽しさだったな。


余談だけど、ここで過去の旅行ベスト5を

5位:2012年11月、はじめてのしまなみ海道

4位:2015年8月、佐賀→島原→鹿児島とチャリでばぁさんの初盆へ

3位:2016年1月、房総半島半周→熱海まで新春初詣ツアー

2位:2015年5月、金沢→白川郷→高山→塩尻→白馬→上越→長野と長旅

1位:2016年8月、信州の夏山を満喫する旅

こんな感じかなぁ。

すべてに共通していることは、

ほぼ全日程晴れ★だったことですね。


こればっかりは運任せですが、やはりドンヨリした日に走るのは楽しくないもんね。
太陽の日差しを浴びつつ、沈む夕日を追いかけて走るのが好きです。


さて話を戻します。
下りだと思っていたら上りだったり、前日の雨で少しぬかるんだ道を走っていきます。


この雲間に見える青空が広がればいいのに。
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ちょっとした坂を上って下り、青木湖に到着。
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お向かいの山には思いっきり雲さんがかかっています。


青木湖を一周してから宿へ向かおうかと思いましたが、明日の朝一に回すことにし、宿へ向かいます。
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流入河川がないとかなんとかで、きれいな湖なんですよね。
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晴れていたらなぁ。


振り向けば大糸線。
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ぶれているけど、許してください。コンデジでとったんだ。


中綱湖にやってきました。
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向かいにならんでいる家々の中に本日の宿があります。


このロングストレートを下れば宿はすぐそこです。
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南の木崎湖・ここ中綱湖・北の青木湖を合わせて仁科三湖というのですが、中綱湖は断トツでささやかなサイズです。
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宿に到着。
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何やらロードに乗ったお兄ちゃんがいっぱいいます。

ジャージを見ると、なんと関東の有名私大の名前が。
その大学の自転車部の公式Twitterを見ると、ここにロード合宿に来ていることが書かれていました。

みんないい自転車に乗っているなぁ。
お金持ちなのかな。


こんなところに俺のしょぼいの置くのなんか気が引けるよ。


家庭的なお食事を済ませて部屋でくつろぐ。
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ベッドが三つにエアコンもありません。
こどもの頃、部活の合宿に行っていたことを思い出しましたね。

今回はちょっと旅費をケチって安宿にしたのですが、まぁいろいろと考えさせられるところは多かったですね。
また自分の旅のスタイルを見直すいい機会になりました。


これにて本日も終了。
この日もあまり何をしていたかわからない日になってしまいましたね。

昨年、一昨年があまりに充実した夏休みだったので、何か消化不良な日々になってしまいました。
ベッドに寝そべりながら、早くもこの旅の反省会を始めるこの晩の俺なのでした。


【本日の移動記録】
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※ほとんど電車移動の記録なので、参考程度に。
チャリで走ったのは、伊那→塩尻の約40KMくらいかな。



明日は白馬まで10KMほど走って宿に荷物を置いてから、栂池の自然植物園を散策する予定です。
天気がどうか…

2017夏旅行【3日目】長野県下伊那郡天龍村平岡~同県伊那市 - 2017.08.27 Sun

2017夏旅行・三日目の記録です。

【3日目:8月11日(金)】

おはようございます。朝食です。
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おいしい朝ごはんでした。
おひつがすぐそばにあったので、こそっとおかわりしておきました。

しっかり食べて、今日もスタートです。


前日の反省を踏まえて、ちゃんとスタート時から2本態勢。
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本当はスポーツドリンクがいいのでしょうが、お茶か水が一番おいしいんですよね。


今日は天竜川沿いに走って、伊那市を目指します。

単純な距離自体は90KMほど。
ただし全行程自転車はあまり考えていませんでしたね。


昨日はこの道をまっすぐ行き遠山郷方面へいったのですが、今日はここで左折し、長野県道1号をいきます。
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ある程度の坂道であることは想像がついていましたが、データを見る限り標高も高くないし、まぁなんとかなりそう。


平岡ダムです。
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山にかかる雲が幻想的ですが、あまりじっくりみている余裕はありません。


今日は天気もそこそこよさそうです。
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田舎って感じの風景ですよね。大好きです。


天竜川に沿って走るので、時折このような橋を渡ります。
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非常に気持ちいい。


ちょっとだけ上って下りへ。
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交通量も少なく非常に快適です。

今日は楽勝だわ。


これ、コンデジで撮っているんだけど、コントラストがきれいですね。
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何も編集せずにこの色だもんなぁ。

条件さえ整えば、一眼もコンデジも、ケータイでもいい写真を吐いてくれるって思います。
暗さや室内など、厳しい条件になってこその一眼って感じでしょうか。


JR温田駅のそばから。
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だんだんと気温も上がってきました。


JR温田駅にて。
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グラサンかけてるからモザイクにせんでもいいやろ、おばちゃん、許してください。

連休とあってか小さな駅にえらいたくさん人がいました。


この辺りから坂がきつくなっていきます。
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まぁ予想はしていたのですが、なかなかのきつさ。


振り返るとこんな感じです。
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なんか、想定していたよりも遥かに坂道がきついような…?


こういう平坦なところもあるのですがね。
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調べてみると斜度10%弱の坂と、平坦な道が混ざった道路だったようですね。
さらに直射日光ということで、かなりきついシチュエーションになってまいりました。


コスモスさんでも見て癒されます。
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これもコンデジで撮っているのですが、ノー編集ノートリミングです。

Power Shot s100
長いこと頑張ってくれています。


にしてもきついので、水をちゃんと補給。
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この日は前日とは違い、人の気配のするところを通っていたので(笑)行き倒れる危険性はなかったです。


きつい坂の途中で見つけたお花。
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ユリの仲間でしょうか?


写真を撮っていると、「こんにちは~」といいつつ横を通っていきました。
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彼らにもきつい坂なのか、軽いギアでひたすら回しながら上っておられましたね。


沿道に咲いている花を見て癒されつつ上っていきます。
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こちらは百日紅かな。
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色々な色があってきれいでしたね。


しかし坂道はきつい。
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上り切ったと思っていたら、もう一つ坂があることに気づいてゲンナリしたり…


孤独な上りが続きます。
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この辺りでは小雨が降っていましたね。

まぁ夏は少々濡れる程度ならすぐに乾くので、何の問題もないんですけどね。


とまっていても仕方ないので、ゴリゴリと上っていきます。
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ちょうどこの田んぼの辺りが頂上付近です。
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ここからはようやく下りです。
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データで見る限り大したことないと思っていた長野県道1号ですが、ストイックに上るきつい道でした。
もう二度と走りたくない(笑)


もうすぐ国道151号に合流するのですが、最初から国道151号を走っていればもうちょっと楽だったのかななんて思いました。
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さて、溜め込んだ位置エネルギーを開放し、スイスイと走ります。
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ここの自販機で栄養補給タイム。
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妙に甘いものが飲みたかったので、ココアにします。
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冷たいコッテリを補給し、ちょっと元気が出ました。


またなんか少し上ってますね…
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この後少しだけ上って下ると名もなき蓮園につきました。

ベンチもあるので休憩がてら寄っていきます。
水がおいしい。
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以下しばらく蓮ショー。

蓮の写真を撮りたいとずっと思っていたのですが、俺の蓮写真デビューは旅先で唐突に…でした。


どアップですが、なんかプリンみたいに見えません?
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これは下から。
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すこし暗めにしたので、赤色が強く出ていますね。


これはしぼんでいったあとでしょうか。
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ちょっとふんわりと仕上げました。
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ギンヤンマさんでしょうか。
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最近はトンボといえば塩辛やらアキアカネさんだったので、見つけた時の感動はハンパなかったです。


優しい雰囲気で。
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これはちょっとピントを外しているかな。
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遊んでみました。
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超前ボケって感じでしょうか。


ハナムグリさんがはなむぐっていたのですが、なかなかこちらには出てきてくれませんでした。
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恥ずかしがりなんでしょう。


ギンヤンマ以外にもトンボがいました。
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セスジイトトンボかオオイトトンボかわかりませんが、メタリックで優しい色でした。


これは明るめの仕上げ。
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同じ蓮でも、仕上げ方次第で雰囲気が全然変わってきますよね。
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キイトトンボのカップルだと思います。
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なんなんだろうか、このスタイルは。


こちらは独身の方。
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目まできれいに撮れたぜ。


おなじみの塩辛。
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オンステージって感じ。


自転車は入り口で休憩中。
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写真を撮っているとカメラを持ったおじさんに声をかけられました。

その方もロードバイクに乗るらしく、俺の自転車を見て声をかけてくれたそうです。
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話しやすい方だったな。


カラースケッチで。
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写真だとペタッとしてイマイチだったので、インチキですが小細工しました。


ヤマトシジミさん。
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自然に囲まれた場所ですなぁ。


水車もあります。
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涼しげだったなぁ。


結構な時間をかけて撮影した後、出発します。


すこし走るとまた飯田市に。
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何度か飯田市に入っていると思うのですが、いつの間にか出て、またいつの間にか入っている感じなんでしょうか。


ここからしばらくは気持ちの良い下りでした。
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ざっと下り切り、天竜峡のほうへ向かいます。


天竜峡方面を見下ろす。
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この辺りは平坦なところが本当に少ないですね。
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りんご畑でしょうか。
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桃園を発見。
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すこし遠くから撮ったのでピンボケしてるけど許してください。
もうすぐにでも食べられる色ですよね。


この後天竜峡付近を通過したのですが、トイレに行きたかった+あまり人の多いところは好きじゃないということでスルーしました。


JR川路駅のそばの小じゃれた農園?で用を足し、ダラダラと北上していきます。
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さっきまでは山の中を走っていたのですが、この辺りは割と都会です。
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幹線道路沿いを走りながら昼飯を食えるところを探すも適当のところがなかったので引き続きダラダラと走ります。
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しかーしただ走るだけってのもつまらないので、よりみちします。

鳩ヶ嶺八幡宮に来ました。


ずっと上りだったせいか、結構な疲労感に襲われていました。
神社についた後もすぐに散策する気にならず、しばらくチャリンコを置いたところで休憩していました。

体力が落ちたなぁって感じましたね。
もう若くないな。


さて、境内を散策します。

これまた結構きつい階段を上り、拝殿に到着。
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思っていたよりもかなり立派でした。

最近修繕したのでしょうか、境内全域がピカピカしているように見えました。

この辺りでは相当有力な神社なのでしょう。
多くの寄進を得ているのでしょうね。

俺はひなびた感じの古社のほうが好きなのですが、まぁ好き嫌いなんて人それぞれですからね。


拝殿のそばで休憩をしていると雨が降ってきました。
最初はポツポツって感じだったんですが、明らかに強くなってくる気配です。


ケータイで雨雲レーダーを見てみると…
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めっちゃ雨雲来てるやん。
(俺がいまいるのは飯田市の辺りです)


これがやってくるとシャレにならんので、さっさと散策を終えて去ることにします。

境内にあった割と立派な滝。
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山門。
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前から。
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境内から町を見下ろす。
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この辺りは山と山の間に天竜川が流れているところにそって町が作られているので、平坦なところがすごく少ないんですよね。

大阪平野に長いこと住んでいる自分としてはこういう坂の多いところは不便だなぁと思うのですが、国土の4分の3が山地の日本ではむしろ俺が住んでいるところのようなペタッとしているところのほうが珍しいのかもしれませんね。


御朱印をいただき、少し休憩。

空を見ると午後2時過ぎとは思えないありさま。
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ここから先もダラダラと降りそうなので、今日のチャリ走行はここで諦めて輪行することにします。
ケータイで近場の温泉を調べて移動。


「ほっ湯あっぷる」とかいう温泉だったと思います。(これは出るときに撮影)
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ほっとあっぷると読むらしい。
町営だか県営だかの温泉プール&温泉施設で、夏休みとあってか結構な人がいました。


地元のベテラン勢でいっぱいの温泉で汗を流し終わった後、併設の食事処で遅い昼食。
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ラーメンをいただきました。
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「チン!」とか「ピーッ!」とかいう音が厨房から聞こえていたのでレトルトなんだと思いますが、十分うまいです。
ラーメンは本当に神だよ。


俺が大層うまそうに食っていたのでしょうか。
俺が座るまで誰もいなかった食事処がこの後繁盛しておりました。

小さい子が「らーめんたべたい~」って言っていたのは確実に俺の演技力だな(ん?)
そのせいで厨房のおばちゃんは一人でテンテコマイになっていました。

さて、汗も流しておなかも二割くらい満たされたので、近くの駅から輪行します。

最寄りの伊那八幡駅までは上りベースで2KMほど。
せっかく流した汗がまたじわじわ噴き出てくる…


伊那八幡駅に到着。
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元気の良い高校生くらいの少年たちの会話を聞きながら袋詰めをする。

しゃべっている言葉は完全に関東のものでした。
普段しゃべっている言葉と違うので少し違和感がありますが、これも旅のだいご味の一つですな。


電車が来るまでは20分ほど余裕があったので、お茶でのどを潤ししばし待つ。
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電車がやってくる時間になると駅前に急に車がやってくる。
「あー結構な人が電車に乗るんだなぁ」なんて思っていたのですが、ギリギリになってもホームに出てきません。

降りる人を迎えに来る車だったようですね。


養老神社からの帰り道に養老鉄道の駅で待っているときもお迎えの車が大量に来ていましたね。
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ホームでボーッとしながら、そんなことを思い出しました。


電車がやってきました。
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めっちゃブレていますが、岡谷行の普通列車です。


ここ伊那八幡駅から、伊那市駅まで移動します。
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時間にして1時間45分。
駅の数なんと28個。


中々の長旅です。

おやつでも買って乗ればよかった。
乗車率も低めで非常に快適です。


めっちゃボケてるけど、運賃は970円。
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28駅もあるのに980円ということは、駅間がすごく短いのでしょうか。

乗っているとそんな風には感じなかったけどなぁ。


7時すぎに伊那市駅に到着。
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すぐに予約しておいたホテルに連絡し、到着時刻が遅くなったことを報告。

電話したときのご主人の対応がとてもすばらしいものでした。
同じく接客業をしている人間としては見習わないとな。


自転車を組み立てて駅から約10分で本日の宿「伊那パークホテル」に到着。

チェックインして洗濯機に汚物を掘りこみ部屋でしばし休憩。
珍しく広島さん相手に余裕のある試合をしていたのでボーッと見て9時前に夕食へ。


またラーメンかい。って自分で突っ込んでおく。
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それなりにいい値段のする宿の飯付き夕食はいいのですが、中途半端な値段で夕食付にするくらいならラーメンのほうが安全だと最近思います。


ホテルに戻りました。
自転車は部屋の前においてよいとのこと。
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私は101号室でした。
ここにおいてくださいって宿の方に言われたのですが、102号室と103号室の方に迷惑はかからなかったのかな。


この日はさすがに疲労がたまっていたのか、目が覚めることなく爆睡でした。

雑魚寝とベッドだとベッドの日のほうがよく眠れている気がするなぁ。
普段は雑魚寝なんですが、ベッドにしたほうがいいのだろうか…

いや、俺は広い部屋だと眠れないから、ビジネスホテルのような狭い空間が落ち着く→めっちゃ眠れるってことでしょうかね。


以上、3日目終了。
予想以上にきつい坂道に後半の天候不良といろいろといてこまされた一日でしたね。

久しぶりに「俺は今日何をしていたのだろう??」なんて思ってしまいましたが、まぁそんな日もあるわな。


【本日の走行記録】
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なんか途中でバッテリーが切れて尻切れになりました(笑)
本当は伊那市までいってます^^


明日はちょっとした峠を越えて塩尻まで行き、そこから先は適当に電車なりなんなりで大町の中綱湖まで行きます。
天気もあんまりよくなさそうなのが心配ですが…

2017夏旅行【2日目】静岡県浜松市天竜区佐久間~長野県下伊那郡天龍村平岡 - 2017.08.25 Fri

2017年夏旅行・2日目の記録です。

【2日目:8月10日(木)】

非常にシンプルな朝ごはん。
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しかしこの器にはどんぶり飯が入っているので、結構なボリュームなのだ。
油揚げのお味噌汁おいしいです。


部屋に戻り、昨日かったチョコパンを食す。
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暑いから、リュックに入れていても腐るのが怖いんだよな。

テレビには世界陸上。
そういえば、去年はリオオリンピックをみていたなぁ。


こちらが植山食堂さん。
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こんな田舎に泊まれるところがあるなんて、大変助かりました。

宿のおばちゃんから、「佐久間ダムの辺りはダンプがドンドン走ってくるから気を付けてね。」と言われました。
ご挨拶をして出発。

今日は約50KM先のJR平岡駅に宿をとってあります。
日が昇って暑くなる前に宿にいって、あとはそれから考えようと思っていました。


ここから県道1号のほうに入ります。
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さっきおばちゃんの言っていた「佐久間ダム」の文字がありますね。


ここからしばらくは結構いい感じの上り坂です。
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斜度にして6~8%くらい。
まぁそんなにきつい坂ではないのですが、それなりに重い荷物をしょっていると結構きついです。

というか、いつの間にか愛知県にいたことに驚く。


上り切ったところにトンネルあり。
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この通り、結構細い道なんですよね。

まぁ明かりはあるからいいんだけど、道路の端っこに水が浮いているのもイヤな感じ。


トンネルを抜けると、佐久間ダムに到着。
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中々立派なダムです。
中々っていうか、相当立派だよね。


こちらは管理棟でしょうか。
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画面左の標識にある「豊根村」方面へ向かいます。

しかしここで問題が。


なんでか知らないんだけど、スタートするときに自転車にペットボトルを積むのを忘れてしまったんですよ。
朝は涼しいのであまり気にならなかったのですが、のどが渇いてから補給するようではまずいので、自販機をずっと探しているのですが見つからず。

ここのダムには人がいるのであるかと思っていたのですが全くそんな様子もなく…

ここから先はどう考えても山道で何もないところなので、非常に心細い思いをしながらも進むことを決意しました。
本当に、なぜスタート時点でセットしていなかったのか、今でも謎なんですよね。


佐久間ダムを見おろす風景。
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この時も水分のことが気になって、あまり写真に時間を割く気持ちではなかったなぁ。


水分のことが気になりながらも先を急ぎます。

ここからはかなりのトンネルルートです。
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それもこの通り、車が対面通行できないレベルの細さのトンネルばかりです。


そんな狭いトンネルにも関わらず、容赦なくダンプカーが走っていきます。
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結構な恐怖心をもって進むことになりますね^^


佐久間ダムに別れを告げて、先を急ぎます。
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どうですか、このトンネル。
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こんな細さのところをフツーにダンプカーが来るんですよ。
幸い私が走っているときは一度も前方からも後方からも車はこなかったのですが、来ていたら相当な恐怖を感じたことでしょう。

この後も同じようなトンネルを通りながらもなんとか進んでいきます。


しかし気になるのは水分のことです。

この通り、自販機はおろか、民家すらある気配がありません。
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体調が非常に良かったことと、このように木陰を通れたのですぐに水分補給をしないといけないという状況ではなかったのですが、いち早くなんとかしなければと焦ります。


携帯の電波も入らなくなりました。
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後ろから誰も来ません。
前からも誰も来ません。
電波も入りません。

「あ、俺ここで何かあったら行き倒れるんだな。」

冗談なしに、そう思いました。


ここから2時間ほど、写真はありません。
自分なりに必死で走ったんでしょうね。


ようやく大きな道路に合流。
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豊根村の富山地区というところにやってきました。

民家が固まっているのが見えた時、どんだけほっとしたか。
これで死ななくて済むって思ったもんな。


この後村の温泉施設のようなところで念願の自販機を発見。

「ようやくのどを潤せる★」って思ったのですが、金を入れても反応がない。
ん?と思っていると、そばにいたライダーさんいわく、電気が来ていない様子とのこと。

「えーマジでか…」って大きな声で言ってしまった。


すぐそばにもう一つ自販機があったので金を入れてみるも反応なし。

ここで俺は「客があまり来ないから、自販機の電源を入れる時間を限っているのだろう」と判断。
なんというエコ志向だよ…なんて思っていました。


仕方ないので村の中心部のほうへ走ってみる。
自販機がある様子もなし。


ここで衝撃(笑劇)の村内放送が。

「午前9時10分ごろから、富山地区にて停電が発生しています。」
「原因については、現在のところ分かっておりません。」
「ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。」


何…だと…??

そりゃどの自販機もジュース売ってくれんわな。


途方に暮れる俺。


別にカラカラで死にそうってわけじゃないけど、飲んでおかないと怖いので、村役場に行って水道を借りる。
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水道の水を飲むのなんて何年ぶりから知らないけど、まぁないよりマシです。


ついでに役場の人にこの先(平岡方面)の様子について尋ねてみる。

すると、
「あ、平岡方面全面通行止めですよ~」

は?どいうこと?


もうわけがわからないので、すぐ近くにあった大嵐駅から輪行することにします。
さすがにだいぶ精神的にも肉体的にもダメージを受けたよ。


大嵐駅まで行く途中にあった看板。
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はい、確かに通行止めみたいですね^^

自転車の場合、通行止めでも通れることがあるんだけど、もう行ってみる気力もないのであっさりと諦めて電車移動します。


この大きな橋を渡って向こうに大嵐駅があります。
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こちらが大嵐駅。
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立派な駅舎なんだけど、周りには何もありません。

自販機もないし、食堂もない。
まぁ自販機があったとしても電気来てないから意味ないんですけどね…


次の電車まで1時間近くあるので、ゆったりとパッキング。
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すこし話をしたおじさんがペットボトルの飲み物を持っていたのですが、おいしそうすぎてつらかった(笑)


することもないので、ホームへ移動して写真を撮ります。
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ホームの両側にはトンネルがあります。
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飯田線は「秘境駅」が多いことで有名だそうですが、こんなトンネルで囲まれたところに駅をつくるくらい過酷な地理条件なんでしょうね。
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駅のホームにいたアオスジカミキリさん。
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アップにすると結構気持ち悪いかも…虫が好きな俺がそう思うくらいだからね。
苦手な方、ごめんなさい。


通過していった「特急伊那路」です。
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飯田線に特急があるとは…知らなかった。


線路にウラギンシジミさんがいました。
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ちゃんと次の電車が来る前に飛んで行ったので轢かれないで済んでよかった。


トンボさん。
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何かちょっとわからんのです。


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はい、これまで大嵐・大嵐…って何度か書いてきましたが、これで「おおぞれ」って読むって誰も思わなかったでしょ?
むしろ読めるほうが不思議だよね。

JR飯田線は秘境駅が多いことに加えて、難読駅も多いそうです。


私の乗る列車がトンネルの中から出てきました。
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ここから5駅、輪行します。
車内は完全に観光客ばかり。
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列車が停車するたびにホームへ降りて撮影したり、窓に張り付いて撮影したり。
みんな好きだなぁって思いましたね。


ちなみにこの通り、大嵐から平岡まで5駅で240円です。
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安いよねぇ。

俺がいつも乗っている神戸電鉄なんて、初乗りで240円やからね。
あれ、ホンマになんとかならんのかって思う。


20分弱で平岡駅に着きました。
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乗ってきた列車を見送り、駅舎へ。


そして、念願の水分補給^^
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思ったほどガブガブのめなかったけどね。

本当に今回の不手際はダメでしたね。
結果的に何もなかったからよかったものの、倒れていたら完全に自分の失態です。

以後ないように気を付けよう。


さて、ここ平岡駅は駅の中に宿泊施設の「ふれあいステーション龍泉閣」を併設しています。
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本日のお宿はそこなので、もう宿についてわけですよ。


まだ12時前なのでチェックインはできませんが、重い荷物をフロントに預けてからこの後の行動をすることにします。
フロントのおばちゃんに言うと、快く預かってくれました。


自転車も組み立てて、準備完了。
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周りに普通に人がいて、普通に民家があるのが本当に安心します。

佐久間ダムからの25KMは本当に孤独だったもんなぁ。


さて、午後はここから約15KMほど離れた遠山郷方面へ向かいます。
何やら「旧木沢小学校」なるレトロな施設があるらしいです。


少し走ると飯田市へ。
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町境や県境が複雑でちょっとわかりにくいな。


天気はすこし下り坂。
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とはいうものの雨が降るような天気ではありません。

真夏のカンカン照りよりはこっちのほうが走る分には楽です。


思ったよりアップダウンのある道を1時間ほど走り、道の駅遠山郷へ到着。
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お腹も空いてきたし、疲れもたまっているので昼食にします。

朝に比べて明らかに足が回らなくなっていたんですよね。
朝はなんとか人のいるところにたどり着かねばという緊張感が足を回していたのかもしれませんが、安心してからは回すのがだるくてだるくて仕方なかったもんなぁ。

食べないと走れないって他の方が言うのを「そんなことないやろ」なんて以前は思っていましたが、今は本当にそう思います。
最低限のエネルギーは入れておかないと特に坂道は上れないよね。


てなわけでWジンギス定食。
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ここらはジンギスカンが名物の模様。


ジンギスカンというと、玉ねぎやら何やら余計なものが入っているイメージだったんだけど、ここのは小さいキノコ(しめじ?)が入っているだけで、ほかは肉だけでした。

普通にうまい、めっちゃうまい。

味噌汁もご飯もセルフで食い放題だったので相当食ってやろうと意気ごんでいたのですが、水を飲みすぎてあまり食えなかった(笑)

それはともかくとして、本当においしかったですよ。オススメです★


道の駅の休憩所のそばで旅装のチャリダー発見。
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今日はどこからと声をかけると、明らかに日本人ではない反応でした。

日本の道の駅に泊まりながら旅してまわっているだって。
おそらく台湾の人かと。


少し休憩所で涼んでから再出発します。
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また結構いい坂です。
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食後の運動にはちょうどいいか。


この後30分弱走り、目的地の旧木沢小学校に到着。

平成3年まで実際に使われていた木造の小学校を自由に見学できるようにしてくれています。

こちらは職員室らしい。
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ここは図書室。
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懐かしい本も置いてあるのでしょうね。


廊下。
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年配の方には本当に懐かしい場所なんでしょうね。


オルガンなんて弾けなかったなぁ。
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音楽室。
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逆方向から廊下を。
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いい雰囲気だよなぁ。


二階に上がると、名物の猫校長の「たかね」ちゃんがいました。
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かわいすぎる~


俺が近づいて写真を撮っていても全然怖がらないんだよな。
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むしろ何も気にせず眠っておられました。

ここには2枚しか載せてないけど、たかねちゃんの写真だけで30枚くらい撮ったよ(笑)
ほんとにかわいくて癒し系でした。


一通りみて満足したので去ることにします。


これはなんでしょうか。
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後ろボケという構図にしてみました。


記念撮影。
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ジャングルジムもひなびた感じがあるよなぁ。


キバナコスモスと人形さん。
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なんか、こういう場所が全国にいっぱいあるんだろうなあって思ったな。
そして、こうやって展示したり観光地化しているところはほんの一部でほとんどの場所は朽ちて行っているんだろうなって思いました。

壊すにしても、修繕するにしてもお金がかかるしね。
中々難しいなぁって思わされました。


しかし、ここは観光地としてはいい場所だと思います。
皆さんも行ってたかねちゃんに会ってくださいね。


さて、ゆっくりと宿のある平岡駅に戻ることにします。

旧木沢小学校を出たところの郵便局の前にひまわりが咲いていたので、ちょっとお花見。


ボーッと見ているとチョウがやってきたので急いで一眼をカバンから取り出して撮影します。
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アカタテハさんでしょうかね。


こちらがその郵便局。
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「木澤簡易郵便局」というようです。


じっくりと写真を撮っていると、郵便局員の方に声をかけられました。

何やらこのひまわりは植えたものではなくて、自生したものなんだそうです。
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すげぇな。

空に向かってくっきりと伸びてるよね。


愛車はしばらく休憩中^^
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今度はミツバチさんがやってきました。
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実はカメムシがいたのでそっちにピントを合わせて撮ろうと思っていたら、突然このハチさんが飛んできたんですよね。

前はハチとかも怖がっていたのですが、最近はオオスズメバチを除いては別に怖くなくなりました。
向こうさんは俺たちのことをこっちの1000倍くらい怖がっているはずだって思うと、何かかわいく思えてきた今日この頃です。


続いてゴマダラカミキリさん。
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カメラを構えていたら右手に何か当たって、とっさに振るい落したら下にこの子がいました。
これはつまんでわざとここに置いたので、写真的にはインチキですかね(笑)

しかしハチといい、カメムシといい、チョウといい、カミキリムシといい、なんか自然に囲まれてほっとする場所でした。


一通り撮影してちょっと自転車のところに戻っていると、もう一度局員の方に声をかけられて、自転車旅の話やら今日の宿の話やらしていると飲み物をもらっちゃいました。
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おじさん、ありがとう。
旅のいい思い出になりました★


ありがたくいただき、郵便局を後にします。


宿までは15KMほどですが、行きが上りだった分帰りは下りです。

時間的に全然余裕があるので、ゆったりと景色を見ながら走っていきます。

小さなお寺の入り口にて。
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ノウゼンカズラさん、ちょっと終わりかけですけどね。


これは何だろうか。
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自生していたのですが、鮮やかな花でした。


気温は28度。
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雲も出ているので、大変涼しいです。


ふと見上げるとなんとサルさんが。
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このバイパス道路を横切るのに、上にかかっている架線を使って移動するんですよね。

ケツ丸見えやが(笑)

もうずいぶん慣れた様子で移動していたので、一度や二度渡ったわけではないでしょう。
人間が切り開いた山を自分たちのテリトリーにしてたくましく生きているのでしょうね。


さて、2015年に開通したらしい立派なバイパスを通って宿へ帰ります。
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この道ができるまでは、中央を右に曲がったところから入る山道を走らないといけなかったそうですよ。


トンネルもこんなに立派です。
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まぁ、しいて言えばもう少し歩道を広くしてほしかったけど、まぁ文句いえないよね。


宿にまっすぐ帰るには時間があるので、きれいなお水で有名な龍淵寺に寄っていきます。


こちらがそのお寺の観音霊水です。
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せっかくなのでいただきます。


ものっそい冷たいし、勢いもあって気持ちいい。
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夕日の暑さを和らげてくれます。

口当たりがとってもやわらかくて飲みやすかったです。


せっかくのなのでお寺にも参拝していくとします。

境内から遠山郷の町並みを見下ろす。
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こうやってみるとささやかな街だよね。


境内の観音様。
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ここはこの4本の木が有名なんだそうです。
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写真を撮っていると、住職の方に声をかけられました。
大変おしゃべりで丁寧な方で、いろいろと解説をしていただきました。

何やら大阪からも修学旅行生が民泊に来るとかなんとか。


こちらが本殿(?)
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寺は作りが神社と違うので、あっているかはわかりませんが…


結構きつめの階段。
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本来はここが表参道だったようですが、私は違うところから上ってきちゃいました。


規則正しく仏様。
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皆さん、お持ちのものが違うんですよね。
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きっと意味があるのでしょうが、よくは知りません。


優しいお顔です。
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ウチの生徒にこれに似た…いやなんでもない。


住職いわく、「宮大工さんの遊び心」だそうです。
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これもそうだよね。
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ちょっといかつい感じかな。


色々とお話をしていただき充実した時間を過ごすことができました。
手持ちのペットボトルに霊水を補給し、今度こそ宿へ向かいます。
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この辺りは宿場町のようですね。
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和田宿というとかなんとか。


大変古い橋。
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両サイドは階段になっていたので、歩行者専用ですかね。


出てきたらその時が俺の人生の終わりなのだろうか。
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この後下りベースの道をスイスイと流れるように進み、宿のある平岡駅に戻ってきました。
行きの半分以下の時間で戻ってきたような気がするな。


フロントで預けておいた荷物を受け取り、お部屋へ。
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普通にきれいなお部屋です。


2食つきで9300円って書いてあるけど、俺は右に乗っているビジネス料金で泊まったからさらに安かったです。
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正直期待以上にいい部屋でした。

ん?ステショーン…??

ステーションだよね?


さっさとお風呂の入ります。
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ペットボトルに入っている水はさっきの霊水ですよ。


風呂から上がった後、近くの商店まで買い出しに行き、夕食。


巨峰サワーでのどを潤す。
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そして、このシンプルな夕食。
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このバケモノみたいな茄子は「ていざなす」というそうで、この辺りの名物だそうです。
甘めのみそがおいしかった。

ビジネス泊まりなので、これに味噌汁とご飯がついているだけですが、まぁおなか一杯になったからよしとします。
次は素泊まりにして、レストランのメニューをいろいろ頼むのもいいかな。


夕食後、隣接する平岡駅のホームへ出て撮り鉄タイム。
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ここには伊那路もとまるようです。
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これは明るさが足りていないけど、まぁプレートが目立っていいかな。


こちらがこの日の宿「龍泉閣」の外観。
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宿泊と温泉と食事ができるって、本当にそうだよね。

駅に隣接した宿でここまでちゃんとしているところってめったにないから、非常に感動しました。
もう一度、今度は電車の旅の時に泊まろうと思います。

オススメの宿ですよ。


夜の平岡駅。
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静けさに満ちていました。


これで一日終了。
翌日の観光に備えてパンフレットを見ながらぐっすり寝ました。
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【2日目の走行記録】
※大嵐~平岡まで鉄道輪行分を含む。

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水分不足に停電、通行止めといろいろとやられた午前中でしたが、午後から地元グルメに観光地めぐり、地元の方との交流と大変充実した一日になりました。

何枚か気に入った写真も撮れて満足、旅行が楽しくなってきた、二日目でありましたとさ。


さて、明日は天竜峡を抜けて、伊那市へと北上します。
距離だけ見るとこの旅で最も長い日であり、また結構急な坂道を通る模様。

とはいえ所詮標高700M強ですからね。
まぁ、大したことはないでしょう。



もうこの書き方の時点で、地獄確定じゃないか(笑)


つづく。

2017夏旅行【1日目】静岡県浜松市~同市天竜区佐久間まで - 2017.08.20 Sun

2017年の夏旅行の記録です。

量も多いし、仕事も結構忙しいので日ごとに分けて書きます。
後で見るときにこのスタイルはあまり好きじゃないんだけど、まぁ仕方ないよね^^


【1日目・8月9日(水)】
あさイチの新幹線で浜松へ向かう予定だったのに、起きたらすでに7時前。

この時間、吹田~大阪の間はものすごく混むので、自転車なんて持って乗ると白い目で見られるのは明白です(笑)

非常に面倒だけど、比較的乗客の少ない逆方面の京都から新幹線に乗ることに。
新大阪から乗るほうがずっと楽なんだけど、寝坊した俺が悪いね。


朝のラッシュを駆け抜けて、京都駅に到着。
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京都から新幹線に乗るのは、2011年に豊橋に行ったとき以来かなぁ。


8時58分発のひかりちゃんに乗ります。
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浜松はのぞみがとまらないので、ひかりじゃないとダメなんですよね。


というか、静岡県のいかなる駅にものぞみはとまらないんですよね。
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せめて静岡くらいとまってもいいのではないかといつも思うのですが、追い抜きダイヤの関係で難しいのかな?


閑話休題。

約2時間ほどで浜松に到着。
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JRの駅を出て、遠州鉄道の駅に向かいます。
JRは浜松駅なのに、遠州鉄道が新浜松駅っていうのも面白いなぁ。


こちらが遠州鉄道の車両。
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思いのほか普通に立派な電車だ。

社内はゆったりとした感じ。
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車窓から大都会浜松の様子を見ながら、終点の西鹿島駅まで移動します。
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浜松市街を離れると住宅街が多くなり、だんだんと緑が多くなってきました。
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さすがは政令指定都市の浜松。ものすごく広いです。


大体40分くらいで西鹿島駅に到着。
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さっさと自転車を組み立てます。
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自転車をセットしているだけで汗が流れてきます。


準備完了。
ここ西鹿島駅から、2017年夏旅行をスタートするとしましょう。
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今日の目的地は約50km先の佐久間です。
それまでに秋葉神社の下社に寄っていきます。


37度…初日にして、この旅最も暑い日でした。
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あっついので、道の駅「いっぷく処・横川」で休憩します。
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道の駅の裏側には川が流れていました。
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よく遊んだ、田舎の川を思い出します。


時間も時間なので、昼食をとります。

冷たいうどんと天丼のセット。
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うどんはごっついコシがありましたが、おいしかったです。
天丼に結構なサイズのゴーヤが入っていたことを除いては(笑)


若干涼めたので、覚悟を決めて走ります。
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国道362号と473号の重複区間を走っているようです。
道は広くていいのですが、とにかくあっつい。あついんだよ。


ちょっとした坂をこえて、秋葉神社の下社に到着。
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拝殿までの階段がきつい(笑)


拝殿枠の日陰で休んでから、参拝し御朱印をいただく。
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「火防本宮」
火よけの神様のようで、全国にある秋葉神社の本社です。
ここは下社なので、近くに上社があるのですが、ものっそい山の上なのでさすがにムリです。

何やら浜松市を一望できる場所で気持ちいいらしいですけどね。
まぁ、いくならバスかな^^

そういえば、御朱印をいただいているときに、社務所のそばの温度計をみたら、日陰にもかかわらず35度でした。
しかし太陽の当たらないところは風が吹いて気持ちよかったです。


すこし境内を歩いてみます。


こちらがもう一つの参道なのかな?
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境内社でしょうか。
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20分ほど拝殿のそばで休ませてもらってから、秋葉神社を後にします。

参道にさす木漏れ日がなかなか。
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平日の昼間とあってか、大変静かでよいところでした。
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また涼しくなったら来てみたいと思います。


またしばらく走ります。

ここからしばらくは気多川という川に沿って走ります。
起伏も少ないうえに林道を走るので、日陰ですごく涼しかったです。


国道にわたるために、天竜川を渡ります。
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自転車歩行者進入禁止っていう標識はよく見るけど、自転車歩行者しか通ってはいけないっていう橋は珍しいなぁ。

誰もいないので、チャリをとめて一枚。
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水はあんまりきれいじゃないかな。
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旅を通しての印象だけど、天竜川はあまりきれいではなかったですかね。
大体緑か、コーヒーみたいな色だったかな。大雨の影響もあったのでしょうが。

源流まで行けばそれはそれはキレイなのでしょうがね。


国道152号に合流しました。
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大きな道で、起伏も少ないので非常にゆったり走れます。


ただしトンネルだけは気を遣います。
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この秋葉トンネルは長さ865mとなかなかに長いのですが、この太さの歩道ではとてもじゃないけど走れないので、後ろからくる車に注意しつつ走りました。


この辺りから4G回線が入らなくなったので、画像付きでTwitterを更新しようとしても通信速度不足で何度か失敗しました。
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トンネルを抜けたら龍山というところにつきました。
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こちらはそばの秋葉ダム。
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ミニチュア効果を使ってみましたが、あんまり効果なかったかな?(笑)


時間は15時50分。
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まっだまだ時間はあるので、ゆったり走っていきます。


道中はゆるい上り坂なのですが、足が止まったり息が上がるような道ではありません。
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チャリで走る場合、下りが一番楽なのは間違いないですが、個人的に走っていて一番楽しいのは軽い上り坂ですかね。

あくまで、「軽い」上りですけどね。
斜度5%を越えるとレクレーションが鍛錬になってしまうんだ…


ずっと川沿いを走るので、こんな橋なども目に入ってきます。
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国道152号と473号の重複区間のようです。
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この写真の左側が西になるので、西日が山で遮られて非常に走りやすかったです。


歌なんぞ歌いながら川沿いを上っていきます。
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対向車の人には、口をパクパクさせながらチャリに乗っている変な奴に見えたことでしょう^^


この橋を渡ったところで本日最後の補給をし、残り宿までちょっと走ります。
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気温は31度。
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37度の直射日光の中を走っていた身としては、31度の日陰なんて楽園です。


この後程なくして本日のお宿「植山食堂」に到着。
年配のご夫婦が営んでいるお店です。

お部屋はこんな感じ。
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田舎の家に来たような安心感。


お風呂に入り、風呂で軽く洗濯をして部屋に干した後、周辺を散歩します。

宿の近くに商店があったので、そこでコーヒーとパンを補給します。

お店のおばちゃんと少ししゃべったのですが、「泊まりは植山さん?」と尋ねられました。
この辺りには宿が少ないので、すぐわかったのでしょうかね。


宿のそばに中部電力の西渡発電所があったので、疲れた足にムチ打って上ってみる。
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けっこうな傾斜です。


以前はこのふっといパイプがなんのためにあるのかわからなかったのですが、最近ようやく水力発電のためのものだとわかりました。
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無知ってやだねぇ。


これは何の花でしょうかね。
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花だけ見ると、柑橘系のようにも見えますが…


こちらはリアル柑橘系ですね。
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さぞかしすっぱいんでしょう。


上り切ったところからの眺め。
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奥の川は天竜川で、右端の切れてる建物が本日のお宿です。


更に上にも上がれるみたいですが、中部電力の管理署っぽい感じだったのでやめときました。
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キバナコスモスでしょうか。
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ノー編集なので、撮ったまま日の丸構図です。


辺りはこんな感じ。
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田舎だわ…でも好きなんだわ。


この標識も何か哀愁が漂っているように感じてしまいます。
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宿のそばにあったネバリノギクさん。
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これもノー編集です。


宿の前の水槽。
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うなぎの宿ということで、うなぎさんです。


黄色い花。
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名前わからんです。


お宿の中はこんな感じ。
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地元でイベントがあったら、打ち上げとかするような雰囲気ですね。


高校野球やら、ローカル番組を見て時間をつぶします。
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必ず地方に行くと、ケーブルテレビか地方番組を見るようにしています。
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夕食。
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まぁ豪快というかなんというか。

残念ながら俺は肝が食えないので、右下のは肝だけたくさん残してしまった。
ごめんね、おばちゃん。


これにて一日目終了。
初日は移動メインだったのですが、早くも夏の暑さを思い知る感じになりました。

【1日目の走行記録】
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明日は県道1号を通って、長野県の最南部を目指します。
秘境駅の多い区間を通るとのことですが果たして…

夏のプチ写真旅行 - 2017.08.07 Mon

7月16日に会社メンバーとプチ旅行に行ってきました。

行先は豊岡…だったのですが、お目当ての蕎麦屋が改装中らしく、出石に行くことに。

川西池田駅に集合し、レンタカーで出発。
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この日の予想最高気温は36度とか。
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普段冷房の中で生きている俺たちには非常に厳しい。


最初のコンビニで早速酒を補充。
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ここで呑んでおけば今後運転する必要はないのだ。

ちなみに俺だけじゃないからね。
あと2名同じ行動をした人がいました。
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篠山~丹波の田園地帯を通って出石へ向かいます。
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本当に見れば見るほど、田舎へ引っ越したいなぁって思ってしまう。
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冗談じゃなくて、本気でそうなりそうなんだわ。


川西池田から2時間ほど走って、出石に到着。

日曜日とあってか結構な観光客です。
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何より、暑い。
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鯉を見てお茶を濁すも熱いので、さっさと蕎麦を食うことにする。
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こっちの蕎麦屋は混んでいたので、お向かいの比較的ゆとりのあるお店に着席。
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後日わかったことですが、そのすいていたお店も結構有名なところだったらしいです。

みんなは「皿そば」を注文、俺だけ「おろし湯葉ぶっかけ」みたいなのを注文。
集団行動のできない子です。


こちらが皆さんの皿そば。
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もはやテーブルに乗りきらんぜよ。


こっちが俺の。
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今でも思うけど、俺のが一番おいしかったと思うぜ^^


少しだけ出石の町を見るも、あまりの人にさっさと退散を決定。
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人の多いところが嫌いな集団なんです。
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芙蓉さん。
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夏の花ですね。


うちのボスが駐車場の近くの精肉店直売所が気になったらしく寄り道。
コロッケやらメンチカツを注文。


なんか高そうなもんを売っていました。
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こちらが但馬牛コロッケ。
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まぁ普通に肉の味がしておいしかったです。


続いて城崎へ移動。
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メンバーのほとんどが行ったことのある場所をめぐるという、謎の旅です。


曇りとの予報でしたが、大層いい天気になりました。
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車窓からのこういう風景が好きです。


1時間くらいで城崎に到着。
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俺的には、去年の5月以来かな?
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車をとめてちょっと歩いてみる。


カラースケッチを使ってみた。
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これは城崎らしい雰囲気。


地蔵湯です。
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去年はここに入ってから帰ったな。


これが地蔵湯という名前の由来の仏様。
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メインストリート。
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駅前の辺り。
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暑いので日陰で休憩。

お向かいの氷屋さんと外国人カップル。
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まぁイラストだしよかろう。


そばにあった水場にカニさんがいました。

水しぶきのキラキラがいいな。
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こっちはかわいらしいお顔です。
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同じ足八本でもどうしてここまで違うのか…


しばらく休憩したので移動します。
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通りの鉢植えのキキョウさん。
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少し離れたところにある、玄武洞とかいうところに行ってみる。
暑いから、屋根のついた洞窟であろう場所のほうがいいだろうという判断。


…屋根なんてなかった。
ただのプチトレッキングでした(笑)

こんな雰囲気のところです。
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石灰岩なのでしょうかね。
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塩辛。
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オタマジャクシ。
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まるでシルエットが泳いでいるようだ。


夏の田園地帯。
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紫陽花が終わりかけているけど、田んぼの緑がカバーしてくれているかな。


これにて散策終了。
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最後に大阪でご飯を食べて帰ることを決めていたので、さっさと去ることにします。


信号待ちの時に見た柿さん。
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これから色づいていくのでしょうな。


こっからが大変でした。

まずは突然の大雨。
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この日はところにより強烈な雨という予報は出ていたのですが、ちゃんとその通りになりました。
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雨が上がったら渋滞。
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事故だかなんだかでただでさえ混む日曜日の高速が更に混んでしまいまして…


大阪の焼き肉屋についたのは9時前だったんじゃないかな?
俺は次の日休みだからいいんだけど、ほかの人は果たして…


それでもお肉は大変おいしかったです。
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ボスの連れて行ってくれるお店はどこもうまいよなぁ。
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これにて解散、終了。

久しぶりの写真でのプチ旅行でしたが、まぁ楽しめてよかったです。
ウチは土日が休みになる仕事じゃないので、大きな企業のように泊まりの写真旅行なんていけないんですよ。

だからこういう機会を意識して持たないと…ってボスが思ったそうです。
あの人は本当に偉大な人だわ。


さて、夏の旅行の予定はすべて立てました。
宿も予約済みなんだけど、あとは俺がちゃんと走れるかどうかですね。

まぁ写真を撮りに行くと思っているので、時間的に間に合いそうにないなら電車も使います。
そんなことも考えて、今回は飯田線、中央線、大糸線沿いを走るのだ。

信州の風景をバックに走る電車の写真も撮りたいなぁ。


>>兼六くん
返事が遅くなってごめんな。
フォローサンクス。多分フォローしておけば、勝手に俺のつぶやきがメールかなんかで届くんじゃなかったっけな?
俺自身もあまり仕組みを理解してないんやけどね。
夏休みの間もちょくちょくつぶやいていくんで、また見てやってください^^

醒ヶ井の魅力を満喫する小旅行 - 2017.07.30 Sun

7月3日に滋賀県の醒ヶ井にいってきました。
醒ヶ井といえば鈴鹿山地からの伏流水が流れる場所で、大変水のきれいなところです。

この季節は梅花藻の季節なのです。

吹田から普通&新快速と乗り継いで1時間半くらいで到着。
米原から一駅だけJR東海の車両に乗るのですが、あれを見ると遠くにきたような気がするのです。


運賃は1940円なり。
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駅から歩くこと10分くらいで水路のある場所に着きます。

早速撮影開始。

水の冷たさが伝わるでしょうか。
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さといもを洗うもの(母によると)らしい。
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ビョウヤナギかと…花の名前は自信ないけど。
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水路を流れる水。緑色のやつは梅花藻です。
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魚もいます。ハヤでしょうか。オイカワにしては色がないもんな。
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水路を上から。
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ものっそい緑がきれい。


紫陽花はもうすぐ終了ですね。
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自己主張の強い色でした。


梅花藻の緑で水まで緑になったように見えるね。
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脇に咲いている花をアクセントに。
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これはハデな紫陽花さんだこと。
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こんな風に咲いていました。
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この一枚の中にもどれだけの色があるのかってくらい色々な色がありますね。


もう一枚ビョウヤナギを。
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波打って模様のようになっておる。
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ガザニアでしょうか。
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ピンボケしまくり。


ヤマトシジミさんでしょうか。
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これもピンボケ。
画像小さいからボケがばれないと判断し、適当にあげる悪い俺。


ユキノシタと緑色。
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フォト蔵の方によると、アイビーではないかとのことです。


ちょっと暗めに。
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流れる水が涼しい。


脇の小さな寺にいた仏様。
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かなりリアルですな…


水路に映る緑が好き。
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これ、灯篭に生した苔なんです。
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あまりに美しかったのでつい撮ってしまった。
スギゴケではないかと。


もういっちょ仏様。
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こっちはドラえもんチック。


水面に木漏れ日が反射しております。
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もう一枚。
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水のそばにいると涼しくてつい何枚も撮ってしまったよ。


「賀茂神社」なる神社があったので寄ってみる。

この狛犬さん、口の中に蜂の巣ができているね。
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自然にあふれておるな。


ハグロトンボかな。
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羽を広げているところをちゃんと撮れたのははじめてかも。


こっちはいいつものクローズスタイル。
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曇りとかいう予報だったんだけど、気が付けば結構の天気でした。
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神社からさって歩いていると、こんな花を発見。
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ヤエカシワバアジサイだと思います。
重さで段々垂れ下がってくるらしい。


こちらはノウゼンカズラ。
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夏らしい花です。


紫陽花の一種でしょうか。
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さわやかな紫色です。


こっちは控えめなスタイル。
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大輪を前に戸惑うヤマトシジミさん。
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夏らしいノボリ。
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いい時間なので、「樋口山」さんで昼食をいただく。
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本陣・昼御膳の松コースを注文。
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庭を見ながらしばし待つ。
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なんか上流階級になったような気分^^
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冬瓜とかぼちゃとツルムラサキの煮しめ。
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冷たくておいしい。


ニジマスの洗いと造り。
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醒ヶ井の名産はニジマスです。とってもおいしゅうございます。


近江牛の陶板焼き。IMG_SAMEGAI_0041.jpg

松コースだけこれが付いているのだ^^


ニジマスの塩焼き。
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うまいんですわ。


ニジマスの炊き込みご飯。
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お漬物にもこだわりが感じられます。


お吸い物。
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みょうがが色々なところに用いられていて、いいアクセントでした。


女将さんのご好意で庭に出て撮影させていただく。
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そんな間にデザートが到着。
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プリンは焦がしたような味がしました。恐らくしょうゆプリンだったのでしょう。


なんか、すごく贅沢な時間でした。
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ファミレスでハンバーグを食べることが幸せだった時代からすると、随分贅沢嗜好になったような気がします。

まぁ、たまにはいいよね^^


縁側。
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お店の中。
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玄関。
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お勘定をして出て行こうとすると、女将さんと旦那さんが出てきて挨拶してくださいました。
本当に丁寧な接客で…

また醒ヶ井に来たときはお世話になろう、そう思うお店でした。

オススメです。
是非皆さんも行ってみてください。


梅花藻に日が当たるタイミングだったので、花を撮影。
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道の向かい側にはお店があります。
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くずもちがうまそう…


水の中に入って梅花藻をとるこの方、京都新聞のカメラマンだそうです。
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水中カメラがないから、水槽の中にカメラを入れて一生懸命撮影しておられました。


梅花藻をアップで。
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かわいらしい花です。


とあるお店の前では桶で梅花藻を育てていました。
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贅沢だな。


夏らしい花。
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夏休みの観察日記を思い出します。
俳句の世界では秋の季語だけどね。


もういっちょ梅花藻。
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しょうゆ屋さんの中で。
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醒ヶ井はしょうゆも有名なようです。


お店の外にあったつぼ。
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メダカさんが泳いでいました。


しょうゆプリン、しょうゆソフトクリーム、梅花藻くずもち。
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魅力的ですな…


相変わらず流れる水。
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手を入れるとめっちゃ冷たいです。


帰り際に水の中を見るとニジマスさんが。
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この子もいずれ…


とある民家の前で。
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かわいい花です。


歴史のある醒ヶ井郵便局の前にて。
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この日は休業日でした。
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これにて終了。
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後は米原駅までこいつに乗り、その後は新快速で帰りました。


日帰りのちょい遠出でしたが、とっても充実した一日でした。
醒ヶ井だけでこれだけ時間が潰せるとは…という感じです。

水がきれいで、それを引き立てる花があり、ご飯もおいしいところでした。

近畿にお住まいの皆さん、ぜひ行ってみてくださいね。

怠惰な一日に鞭を打ち… - 2017.07.21 Fri

6月26日に岩清水八幡宮に行ってきました。


↓午前11時ごろ
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この通り明らかにやる気のない一日になりそうだったので、意を決して出かけることに決定。
休みの日にMLBみながらボーッとするのも優雅なんだけどね。


岩清水八幡宮はお隣京都府の端っこ、八幡市にあります。
自宅からスイスイと淀川沿いに走って東へ。


途中関西医科大の前で休憩&ゼロを補充。
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やはり暑い。
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八幡駅付近から結構きつい坂を上るのですが、想像以上にしんどかった。
明らかに体力が落ちているな。


何はともあれ到着。

神門をくぐる前にTwitterを更新し、お茶を補給してから門の中へ。
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こういう姿を見ると、日本人っていいなぁって思うんだよ。
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キリスト教徒が神様に感謝するのと同じなんだろうな。


拝殿。
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いつの間にやら国宝になったようです。
前よりも朱塗りが強くなったような気がします。

立派な拝殿です。


拝殿の横の道を行きます。
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拝殿の裏手へ。
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参拝客も裏手までは中々来ません。
贅沢な時間です。


境内社か摂社だか知らないけど、可愛い狛犬さんでした。
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選手の動きに満足している監督のような。


東照宮を思わせる装飾。
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お向かいさんと目を合わせていませんね。
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まぁしっかり警備してもらわんとね。


拝殿の右手から。
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灯篭が中々いい感じだと思います。

これで一周してきました。


手水舎。
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奥が白とびしたのが残念極まりない。
構図は気に入っていたんですけどね…


境内。
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この構図で以前写真を撮ったことがある気がする。


広い境内を歩いてみます。


竹林。
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ここの竹をつかってエジソンがフィラメントを作ったとかなんとか。


最近オキニのミニチュアモード。

御幸橋かな。
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車がミニカーみたいやね。


こっちは電車の動きのほうが速くてぶれちゃった。
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京阪電車って普段乗らないからなんか新鮮です。


ピークをすぎつつある紫陽花さん。
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京阪男山ケーブル。
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外から写真を撮っていたら、中に入って撮ってくださいよ~って係員さんに言われました。
逆に恐縮してしまうよ^^


猫さん。
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ブンブン蚊が飛んでいて、鼻を刺されてうっとうしそうでした。
それでもまた寝る、可愛いんだ。


この後は淀川沿いを再び通って帰宅。

淀川沿いには鳥が沢山いるのですが、初めて目に見える場所でウグイスが鳴いていました。
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ウグイスって鮮やかな緑色のようなイメージがありますが、あれはメジロの色で、
ウグイスは実は結構地味な色なんです…

この子は幼鳥なのか、まだまだ毛も不ぞろいで美しさという点ではアレでしたが、
一生懸命さえずっていました。


しかし…

この日は岩清水八幡宮でシジュウカラ、ヤマガラ、淀川沿いでジョウビタキ、オオヨシキリ、
あげくはキジの雄まで撮り逃してしまいました。

河川敷でキジが出てきたときビックリしたよ。
こんなところにおるんかいなって思いました。


でね、鳥さんたちは、俺の持っているレンズではよほど接近できないと中々ピントが合わせられないようで、
中々遠くの鳥を毛並みを表現できるレベルで撮影できないようです。

悔しいのでそれ用のコンデジを買おうかなって思いながら早一月近く。
本当に俺って決断力のない人だな(笑)

またこれから価格ドットコムとアマゾンを見ながら寝るんだろうな…


すみません、横道にそれましたが、昼から思いつきで出かけた割には収穫の多い一日でした。
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やっぱり自転車で出かけるのは楽しいや。
それにカメラという目的が重なると、更に出かけるのが楽しみになります。

どんどん嵌っていく自分が怖い…でも抜け出せんのやろうな。


コメントのお返事です。
遅くなってすみません。

>>兼六くん
ミニチュアもスケッチも面白いよな。技術よりもそっちのほうがインパクトがあって人を惹きつけられる気がする。
雨は最近はマシやけど、この記事の日はすごかったな。こっちは慣れていないから、たまに降るとビビるわ。
巨人も阪神も…紅いのやばいな。なんやあれ。ツバメもやばいけど…

>>マー様
フォローとお気に入りありがとうございました。
フォローしてもらえれば自動的に私のしょうもない呟きがマー様のケータイに届くんですよね。便利な世の中だわ。
私もカメラの進歩におどろくばかりです。母がプロも大変やねって言っていたんですが、本当にその通りだと思います。
私も昭和の男です。本当におどろくばかりですよ。


この前も言いましたが、日常のどうでもいいことはTwitterに書いています。
そっちはほぼ毎日やっているので、良かったら見てやってください。そしてフォローしてやってください。
兼六、はよフォローしてくれや。

https://twitter.com/ikurise_AO

雨の日ギャラリー - 2017.07.10 Mon

今日は昼から雨。
それもかなりすごい雨でした。

おとなしく家の中にいたのですが、することもないので雨の日の写真を撮ってみました。
ちょっとしたギャラリーです。


必死で走るカップル。
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天気予報見てからデートに行けばよかったのになぁ。
風邪ひいてないかな。


俺の家は線路のすぐそば。ボーッと見ているだけで電車が次々と走っていきます。
母いわく、三日前には瑞風が走っていたとか。

すぐそばには車両基地があるので、広島地区で走っている電車が試運転していたりすることもあります。


そんな電車も今日は雨模様。
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かなり雨が強いってわかってもらえるかなぁ。


こちらは快速。
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これも快速。
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これは普通電車。毎日ほど乗ってる…
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新快速。
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これがあるおかげでちょっと遠くなら特急使わないのがJR西ユーザーです。


関空特急はるか。
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遥という名前の女の子は、今まで見た限りみんな可愛い子です。


これらの写真はとても「作品」にはなりえないので、ここで日の目を見せてあげようというだけです。
俺の家から電車まではかなり距離があるので、やはり駅に行って撮らないと中々ね。

電車の撮影旅行も楽しいだろうなぁ。


続いて最近のプチ流行のミニチュア効果。
写真的にはインチキなんだろうけど、まぁ遊びです。

貨物列車@ミニチュア効果。
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くろしお@ミニチュア効果。
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これ、本日のオキニです^^


貨物列車@ミニチュア効果。
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紫陽花@ミニチュア効果。
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カクカクしたものじゃないと、あんまり効果は出ないかな。


マッハ新快速(笑)@ミニチュア効果。
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ミニチュア効果などのEFFECTモードはフルオートの仲間なので、シャッタースピードとか絞りの設定ができないんですよね。
露出はカメラ任せだから、暗い今日みたいな日だとそりゃこのくらいの速度になるよね^^

カメラは悪くない、悪いのは俺の使い方だ。

でも、これはこれで面白い写真かななんて思ったり。


さて、ミニチュア効果を使ったついでに、隣にあった「カラースケッチ」効果を使ってみる。


なんだこれ?
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なんか、面白いものが撮れました。


もう一枚。
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なんかCMとかでこんなの見るけど、アレはこういうのを使っていたのかな?なんて思ってしまった。
とにかく、また一つ遊びが見つかりました。


雨は一旦止むも、また強くなる一方。
何やら東大阪市では一時間に110ミリも雨が降ったとか。

南西諸島や九州ならそのような雨も体験したことがあるでしょうが、大阪でそんなんだと、本当に恐怖を感じるんだろうな。


SSを上げて撮ってみたけど、ちょっとノイズってるかな。
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ベランダにも雨が結構降りこんできました。
少しゆるくなってから、もう一度撮影開始。


その前にコーシーを一杯。
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ベランダのカーネーション。
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潤っております。


白いカーネーションにはナメちゃんが。
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カタツムリは好意的に受け入れられるのに、ナメちゃんって不遇な扱いだよな。


潤った木。
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名前はしらねえな。


もう一度下からレッドカーネーションを。
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後ろの棒はベランダの手すりです(笑)


まだ5時前なのに、この暗さ。
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まぁ、たまにはこんな雨の日もいいかな。
なんだかんだ、家にいて3時間くらい遊べました。

俺って本当に凝り性だね。

近江八幡 散策日記 - 2017.07.09 Sun

6月19日に滋賀県の近江八幡へ行ってきました。

この日は車での旅行。
俺が普段月曜日が休みなのはともかく、父が謎の休みを取っていたのでたまには両親と一緒に行きました。

ウチは一人っ子だし、両親もいつまで生きられるかしらんし、仲良くしないとね。
というわけで後部座席でずっと寝ていたのだよ。


大津SAにて。
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眺めはいいんだけど、暑いんだよ。


吹田から1時間半くらいで近江八幡に到着。
車を郷土資料館だかの駐車場に停めて歩きます。


ムクゲでしょうか。
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夏らしい花です。


近江八幡のこの辺りは古い町並みを残しています。
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ゆっくり歩くと一日潰せるレベルで楽しい。


1585年って、安土桃山時代だよね。
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長いこと続いているんだね。


こんな通りを歩いていきます。
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うまいこと人が写らないように撮っていますが、観光客の集団なんかもいて中々の賑わいです。


なんかいい風景。
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ちなみに奥にいるのは父上&母上。
ええモデルやが。


お麩のお店らしい。
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そんなことよりもジュースが魅力的だね^^


水郷の辺りに来ました。
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同好の士が一生懸命頑張っている模様。

写真本当に楽しいもんな。


ちょっと高そうなお店がいくらかあります。
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名物は鮒寿司らしいけど、一度もたべたことないんだよな。
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それはそれはすごい味がするという話ですが…


花菖蒲さんでしょうかね。
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水郷がきれいなのもあるんだけど、周りの緑とか花とかがいいよね。
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てかこの写真は明瞭度の高い状態で撮りすぎて色収差がでまくっとる…ひどす。


コシアキトンボさんです。
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腰のところだけ白くて空いているというところから名がついたとかなんとか。


紫の花菖蒲でしょうか。
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水面に写る向かいの石垣がいいな。
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これも花菖蒲?
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色々な種類があってわからんちゃ。


水郷巡りのお船がきました。
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この写真、すごく気に入っているんですけどね。
船よりも水面に写る紫陽花が好きなんだ。


ゆるやかに通り過ぎていきました。
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乗っている人たちはそれはそれは楽しそうだったな。


傘。
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左上が微妙…


日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の大鳥居です。
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手前にポストを中途半端に入れてしまった。


紫陽花さん。
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日の差し方が面白い。


違うのをアップで。
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見事な青さん、いや青色さん。

…この名前、ここで出すのは久しぶりやな。