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2017-10

初秋の高野山観光ツアー - 2017.10.22 Sun

9月24日と25日に高野山へ行ってきました。

ずっと前から行きたい行きたいと思っていた場所なのですが中々行けず。
今回思い切ってチャリを捨てて(笑)電車で行ってきました。


吹田から新今宮までJRで行って、新今宮から南海電車に乗ります。
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折角なんで特急列車に乗ります。
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贅沢になったもんだ…


南海電車って乗るの久しぶりかも。
前に乗ったのは2014年の11月に熊野古道に行ったときじゃないかな。

北摂に住んでいるとなかなか南海は乗らないんですよね。
近鉄や阪急とかはそれなりに乗るんだけど。


これは泉北高速鉄道の車両かな?詳しくないけど。
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特急「こうや」に乗り、約1時間半くらいで高野山・極楽橋駅に到着。
麓の橋本駅についてから極楽橋駅までが長かったです。


極楽橋駅からはケーブルカーで高野山まで行くのですが、極楽橋駅の構内の風鈴に目を奪われたので、一本ケーブルをパスして写真を撮ってから行くことにします。
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風鈴の季節は若干過ぎた感がありますが、優しい音はやっぱり良いですね。
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こういう風流なものが庭にある家がうらやましい。
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これが乗ってきた特急こうや。
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南海電車といえばこの車両らしいですよ。


もう少し風鈴を。
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涼し気でしょ?


ちょちくちょきんぎょ。
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風鈴の向こうにこうや。
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灯篭のようなものもあって、雰囲気があります。
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さて、ケーブルに乗って高野山へ向かいます。
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階段が斜めで車両も斜めなのでなんか平衡感覚がおかしくなりそうでした(笑)


こんな傾斜を上っていくようです。
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そりゃ電車ではムリですよね。


しかし大きなケーブルカーですね。
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内装も大変きれいです。


植物でも見ていると発車の時刻に。
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スギナでしょうか?


わずか10分ほどで高野山駅に到着。
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ここからは南海バスで移動します。


千手院橋のバス停で降りてまずは昼食。

「花菱」さんというちょっと高そうなお店でお昼をいただきました。
それなりのグレードのお店ですが、お店の中はいっぱいでした。

満席かと思っていたら二階のお座敷に通してくださり感激。


和三盆のお菓子とお茶。
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小じゃれた生け花。
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「伽藍」なるお弁当を注文。
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お寿司は味がしっかりしていました。

いきなりこんな贅沢をしていいのだろうか…


おなかを満たした後、金剛峯寺方面へ向かいます。
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この辺りは高野山のメインストリートにあたる場所なのでしょうか。
日曜日とあってか行きかう人はわんさか。


それでも思っていたよりは人は少なかったかな。
直前にNHKのブラタモリで高野山が紹介されたので、その影響もあってものすごい人ではないかと思っていたのですが杞憂に終わってよかったです。


金剛峯寺の境内に入ります。
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残念ながらこの日はこのようにどんよりとした曇り空。
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写真家の中井精也さんによると「曇り空は親の仇だと思え」とのことです。

というわけでこれから出てくる建造物の写真は残念極まりないものがほとんどですが、まぁせっかく撮ってきたので上げます。


金剛峯寺の門です。
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なるべく空が入らないように撮ったつもりなんですけどね。


続いて西へ向かいます。
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この通路は「蛇腹道」というそうですよ。

紅葉の季節になるともっと鮮やかなのでしょうね。
それに伴い狂ったほど人が集まるのでしょうが^^


ちょっと紅葉しているものがありました。
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こっちは緑多め。
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だんだんと寺院らしい建物が見えてきました。
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手前から、東塔、三味堂、根本大塔でしょうか。
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地図を見ながら書いていますが、自信ないです。


こっちは手前から、三味堂、大会堂、根本大塔かな。
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根本大塔の上のお飾り。
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青空だったらなぁ。


多分大会堂だと思う。
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桜の葉っぱでしょうか。
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いい感じに紅葉していました。


根本大塔。
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高野山を象徴する建物かと思います。

パンフレットとか必ず載っているもんね。


左半分は金堂?
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グーグルマップ先生に教えてもらっているだけなんですけどね。


中門(ちゅうもん)を通ってさらに西へ行きます。


なんか怖そうな人がおられました。
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持国天様というそうです。


もう一人いたよ。
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こちらは多聞天様。


これが中門です。
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時間がたつにつれて曇りがひどくなっている気がする。


そばにあった蓮池です。
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トンボを発見。
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恐らくルリヤンマかと思うのですが、違ったらごめんなさい。

チョウとトンボを見ると必死で写真を撮ってしまう俺。
ここでおそらく10分くらい粘ったのですが、天気が悪い&ちょっと遠いところにいるとあって中々うまく撮れませんでした。


何枚か撮ったものの中で比較的マトモだったやつを数枚。


飛んでいる姿を撮るのって結構難しいんですよ~
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ファインダーで飛んでいる子を見ていると、いったいどこにいるのかわからなくなるときがあるんです。
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池の水面に映る姿を強調。
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御覧の通り、これら三枚は全部思いっきり加工しています。
水面に色々浮いていたり水の色がアレだったりしたのでごまかしついでに加工したのですが、まぁ作品めいた感覚で見てやってください。


これがリアルの色です。
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面白い色のトンボですよね。


すこし移動したところにある小さな公園にて。
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睡蓮が咲いておりました。

これもお水が非常にアレだったので、お花だけ浮かしています。


ここにもトンボさんがいました。
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結構至近距離まで飛んできてくれました。


少し歩いて大門に到着。
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高野山の西の入り口といったところでしょうか。

気温は21.3度。
温かいと感じるかもしれませんが、この日の大阪の最高気温は30度。
それからすると、この気温は非常に涼しいといえますよね。


大門をカラースケッチで。
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空の色をどうにかごまかせないかとやってみましたが、やっぱりイマイチ。


ホンモノはこんな色です。
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あーもうムリ。


大門を見たので、再び金剛峯寺方面へ戻ります。


途中、西南院というお寺にきれいなお花が咲いていたので寄り道。
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「シュウメイギク」というそうです。
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広角レンズを付けていたのですが、アップで撮りたくなったのでレンズを交換。
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俺のレンズはマクロレンズではないのだけど、それなりに寄って撮影ができます。
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中心部の玉のようなものがキレイですよね。
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宇宙的な雰囲気で。


寄った構図は比較的?簡単だけど、こうやって全体を入れる構図が苦手です。
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後は建造物を撮るのもなかなかヘタクソで。

色々な人の作品を見て勉強中です^^


さっき睡蓮を撮った公園を再び通ったのですが、白いシュウメイギクが咲いているのを発見。
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白いのもなかなかいいね。
清楚な感じといいましょうか。


でもね、大人が白を付けるとかえってエロいんだってよ。
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初の彼岸花です。
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たまたま彼岸花のあるようなところに行っていなかったのか、そこら中に生えているのに一度も撮ったことがなかったんですよね。


後ろの黄色いのはキバナコスモスです。
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ここまでぼかすともはや何かわからんけど。


白い花。
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何かわかりません。詳しい方、ご一報くださいませ^^


唐辛子さん。
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栽培していたのでしょうか、立派に実っておりました。


再び中門へ戻ってきました。

また怖い人がいました。
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増長天様というんだって。


こちらは広目天様。
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胸にセミがとまっていてプリティ。


山王院でしょうか。
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立派な木造の建物だ。


鐘楼。
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緑が鮮やか。


鐘楼の奥には根本大塔。
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人もようけいます。


山王院本殿。
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ここは神社だと思いますが、違うのかな?


もう一つ山王院。
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西塔。
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外国人のファミリーがこられていたのですが、子供たちが元気いっぱいに走りまわっていました。
お父さんはカメラに必死、お母さんは若干疲れた様子だったかな。


御影堂です。
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立派な飾りですね。


反対側も。
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これって何でできているんだろうか。
金だとあまりにもコストがかかるから、何かでコーティングしているのかね。


根本大塔を見上げる。
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白と赤と緑のコントラスト(泣)


蓮池を通りかかったら、池への映り込みがきれいだったので何枚か撮影。
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広角レンズに変えて遠目から。
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ホワイトバランスを寒色系にして、明瞭度を下げてふわっとさせています。

ちょっとイラストチックな感じかな。


金剛峯寺の辺りに戻ってきました。
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大きな駐車場があって、もっとも人の往来の多い場所だと思います。


何やらバザーめいたことをやっていたのでチラっとだけのぞいてみる。
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しかしもう終わる時間だったようで残念。


この後金剛峯寺の前まで本日のお宿のバスに迎えに来ていただき、約40分車に揺られて宿に到着。
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本日のお宿は「ホテルのせ川」さんです。
高野山から25KMほど離れた野迫川村(のせがわむら)にあるホテルなのですが、前から高野山に行ったときはここにとまろうと決めていたんですよ。

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たてられてからは少し時間が経っていますがお部屋はとっても綺麗です。


すこし休憩をした後、宿の近辺を散歩してみます。

宿の人に散歩をしてくると伝えると、「自然しかありませんよぉ?」って言われました。
最高の言葉ですよね^^


宿のそばを流れていた川。
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熊野川の源流になる川だとかバスの運転手さんがおっしゃっていたような気がします。


そばのキャンプ場から。
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これが本日のお宿「ホテルのせ川」です。

本当に自然しかないよね^^


宮の前キャンプ場とかいうところだったと思います。
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もちろん人は誰もおらず。
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秋をより感じます。
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すすきって結構撮るのが難しいんですよね。
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来月すすきを存分に撮る機会があると思われるので、今からイメージをしておかないと…(何の話だ?)


これは何の実でしょうかね。
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お水もきれいなところです。
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手持ちだったのでちょっとブレていますが許してください。


宿の真ん前にあったお社。
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勝手神社というそうです。


宿の周りはこんな感じ。
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これでもこの辺りでは人の気配がする場所なんですよね。


やっぱりすすきを撮るのは難しい。
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地面の近くに生えていたゆり。
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モニターを見ながらとったらボケていたので、ユルユル編集をしてごまかしました。


秋の川といったところでしょうか。
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こんなところでしばらく暮らすと心も安らかになるのだろうな。


ヤマゴボウを寒色系でいただく。
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カメムシ君が二匹いるんだけど、気づきますか?


さて、日も暮れてきました。
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宿に戻りましょう。


本日のお宿です。
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立派な建物でしょ?


小さな村の夕暮れです。
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大きないちょうの木でした。


さて、温泉に入った後夕食です。

本日の夕食は「かしき鍋」のコース。
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かしき鍋とか、鴨、キジ、猪のことです。
これをしょうゆベースの鍋でいただきます。


前菜のようなもの。
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鴨の燻製がとってもおいしかった。


胡麻豆腐。
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これは高野山を意識しているよね。


お野菜そのほか。
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もちろんドリンクも。
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俺は強いのが飲めないので、こういうなんちゃってお酒ばっかりですけど。


この後の写真はないけど、この後アマゴの焼き物が出てきて、お鍋の残りで雑炊をいただきました。
宿の方が作ってくれたのですがこれがまたおいしくて。

おなか一杯だったのですが、結局最後までいただいてしまいました。


いやぁ、満足です。


これにてこの日は終了。

この日(9月24日)はほぼ新月だったので星を撮ろうと思ったのですが…
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↓のようにピンポイントで雲の下に入ったらしく、何にも見えませんでした。
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残念残念。

俺の★運のなさは中々のもののようですね。


翌日(9月25日(月))

おはようございます。朝食です。
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純粋な和食でおなかにやさしい。
湯豆腐おいしいです。


ちゃんと朝から全部食べたよ。
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お部屋の窓からの眺め。
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下の川に明るさを合わせたら屋根が白飛びしかけとる(笑)


お部屋からは滝が見えました。
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撮影条件が厳しかったのでめちゃくちゃな写真ですが、まぁ大めに見てください。
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10時に送迎のバスが出るとのことだったので、少し早めに出て宿の外を散歩。


今日は驚くほどの快晴です。
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この橋を渡ると昨日行ったキャンプ場にいきます。


きれいな川。
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ホテルのせ川。
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お世話になりました。
またそのうち、今度はチャリで行きたいけど…ムリかな(笑)


宿の前のいちょう。
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ホワイトバランスを寒色系にしたらちょっと怖い色になりました。


そばにあった野迫川の観光案内図。
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荒野竜神スカイラインも一度走ってみたいものです。めっちゃ傾斜きついらしいけど。


さて、宿の車で高野山まで送ってもらいます。
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ウネウネと山道を通ること40分。
高野山に到着しました。


今日は奥の院からスタート。
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観光地なのかと思っていましたが、戦没者の慰霊碑とか、工場で亡くなった人の慰霊碑なんぞがあって、やはりお墓なんだなって思いました。


立派な木です。
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根本はくっついていたような。


木漏れ日。
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ゴーストだかフレアだかが出て写真的にはアレなんでしょうが、まぁせっかくなんで。


徳川家の蓮花院墓所と書いてありましたが、歴史が苦手な私は何のこっちゃら。
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とっても歴史を感じる建物ではありました。


こちらは豊臣家のお墓の模様。
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詳しくはわからんっちゃ。


反対側。
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奥のめっちゃものが敷き詰められているところは、無縁仏様がいるところです。
こうやって手厚く葬っていただけると俺もうれしい。


これは何の実でございましょうかね?
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全然ピントが合わなかったので、遠目の写真でごまかす。


奥の院の本堂が近づいてきました。

何やら箱をもって移動してくるお坊さんが三名。
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生身供(しょうじんぐ)という、弘法大師さまへ毎日ご飯をささげる儀式だそうです。
これは届けた後、ご飯を入れていた箱を持って帰ってくるところだとか。


こちらはこれから奥の院本堂へ向かうお坊さんたち。
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めっちゃかっこよかった。背中からオーラが出ているもんな。


さて、ここから先は撮影禁止です。
みんなちゃんと守っていて気分がよかった。

この後奥の院を少し参拝。
お坊さんが黙々とお経をあげておられました。

天井の飾りであるとか、お大師様の像とか、とっても荘厳かつインパクトがありました。


一通り見終わったので移動します。

高野山のメインストリート(?)は前日通ったので、今日は裏通りを通っていきます。
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この地図の赤い道を通っていきました。
メインストリート的なところは青い道です。

高野山女人道とか呼ばれているルートなんでしょうかね?
合っているか全く自信がない。


この道は大変人通りも少なく静かです。また自然も多めで俺にはぴったり。
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これは何の花でしょうかね。
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調べてみたんだけど、同じような花がいっぱいあって何がなんだか。
キク科の花で、フキの仲間かと思うのですけどね。


葉っぱを見てもフキっぽい感じはしますけどね。
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これはこれから咲くのでしょうかね。
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ナナフシ発見。
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暗いところで何かが動いたのでよく見るとナナフシでした。

俺は足の長い虫が基本的にアレなので、この子も見た目はあまり好きではないのですが、アレよりははるかにマシです。
むしろ親しみを持てます。

まだ子どもなのでしょうが、久しぶりに出会えてよかった。
前にあったのは福井の金ヶ崎宮の参道だったかな。


結構な木漏れ日です。
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きれいな光芒が出る絞り値がまだイマイチよくわかりません。

これだと炸裂しているだけだもんね(笑)


続いてほおずきさん。
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ホワイトバランスをいじってます。
なんか作り物みたいでおもろい^^

ほおずきってこの季節のものなのでしょうか。
ちょっと遅いような気がしますが…


ちなみにこんな感じで群生していました。
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恐らく誰かが栽培しているのでしょうね。

単純にこれだけ育つとなるとすごすごる。


もういっちょ。
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面白い形してるなぁ。

自然の神秘やわ。


撮っているとブーンブーンってスズメバチ様がやってきたので、急いで退散。
ミツバチとかクマバチは刺さないのを知っていますが、この時期のスズメバチは好戦的になっていて怖い。


転軸山のすそ野を通り、高野山中学校の前を通って高野山のメインストリートを目指します。


百日紅さん。
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もう終わりかけだけど、空の青色とマッチしておる。


光に照らされる紅葉。
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すこしアップで。
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ホワイトバラ…以下略。
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絞らずにとってみた。
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本当に日の強い日でした~


高野山役場の前を過ぎたあたりから、高野山らしい?建物が増えてきます。
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この道の雰囲気いいよなぁ。
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こういう風景大好きなんですよ。

この道、前日もバスで通ったんだけど、やはりバスだと一瞬で通過してしまって記憶に残っていません。
歩くといろいろなものが見えてきますね。


本王院でしょうか。
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こういう大きなお寺がどんどん目についてきます。


何度も言うけど、本当にいい雰囲気やわ。
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この写真の奥が高野山のメインストリートの辺りですかね。
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立派な寺院がありました。
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神社の格付け(近代社格制度)はある程度わかるのですが、お寺さんの格はあまりわかりません。
それでも「別格」というと何かすごそうなイメージです^^


結構な距離を歩いて腹が減ったので昼飯にします。
あまりチンタラしている時間もなさそうなので、喫茶店っぽいところでサラっと。
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小じゃれた感じの店内です。
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平日でしたが結構な数のお客さんがいましたね。


ハヤシライスを注文。
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これはサラダでしょうかね。


ハヤシライス、久しぶりに食べたけどおいしいね。
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ご飯が意外と多めでした。


お昼ご飯を済ませて再び歩きます。
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さっきの普賢院の前を通ったので遠目から一枚。


こっちは一乗院。
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さわやかな小道。
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奥のほうにお坊さんが歩いているのですが、ちょっと遠すぎるよね。

すぐそばを歩いておられるときに撮りたかったんだけど、カメラの設定に手間取ってしまい…
ISO400 SS200分の1で十分なのに、なんであんなに時間かかったんだろうか。

まだまだやね。


続いて南院。
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徳川家と関係のある寺院のようですね。


紅白のコスモスを。
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ちょっとダークな雰囲気で。


久しぶりの桔梗様。
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もう終わりかけなのかな?


建物をバックに。
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青空を入れるべきか少々悩んだ。


ふんわりしたコスモス。
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すこしひなびた感じがしたけど、ふんわりさせてごまかしてます。


もう一枚。
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花はもちろんだけど、後ろの茎やらが全部ぶわーってボケるのが好き。


再び通りを西へ歩きます。
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高野山中心部からバスで高野山駅まで行ってもよかったのですが、まぁせっかくだし歩こうという考えです。
できるだけ歩きながら写真を撮りたい。


金輪塔というそうです。
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なんというか、ただ単純になんでこんなものが作れるのかと感心するばかりです。
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宮大工さんの技術たるやすごいものですね。


特にこの上の細くなった後にかぶさっている屋根とかどうやって作ったのかと疑問に思うばかりです。
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当時はクレーン車とかもないわけだしねぇ。

人ってすごいね。


萩でしょうか。
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何度か見たことはあったのでしょうが、これが萩だとは最近まで知りませんでした^^


もういっちょ。
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たまたまいろいろなボケが重なって面白いことになりました。


ここの辺りは結構な坂です。
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歩いていても蛇行したくなるくらいの傾斜です~


見上げれば紅葉。
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順光っぽかったので、ベタっとした雰囲気になってしまったね。


空に向かってまっすぐ伸びていました。
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ようやく坂の頂上に到着。
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反対方向を見下ろす。
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この門から先が高野山の聖域で、女人禁制だったようですね。
昔は女性が入ることは厳しく禁じられていたようです。


門のすぐ前にある大きな仏様。
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お竹地蔵尊というらしいです。

銅だからなんだかわかりませんが、金属でできた大きな像でした。
なんか作り物感があって俺はあまりタイプ(?)ではありませんでしたが、インパクトは抜群でした。


反対側には女人堂。
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昔は女性はここまでしかこられなかったのでしょうか。


女性たちにはこの坂から先はどう見えていたのか。
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厳しい修行の世界に行かなくて済むととらえていたのか、仏様に仕えたいのにそばにいけないもどかしさがあったのか。

それは当時の人たちにしかわかりませんが、俺なら後者かなぁ。


ここでバスに乗ってもよかったのですが、あえてスルーして歩きます^^
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トリカブト?ミヤマトリカブト?
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わかりませんが、きれいな外見に似合わず簡単に人を殺せる毒がある花ですよね。

サスペンス劇場にも何度か登場していたはずです。


ここから少し歩くと高野山駅があるのですが、何やら歩行者の通行が禁止されているとかなんとか。
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バスが行き来してあぶないっていうことなのかなぁ。

というわけで、不動坂という道を通って極楽橋まで歩きます。


これってこっから先は歩行者&自家用車は行ったらダメよってことだよね?違うのかな?
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掲示板に案内された道はこのようなところで。
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ちょっとしたトレッキング気分。

クマが出ましたとか書いてあったので若干緊張したけど、まぁゆっくりと下っていきます。


こんな小さな流れもあったりして、なかなか自然がいっぱいです。
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これはアクシデントですよね?
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フツーに電柱折れているんですけど。


こんなん倒れてきたら死ぬで。
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不動坂、なかなか魂を鍛えてくれる道でした。
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ケーブルカーの線が見えてきました。
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極楽橋駅はすぐそばのようです。


登っていくケーブルカー。
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この時間から行く人たちは、高野山の宿坊にでも泊まるのでしょうか。


一番下まで降りてきました。
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いい経験をさせてもらったけど、二度とあの道を歩こうとは思わないな(笑)


奥に見えるのが極楽橋駅です。
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一番下まで来てからちょっと回り道をさせられる仕様。


これはなんという花なのでしょうかね。
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シシウドかな?

セリ科の花であることは間違いなさそうですが。


駅に戻ってきました。
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一日ぶりの風鈴です♪


どうやら大阪方面への特急列車の発車まで大方一時間くらいあるようで、ここらでゆっくりと時間をつぶすことになりました。
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とはいっても極楽橋周辺には何もなく^^


退屈なんで電車でも撮って遊びます。

こちらは「天空」号。
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橋本~極楽橋の間を往復する観光列車のようです。


内装はこの通り大変立派。
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この類の席に座るには指定席券がいるそうです。


で、こっちが俺を大阪まで運ぶこうや号。
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特急こうやはこの年代物の車両と比較的新しい車両があるそうですが、今回は行きも帰りもこのタイプでした。


南海電車の看板車両。
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そうそう簡単に置き換える気はないみたいですね。


こっちは普通列車。
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実は特急よりもこっちのほうが先の発車だったんですが、もう特急の指定席でゆっくり帰ろうということでこっちには乗りませんでした。


天空とこうやの競演。
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こうやを下から。
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しゃがんで撮るとちょっとインパクトが出るね。


この後はこうやさんに新今宮まで運んでもらい、そのあとはJRで帰宅しました。
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一泊二日の高野山旅行、全部とは言わないまでもほぼ満喫できたと思います。

今度は自転車で来たいけど…無理かな^^
野迫川村への坂は強烈すぎるもんなぁ。


さて。
次回の旅日記は10月の頭に兵庫の中部を散策した時のものになりますが、果たしていつアップできるのか。

たまたま10月15&16日が雨で家にいたので書けたのですが、晴れていたら外出していましたからね~
次回の更新も天気次第といったところでしょうか(笑)

ちなみにこの日記を書き上げたのは10月16日で、前回アップした9月の信州旅行の日記と同じ日に書きあがっていたんですよ。
アップするのを少し遅くしていただけです^^

まぁそんな不定期更新の続く日記ですが、また気長に更新を待ってやってくださいませ^^


なお、いただいたコメントへのお返事は今後はコメント欄でさせていただきますね。
なんとなく昔のスタイルに戻したくなっただけです^^

秋の家族旅行 in 信州 - 2017.10.15 Sun

もう随分昔のことですが(笑)9月の10日、11日と静岡~長野と家族旅行に行ってきました。
昨年もこの時期に行ったのですが、年に一度くらいどこか泊まりにいこうではないかという我が家の方針なのですよ。


新大阪駅を7時3分ののぞみさんで名古屋まで行き、名古屋でこだまちゃんに乗り換えて新富士駅へ。
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新富士はこだまちゃんしか止まらないから仕方ない。
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新富士駅前のトヨタレンタリースで車を拝借。
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カローラアクシオ、ちょっと俺には狭い(笑)

ちなみに運転はすべて父です。
俺はゴールド免許だけど、乗ってないからゴールドなのだ。


まずは北方向へ、白糸の滝に向かいます。


大体30分ほどで到着。
前日の話だととんでもなく人がいるというような状況だったのですが、まだ10時すぎとあってかすんなりと駐車できました。


駐車場から少し歩くと水が流れる音が聞こえます。
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いきなりナガサキアゲハさんがお出迎え。
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初めてみたけど、そんなにレアなちょうちょではないらしい。
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秋の味覚。
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俺はこれ食えんのです…栗ごはんとか絶対無理なのです。


白糸の滝の前の音止の滝。
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迫力はこっちのほうがあるんじゃないかな?


水の力ってすごいですよね~
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白糸の滝のそばには花がたくさん咲いていましたが、とりわけ目立ったのがこのシュウカイドウ。
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ハナアブさんも夢中です。


さて、白糸の滝を撮るとします。
俺は昨年の11月にもここにきているのですが、その時は夕方で暗かったんですよね。

今回はまだ明るいので、撮影の制約が少ないです。
滝を撮るという点では明るすぎるのは困るのですが…ってそんな細かい話はいいよね。


一つ一つの滝はそんなに大きくないのですが、寄ってみると迫力が出ますね。
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すこし遠くから見るとこんな感じ。
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もっと寄って止めてみた。
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水の力を感じる~


ホワイトバランスを寒色系にして、全体を撮ってみた。
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スローシャッターにしたので一番左の滝が白飛びしているんですよね~
本当は滝撮影用の「NDフィルター」なるものを使って露光量を下げるのですが、そんなものもってきてねえっス(笑)

写真的には失敗の仲間なのでしょうが、俺は実は好きな一枚です。


滝の左側に回りこんでみます。
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いたるところから雫が落ちているので足元はぐちゃぐちゃ。

岩にあたる水もとめどなく。


岩の隙間から降り注ぐ水もとめどなく。
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なんかいい雰囲気でした。


天気がビミョーだったのですが、この時間はすこし晴れてくれたかな。
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人も去年の11月に比べると少なめでした。


滝をバックにすすきを撮ったら、アレが三匹も…
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こんだけ至近距離に三匹もおったら、えさの奪い合いとかなるんちゃうか。

まぁラーメン屋とかも激戦区のほうが儲かるっていうし、それと同じノリなのだろうな。
(多分違う)


もういっちょアップの滝を。
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水を浮かせる細工をしてます。


潤う緑の葉っぱたち。
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(名前がわからんからごまかしている)


すこし引いたところから滝全体を。
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青い水にとめどなく流れる滝。
さすがは有名観光地と呼ばれるだけあるな~


ライトニング。
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なんでしょうかね?調べたところベニバナゲンノショウコが一番近そうですが…
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フウロの仲間は種類が多くてこまっちゃいます。

まぁとにかく、かわいい花です。



季節外れの紫陽花の上にオオハナアブくん。
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オオハナアブの目の模様が面白いわ~


シュウカイドウをもう少し。
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女子っぽい雰囲気になってしまった。


ヤマゴボウの若いの。
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これから毒々しい色に変わってまいります。


空を入れて秋海棠を。
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久しぶりに見た瞬間に心奪われる花でした。
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緑とピンク、黄色の対比がいいんだろうな。


滝から歩いて駐車場へ。
ふと下を見るとちょうちょがいました。


それも青く光り輝く姿。
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間違いなくカラスアゲハです。

俺はもともと虫が好きだったんだけど、小さいときに図鑑の蝶のページを見たときに一番惹かれたのがカラスアゲハでした。
しかし都市部にはなかなかいない蝶のようで、俺の住んでいるところではまず見られない蝶なんですよね。

図鑑を見てからあこがれること約30年。
ようやく写真に収めることができました。

すこしくらいところでの撮影だったのであんまり上手に撮れていませんが、まぁ今はこれで満足です。


白糸の滝を見下ろす。
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やっぱり立派な滝だね。


カラスアゲハを撮っていると、クロアゲハもやってきました。
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これは比較的ベタな蝶だけど、アゲハ蝶の類はみんな鮮やかです。


ちょっとピンボケ。
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たまたま翅を広げてとまってくれました。
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やっぱり鮮やかな光り方やわ~

いつもいつも言うことですが、自然の出す色は本当にすごいですよね。
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翅にピントがあっちゃった。
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小さなお顔に合わせて撮るのは中々難しい^^


富士山も少しお顔を出しました。
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この日は曇っていて殆ど全体を見ることはできなかったなぁ。


またカラスアゲハくん。
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写真がコロコロ変わりますが、一応時間順に並べているからです。ご了解ください^^


いい加減父がだるそうにしていたので車に戻ります。
母は自然やカメラが好きなのですが、父はちょっと都会っぽい場所のほうがいいようで。

二人とも九州のド田舎の出身なのですが面白いです。


そんな父が発見したトンボ。
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フォト蔵の先輩によるとミヤマアカネらしいのですが、私にはわかりません。

まぁ目が栗饅頭みたいに見えるのは事実です。


1時間くらい白糸の滝にいた後、さらに北へ向かいます。
俺としてはカラスアゲハが撮れたのでこのまま家に帰ってもいいくらいの気分でしたが(笑)


トイレ休憩で「道の駅 朝霧高原」へ。
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本当は昼食を撮ろうかと思いましたが、食堂らしきところはすんごい人。パスパス。


ここから本栖湖、精進湖と通って甲府に抜ける予定だったのですが、俺が変なナビをしたために本栖みちを通って西へ向かうことに(笑)
車やしええやろ。


途中「道の駅 しもべ」で休憩&昼食。
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ここいらでは貴重なお店だったようで、観光客だけでなくてなんか地元の方が多くこられている様子でした。


そばのそばや「木喰庵」で昼食。
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なんて読むのかはしらんぜ。


晩飯が多いことはわかっていたので、俺にしては超小食の昼飯。
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しかしなかなかのコシの上に出汁が非常に濃い口。
大変おなか一杯になりました。


ちゃんと蕎麦湯ものんだぜ。
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御馳走様でした。
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この後国道20号をベースに北上し、安曇野に到着。

道中母が酔ってしまったのでまっすぐ宿に行きました。
ちゃんと酔い止めを飲んでおくように。


というわけで本日のお宿に到着。
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昨年の10月にもとまったお宿なのですが、雰囲気があって素敵なところです。
お部屋の中にこういうアンティークなお部屋がついていたり、調度品がいろいろと凝っていたりと普段と違った雰囲気を味わえます。


俺は酒が飲めないけど、飲める人からするとヨダレもんのラインナップなのでしょうか。
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ワインも並んでいたり。
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俺はこっちがヨダレもんやわ~


殿様水というのはお酒ではないようですね。
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水道です。なんか不思議でしょ?
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もういっちょ水道です。
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一部屋に水道が二つあるってのも面白いと今思った。


部屋の外には露天風呂がついていました。
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入りはしなかったのですが、部屋の外から中を撮ってみた。
なんか面白い色になったな。


夕食です。
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酔っていた母も随分回復してよかった。


ピンボケしたトマト。
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味のこい、さやいんげん。
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すっぱい酢の物。
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とってもうまい信州牛のステーキ、わさびでいただく。
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優しい味の茶わん蒸し。
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信州ワイン(昨年に引き続き登場)
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お食事はちゃんと個室を用意してくださりました。
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結構な値段がするんだけど、それに見合った宿だと思う。


季節の野菜のてんぷら。
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豚肉のローストと甘いものが下にいる。
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あまごの塩焼き。焼きたて。
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竹筒に入った野沢菜ご飯とお澄ましとお漬物。
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お澄ましは大変お優しいお味。
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すべて母に食われたデザート。
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「余は満足じゃ…」

父は結構あからさまに食事の感想が顔に出る人なのですが、大変満足そうにしていました。
まぁこれで満足せんのやったらもう一生水でも飲んで生きてもらわんとな。

とにかく、量も味も、そしてお給仕のおばちゃんもとってもよかった。
ここに乗せるのをためらうくらいいい宿なんです。


食事会場にもこんな本が並べてあったりと色々と風流なところです。
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灯り一つしても面白い。
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一階には喫茶ルーム的なところが。
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本がいっぱいです。


二階への廊下。
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優しい灯りです。


金魚がいるわけではないけど金魚鉢。
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この後温泉にゆっくりゆっくりゆっくりと入り、部屋に戻って休みました。

これは部屋からみた景色。
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すでに帰りたくない感が満載でした。



翌日(9月11日(月))

朝一でお風呂へ。


他にお客さんもおられなかったので一枚いただきました。
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朝から露天風呂とか贅沢すぎるぜ…
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毎日こんな生活していたら頭がおかしくなるんだろうなぁ。


風呂場への通路。
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木の香りがよい。


中庭のようなところ。
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小径
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朝ごはんです。
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朝から結構なボリュームです。
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しかもうちの夕食の二倍は豪華やし。
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朝食の会場。
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他のお客さんとも一緒の時間にならなくてよかったです。


さて、名残惜しいですが宿を去ることにします。


本当に不思議な魅力のある宿です。
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ご興味のある方、名前はあえて伏せておきますが、探してみてくださいませ。


宿を出たところで一枚。
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ツユクサ&ヒラタアブさんでしょうか。
朝らしい絵だと思います。


まずは5kmほど離れた安曇野ワイナリーへ。
父がずっと行きたいと言っていた場所です。


俺は外で栽培されている葡萄の写真を撮影。
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すぐそばにいたはずの両親がいつのまにかショップの中へ入っていっていました。
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ワインにするぶどうはいかに小さく、かつ皮を厚くできるかが大事だそうです。
食べる感覚からすると、大きくて皮がやわらかいのがいいのですが、面白いものですね。


右から二本目の房の一番下だけ尖ったやつがいるな^^
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バラも咲いていました。
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バラの写真を撮るのはこれが初めて。

色を出すと花弁の切れ目があいまいになってしまい、かつ切れ目をちゃんと出すときつい感じになってしまう。
撮影の難しい花だと思いました。


バラの向こうに葡萄だな。
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バラって書かないと「なんだ、このピンク色?」ってなるよね。


赤いバラ。
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これは本当に難しい。


俺もショップに入りました。
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酒が…酒がいっぱいだぜ…?


比較的リーズナブルなナイアガラワイン。
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コンコードの2015。
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こちらもがぶ飲みできるレベル。


しかしね、やっぱりお高いものも置いてありましてね。

せっかく来たのだからということでそれなりにお高いのを買って帰りました。

一番高いのはいつもお世話になっているボスに。
俺が飲むのは中くらいのを。
おやじには一番安いのを。

世の理じゃな。


酒の瓶って並んでいるだけでなんでこんなに雰囲気があるんだろうなぁ。
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一本だけでもおいしそうに見えるし、いっぱいあるとなおさらおいしそうに見えるな。
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それなりのお金を地域経済に落とした我々。
車山高原に向かいます。


途中見つけた栗。
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続いてりんご畑を発見。
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車を止めて写真をとるぜ。


みごとな赤色です。
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ちょっと細工してみた。
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きれいだよなぁ。
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パープルフリンジが出たけど、まぁあんまり気にしないでおこう(笑)
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ここまで立派に育つまでにどれだけの苦労があるのかって思う。
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農家にあこがれる気持ちはあるけど、本当に毎日毎日大変なんだろうなぁって思うよ。


謎のデカイかぼちゃ。
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食えるんだろうか。


高速に乗って移動。
途中諏訪湖SAで休憩。


諏訪湖は何度か来ていますが、高いところから見るのは初めてじゃないかな。
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昨年の夏はここを一周したなぁ。


ミニチュアモードで撮ってみた。
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色合いが思いっきり変わるから面白い。

しかし天気が良くないね。
これから上る車山もおそらく天気はよくないんだろうな。


続いて車山高原へ移動。
リフトに乗って頂上へ行きましたが…

「ですよね~(笑)」
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何もみえんっちゃ。


車山神社もこんな状況。
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さっさと写真を撮りながら下山します(笑)


※昨年の8月に行ったときは↓な感じでした。天気って大きいよなぁ。
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まぁ二回とも晴れっていうのもアレだし、今回は今回でよかった…と強がっておきます。

嘘だよ、やっぱり晴れのほうがいいや(笑)


ハナイカリかな?
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ヤマハハコというそうです。
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ヤマラッキョウ。
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ミヤマトリカブト?トリカブト?
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ウメバチソウ。
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なんか乗ってる。


もういっちょ。
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蕊のライトグリーンがきれい。


ハクサンフウロ。
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この写真はオキニなんです。


ヒョウモンさん on the マツムシソウ。
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ヒョウモンの仲間は似ているのが多くて、どれだかはわかりません。


アップでマツムシソウを。
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車山を代表する花だと思います。


ちょっと枯れかけているけど、雨のしずくをまとってなかなか。
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見下ろす景色はこんな感じ。
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とってもアレです(笑)


ススキのカーテン。
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黒い雨雲が迫ってきました。
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マジで焦ったけど、あんまりふらなくてよかった。

ちなみに中央部に見える明るいところが茅野市の辺りです。


アザミの上で共同生活をしていました。
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こんだけ至近距離におるのに追い出そうとしないってことはよほどおいしくて夢中なのでしょうか。


ナイスヒップ。
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この後下山して、さっさと車に乗って松本駅を目指します。
レンタカーの返却時刻が迫っていたのでそれなりに急いでの移動でした。父上、ご苦労様。


下ると雲が切れて少し晴れっぽい感じに。
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この後の写真はありません。
帰る悲しさからファインダーをのぞく気力がなくなっていたのでしょうか(笑)

再び高速に乗り、松本でレンタカーを返し、電車で帰宅しました。


一泊二日の信州旅行は中々ハードなのですが、それでもやっぱり行きたいと思わせてくれる信州の山々と自然があります。
来年はすこし時期をずらして、また家族で行けるといいなと思います。

両親よ。
まだ弱るには早いぞ、頑張ってボケずに生きてくれ^^

来年もまたいこうぜよ。

2017夏旅行【6日目・最終日】岩岳ゆり園を散策し帰路へ - 2017.09.18 Mon

2017夏旅行・最終日の記録です。

【6日目:8月14日(月)最終日】

朝食なしで予約していたのでゆっくり目の起床。
ベッドでゴロゴロしながらどこへいくか考えていましたが、どこも天気はイマイチな模様。

便利な時代になったもんで、スマホから各観光地(栂池自然園とか、八方尾根とか)の現在の様子をライブカメラで見られるんですよね。

しばらくあちこち見ていたのですが、どこも曇っていたり雨が降っていたり。

特に栂池自然園は朝から真っ暗で大変な状態でした。
前日小雨で済んだのはラッキーだったのでしょうか。


てなわけでしばらく思案していたのですが、「天気が悪くても被写体になってくれるものがあるところ」ということで、岩岳ゆり園に行くことにしました。

ちなみにこれがその時の岩岳ゆり園のライブカメラ映像。
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ドンヨリドンヨリ…


宿から岩岳ゆり園の麓までは5KMくらいだったかな?
すぐ近くだし、白馬駅から帰るのにもそんなに距離がないのでいいかなと思った次第です。

位置関係はこんな感じ。
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PC変えて作業がサクサクできるからめっちゃ楽やが。


お世話になった宿の方にご挨拶して出発。
「天気の良い日にもう一度来ますって言ったので」また来よう。

あのおっちゃんとやったら何時間でもしゃべれるし。


こちらがお世話になった、「ペンション洗濯船」さん。
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ご飯がおいしかったよ。


まずは近くの酒屋さんでお土産を購入。
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お酒とお菓子を買い、自宅へ郵送しました。

旦那さんと息子さんらしき人は愛想が良かったのですが、女将さんがえらく不機嫌な様子でした。
疲れていたのでしょうか(笑)


これでお土産の心配もなし。
ゆっくりと観光するとします。


白馬のジャンプ台を遠くに見ます。
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2014年の春に行きました。

長野五輪…岡部・斎藤・原田・船木。強かったなぁ。
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俺はスポーツ選手になりたいって思うことはなかったんだけど、あの時だけは本気でジャンパーってかっこいいって憧れたもんな。

あれから板の長さのルール変更があり、追い打ちをかけるようにリーマンショックで選手にスポンサーがつかなくなり、海外遠征もままならなくなりました。

低迷はいわずもがな…といったところでしょうか。
いまだにレジェンド葛西が一線を張っているという状況です。

その間にヨーロッパでは一世代、二世代、三世代と選手が入れ替わり競争しています。
日本は…悲しいかな全然出てこないんですよね。


女子の高梨沙羅ちゃんのような選手が出てくると一気に変わるのでしょうがね。


でもね。

日の丸飛行隊が金銀銅を独占した札幌オリンピックから長野まで26年間、日本は金メダルが取れなかったんですが、見事に日の丸飛行隊が復活したんですよね。

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きっと10年、20年先にそういう日が来ると信じていたいです。
また毎週のようにスキージャンプが中継される日が来てほしいな。

本当に応援しています。


ここはアルペンの会場だったみたいですね。
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いまだに長野五輪のこのロゴってかっこいいと思うよ。

東京のロゴよりも俺はこっちのほうがずっと好きです。


姫川でしょうか。
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そばにキャンプ場もあり、たくさんの子どもがいました。


さてさて。
白馬岩岳のゴンドラ入り口に到着。
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何やらゴンドラにマウンテンバイクをひっかける人が多数…

どうやら頂上からダウンヒルのコースがあるようです。
一度やってみたいけど、怖いんだよな(笑)


今日もゆったりとゴンドラに揺られてのぼっていきます。

足元にはやはりユリがたくさん。
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この時点では頂上は小雨とのことだったので、何とか止んでほしいところ。


頂上に到着。

ここからはユリやら虫やらの写真がたくさん出てきますが、ゆっくり見てやってください♪


クレオメというそうです。
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今回の旅行で初めて知りました。
雨粒にピントが合っていないのが残念。


ピンク色のクレオメさん。
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純粋にきれいだよな。
ゴンドラを降りてすぐのところに沢山咲いているいるので、ひときわ目を引きます。


ピンクのユリ。
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種類とかあるんだろうけど、そこまではわからないや(笑)


白いの。
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可憐な感じ?
白いユリって清楚なんだけど、なんか腹黒い女の子のようなイメージがあるんだが気のせいかな。


かわいらしいイメージ。
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花が傷ついていないのもいいな。
お姫様みたいな?


ホワイトバランスをいじくってみました。
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幻想的な雰囲気になっているかな?


ラフレシアの仲間です。
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ウソ、これもユリです。

どぎつい、力強い感じですなぁ。
名前を付けるなら、アマゾネスとか、ブストスってところか。(ん?)


ちょっと潤っている感じがいいかな。
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薄いピンクは主張が強くなくていいね。


寄ってみた。
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立派な蕊ですね。
かりんとうがついているようだ。


黄色いのはどう表現すればよいのかイマイチわからんので、暗くして明るくしてみた(意味不明)
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まぁ大体言わんとすることを察してやってください。


ここがゆり園の頂上付近。
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下界からのゴンドラがついた辺りはもうピークを過ぎた感じでしたが、この辺りはまさに盛りという感じでした。


品種改良をしていろいろな色を生み出すんだろうけど、すごいよな。
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オレンジ色も一色だと中々インパクトがあるね。
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やっぱりオレンジは黒か白と一緒じゃないと…って弱いけど(何の話だ?)


ハナアブさんが襲来。
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偶然写っていただけです。一緒に入れて撮る技術はねーっす。


ちょっと遊んでみた。
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思いっきり明瞭度を下げて、彩度を上げた感じ?


極楽浄土というものがあったら、こんなところなのかなって思う。
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俺の家は浄土真宗らしいから、目指すところは極楽浄土なんだけど、果たしていけますやら。


あちこちにトンボが飛んでいたので一枚。
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珍しく目まできれいに写ってくれました。
フォト蔵の方によると、「コノシメトンボ」だそうです。

トンボの名前は本当にわからないなぁ。
似たようなのがいっぱいいるもん。オスとメスで色違うのもいるし…


もう一枚。
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後ろにユリをぼかしてもう一枚。
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中々飛んでいかないサービス精神旺盛な子でした。


こちらはキアゲハさん。
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生まれて初めて、キアゲハ、いやアゲハ蝶がまともに撮れました。

アゲハ蝶って本当にそこら中を飛び回って、なかなかとらせてくれないんですよね。
ウチのベランダ(4F)にはミカンの木を鉢に入れているので、卵を産むためにたまにやってくるんだけど、俺の姿を見ると一瞬で逃げてしまうんだよな。


フォト蔵とかで飛んでいる姿とか、団体さんで水を吸っているアオスジアゲハの写真とかを見るけどああいうのを撮っている人は神じゃないかと思ってしまう。

きっと虫神様に愛された選ばれしものなんだろう。




とにかく、こんなに腰を据えて撮ることができたのは初めてだったんですよ。
ヒタスラ狙って連射していましたね。
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正直、めっちゃうれしかった。
この子を撮れただけで最終日おなか一杯。

そんな感じです(俺って本当に単純ですね)


まわりの多くの方はゆりを撮っていたのですが、俺が必死でこの子を撮って、液晶モニタを見てニヤニヤしている姿を見て不思議に思っていたことでしょう。

ただカラスアゲハと思われる蝶も飛んでいたんですよね。
そっちはいつものごとくノーテクニック、ノーチャンスでした(笑)

至極当然のことであります。


トンボもまだまだ撮りますよ。
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後ろに入るものが違うだけで印象がまた変わりますね。


この方角は北かな?
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そうであるとすると、栂池のほうですね。
栂池自然園もまた天気の良いときに一度行きたいものですね。

目の覚めるような景色が待っていることでしょう。

この奥の男性の方はカメラマンだったのですが、「昨日と全然違うな~」ってうれしそうに独り言を言っておられました。
景色が良くてうれしかったのでしょうね。

俺も一緒だからよくわかるよ^^


キアゲハさんをもう一枚。
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これが一番バシっとピントが合っていました。

昆虫(鳥も?)を撮るときは目にピントを合わせることが基本なのですが、これは唯一それができたかな。

ほかのショットはビミョーに目からはピントが外れていました。
簡単に言うとピンボケしていました。

さっきの↑の写真も外しているので、あまりアップにしていないんだよ~(笑)


俄然テンションの上がる単純な俺。
なぜか天気もだんだんとよくなってきました。


本当に立派に咲いているよな。
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これだけ立派に咲くように手入れをされているスタッフの方には本当に頭が下がります。


冬には雪がいっぱいになり、スキー場になる場所ですからね。
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スキーシーズンが終わった後、グリーンシーズンへ向けて毎年育てているってことですからね。


白馬大雪渓です。
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夏でもこれだけの雪が残っているんですね。

前日宿のおっちゃんが言っていたのですが、本当に舐めてかかるとえらい目に遭う場所らしいですよ。
こうやって見ているときれいですが、興味本位で簡単に行ってはいけないのでしょうね。


この日は全く動く気配がなかったですが、冬にはこのリフトも動いているのでしょうね。
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さて、一通り見たので帰路につくとします。


歴戦の勇者でしょうか。
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もう飛ぶ力もあまり残っていないようでした。

翅もボロボロ。
もうさほど長くはないのかもしれませんが、立派に一生を全うしたのでしょう。

卵から幼虫になることすらできない個体が山のようにいる中で、こうやって立派に成虫になれたことがものすごく立派なことなのだと思います。

土に還ってまた多くのほかの生き物の糧となるのでしょうね。
お疲れ様でした。


またトンボがいました。
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看板にバシっとしがみついていましたが、本当にあちらこちらにいるんですよね。

背景に何もないので純粋にトンボの姿を楽しむ(見つめる?)一枚となりました。
皆さんもじっとトンボの掴まる姿をお楽しみくださいませ。


マメコガネでしょうか。
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ユリはすこしピークを過ぎた印象ですが、こいつが乗っているので撮りました。

先が三つに分かれた触角が面白いな。


ものっそい群生していますね。
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こんなに一つの株から咲くもんなんですな。


こちらも動いていないリフトです。
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俺はリフトが怖い(フツーに落ちられるので)ので、できればゴンドラでお願いしたいと常々思っております。


上の一枚もこれもミニチュアモードで撮っていますが、あんまり効果は出ていないかな。
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色の出方が明らかに違うので面白いですけどね。


紅白クレオメ合戦。
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ホワイトバランスを寒色系に。

随分印象が変わりますね。


後ろのカラフルはユリです。
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ユリもいいけど、俺はクレオメのほうが印象に残ったなぁ。


白いの。
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カラフルな背景です。


もういっちょ。
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色々な色があるな。


白馬方面を見下ろす。
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これもミニチュアモード。


すこし霞を飛ばしているんだけど、それでもこの日はこの期間中では晴れているほうに入る日でした。
というか、晴れている日は初日(37度の日)しかなかった(笑)

最後に白馬の大地を見渡せてよかったわ。
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前回の記事で書いたように、山に雲がかかるのは白馬の夏では当然のことらしいので、その中でこのくらい見晴らしがよかったのはラッキーだったのかもしれませんね。
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上に見えるのが下界へとつながるゴンドラです。
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午後3時前の列車に乗るので、そろそろ下山しないといけません。


といいつつもう一枚。
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思いっきり雲がかかってますね。


シンプルな黄色。
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黄色は難しい。


色々なゆりと白馬の大地。
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緑色が本当にきれいだ。

俺が普段住んでいるところは便利でシステマティックなところだけど、こういう場所を見ると憧れの言葉しかないです。
本当にいますぐにでも行きたいって思う。


もう一枚黄色を。
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スポットライトを使ってみたけど、やはりイマイチ。


これが最後の一枚かな。
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手前のオレンジをぼかすか、奥の景色をぼかすか悩ましい構図です。


名残惜しいですが、下山するとします。
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岩岳ゆり園、とってもいいところでした。
どこへ行こうかと最後まで迷ったんだけど、行ってよかったです。


白馬の町を見ながらゴンドラで下ります。
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いよいよ旅の終わりが近づいてきましたね。


下界の置いておいたチャリに乗ります。
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まわりはMTBばっかりなのでちょっと恐縮^^


列車に乗る前に「八方の湯」で汗を流す。
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ありえんくらい人がいてゆっくりできなかったけどまぁ仕方ない。


下り坂を10分ほど行き、白馬駅から輪行して帰ります。
前回の記事にも書きましたが、一日に一本だけここから「しなの」が出ているんですよ。

しなのにのれば名古屋まで行けるので、あとは新幹線ですっと帰るだけですからね。


しかし白馬発のしなのは4両編成で、かつ自由席は先頭車のみというシビアな設定。
自由席の最後方を確保しないとチャリが置けないので、30分くらい前からホームに入って待っていました。


向かいのホームに見慣れない列車が。
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「リゾートビューふるさと」という車両で、ハイブリッド車らしいですよ。

見たことのない、しかも特急列車とか俺の格好の被写体です。
ここにはこれしか上げないけど、結構な数の写真を恥ずかしくもなく撮りましたぜ。


こちらがしなのさん。
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出発の20分前にならないと扉が開かないので、まだ表示は回送のままです。

4両なのでワイドビューでもないし、俺の知っているしなのとはちょっと違った雰囲気に思えます。
名古屋と長野をつなぐ「本来のしなの」は繁忙期は8両or10両編成ですからね。


二大共演。
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俺からするとホクホクの時間でございます。


場所取りをさせられるマイバッグとチャリ。
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今回もちゃんと働いてくれたのに、最後までゾンザイな扱いですまん。


表記が名古屋行になりました。
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徐々に客がホームにやってきます。


そばにハクセキレイがとまったので何枚かいただきました。
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「おいお前、何元気なさそうな顔してるんだ?いつでも長野なんてこれるだろ?また来ればいいんだぜ?」
そう言っているように思えました。(たぶん違う笑)


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「でも、ちょっとだけ寂しいんだからねっ!」
この子はきっとツンデレなんでしょう。(多分違う)


まぁ何しか、しなのの扉が開くまでの40分あまりの間、いろいろとやることがあって退屈がしのげてよかったです。
その気になればなんでも被写体になるって言いますが、本当にそうですね。


無事一番後ろの席をゲット。
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プリッツを食べながら、白馬駅に別れを告げます。
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長野ってもう何度行ったかわからないけど、本当にいいところだよな。
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定期的に行ってもいいって思います。


「ここに来るためなら働けるぜよ。」

すれ違う大糸線を見ながらそう思う俺なのでした。
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「さらば信州、また一か月後に!(ん?)」
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というわけで、実はこの時点で9月の10、11日に家族旅行で長野に行くことが決定していたのでありました。

そのときの日記もまたそのうち書きます。


この後名古屋で乗り換えて新幹線で帰りました。
確かついたのは9時前だったかな。


今回の旅行。
最後の二日はともかくとして、やはり反省の多い旅になりました。

走るのか、楽しむのか、写真を撮るのか。
それぞれを中途半端に追いかけた結果、なんか思うようにいかないことが多かった気がします。


電車も含めてとはいえ、今の俺にフォッサマグナ(のちょい西)縦断ルートは荷が重かった…
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現在の自分が一番楽しいと思えるのは、写真を撮ることなんですよね。
それなら自転車はあくまで移動手段と考えるべきだったなと。


特に二日目。
佐久間から平岡までの途中、人通りのない、電波の通らない道であることも知らず、さらに水分をあらかじめ備えておくことも怠ってしまったのはヒドイもんですね。

一歩間違えば普通に人生のゲームオーバーを迎えるようなシチュエーションだったわけですからね。
もう少し慎重になってよかったかなって思います。

まぁ何事も勉強ですけどね。


距離を乗るだけなら家の周りでもいくらでもできますし、そこでしか、今しかできないことを一番に考えていくべきだと思いました。

まぁそれに気づかせてくれただけでも実りのある旅だったと思います。


よかったところも、悪かったところもフィードバックしてより楽しめる旅行計画を立てていきたいものです。

以上で2017年の夏旅行の旅日記は終了です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました^^

Twitterを毎日見てくださっていた方もおられたようで、本当にありがとうございました。

あ、フォト蔵から来てくださっている方、コメントしてくれてもよいのよ?
いや、本当にコメントしてくれるとめっちゃうれしいのでお気軽にどうぞ~★

2017夏旅行【5日目】長野県白馬村&栂池自然園を散策 - 2017.09.04 Mon

すこし間が空きましたが…2017夏旅行・5日目の記録です。


【5日目:8月13日(日)】

おはようございます。

前日は少々不満な一日を過ごした俺。
ふて寝をしたせいかちゃんと5時の目覚ましに反応して起きられました。

中綱湖のそばに泊っているので、朝食前に青木湖&中綱湖の周りを走ってみることにします。

寝ていたときの格好のまま(半そで半ズボン)で出てきたのですが、フツーに寒い。

ここは標高812Mの中綱湖のそばです。
夏とはいえ朝晩は涼しい…いや寒いんですね^^


中綱湖です。
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今日も雲がかかっていまいちな天気。
いい加減晴れてほしいんだけどな。


大きな道に出ずに、湖の周遊道路を走ります。
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これは車は走れないだろうな。


すこし上ったのですが、涼しいせいかあまり汗をかきません。
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青木湖のそばにはキャンプ場があるのですが、この時間にも関わらず結構多くの人が活動していました。

そのほか朝のランニングをする人、お散歩をする人などまだ5時すぎなのにいろいろな人にあったな。


ぐるっと回って宿へ戻ります。


簗場スキー場駅のそばを通りかかったときに、大糸線のダイヤを見たらもうすぐ電車が来る…ということで待ち構えることにしました。

わが愛車です。
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本当によく走ってくれるわ。
今回もパンクも故障もなし。

16万円くらいだったかな?ロードバイクの中では安い安いものなんですが、俺には最高の相棒です。


今ふと思ったのですが…

・今使っているカメラ(NIKON D750)→だいたい18万円くらい
・NIKONの安い広角レンズ→5万円くらい
・愛用のタムロンの便利ズーム→5万円くらい
・スポーツ&飛行機撮影用の超望遠→11万円くらい
・そのほか三脚など一式→大体5万円くらい

ざっと足して45万円弱??

俺のロードだったら3台買えるやないか(笑)

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※これは伊丹空港で撮影している時のもの。


なんてお金のかかる趣味に手を出してしまったのかと思う今日この頃。
今のところ「レンズ沼」らしきものからは逃れられているのですが、また単焦点とか買ったらズブズブ行くんだろうなぁ。

次はマクロ単焦点が欲しいのですが…


でもね、俺の写真スタイルだと、めっちゃ重いカメラバッグを背負ってっていうのはきついんですよね。
基本的に移動手段はチャリだから、あまりに重いと走れず本末転倒になってしまいます。

飛行機を撮りに行くときのように近くなら背中に重い三脚と超望遠をもっていくけど、長期の旅行でそんなことしたらほかの荷物が持てなくなってしまいますからね。


今使っているカメラも、撮像素子がフルサイズだけどなるべくコンパクトなものということで選びました。
レンズが便利ズーム(28-300)なのもなるべく荷物が少なくなるようにするためです。

本当は単焦点使ったほうがカメラの能力を発揮できるんでしょうが…ごめんね、俺のD750さん。

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※左が今使っているD750で、右は会社の後輩ちゃんに売りさばいた先代のEOS KISS X7です(使用期間4か月でした…)

昨日後輩ちゃんとそのカメラの話が出たんだけど、無事活躍してくれているようで何よりです。
しかしKISS X7が俺に一眼の面白さを教えてくれたんですよね。その点では本当にいい仕事(引きずり込むという点で)したよな。


さて、電車を待っている間に話が変なほうへいきましたね(笑)

これは踏切のそばに咲いていたお花。
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何者でしょうか。わからんちゃ。


松本方面行の列車がやってきました。
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俺の写真にしては主題が小さめですね^^


続いて南小谷方面行の列車が来たのでチャリを入れて一枚。
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あっという間に駅を通り過ぎていきました。
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ここの簗場スキー場駅は冬季の臨時駅のようですね。
地図を見ても「臨時」と書いてありました。


さて、宿へ戻るとしましょう。


中綱湖をバックに。
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この写真の奥のほうに宿があるのかな?
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かわいらしい花。
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黄色い花。
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すまん、名前を調べるのが大変なんだ(笑)


これはユリの仲間でしょう。
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これかわいいですよね。
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真ん中にちょっとだけ色がついているのがいいアクセントだと思う。


桃が民家の庭になっていました。
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すごいね。さすがは長野県。


この辺りだけすごくきれいに花が咲いていて、思わず足をとめてしまいました。
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桃を栽培している家の方がこの辺りの花も手入れされているのでしょうか。見事でした。


静かな朝の湖畔を走っていきます。
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中綱湖まで戻ってきました。
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相変わらずの天気…


まだ穂波というには早いかな。
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また蓮園があったので寄り道。
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蓮を撮りたい撮りたいと思ってなかなかとれなかったのに、二日連続で出会うとは面白いものです。


昨日の蓮は赤いのが多かったから、白いのを一枚。
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優しい雰囲気だな。


折角なので赤いのも。
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手前のと奥のが重なるように撮らないとダメだよなぁ。


ガマの穂もありました。
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宿のそばの小さな神社。
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鳥居の朱塗りが立派だなぁ。


この辺りの道は千国街道(ちくにかいどう)といい、松本から糸魚川までをつなぐ道だったようです。
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この看板によると、上杉謙信が武田信玄に塩を送った際の道でもあるそうですね。


歴史をよくご存じの人であれば、もっと感慨深いものがあるのでしょうが…俺は歴史は好きじゃないんだ…
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宿のそばにあったお花。
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ジニアというそうです。


横から。
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色々な色があるな。


お世話になった中綱館さん。
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何の実でございましょうか。
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お宿の玄関。
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合宿の子たちを含めてお客さんがいっぱいいました。
地元のおばちゃんたちが手伝いに来ていたのでしょうが、皆さん必死で働いておられましたね。


鯉さん。
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いい色ですな。


朝顔の写真ってそういえばあんまり撮ってなかったなぁ。
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【朝のお散歩の記録】
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ちょこっと走っただけやけど、10KMあったんだね。


宿に戻り朝食。
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日本らしいシンプルな朝ごはんでした。俺は好きです。


まだ食べていない朝ごはんがいっぱい。
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合宿のお兄ちゃんたちの分でしょうか。


さて、出発するとします。
今日は10KMほど離れた白馬の宿に泊まるので、まずそこへ行って荷物を預けてから栂池の自然園に向かいます。


道中のコンビニでお買い物。
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ヒゲソリと汗拭きシートを買いました。

二日目にそったひげがまた伸びてきて非常にアレな状態になっていましたので。
自転車乗っていないとホーム〇スと間違われてもおかしくない状態だったよ(笑)


白馬のペンション群の中を通り、本日の宿ペンション「洗濯船」さんに到着。
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事前に電話をしていたので何ら問題なく預かってくれました。


身軽になった俺。
続いて栂池の自然園に向かいます。

栂池自然園までは結構いい坂がある模様。まぁ仕方ない。


姫川でしょうか。
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大変きれいです。
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2015年の5月に来たときもこの川の写真を撮りましたね。



予想通りの結構な坂を上って栂池高原駅に到着。
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今調べてみたら平均斜度7.2%でした。
結構きつめだったようですね。


ここからはゴンドラ、ロープウェイと乗り継いで栂池自然園へ向かいます。

ゴンドラは一人乗り。
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大変優雅で眠ってしまいそうでした。


この通り、頂上までは20分もあるんですよ。
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こんな長いゴンドラ乗ったの初めてじゃないかなぁ。

比叡山坂本のケーブルカーですら20分はかからなかったような…


栂の森駅に到着。
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ここからはロープウェイに乗ります。


ロープウェイの駅までは徒歩10分弱。
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どうしても足早になってしまうね。


そして予想通りの混雑。
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もはや満員電車のようなロープウェイに乗り、山頂へ行きます。


ロープウェイの案内係の人が話し上手な人で、
「東京で普段満員電車に乗っている方々、こんなところまできて満員電車ですみません。」って言っていました。

笑うしかない。


わずか5分くらいだったので何ら問題なかったですけどね。


ロープウェイを降りて少し歩けば、栂池自然園の入り口です。
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天気は小雨。
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まぁ夏なのですぐに乾くのですが、本当に天気が残念な今回の旅行であります。


遊歩道を歩きながら、気になったものをカメラに収めておきます。


モミジカラマツさん。
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何が紅葉で何が唐松なんでしょうか…


もすら。
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ウソ、ウラジャノメさんです。
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結構珍しい蝶みたいですよ。
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(昆虫エクスプローラによると)


何らかの植物の実(笑)わからん。
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コオニユリ。
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アキアカネ on ワタスゲ
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キヌガサソウ。
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チングルマの実。
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ちょっと可憐なコオニユリ。
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ニッコウキスゲ。
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イワイチョウ。
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ハクサンフウロ。
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※名前はフォト蔵に上げたときに指摘されなかったので、多分あっていると思います(笑)


最初は花を見ながら歩いていたのですが、途中でどこへ向かっているのかイマイチわからなくなってきました。
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山道なので結構な時間をかけて歩いていても、そんなに直線距離は歩いていないことが多かったですね。
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展望湿原というところがゴールっぽい感じでしたが、展望できるものもなさそうなので適当なところで引き返すことにしました。
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また空の晴れた日に行こうと思います。
(このマップは公式サイトから拝借)


しかし広いところだよなぁ。
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遊歩道だけど、普通に遭難できるレベルです。


イブキトラノオ。
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こそっとハチらしきものがついておるな。


アサギマダラさん。
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えらい遠くにいたので、なかなかピントが合いませんでした。
20分ほどこちらへ近づいてくるのを待っていたのですが結局近づいてこず。


せいぜいこれが限界でした…
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昨年霧ケ峰へ行く途中で見た子もなかなか上手に撮れなかったな。

いつかバシっと一枚収めたいものです。


ヤマキマダラヒカゲでしょうか。
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ジャノメチョウの仲間は本当にそっくりさんが多くてわからん。


サンカヨウという模様。
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一見ぶどうみたいですな。


自然園の入り口のほうへ戻ってきました。
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天気が良かったら奥まで行ったんだけどね。


オニシオガマでしょうか。
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ロープウェイ→ゴンドラというルートを通って宿へ戻ります。
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「見つけたら 写すしかない チョウチョかな」
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帰りのロープウェイもかなりの混雑具合でした。
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行きと同じお兄ちゃんが案内をしてくれたのですが、

「今日は晴れなかったですね~」
「でもね、白馬の夏はまず一日晴れることはないんですよ~」
「今月に入って晴れたのは1日だけなんですよ~」
「夏はね、朝と夜の気温差が大きいから、どうしても曇っちゃうんです~」
「だから夏はどうしても晴れないんですよね~」
「だから、皆さんが運が悪かったんじゃないですからね~」
「一番きれいに見えるのは、秋ですね。秋にまた来てください(ニコッ★)」


そんな簡単に秋に来いっていうなよな~簡単に行けるわけないやん!

ところで、9月、10月は俺、日月ずっと休みなんだよな…(え?)



往復のゴンドラ&ロープウェイ&自然園の入場料まで全部含めて3600円。
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でも、ホンマに一日楽しめる場所なので、3600円でも高いとは思わないかな。


またゴンドラに乗って帰ります。
下りはちょっと飛行機のようなフワッと感があって気持ち悪かった。


宿から栂池までは上りだったので、帰りは颯爽と下って宿へ到着。

宿の廊下。
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ジブリの本が並べてあったり。
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結構急な階段。
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お部屋。
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荷物はベッドの上においてくださってました。
こんな汚い荷物、床に置いてくれてもよかったのに。申し訳ない。


お風呂に入り、夕食です。
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この旅最後の日にして、一番おいしい夕食に出会いました♪


ぶりのカマ。
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おいしかった…


ご飯もたくさんいただきおなか一杯です。

今回はPC購入に伴い費用をかなり削ったせいか、宿はそれなりでご飯もそれなりだったんですよね。
しかし最後の夜においしいごはんに出会えてほっこりしました。


食後のコーヒーとデザート。
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女将さん手作りのクリームブリュレです。


この後ご主人とお話ししました。


自転車にも乗られるし、山歩きもされるし、カメラもされるということで話題は尽きません。
色々なことをご存知でしたが、言葉の端々に「山を舐めてはいけない、怖がったほうがいい」というのがありました。

泊まりに来るお客さんにも老婆心から警告めいたことをいうことが多いそうですが、なかなか聞いてくれないそうです。
たくさんの人が山で犠牲になっている現実を知っているからこそ、今でも山は怖いし、余裕をもったスケジュールを立てて、危ないときは引き返すことが大事だと思うとおっしゃっていました。


そのほか民泊の話、地元の宿の話など、宿泊業を営んでいる方ならではの苦労話もありました。
白馬でペンションをやりたいという人がいたら、「やめといたほうがいい(笑)」そうです。

それでも、立ち振る舞いや自信に満ちた言葉から、ものすごく人生を楽しんでいる様子がうかがえましたけどね。


そうそう。
昼間のロープウェイのお兄ちゃんと同じく、「夏の白馬は晴れないよ」とおっしゃってましたね。

「夏には来るなっていうのに来るんだよなぁ(笑)」っておっしゃっていておもろかった。

やはりおすすめは秋、それも9月の末くらいだそうです。


こんな話聞いていたら、行きたくなるじゃないか。
もう確実に行く流れじゃないか…もう。


さて、今夜はこれでおしまいではありません。
近くで花火大会が開かれるということでそこへ行ってみることに。

(公式サイトから拝借)
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白馬グリーンスポーツの森とかいうところが会場だったような。


夏祭りなんて何年ぶりだろうか。
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花火は遠くから見るほうが好きなのですが、まぁせっかくの機会ですしね。


長い長い提供のアナウンスが終わった後、村長さんがあいさつをして花火の打ち上げが開始。

俺は花火を撮ったことがないので、宿でスマホを見て一通りの勉強をしてから行ったのですが、まず座った場所の上に木が生えていてちゃんと写らない、さらに移動した場所の上には仮設のテントがあり…

みたいな感じでロクな写真はありませんが、まぁ雰囲気だけ味わってください(笑)

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バルブ撮影って初めてで、どのくらいシャッターを押していればいいのかも皆目見当がつきませんでした。
まぁ何事も勉強だ。
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…何枚か並べてみるとまぁ雰囲気はわかるよね。
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花火が打ちあがるごとに起こる歓声、火薬のにおい。
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会場に流れる夏っぽいBGM。

それに心躍る俺。


まだ若い…のかな?(笑)
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小さな村の花火大会ですが、30分以上ある立派なものでした。
いい思い出になりました。



満足した俺は宿に戻り床についたのでした。

以上、この旅で初めてといっていいくらい、充実した日が過ごせました。
栂池自然園が晴れていたらなおよかったのですが、まぁそれは仕方ないですよね。

そういえば自然園は小雨~曇りだったのですが、ゴンドラ&ロープウェイを使って降りたら下界(?)はものっそい晴れていました。
山の天気の不思議さを改めて感じましたね。


【本日の走行記録】
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※ゴンドラ、ロープウェイ、徒歩散策含む。


明日は最終日。
どこへ行くか、決めきれずに朝を迎えることになるのですが…


>>マー様
コメントありがとうございます。
はい、誕生日を迎えました。また一つ年を取ってしまいました^^
祝っていただいてありがとうございます。

猫ですか?うん、犬よりは好きですね。
見た目癒し系なので…一番好きなのはクラゲなんですが(笑)

マー様のところの猫さんも一度拝見したいなぁ。
Twitterとかにアップしてくださるとうれしいです…と無理やりお願いしてみたり(笑)

お互い元気に過ごしていきましょう★


>>兼六くん
なんやあの赤色の強さは。
俺は花をうまいこと撮れんから、アップにしてちょっと印象を変えるというインチキをしています。
でも、確かにプリンに見えるよな。

この日はこの後雨は降らんかったんよ。
風呂から出てきたら日光がガンガンに差しておりまして…不思議ですわ。

まぁ濡れてもすぐ乾くのが夏のいいところよな。
逆にカッパなんか被ったら蒸れてシャレならんから、雨の日でも濡れて走るんよ。

2017夏旅行【4日目】長野県伊那市~同県大町市中綱湖あたりまで - 2017.08.31 Thu

2017年夏旅行・4日目の記録です。

【4日目:8月12日(土)】

おはようございます。
本日はビジホ泊につき朝食は前日に買っておいたもので済ませます。

本当はホテルのバイキング朝飯を食べたいのですが、この時期はめっちゃ混んでて落ち着いて食えないからパスしてます。
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MLB中継を見ながらサンドイッチとおにぎりでエネルギー充填。
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本日は伊那から大町市の中綱湖まで行きます。
距離にして90KMくらい?


しかーし。
正直この日は天気も悪そうだし、あまり走る気じゃなかったんですよね。

だから伊那駅から輪行してもいいかな~なんて前夜からずっと考えていたのですが、起きたらまぁそれなりに晴れているし、チャリたたむの面倒なのでとりあえず行けるところまで走ることにしました。


こちらがお世話になった伊那パークホテル。
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普通にいい宿でしたよ。


伊那の市街を北上します。
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想像以上に日差しが強いので、JAの前でソノ子クリームを塗ります。
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35ってかなり強烈なやつじゃないのかな?詳しくないけど。
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昨年は焼き放題にしていたのですが、帰ってきてメガネを外したら顔がパンダそのものになってしまったので、今年はその反省を踏まえてちゃんと対策をしておこうというわけですよ。


蓑輪町に入りました。
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ここは標高669Mか。

長野は必ず町境の看板に標高が書いてあって、これを見るのも楽しみなんですよね。

大阪なんか、標高20Mとかばっかりだもんなぁ(笑)


伊那からは国道153号を走っていきました。

天気は良く風もやや追い風なので楽なのですが、片側一車線の道を大きなトラックやダンプがどんどん走ってくるので結構大変です。
避けて歩道に上がると舗装状態が悪く、けっこうストレスのある走行でした。


地元スーパーの前で水分補給。
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ベルシャインとかいうお店だったかな?
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辰野町に入りました。
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40Mほど上っていたようです。


辰野の市街地?を抜けて、塩尻方面へ向かいます。
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住宅はありますが、やはり田舎の雰囲気。
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さっきも言いましたが、歩道の段差がすごいんですよね。

俺はまぁなんとかなるとして、車いすとかお年寄りは大丈夫なのかと思ってしまった。
みんな車移動だから問題ないのかなぁ。


ここいらでポツポツ雨が降ってきて、少し強くなってきたので雨宿り。
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地元の雑貨屋さんの前で雨宿りさせていただいたのですが、それはそれは個性的なおじさんが知り合いの人と話をしていました。


すぐにやんだので再出発。
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何やらこの辺りは宿場町だったようですね。


有害自販機ね…
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これだけネットが自由に使える時代だと、本だけ規制しても…(笑)


塩尻市に入りました。
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また少し上ったみたいです。


道中はずっと軽い軽い坂なので、上っている感覚はあまりありません。
坂のしんどさなんてないのですが、通る車を意識しながら走るのが結構アレでした。


坂を上っている途中で神社を発見。

小野神社・矢彦神社の二つが隣接していて、どちらも信濃国二宮なんだそうな。
ホテルで本日のルートを見ていた時にここがあるのを知ったので、寄っていこうと思っていたんですよ。

境内入り口。
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小野神社の拝殿。
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立派なしめ縄です。
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最近はやりのプラスチックっぽい縄じゃなくて、本物のわらでした。


拝殿から入り口方面。
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消防設備。
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塩尻市が回転するわけではありません。


狛犬さん。
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後ろにあるのは神楽殿かな?


ちょっとした池。
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鯉とアキアカネとアメンボさんがいました。


御神木でしょうか。
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諏訪大社のように、木に神様が宿るというスタイルなのでしょうかね。
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こっちはまさに諏訪大社の御柱を思わせる形ですね。
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小野神社・矢彦神社それぞれに御柱があるようです。
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矢彦神社の拝殿。
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諏訪大社に似ているといえばそうですよね。


神楽殿でしょうか。
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×つけんと作り直したほうがいいやろ…
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この看板によると、矢彦神社は辰野町に、小野神社は塩尻市にあるようです。
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ここは塩尻市だと思うんだけど、いろいろと事情があるのでしょうね。


御朱印をいただこうと思うも、社務所が開いておらず。
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土曜日だったのにな~残念^^
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仕方ないので先を行きます。
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天気はあんまりよくありません。
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よい道なのになぁ。


もう少し上っていきます。
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気温は27度。
非常に涼しいよ。


めがね橋なるものがあるそうなので、看板に従って進んでみたのですが見つかりませんでした。
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なんかようわからん。
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田んぼの写真を一枚だけいただき、国道に戻りました。
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この辺りが坂の頂上付近かな。
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ゆるい坂だったので何もきつい思いをしませんでしたけどね。


ここからビューンと坂道を下り、塩尻市街に到着。
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ここから中綱湖までは2015年の5月に走ったし、もう面倒なので塩尻駅から輪行します。

本当は温泉に入ってから輪行しようと思ったのですが、一本遅い電車になると中綱湖への到着がかなり遅くなるようなので、なるべく早い電車に乗ろうと急いで輪行準備。

多分10分くらいで袋詰めが済んだんじゃないかな。


塩尻から簗場(中綱湖の最寄り駅)まで1140円なり。
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まずは松本まで行きます。
松本までの電車もそれなりに人が乗っていましたが、まあ普通に座れるレベルでした。


問題は松本から乗り換えた大糸線(信濃大町行き)です。

4両編成だったと思うんだけど、ほぼ満員でした。
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座れるどころか、自転車をもって乗るのもきついレベル。
こっちで大阪方面に行く電車とあまり変わらなかったよ。

なんとか一番後ろに張り付いて車窓から外を見て時間をつぶす。


見たことのある列車とすれ違う。
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明らかにJR東海のカラーだったので、何かと思い調べてみると、名古屋行のしなのでした。

しなのというと長野~名古屋間を走っているものだと思っていたので、これを見てちょっとびっくりしたな。
またしなのが白馬から出ていると知ったことで、この旅最終日の帰宅ルートが決まりました。

もしここで見ていなければどうやって帰ったのかなぁ。
長野まで出てからしなのに乗ったのか、大糸線で糸魚川まで出てから新幹線→サンダーバードで帰ったのか。

今思うとラッキーでした。


線路は驚くくらいまっすぐに敷かれています。
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土地が広いのかなぁ。



さらに信濃大町で南小谷行に乗り換え。


これは信濃大町駅での風景。
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なんとなくケータイで撮った一枚だけど、なんか好きです。


俺以外にもチャリ乗りが二人いました。
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中学生くらいの男の子とお父さんでした。


そうそう。
乗った電車は二両編成だったんだけど、駅員のいない駅で降りるときは一両目のドアからって言われたんですよね。

最初は簗場駅で降りようと思っていたのですが、結構な人がいる中を自転車かかえて先頭車両まで移動するとかムリなので、すべての扉の開く白馬駅まで行きました。


んで白馬駅に到着。
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普段はさほど人の多くない駅なのでしょうか。
乗り越しの処理をお願いしたら駅員の人がかなり一杯いっぱいになっていました。


白馬駅前です。
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ここでチャリを組み立てて、中綱湖まで10KMほど戻ります。


登山用のザックでしょうか。
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夏山も気持ちいいでしょうね。


国道148号を南下します。
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2015年の5月に走ったときは5月とは思えない暑さだったなぁ。
しかし、あの年の旅行は過去ベスト5に入る楽しさだったな。


余談だけど、ここで過去の旅行ベスト5を

5位:2012年11月、はじめてのしまなみ海道

4位:2015年8月、佐賀→島原→鹿児島とチャリでばぁさんの初盆へ

3位:2016年1月、房総半島半周→熱海まで新春初詣ツアー

2位:2015年5月、金沢→白川郷→高山→塩尻→白馬→上越→長野と長旅

1位:2016年8月、信州の夏山を満喫する旅

こんな感じかなぁ。

すべてに共通していることは、

ほぼ全日程晴れ★だったことですね。


こればっかりは運任せですが、やはりドンヨリした日に走るのは楽しくないもんね。
太陽の日差しを浴びつつ、沈む夕日を追いかけて走るのが好きです。


さて話を戻します。
下りだと思っていたら上りだったり、前日の雨で少しぬかるんだ道を走っていきます。


この雲間に見える青空が広がればいいのに。
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ちょっとした坂を上って下り、青木湖に到着。
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お向かいの山には思いっきり雲さんがかかっています。


青木湖を一周してから宿へ向かおうかと思いましたが、明日の朝一に回すことにし、宿へ向かいます。
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流入河川がないとかなんとかで、きれいな湖なんですよね。
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晴れていたらなぁ。


振り向けば大糸線。
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ぶれているけど、許してください。コンデジでとったんだ。


中綱湖にやってきました。
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向かいにならんでいる家々の中に本日の宿があります。


このロングストレートを下れば宿はすぐそこです。
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南の木崎湖・ここ中綱湖・北の青木湖を合わせて仁科三湖というのですが、中綱湖は断トツでささやかなサイズです。
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宿に到着。
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何やらロードに乗ったお兄ちゃんがいっぱいいます。

ジャージを見ると、なんと関東の有名私大の名前が。
その大学の自転車部の公式Twitterを見ると、ここにロード合宿に来ていることが書かれていました。

みんないい自転車に乗っているなぁ。
お金持ちなのかな。


こんなところに俺のしょぼいの置くのなんか気が引けるよ。


家庭的なお食事を済ませて部屋でくつろぐ。
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ベッドが三つにエアコンもありません。
こどもの頃、部活の合宿に行っていたことを思い出しましたね。

今回はちょっと旅費をケチって安宿にしたのですが、まぁいろいろと考えさせられるところは多かったですね。
また自分の旅のスタイルを見直すいい機会になりました。


これにて本日も終了。
この日もあまり何をしていたかわからない日になってしまいましたね。

昨年、一昨年があまりに充実した夏休みだったので、何か消化不良な日々になってしまいました。
ベッドに寝そべりながら、早くもこの旅の反省会を始めるこの晩の俺なのでした。


【本日の移動記録】
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※ほとんど電車移動の記録なので、参考程度に。
チャリで走ったのは、伊那→塩尻の約40KMくらいかな。



明日は白馬まで10KMほど走って宿に荷物を置いてから、栂池の自然植物園を散策する予定です。
天気がどうか…

2017夏旅行【3日目】長野県下伊那郡天龍村平岡~同県伊那市 - 2017.08.27 Sun

2017夏旅行・三日目の記録です。

【3日目:8月11日(金)】

おはようございます。朝食です。
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おいしい朝ごはんでした。
おひつがすぐそばにあったので、こそっとおかわりしておきました。

しっかり食べて、今日もスタートです。


前日の反省を踏まえて、ちゃんとスタート時から2本態勢。
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本当はスポーツドリンクがいいのでしょうが、お茶か水が一番おいしいんですよね。


今日は天竜川沿いに走って、伊那市を目指します。

単純な距離自体は90KMほど。
ただし全行程自転車はあまり考えていませんでしたね。


昨日はこの道をまっすぐ行き遠山郷方面へいったのですが、今日はここで左折し、長野県道1号をいきます。
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ある程度の坂道であることは想像がついていましたが、データを見る限り標高も高くないし、まぁなんとかなりそう。


平岡ダムです。
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山にかかる雲が幻想的ですが、あまりじっくりみている余裕はありません。


今日は天気もそこそこよさそうです。
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田舎って感じの風景ですよね。大好きです。


天竜川に沿って走るので、時折このような橋を渡ります。
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非常に気持ちいい。


ちょっとだけ上って下りへ。
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交通量も少なく非常に快適です。

今日は楽勝だわ。


これ、コンデジで撮っているんだけど、コントラストがきれいですね。
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何も編集せずにこの色だもんなぁ。

条件さえ整えば、一眼もコンデジも、ケータイでもいい写真を吐いてくれるって思います。
暗さや室内など、厳しい条件になってこその一眼って感じでしょうか。


JR温田駅のそばから。
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だんだんと気温も上がってきました。


JR温田駅にて。
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グラサンかけてるからモザイクにせんでもいいやろ、おばちゃん、許してください。

連休とあってか小さな駅にえらいたくさん人がいました。


この辺りから坂がきつくなっていきます。
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まぁ予想はしていたのですが、なかなかのきつさ。


振り返るとこんな感じです。
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なんか、想定していたよりも遥かに坂道がきついような…?


こういう平坦なところもあるのですがね。
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調べてみると斜度10%弱の坂と、平坦な道が混ざった道路だったようですね。
さらに直射日光ということで、かなりきついシチュエーションになってまいりました。


コスモスさんでも見て癒されます。
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これもコンデジで撮っているのですが、ノー編集ノートリミングです。

Power Shot s100
長いこと頑張ってくれています。


にしてもきついので、水をちゃんと補給。
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この日は前日とは違い、人の気配のするところを通っていたので(笑)行き倒れる危険性はなかったです。


きつい坂の途中で見つけたお花。
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ユリの仲間でしょうか?


写真を撮っていると、「こんにちは~」といいつつ横を通っていきました。
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彼らにもきつい坂なのか、軽いギアでひたすら回しながら上っておられましたね。


沿道に咲いている花を見て癒されつつ上っていきます。
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こちらは百日紅かな。
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色々な色があってきれいでしたね。


しかし坂道はきつい。
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上り切ったと思っていたら、もう一つ坂があることに気づいてゲンナリしたり…


孤独な上りが続きます。
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この辺りでは小雨が降っていましたね。

まぁ夏は少々濡れる程度ならすぐに乾くので、何の問題もないんですけどね。


とまっていても仕方ないので、ゴリゴリと上っていきます。
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ちょうどこの田んぼの辺りが頂上付近です。
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ここからはようやく下りです。
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データで見る限り大したことないと思っていた長野県道1号ですが、ストイックに上るきつい道でした。
もう二度と走りたくない(笑)


もうすぐ国道151号に合流するのですが、最初から国道151号を走っていればもうちょっと楽だったのかななんて思いました。
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さて、溜め込んだ位置エネルギーを開放し、スイスイと走ります。
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ここの自販機で栄養補給タイム。
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妙に甘いものが飲みたかったので、ココアにします。
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冷たいコッテリを補給し、ちょっと元気が出ました。


またなんか少し上ってますね…
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この後少しだけ上って下ると名もなき蓮園につきました。

ベンチもあるので休憩がてら寄っていきます。
水がおいしい。
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以下しばらく蓮ショー。

蓮の写真を撮りたいとずっと思っていたのですが、俺の蓮写真デビューは旅先で唐突に…でした。


どアップですが、なんかプリンみたいに見えません?
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これは下から。
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すこし暗めにしたので、赤色が強く出ていますね。


これはしぼんでいったあとでしょうか。
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ちょっとふんわりと仕上げました。
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ギンヤンマさんでしょうか。
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最近はトンボといえば塩辛やらアキアカネさんだったので、見つけた時の感動はハンパなかったです。


優しい雰囲気で。
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これはちょっとピントを外しているかな。
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遊んでみました。
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超前ボケって感じでしょうか。


ハナムグリさんがはなむぐっていたのですが、なかなかこちらには出てきてくれませんでした。
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恥ずかしがりなんでしょう。


ギンヤンマ以外にもトンボがいました。
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セスジイトトンボかオオイトトンボかわかりませんが、メタリックで優しい色でした。


これは明るめの仕上げ。
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同じ蓮でも、仕上げ方次第で雰囲気が全然変わってきますよね。
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キイトトンボのカップルだと思います。
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なんなんだろうか、このスタイルは。


こちらは独身の方。
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目まできれいに撮れたぜ。


おなじみの塩辛。
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オンステージって感じ。


自転車は入り口で休憩中。
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写真を撮っているとカメラを持ったおじさんに声をかけられました。

その方もロードバイクに乗るらしく、俺の自転車を見て声をかけてくれたそうです。
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話しやすい方だったな。


カラースケッチで。
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写真だとペタッとしてイマイチだったので、インチキですが小細工しました。


ヤマトシジミさん。
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自然に囲まれた場所ですなぁ。


水車もあります。
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涼しげだったなぁ。


結構な時間をかけて撮影した後、出発します。


すこし走るとまた飯田市に。
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何度か飯田市に入っていると思うのですが、いつの間にか出て、またいつの間にか入っている感じなんでしょうか。


ここからしばらくは気持ちの良い下りでした。
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ざっと下り切り、天竜峡のほうへ向かいます。


天竜峡方面を見下ろす。
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この辺りは平坦なところが本当に少ないですね。
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りんご畑でしょうか。
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桃園を発見。
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すこし遠くから撮ったのでピンボケしてるけど許してください。
もうすぐにでも食べられる色ですよね。


この後天竜峡付近を通過したのですが、トイレに行きたかった+あまり人の多いところは好きじゃないということでスルーしました。


JR川路駅のそばの小じゃれた農園?で用を足し、ダラダラと北上していきます。
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さっきまでは山の中を走っていたのですが、この辺りは割と都会です。
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幹線道路沿いを走りながら昼飯を食えるところを探すも適当のところがなかったので引き続きダラダラと走ります。
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しかーしただ走るだけってのもつまらないので、よりみちします。

鳩ヶ嶺八幡宮に来ました。


ずっと上りだったせいか、結構な疲労感に襲われていました。
神社についた後もすぐに散策する気にならず、しばらくチャリンコを置いたところで休憩していました。

体力が落ちたなぁって感じましたね。
もう若くないな。


さて、境内を散策します。

これまた結構きつい階段を上り、拝殿に到着。
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思っていたよりもかなり立派でした。

最近修繕したのでしょうか、境内全域がピカピカしているように見えました。

この辺りでは相当有力な神社なのでしょう。
多くの寄進を得ているのでしょうね。

俺はひなびた感じの古社のほうが好きなのですが、まぁ好き嫌いなんて人それぞれですからね。


拝殿のそばで休憩をしていると雨が降ってきました。
最初はポツポツって感じだったんですが、明らかに強くなってくる気配です。


ケータイで雨雲レーダーを見てみると…
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めっちゃ雨雲来てるやん。
(俺がいまいるのは飯田市の辺りです)


これがやってくるとシャレにならんので、さっさと散策を終えて去ることにします。

境内にあった割と立派な滝。
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山門。
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前から。
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境内から町を見下ろす。
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この辺りは山と山の間に天竜川が流れているところにそって町が作られているので、平坦なところがすごく少ないんですよね。

大阪平野に長いこと住んでいる自分としてはこういう坂の多いところは不便だなぁと思うのですが、国土の4分の3が山地の日本ではむしろ俺が住んでいるところのようなペタッとしているところのほうが珍しいのかもしれませんね。


御朱印をいただき、少し休憩。

空を見ると午後2時過ぎとは思えないありさま。
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ここから先もダラダラと降りそうなので、今日のチャリ走行はここで諦めて輪行することにします。
ケータイで近場の温泉を調べて移動。


「ほっ湯あっぷる」とかいう温泉だったと思います。(これは出るときに撮影)
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ほっとあっぷると読むらしい。
町営だか県営だかの温泉プール&温泉施設で、夏休みとあってか結構な人がいました。


地元のベテラン勢でいっぱいの温泉で汗を流し終わった後、併設の食事処で遅い昼食。
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ラーメンをいただきました。
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「チン!」とか「ピーッ!」とかいう音が厨房から聞こえていたのでレトルトなんだと思いますが、十分うまいです。
ラーメンは本当に神だよ。


俺が大層うまそうに食っていたのでしょうか。
俺が座るまで誰もいなかった食事処がこの後繁盛しておりました。

小さい子が「らーめんたべたい~」って言っていたのは確実に俺の演技力だな(ん?)
そのせいで厨房のおばちゃんは一人でテンテコマイになっていました。

さて、汗も流しておなかも二割くらい満たされたので、近くの駅から輪行します。

最寄りの伊那八幡駅までは上りベースで2KMほど。
せっかく流した汗がまたじわじわ噴き出てくる…


伊那八幡駅に到着。
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元気の良い高校生くらいの少年たちの会話を聞きながら袋詰めをする。

しゃべっている言葉は完全に関東のものでした。
普段しゃべっている言葉と違うので少し違和感がありますが、これも旅のだいご味の一つですな。


電車が来るまでは20分ほど余裕があったので、お茶でのどを潤ししばし待つ。
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電車がやってくる時間になると駅前に急に車がやってくる。
「あー結構な人が電車に乗るんだなぁ」なんて思っていたのですが、ギリギリになってもホームに出てきません。

降りる人を迎えに来る車だったようですね。


養老神社からの帰り道に養老鉄道の駅で待っているときもお迎えの車が大量に来ていましたね。
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ホームでボーッとしながら、そんなことを思い出しました。


電車がやってきました。
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めっちゃブレていますが、岡谷行の普通列車です。


ここ伊那八幡駅から、伊那市駅まで移動します。
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時間にして1時間45分。
駅の数なんと28個。


中々の長旅です。

おやつでも買って乗ればよかった。
乗車率も低めで非常に快適です。


めっちゃボケてるけど、運賃は970円。
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28駅もあるのに980円ということは、駅間がすごく短いのでしょうか。

乗っているとそんな風には感じなかったけどなぁ。


7時すぎに伊那市駅に到着。
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すぐに予約しておいたホテルに連絡し、到着時刻が遅くなったことを報告。

電話したときのご主人の対応がとてもすばらしいものでした。
同じく接客業をしている人間としては見習わないとな。


自転車を組み立てて駅から約10分で本日の宿「伊那パークホテル」に到着。

チェックインして洗濯機に汚物を掘りこみ部屋でしばし休憩。
珍しく広島さん相手に余裕のある試合をしていたのでボーッと見て9時前に夕食へ。


またラーメンかい。って自分で突っ込んでおく。
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それなりにいい値段のする宿の飯付き夕食はいいのですが、中途半端な値段で夕食付にするくらいならラーメンのほうが安全だと最近思います。


ホテルに戻りました。
自転車は部屋の前においてよいとのこと。
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私は101号室でした。
ここにおいてくださいって宿の方に言われたのですが、102号室と103号室の方に迷惑はかからなかったのかな。


この日はさすがに疲労がたまっていたのか、目が覚めることなく爆睡でした。

雑魚寝とベッドだとベッドの日のほうがよく眠れている気がするなぁ。
普段は雑魚寝なんですが、ベッドにしたほうがいいのだろうか…

いや、俺は広い部屋だと眠れないから、ビジネスホテルのような狭い空間が落ち着く→めっちゃ眠れるってことでしょうかね。


以上、3日目終了。
予想以上にきつい坂道に後半の天候不良といろいろといてこまされた一日でしたね。

久しぶりに「俺は今日何をしていたのだろう??」なんて思ってしまいましたが、まぁそんな日もあるわな。


【本日の走行記録】
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なんか途中でバッテリーが切れて尻切れになりました(笑)
本当は伊那市までいってます^^


明日はちょっとした峠を越えて塩尻まで行き、そこから先は適当に電車なりなんなりで大町の中綱湖まで行きます。
天気もあんまりよくなさそうなのが心配ですが…

2017夏旅行【2日目】静岡県浜松市天竜区佐久間~長野県下伊那郡天龍村平岡 - 2017.08.25 Fri

2017年夏旅行・2日目の記録です。

【2日目:8月10日(木)】

非常にシンプルな朝ごはん。
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しかしこの器にはどんぶり飯が入っているので、結構なボリュームなのだ。
油揚げのお味噌汁おいしいです。


部屋に戻り、昨日かったチョコパンを食す。
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暑いから、リュックに入れていても腐るのが怖いんだよな。

テレビには世界陸上。
そういえば、去年はリオオリンピックをみていたなぁ。


こちらが植山食堂さん。
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こんな田舎に泊まれるところがあるなんて、大変助かりました。

宿のおばちゃんから、「佐久間ダムの辺りはダンプがドンドン走ってくるから気を付けてね。」と言われました。
ご挨拶をして出発。

今日は約50KM先のJR平岡駅に宿をとってあります。
日が昇って暑くなる前に宿にいって、あとはそれから考えようと思っていました。


ここから県道1号のほうに入ります。
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さっきおばちゃんの言っていた「佐久間ダム」の文字がありますね。


ここからしばらくは結構いい感じの上り坂です。
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斜度にして6~8%くらい。
まぁそんなにきつい坂ではないのですが、それなりに重い荷物をしょっていると結構きついです。

というか、いつの間にか愛知県にいたことに驚く。


上り切ったところにトンネルあり。
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この通り、結構細い道なんですよね。

まぁ明かりはあるからいいんだけど、道路の端っこに水が浮いているのもイヤな感じ。


トンネルを抜けると、佐久間ダムに到着。
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中々立派なダムです。
中々っていうか、相当立派だよね。


こちらは管理棟でしょうか。
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画面左の標識にある「豊根村」方面へ向かいます。

しかしここで問題が。


なんでか知らないんだけど、スタートするときに自転車にペットボトルを積むのを忘れてしまったんですよ。
朝は涼しいのであまり気にならなかったのですが、のどが渇いてから補給するようではまずいので、自販機をずっと探しているのですが見つからず。

ここのダムには人がいるのであるかと思っていたのですが全くそんな様子もなく…

ここから先はどう考えても山道で何もないところなので、非常に心細い思いをしながらも進むことを決意しました。
本当に、なぜスタート時点でセットしていなかったのか、今でも謎なんですよね。


佐久間ダムを見おろす風景。
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この時も水分のことが気になって、あまり写真に時間を割く気持ちではなかったなぁ。


水分のことが気になりながらも先を急ぎます。

ここからはかなりのトンネルルートです。
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それもこの通り、車が対面通行できないレベルの細さのトンネルばかりです。


そんな狭いトンネルにも関わらず、容赦なくダンプカーが走っていきます。
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結構な恐怖心をもって進むことになりますね^^


佐久間ダムに別れを告げて、先を急ぎます。
IMG_2017natsu_day2_0009.jpg


どうですか、このトンネル。
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こんな細さのところをフツーにダンプカーが来るんですよ。
幸い私が走っているときは一度も前方からも後方からも車はこなかったのですが、来ていたら相当な恐怖を感じたことでしょう。

この後も同じようなトンネルを通りながらもなんとか進んでいきます。


しかし気になるのは水分のことです。

この通り、自販機はおろか、民家すらある気配がありません。
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体調が非常に良かったことと、このように木陰を通れたのですぐに水分補給をしないといけないという状況ではなかったのですが、いち早くなんとかしなければと焦ります。


携帯の電波も入らなくなりました。
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後ろから誰も来ません。
前からも誰も来ません。
電波も入りません。

「あ、俺ここで何かあったら行き倒れるんだな。」

冗談なしに、そう思いました。


ここから2時間ほど、写真はありません。
自分なりに必死で走ったんでしょうね。


ようやく大きな道路に合流。
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豊根村の富山地区というところにやってきました。

民家が固まっているのが見えた時、どんだけほっとしたか。
これで死ななくて済むって思ったもんな。


この後村の温泉施設のようなところで念願の自販機を発見。

「ようやくのどを潤せる★」って思ったのですが、金を入れても反応がない。
ん?と思っていると、そばにいたライダーさんいわく、電気が来ていない様子とのこと。

「えーマジでか…」って大きな声で言ってしまった。


すぐそばにもう一つ自販機があったので金を入れてみるも反応なし。

ここで俺は「客があまり来ないから、自販機の電源を入れる時間を限っているのだろう」と判断。
なんというエコ志向だよ…なんて思っていました。


仕方ないので村の中心部のほうへ走ってみる。
自販機がある様子もなし。


ここで衝撃(笑劇)の村内放送が。

「午前9時10分ごろから、富山地区にて停電が発生しています。」
「原因については、現在のところ分かっておりません。」
「ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。」


何…だと…??

そりゃどの自販機もジュース売ってくれんわな。


途方に暮れる俺。


別にカラカラで死にそうってわけじゃないけど、飲んでおかないと怖いので、村役場に行って水道を借りる。
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水道の水を飲むのなんて何年ぶりから知らないけど、まぁないよりマシです。


ついでに役場の人にこの先(平岡方面)の様子について尋ねてみる。

すると、
「あ、平岡方面全面通行止めですよ~」

は?どいうこと?


もうわけがわからないので、すぐ近くにあった大嵐駅から輪行することにします。
さすがにだいぶ精神的にも肉体的にもダメージを受けたよ。


大嵐駅まで行く途中にあった看板。
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はい、確かに通行止めみたいですね^^

自転車の場合、通行止めでも通れることがあるんだけど、もう行ってみる気力もないのであっさりと諦めて電車移動します。


この大きな橋を渡って向こうに大嵐駅があります。
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こちらが大嵐駅。
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立派な駅舎なんだけど、周りには何もありません。

自販機もないし、食堂もない。
まぁ自販機があったとしても電気来てないから意味ないんですけどね…


次の電車まで1時間近くあるので、ゆったりとパッキング。
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すこし話をしたおじさんがペットボトルの飲み物を持っていたのですが、おいしそうすぎてつらかった(笑)


することもないので、ホームへ移動して写真を撮ります。
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ホームの両側にはトンネルがあります。
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飯田線は「秘境駅」が多いことで有名だそうですが、こんなトンネルで囲まれたところに駅をつくるくらい過酷な地理条件なんでしょうね。
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駅のホームにいたアオスジカミキリさん。
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アップにすると結構気持ち悪いかも…虫が好きな俺がそう思うくらいだからね。
苦手な方、ごめんなさい。


通過していった「特急伊那路」です。
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飯田線に特急があるとは…知らなかった。


線路にウラギンシジミさんがいました。
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ちゃんと次の電車が来る前に飛んで行ったので轢かれないで済んでよかった。


トンボさん。
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何かちょっとわからんのです。


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はい、これまで大嵐・大嵐…って何度か書いてきましたが、これで「おおぞれ」って読むって誰も思わなかったでしょ?
むしろ読めるほうが不思議だよね。

JR飯田線は秘境駅が多いことに加えて、難読駅も多いそうです。


私の乗る列車がトンネルの中から出てきました。
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ここから5駅、輪行します。
車内は完全に観光客ばかり。
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列車が停車するたびにホームへ降りて撮影したり、窓に張り付いて撮影したり。
みんな好きだなぁって思いましたね。


ちなみにこの通り、大嵐から平岡まで5駅で240円です。
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安いよねぇ。

俺がいつも乗っている神戸電鉄なんて、初乗りで240円やからね。
あれ、ホンマになんとかならんのかって思う。


20分弱で平岡駅に着きました。
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乗ってきた列車を見送り、駅舎へ。


そして、念願の水分補給^^
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思ったほどガブガブのめなかったけどね。

本当に今回の不手際はダメでしたね。
結果的に何もなかったからよかったものの、倒れていたら完全に自分の失態です。

以後ないように気を付けよう。


さて、ここ平岡駅は駅の中に宿泊施設の「ふれあいステーション龍泉閣」を併設しています。
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本日のお宿はそこなので、もう宿についてわけですよ。


まだ12時前なのでチェックインはできませんが、重い荷物をフロントに預けてからこの後の行動をすることにします。
フロントのおばちゃんに言うと、快く預かってくれました。


自転車も組み立てて、準備完了。
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周りに普通に人がいて、普通に民家があるのが本当に安心します。

佐久間ダムからの25KMは本当に孤独だったもんなぁ。


さて、午後はここから約15KMほど離れた遠山郷方面へ向かいます。
何やら「旧木沢小学校」なるレトロな施設があるらしいです。


少し走ると飯田市へ。
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町境や県境が複雑でちょっとわかりにくいな。


天気はすこし下り坂。
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とはいうものの雨が降るような天気ではありません。

真夏のカンカン照りよりはこっちのほうが走る分には楽です。


思ったよりアップダウンのある道を1時間ほど走り、道の駅遠山郷へ到着。
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お腹も空いてきたし、疲れもたまっているので昼食にします。

朝に比べて明らかに足が回らなくなっていたんですよね。
朝はなんとか人のいるところにたどり着かねばという緊張感が足を回していたのかもしれませんが、安心してからは回すのがだるくてだるくて仕方なかったもんなぁ。

食べないと走れないって他の方が言うのを「そんなことないやろ」なんて以前は思っていましたが、今は本当にそう思います。
最低限のエネルギーは入れておかないと特に坂道は上れないよね。


てなわけでWジンギス定食。
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ここらはジンギスカンが名物の模様。


ジンギスカンというと、玉ねぎやら何やら余計なものが入っているイメージだったんだけど、ここのは小さいキノコ(しめじ?)が入っているだけで、ほかは肉だけでした。

普通にうまい、めっちゃうまい。

味噌汁もご飯もセルフで食い放題だったので相当食ってやろうと意気ごんでいたのですが、水を飲みすぎてあまり食えなかった(笑)

それはともかくとして、本当においしかったですよ。オススメです★


道の駅の休憩所のそばで旅装のチャリダー発見。
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今日はどこからと声をかけると、明らかに日本人ではない反応でした。

日本の道の駅に泊まりながら旅してまわっているだって。
おそらく台湾の人かと。


少し休憩所で涼んでから再出発します。
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また結構いい坂です。
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食後の運動にはちょうどいいか。


この後30分弱走り、目的地の旧木沢小学校に到着。

平成3年まで実際に使われていた木造の小学校を自由に見学できるようにしてくれています。

こちらは職員室らしい。
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ここは図書室。
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懐かしい本も置いてあるのでしょうね。


廊下。
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年配の方には本当に懐かしい場所なんでしょうね。


オルガンなんて弾けなかったなぁ。
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音楽室。
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逆方向から廊下を。
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いい雰囲気だよなぁ。


二階に上がると、名物の猫校長の「たかね」ちゃんがいました。
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かわいすぎる~


俺が近づいて写真を撮っていても全然怖がらないんだよな。
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むしろ何も気にせず眠っておられました。

ここには2枚しか載せてないけど、たかねちゃんの写真だけで30枚くらい撮ったよ(笑)
ほんとにかわいくて癒し系でした。


一通りみて満足したので去ることにします。


これはなんでしょうか。
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後ろボケという構図にしてみました。


記念撮影。
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ジャングルジムもひなびた感じがあるよなぁ。


キバナコスモスと人形さん。
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なんか、こういう場所が全国にいっぱいあるんだろうなあって思ったな。
そして、こうやって展示したり観光地化しているところはほんの一部でほとんどの場所は朽ちて行っているんだろうなって思いました。

壊すにしても、修繕するにしてもお金がかかるしね。
中々難しいなぁって思わされました。


しかし、ここは観光地としてはいい場所だと思います。
皆さんも行ってたかねちゃんに会ってくださいね。


さて、ゆっくりと宿のある平岡駅に戻ることにします。

旧木沢小学校を出たところの郵便局の前にひまわりが咲いていたので、ちょっとお花見。


ボーッと見ているとチョウがやってきたので急いで一眼をカバンから取り出して撮影します。
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アカタテハさんでしょうかね。


こちらがその郵便局。
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「木澤簡易郵便局」というようです。


じっくりと写真を撮っていると、郵便局員の方に声をかけられました。

何やらこのひまわりは植えたものではなくて、自生したものなんだそうです。
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すげぇな。

空に向かってくっきりと伸びてるよね。


愛車はしばらく休憩中^^
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今度はミツバチさんがやってきました。
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実はカメムシがいたのでそっちにピントを合わせて撮ろうと思っていたら、突然このハチさんが飛んできたんですよね。

前はハチとかも怖がっていたのですが、最近はオオスズメバチを除いては別に怖くなくなりました。
向こうさんは俺たちのことをこっちの1000倍くらい怖がっているはずだって思うと、何かかわいく思えてきた今日この頃です。


続いてゴマダラカミキリさん。
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カメラを構えていたら右手に何か当たって、とっさに振るい落したら下にこの子がいました。
これはつまんでわざとここに置いたので、写真的にはインチキですかね(笑)

しかしハチといい、カメムシといい、チョウといい、カミキリムシといい、なんか自然に囲まれてほっとする場所でした。


一通り撮影してちょっと自転車のところに戻っていると、もう一度局員の方に声をかけられて、自転車旅の話やら今日の宿の話やらしていると飲み物をもらっちゃいました。
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おじさん、ありがとう。
旅のいい思い出になりました★


ありがたくいただき、郵便局を後にします。


宿までは15KMほどですが、行きが上りだった分帰りは下りです。

時間的に全然余裕があるので、ゆったりと景色を見ながら走っていきます。

小さなお寺の入り口にて。
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ノウゼンカズラさん、ちょっと終わりかけですけどね。


これは何だろうか。
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自生していたのですが、鮮やかな花でした。


気温は28度。
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雲も出ているので、大変涼しいです。


ふと見上げるとなんとサルさんが。
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このバイパス道路を横切るのに、上にかかっている架線を使って移動するんですよね。

ケツ丸見えやが(笑)

もうずいぶん慣れた様子で移動していたので、一度や二度渡ったわけではないでしょう。
人間が切り開いた山を自分たちのテリトリーにしてたくましく生きているのでしょうね。


さて、2015年に開通したらしい立派なバイパスを通って宿へ帰ります。
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この道ができるまでは、中央を右に曲がったところから入る山道を走らないといけなかったそうですよ。


トンネルもこんなに立派です。
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まぁ、しいて言えばもう少し歩道を広くしてほしかったけど、まぁ文句いえないよね。


宿にまっすぐ帰るには時間があるので、きれいなお水で有名な龍淵寺に寄っていきます。


こちらがそのお寺の観音霊水です。
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せっかくなのでいただきます。


ものっそい冷たいし、勢いもあって気持ちいい。
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夕日の暑さを和らげてくれます。

口当たりがとってもやわらかくて飲みやすかったです。


せっかくのなのでお寺にも参拝していくとします。

境内から遠山郷の町並みを見下ろす。
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こうやってみるとささやかな街だよね。


境内の観音様。
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ここはこの4本の木が有名なんだそうです。
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写真を撮っていると、住職の方に声をかけられました。
大変おしゃべりで丁寧な方で、いろいろと解説をしていただきました。

何やら大阪からも修学旅行生が民泊に来るとかなんとか。


こちらが本殿(?)
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寺は作りが神社と違うので、あっているかはわかりませんが…


結構きつめの階段。
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本来はここが表参道だったようですが、私は違うところから上ってきちゃいました。


規則正しく仏様。
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皆さん、お持ちのものが違うんですよね。
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きっと意味があるのでしょうが、よくは知りません。


優しいお顔です。
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ウチの生徒にこれに似た…いやなんでもない。


住職いわく、「宮大工さんの遊び心」だそうです。
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これもそうだよね。
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ちょっといかつい感じかな。


色々とお話をしていただき充実した時間を過ごすことができました。
手持ちのペットボトルに霊水を補給し、今度こそ宿へ向かいます。
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この辺りは宿場町のようですね。
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和田宿というとかなんとか。


大変古い橋。
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両サイドは階段になっていたので、歩行者専用ですかね。


出てきたらその時が俺の人生の終わりなのだろうか。
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この後下りベースの道をスイスイと流れるように進み、宿のある平岡駅に戻ってきました。
行きの半分以下の時間で戻ってきたような気がするな。


フロントで預けておいた荷物を受け取り、お部屋へ。
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普通にきれいなお部屋です。


2食つきで9300円って書いてあるけど、俺は右に乗っているビジネス料金で泊まったからさらに安かったです。
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正直期待以上にいい部屋でした。

ん?ステショーン…??

ステーションだよね?


さっさとお風呂の入ります。
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ペットボトルに入っている水はさっきの霊水ですよ。


風呂から上がった後、近くの商店まで買い出しに行き、夕食。


巨峰サワーでのどを潤す。
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そして、このシンプルな夕食。
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このバケモノみたいな茄子は「ていざなす」というそうで、この辺りの名物だそうです。
甘めのみそがおいしかった。

ビジネス泊まりなので、これに味噌汁とご飯がついているだけですが、まぁおなか一杯になったからよしとします。
次は素泊まりにして、レストランのメニューをいろいろ頼むのもいいかな。


夕食後、隣接する平岡駅のホームへ出て撮り鉄タイム。
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ここには伊那路もとまるようです。
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これは明るさが足りていないけど、まぁプレートが目立っていいかな。


こちらがこの日の宿「龍泉閣」の外観。
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宿泊と温泉と食事ができるって、本当にそうだよね。

駅に隣接した宿でここまでちゃんとしているところってめったにないから、非常に感動しました。
もう一度、今度は電車の旅の時に泊まろうと思います。

オススメの宿ですよ。


夜の平岡駅。
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静けさに満ちていました。


これで一日終了。
翌日の観光に備えてパンフレットを見ながらぐっすり寝ました。
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【2日目の走行記録】
※大嵐~平岡まで鉄道輪行分を含む。

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水分不足に停電、通行止めといろいろとやられた午前中でしたが、午後から地元グルメに観光地めぐり、地元の方との交流と大変充実した一日になりました。

何枚か気に入った写真も撮れて満足、旅行が楽しくなってきた、二日目でありましたとさ。


さて、明日は天竜峡を抜けて、伊那市へと北上します。
距離だけ見るとこの旅で最も長い日であり、また結構急な坂道を通る模様。

とはいえ所詮標高700M強ですからね。
まぁ、大したことはないでしょう。



もうこの書き方の時点で、地獄確定じゃないか(笑)


つづく。

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プロフィール

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Author:青
大阪府在住、アラフォーのおっさんです。

自転車とカメラが好きです。
最近はかなりカメラに傾倒^^

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